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採点基準 数学(文系)

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Academic year: 2023

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(1)

採点基準 数学(文系)

【共通事項】

1.約分の未了,根号内の整理不備は1点減点 2.分母の有理化の不備については減点なし 3.別解の配点は解答の配点に準ずる

【文系】(100点満点)

第1問(30点満点)

(1) (配点5点)

奇数pを文字で表せて2点 正しい証明に3点

(2) (配点7点)

p21が8の倍数であることを述べて2点

5以上の素数pが3の倍数ではないことを述べて2点 p21が3の倍数になることの証明に3点

(3) (配点18点)

p5の仮定の下で,p2 − =1 24m m( は整数)のようにおけることを述べて7点 上記の仮定でqが素数でないことを示して3点

p= 2またはp=3であることを述べて2点 ,

p= 2 3それぞれに対応するqを記述して4点 答えに2点

第2問(35点満点)

(1) (配点12点)

'( )

f x に3点

点Px座標をa b,で表して6点 答えに3点

(2) (配点23点)

点Pでの接線lの傾きに3点 Sa b,で表して6点

(2)

第3問(35点満点)

(1)(配点8点)

30個の球すべてを区別して考えて2点 2つの場合分けを記述して2点

p2の正しい値に4点 (2)(配点20点)

Aの手元にある球がn個となるときのA B

,

の取り出し方の総数を求めて2点 Bの得点が0点の場合と,1点の場合で場合分けする方針に2点

Bの得点が0点の場合の確率を求めて6点 Bの得点が1点の場合の確率を求めて6点 答えに4点

(3)(配点7点)

n n

p p

+1pn+1pnを考える方針に3

pnnに対する増減を述べて2点 答えに2点

(3)

採点基準 数学(理系)

【共通事項】

1.約分の未了,根号内の整理不備は1点減点 2.分母の有理化の不備については減点なし 3.別解の配点は解答の配点に準ずる

【理系】(250点満点)

第1問(50点満点)

(1)(配点17点)

( ) log log

x

f x a

x x

=

    

+

    

+

    

+

    

1 1

1 1 (極限が求まる形)に変形して3点

lim ( )

x f x

→∞ の値に3点

'( )

f x を求め,極限が求められる形に変形して8点 lim '( )

x f x

→∞ の値に3点

(2)(配点10点)

( )

f′′ x を求め,符号を判定できる形に変形して7点 残りの議論に3点

(3)(配点23点)

x> 0のとき,f x( )>1であることを述べて4点 ( )

f x >1

x a

x e

+

+ >

 

 

 

 

1 1 と同値であることを述べて3点

( ) log g x x

=  + x

1 1 のようにおいたとき,g x'( ), ( )g x′′ を求めて3点

上記のg x( )に対して,lim ( ) ,lim '( )

x g x x g x

→∞ =1 →∞ =0,さらにg x'( )>0を述べて6点 x> 0のとき,g x( )<1であることを述べて4点

 

n

(4)

第2問(50点満点)

(1)(配点24点)

∠AOB= 2 3

π

となる条件を点の回転の条件に言い換えて4点

±2 3

π

の回転を表す複素数を表せて4点

∠AOB= 2 3

π

を点の回転の複素数の形で表せて6点 残りの論証に10点

(2)(配点26点)

,

α βが円C上にあることを述べて4点

|α+ +β z|2を共役複素数を用いて展開して4点

|α+ +β z|2 −|αβ+βz+|2を計算して8

| |z1を満たす少なくとも1つのzに対して|α+ +β z| = |αβ+βz+|の仮定の下,

α β α β

+ + =

1 0が成立することを述べて4点 α2 +αβ+β2 = 0を導出して4点

残りの議論に2点

第3問(50点満点)

(1)(配点18点)

3で割った余りが0,1,2となる3つのグループへの分類ができて4点 X2 =0となる確率P X( 2 =0)を求めて 4点

上記の3つのグループの数の積を3で割った余りの組合せを考えて4点

,

X2 =1 2となる確率P X( 2 =1),P X( 2 =2)をそれぞれ求めて6点(各3点) (2)(配点4点)

余事象Xn0a1, ,a2 ⋯⋯,anはすべて3で割った余りが12であることと同値であると 記述して2点

答えに2点 (3)(配点28点)

Xn+1 =1となる2つの場合の記述と漸化式の立式に8点 Xn+1 =2になる2つの場合の記述と漸化式の立式に8点 上記の連立漸化式を解き,答えを求めて12点

(5)

証明する等式の左辺,右辺をそれぞれ階乗の式で表して3点 残りの証明に3点

(2)(配点9点)

, ,

a1 a2 a3の値をこの順に正しく導いて9点(各3点) (3)(配点35点)

{ }an の一般項が正しく予想できて4点 数学的帰納法で示す方針に4点

, , ,

n=1 2 ⋯⋯ Nでの一般項の成立の仮定の下で,aN+1(解答解説⑤の式)を求めて 9点

(1)の結果を用いてaN+1(解答解説⑤の式)を変形し,解答解説⑥の式を求めて4点

C ( )

N k

N k

k

S + + +

=

=1 2 11 1 としたとき,S= N+ − −1 ( 1)N+2を導いて10点 残りの証明に4点

第5問(50点満点)

(1)(配点24点)

Dの境界を表す式を求め,Dkの面積を表す定積分表す式を8点

cos ( )

x= a t 0≤ ≤t π の置換と対応を考えて8点 Sの計算と答えに8点

(2)(配点26点)

求める体積Vkによる積分の式で表して4点

cos ( )

k=a θ 0≤ ≤θ π の置換と対応を考えて9点

不定積分

θsinθ θd , sin

2θcosθ θd を求めて8点(各4点) 答えに5点

参照

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記述解答について 1 誤字(空欄補充や名称を答える問題の場合) ・化学用語はひらがなでも点数を与える。漢字の間違いは不可。 ・「ボイル・シャルル」「ボイル=シャルル」「ボイルシャルル」等の表記ゆれ ・空欄の範囲外など、不要な要素を含んで解答した場合⇒不可。 は可。 2 単位 ・解答用紙に単位が表記されていない場合。

- 3 - 生物問題Ⅲ 配点 25点 問1 1点×3=3点 問2 完答3点 問3 完答2点 問4 6点 問5 完答3点 問6 ア 完答3点 イ 5点 解答 問1 ア 100 イ 副交感 ウ 交感 問2 あ,う 問3 い 問4 A細胞のインスリン受容体にインスリンが受容されると,グルカゴンの分泌が抑制 される。KO

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記述解答について 1 誤字(空欄補充や名称を答える問題の場合) ・化学用語はひらがなでも点数を与える。漢字の間違いは不可。 ・「ボイル・シャルル」「ボイル=シャルル」「ボイルシャルル」等の表記ゆれ ・空欄の範囲外など、解答に不要な要素を含んで解答した場合⇒不可。 は可。 2 単位 ・解答用紙に単位が表記されていない場合。

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