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採点基準 数学(文系)

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Academic year: 2023

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2020 年第 3 回 10 月京大本番レベル模試 (2020 年 10 月 11 日実施)

採点基準 数学(文系)

【共通事項】

1.約分の未了,根号内の整理不備は1点減点 2.分母の有理化の不備については減点なし 3.別解の配点は解答の配点に準ずる

【文科】(80点満点)

第1問(配点30点)

角の設定ととり得る値の範囲に5点 正弦定理からABの長さを求めて5点 ACの長さを求めて3点

内積の条件からcos2θの値を求めて10点 答えに7点

第2問(配点30点)

事象を設定し、求める事象を文字で表して6点 上記の余事象を考える方針に4点

上記の余事象の確率を個数定理(包含排除の原理)から7個の確率の和・差の形にして4点 上記の7個の確率をそれぞれ求めて14点(各2点)

答えに2点

第3問(配点30点)

曲線Cの方程式を絶対値を用いないで表して2点

上記の2つの曲線それぞれに対応する接線の方程式を求めて4m,nの値を求めて4

Sを求めて6

gと上の2つの曲線との共有点のx座標をそれぞれkを用いて表して4

Tを上記の共有点のx座標を用いて表し,さらにkを含まない式にまで変形して8点 kの値を求めて2点

第4問(配点30点)

( MPQ) OB

V = 1

3を示し,△MPQの面積をs t,を用いて表して16点 Vs,tを用いて表して4点

s+tのとり得る値の範囲を求めて6点 答えに4点

(2)

2/4 第5問(30点満点)

(1)(配点15点)

背理法の仮定に3点

上記の仮定の下に

d

i=

d

jを示して8点 証明の結論を述べて4点

(2)(配点15点)

( )

m m

l E

n 1

mn

としたとき,

EDD ∪ ∪DN

1 2 ⋯⋯ であることを示して7

( )

i i

k D i N

d1≤ ≤ としたとき,DD ∪ ∪DNE

1 2 ⋯⋯ であることを示して7 証明の結論を述べて1点

(3)

3/4

2020 年第 3 回 10 月京大本番レベル模試 (2020 年 10 月 11 日実施)

採点基準 数学(理系)

【共通事項】

1.約分の未了,根号内の整理不備は1点減点 2.分母の有理化の不備については減点なし 3.別解の配点は解答の配点に準ずる

【理科】(120点満点)

第1問(配点35点)

,,z z2

1 がすべて異なる条件を求めて10点

上記の条件のもとで1,,z z2が同一直線上にあるための条件(②の式)を求めて6点 zの式(②の式)から「z= z または z+1 =1」を導いて11

zの集合を求めて2点 図示に6点

第2問(配点35点)

d( )θ θの式で表して12

d '( ) θ

を求めて10点

d ( ) θ

の増減を調べて7点 答えまでに6点

第3問(配点30点)

( MPQ) OB

V = 1

3を示し,△MPQの面積をs t,を用いて表して16点 Vs,tを用いて表して4点

s+tのとり得る値の範囲を求めて6点 答えに4点

第4問(30点満点)

(1)(配点15点)

背理法の仮定に3点

上記の仮定の下に

d

i=

d

jを示して8点 証明の結論を述べて4点

(2)(配点15点)

( )

m m

l E

n 1

mn

としたとき,

EDD ∪ ∪DN

1 2 ⋯⋯ であることを示して7

(4)

4/4

( )

i i

k D i N

d1≤ ≤ としたとき,DD ∪ ∪DNE

1 2 ⋯⋯ であることを示して7 証明の結論を述べて1点

第5問(35点満点)

(1)(配点18点)

LKの漸近線であることを示して5点 yxの減少関数であることを示して6点 Kの凹凸を調べて3点

Kの図示と変曲点の座標に4点(各2点) (2)(配点17点)

Kを原点の周りに

π

4

だけ回転させた曲線K'を設定して2

点( , )x yK'上にあるための条件を求めて4K'の方程式を求め,x2 =⋯⋯ の形に変形して4 答えまでに7

第6問(配点35点)

Ynの素因数として可能なものが2 3 5, , であることを述べ,さらにSnが 3 の倍数であること は,2と5の指数の少なくとも一方が奇数であることと同値であると示して6点

2と5の指数の偶奇に対する4つの確率を設定し,それぞれの推移を示して6点 上記の4つの確率に対し漸化式を立てられて8点

上記の漸化式を解いて答えを求めて15点

参照

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