第6学年 水よう液の性質
組 番 氏名
1 次の文の( )の中のあてはまる言葉を下の の 中 か ら 選 び 書 き入れましょう。
(1)青色リトマス紙を赤色に変える水よう液を( )の水よう液といい,
( )や( )などがある。
(2)赤色リトマス紙を青色に変える水よう液を( )の水よう液といい,
( )や( )などがある。
(3)どちらの色も変えない水よう液を( )の水よう液といい,( ) などがある。
2 鉄とアルミニウムを,それぞれ塩酸と水酸化ナトリウムの水よう液の入った試験管の 中に入れてしばらく置きました。それぞれの液にとけるものには○を,とけないもの には×を表の中に書きましょう。
3 下の図のようにして,容器の中に二酸化炭素を半分くらい集めました。下の問いに答 えましょう。
(1)容器にふたをして水そうから出し,ふり混ぜると容器はどうなりますか。
( )
鉄 アルミニウム
塩酸
水酸化ナトリウムの水よう液
塩酸 アンモニア 食塩水 ホウ酸の水よう液 水酸化ナトリウムの水よう液 酸性 アルカリ性 中性
水を入れたプラス チックの容器
(ペットボトル)
二酸化炭素
(2)容器の中の液が炭酸水であることを確かめるために,容器の中の液を試験管に入れ ました。試験管の中に何を入れると炭酸水であることがわかりますか。下の
の中から選び,答えましょう。
( )
4 水よう液の性質を調べるためにいくつか実験を行いました。「実験するとき」と「実 験が終わったあと」では,それぞれどんなことに注意したらよいですか。わかるだけ 書きましょう。
・実験するときの注意
・実験が終わったあとの注意
5 下のビーカーの中には,塩酸,炭酸水,食塩水,石灰水のいずれかが入っています。
区別の仕方を説明しましょう。
ヨウ素液 石灰水 食塩水
第6学年 水よう液の性質(解答)
組 番 氏名
1 次の文の( )の中のあてはまる言葉を下の の 中 か ら 選 び 、 答えましょう。
(1)青色リトマス紙を赤色に変える水よう液を( 酸性 )の水よう液といい,( 塩 酸 )や( ホウ酸の水よう液 )などがある。
(2)赤色リトマス紙を青色に変える水よう液を( アルカリ性 )の水よう液といい,
( アンモニア )や( 水酸化ナトリウムの水よう液 )などがある。
(3)どちらの色も変えない水よう液を( 中性 )の水よう液といい,( 食塩水 ) などがある。
2 鉄とアルミニウムを,それぞれ塩酸と水酸化ナトリウムの水よう液の入った試験管の 中に入れてしばらく置きました。それぞれの液にとけるものには○を,とけないもの には×を表の中に書きましょう。
3 下の図のようにして,容器の中に二酸化炭素を半分くらい集めました。下の問いに答 えましょう。
(1)容器にふたをして水そうから出し,ふり混ぜると容器はどうなりますか。
( へこむ ) 鉄 アルミニウム
塩酸 ○ ○
水酸化ナトリウムの水よう液 × ○
塩酸 アンモニア 食塩水 ホウ酸の水よう液 水酸化ナトリウムの水よう液 酸性 アルカリ性 中性
水を入れたプラス チックの容器
(ペットボトル)
二酸化炭素
(2)容器の中の液が炭酸水であることを確かめるために,容器の中の液を試験管に入れ ました。試験管の中に何を入れると炭酸水であることがわかりますか。下の
の中から選び,書き入れましょう。
( 石灰水 ) 4 水よう液の性質を調べるためにいくつか実験を行いました。「実験するとき」と「実 験が終わったあと」では,それぞれどんなことに注意したらよいですか。わかるだけ 書きましょう。
・実験するときの注意
・実験が終わったあとの注意
5 下のビーカーの中には,塩酸,炭酸水,食塩水,石灰水のいずれかが入っています。
区別の仕方を説明しましょう。
※図は,すべて大日本図書 教師用指導書CD‐ROMより。
ヨウ素液 石灰水 食塩水
・薬品をあつかうときや,液を熱するときには,安全めがねを使う。
・気体が発生する実験では,かん気に注意する。
・ビーカーや試験管には,液を入れすぎない。
・中に入っている液がわかるように,容器にラベルをはる。
・液のにおいを調べるときには,試験管の口のところであおぐようにして,
においを調べる。
・液をむやみに混ぜない。など
・使い終わった液は,先生の指示にしたがってかたづける。
・使った容器や器具は,よくあらってかたづける。
(例)・リトマス紙で性質を調べる。 ⇒アルカリ性が石灰水 ⇒中性が食塩水
⇒酸性が塩酸と炭酸水
・泡が出る。 ⇒炭酸水
・においがある。 ⇒塩酸
・金属を溶かすと泡が出る。⇒塩酸
・蒸発させる。残る。 ⇒石灰水,食塩水 残らない。 ⇒塩酸,炭酸水