システム管理マニュアル
アプリケーション編
個人フォルダ メモのサイズ制限・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 社内メール 一般設定(閲覧確認、アプリケーション名)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 社内メールの一括削除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 メール メールの使用停止と新着メールチェックの設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 メールサーバー(既設)の登録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 メールアカウント(既設)の登録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 メールサイズ制限の設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 ユーザーの権限の設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 スケジュールと設備予約 設備の設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 設備グループの設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 一般設定(予定の登録、予定の表示等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 予定メニューの設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 祝日の設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 スケジュールの CSV ファイルからの読み込み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38 スケジュールの CSV ファイルへの書き出し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40 アクセス権の設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42ユーザーのスケジュールに対するアクセス権を設定する・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43 設備に対するアクセス権を設定する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45 スケジュールの一括削除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47 電話メモ 行き先メニューの設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49 タイムカードと在席情報の連動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50 タイムカード 一般設定(自動打刻、修正の可否等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 全ユーザーのタイムカードの一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54 CSV ファイルへの書き出し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56 掲示板 一般設定(議論の許可)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59 カテゴリとアクセス権の設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60 掲示の移動と削除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64 掲示の一括削除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66 ファイル管理 一般設定(ロック機能、バージョン管理等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68 アクセス権の設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70 ファイルのサイズ制限・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72 ファイルの一括削除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73 アドレス帳 一般設定(非公開、CSV ログ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 75 個人の項目の編集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 76 会社の項目の編集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80 運用管理者の登録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85 全アドレスデータの削除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87 ユーザー名簿 ユーザー名簿の項目の編集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89 ユーザー名簿データの CSV ファイルへの書き出し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 93
メモのサイズ制限
各ユーザーが「個人フォルダ」に保存できる、メモの添付ファイルの総サイズを設定します。 「個人フォルダ」内に保存されているメモの添付ファイルの総サイズが、この設定値より大きくなると、これ以上フ ァイルを添付することができなくなります。 メモの添付ファイルの総サイズは、「個人フォルダ」のフォルダ内データ一覧右下に、以下のように表示されま す。 「総メモサイズ:○MB」 【注意】 添付ファイルの総サイズが設定値を超えている場合は、「○MB」の部分が赤字で表示 されます。この状態では、メモに新たなファイルを添付できません。 新たにファイルを添付するには、不要な添付ファイルを削除するか、または添付ファ イルを公開する必要があります。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
個人フォルダ(メモのサイズ制限)をクリックする
→ 「個人フォルダのメモのサイズ制限」画面が表示されます。3. プルダウンメニューから、添付ファイルの総サイズを選択する
設定可能なファイルサイズ 5MB / 10MB / 20MB / 30MB / 40MB / 50MB / 60MB / 70MB / 80MB / 90MB / 100MB / 無制限
※初期設定では、「無制限」が設定されています。
4. を押す → メモの総サイズが設定され、「システム設定(詳細)」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、サイズを変更せずに「システム設定(詳細)」画面に戻ります。 キャンセルする 削除対象の社内メールが多い場合 削除対象となる社内メール数が多いと、一度に削除しきれない場合があります。 この場合、社内メールの削除を続けるかどうかを確認するメッセージが表示されます。 を押し、残りのデータを削除してください。 削除する ※全ての社内メールデータが削除されるまで、確認メッセージは表示されます。
一般設定(閲覧確認、アプリケーション名)
社内メールを使用するための設定を行います。 また、「社内メール」という表示を、「(設定した文字列)内メール」に変更できます。「庁内メール」「学内メール」な ど、アプリケーション名をカスタマイズできます。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
社内メールをクリックする
→ 「システム設定(社内メール)」画面が表示されます。3.
