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採点基準 数学

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Academic year: 2023

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第 4 回 3 月高 2 レベル記述模試 (2019 年 3 月 10 日実施)

採点基準 数学

【共通事項】

1.約分の未了,根号内の整理不備は1点減点 2.分母の有理化の不備については減点なし 3.別解の配点は解答の配点に準ずる

(200点満点)

第1問(60満点)

(1)(配点20点)

i

( ) 5点 ( )ii 6点

iii ( ) 9点 (2)(配点20点)

i

( ) 4点 ( )ii 4点

iii ( ) 5点

iv ( ) 7点 (3)(配点20点)

i

( ) 5点 ( )ii 7点

iii ( ) 8点

第2問(50点満点)

(1)(配点8点)

 ACの長さを求める立式と答えに8点 (2)(配点18点)

 ADCの大きさを求めて2点

 ACD 60 をその根拠と合わせて述べて4点

 ABDの大きさを求めて4点

 BD xのようにおき, ABDに余弦定理を適用し,

x

の2次方程式を導いて4点

 答えに4点 (3)(配点24点)

 ABC∽ DBEを示して6点

 DEの長さを求めて8点

 BDEに正弦定理を用いて4点

 答えに6点

(2)

2/3 第3問(50点満点)

(1)(配点8点)

 考え方と答えに8点 (2)(配点16点)

 白石が4個入っていて,黒石が入っていない確率の考え方と答えに8点

 黒石と白石が2個ずつ入っている確率の考え方と答えに8点 (3)(配点12点)

 袋に石が4個以上入る場合分けが考えらえて2点

 それぞれの場合について確率を考えられて8点(各4点)

 答えに2点 (4)(配点14点)

 入っている石が4個と5個のそれぞれの場合で,少なくとも1個は黒石である確率を求めて 6点(各3点)

 途中の計算と答えに8点

第4問(40 点満点)

(1)(配点10点)

f 1

2 を絶対値記号を外した定積分の式で表して6点

 答えに4点 (2)(配点20点)

i

( )(配点6点)

f x を絶対値記号を外した定積分の式で表して3点

 答えに3点 ( )ii (配点6点)

f x を絶対値記号を外した定積分の式で表して3点

 答えに3点 iii

( )(配点8点)

f x を絶対値記号を外した定積分の式で表して4点

 答えに4点 (3)(配点10点)

 (2)の( i )

,

( )ii の場合のそれぞれの単調性を述べて2点(各1点)

f x を微分し,増減を示して4点

 答えに4点(各2点)

(3)

3/3 第5問(40点満点)

(1)(配点10点)

a1を求めて3点

 答えに7点 (2)(配点12点)

a1,anをそれぞれp q r, , で表し整理して5点

 {an}が等差数列となり,n 1のときにも成り立つ条件を考えて6点

 {an}が等差数列となる条件を述べて1点 (3)(配点18点)

a an n 1p q, で表して2点

a an n 1 Snとなる条件を示して2点

p 0のときq 0となることを述べて4点

p 1

4のときq 1

4となることを述べて4

 答えに6点(各2点)

第6問(40点満点)

(1)(配点8点)

 AE ,AF を,それぞれx,y で表して2点(各1点)

 答えに6点(各3点) (2)(配点10点)

x y 0,EC FD 0であることを述べて4点(各2点)

 内積計算と答えに6点 (3)(配点10点)

x y

6 cos

であることを述べて3点

 内積計算と答えに7点 (4)(配点12点)

x y

6

5

であることを述べて2

 AM を x,y で表して2点

 AM

2

を求めて4点

 答えに4点

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第3問(35点満点) 1(配点8点) 30個の球すべてを区別して考えて2点 2つの場合分けを記述して2点 p2の正しい値に4点 2(配点20点) Aの手元にある球がn個となるときのA B, の取り出し方の総数を求めて2点 Bの得点が0点の場合と,1点の場合で場合分けする方針に2点 Bの得点が0点の場合の確率を求めて6点 Bの得点が1点の場合の確率を求めて6点

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第3問50点満点 1 配点13点 n≥3のときに命題*が成り立つ例を挙げて5点 上記の例に対して命題*が成り立つ根拠を明記して5点 上記の例を答えとして明記して3点 2 配点37点 背理法の仮定を明記して5点 aとbに同一の素因数で,指数が異なるものがあることを説明して7点 a b,を同一の素因数で指数が異なるものを明示した形で表して5点

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