一般設定(閲覧確認、アプリケーション名)をクリックする
→ 「社内メールの一般設定」画面が表示されます。4. 「閲覧状況確認機能の初期値」で、宛先の閲覧状況を確認するかどうかを設定する 宛先の閲覧状況を確認する場合は、「「確認しました」ボタンをつける」チェックボックスにチェックを入 れます。
5. 「アプリケーション名」で、システム設定以外の画面で表示する「社内メール」のアプリケーション名を設 定する 以下のラジオボタンのどちらかをオンにし、システム設定以外の画面でアプリケーション名として表示 する文字列を設定します。
※必須項目です。必ず設定してください。
項目名 説 明 メニューから選択する n m l k j プルダウンメニューから、社/所/庁/学/館のどれかを選択します。 カスタマイズした文字列を利用 するnmlkj 任意のアプリケーション名を、下部の入力欄に入力します。
6. を押す → 内容が変更され、「システム設定(社内メール)」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、変更せずに「システム設定(社内メール)」画面に戻ります。 キャンセルする
社内メールの一括削除
全ユーザーの社内メールから、指定した日付以降更新されていない社内メールを一括して削除します。 【注意】 削除した社内メールは元に戻せません。ご注意ください。 【注意】 一括削除中は、他のユーザーが社内メールを使用できなくなります。できるだけ、空 いている時間帯に実行してください。 【注意】 処理時間は、長くなる可能性があります。処理中に Web ブラウザーの「中止」ボタ ンや「戻る」ボタンを押したり、他のページへ移動したりしないでください。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
社内メールをクリックする
→ 「システム設定(社内メール)」画面が表示されます。3.
一括削除をクリックする
→ 「社内メールの一括削除」画面が表示されます。4. 削除の基準となる日付(年/月/日)を、プルダウンメニューから選択する
※設定した日付以降、更新されていない社内メールが削除の対象となります。
5. を押す → 「社内メールの一括削除」画面に確認メッセージが表示されます。 削除する
※ キャンセルする を押すと、一括削除せずに「システム設定(詳細)」画面に戻ります。
6. 内容を確認し、 を押す → 社内メールの一括削除が実行されます。 削除が完了すると、削除の完了メッセージが表示されます。 はい
※ を押すと、一括削除せずに「社内メールの一括削除」画面に戻ります。 いいえ 削除対象の社内メールが多い場合 削除対象となる社内メール数が多いと、一度に削除しきれない場合があります。 この場合、社内メールの削除を続けるかどうかを確認するメッセージが表示されます。 を押し、残りのデータを削除してください。 削除する ※全ての社内メールデータが削除されるまで、確認メッセージは表示されます。
メールの使用停止と新着メールチェックの設定
メール機能を使用するかどうかの設定、およびログイン時に新着メールをチェックするかどうかの設定を行いま す。 【注意】 メールサーバーの設定を行っていない場合は、「メール機能を使用する」設定にして も、メール機能を利用することができません。メール機能を使用する場合は、メール サーバーが設定されているかどうか確認してください。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
メールをクリックする
→ 「システム設定(メール)」画面が表示されます。3.
メールの使用停止と新着メールチェックをクリックする
→ 「メールの使用停止と新着メールチェック」画面が表示されます。4. 「サイボウズ Office 6」でメール機能を使用するかどうかを、「メールを使用しない」チェックボックスで設 定する
メール機能を利用しない場合:チェックを入れます。 メール機能を利用する場合:チェックを外します。
5. ログイン時に新着メールチェックを行うかどうかを、「ログイン時に新着メールチェックを行う」チェックボ ックスで設定する
ログイン時に新着メールのチェックを行う設定にする場合:チェックを入れます。 ログイン時に新着メールのチェックを行わない場合:チェックを外します。
6. を押す → 設定が変更され、「システム設定(メール)」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、変更せずに「システム設定(メール)」画面に戻ります。 キャンセルする
メールサーバーの設定については、「メールサーバー(既設)の登録」をご覧ください。 【ヒント】 「メール機能を使用しない」設定にした場合は、以下の機能は使用できません。 メール送信 メール受信 メモのメール送信 予定メールの送信※ 電話メモのメール転送 ケータイ URL の送信 メールのシンク ※ただし、システムメールアカウントが設定されている場合は使用できます。 メールサーバー(既設)の登録
メールサーバー(既設)の登録
「メール(E-mail)」機能や電話メモのメール転送などを使用するには、メールサーバーが設定されている必要が あります。 メール機能を使用する前に、メールサーバーを設定します。 メールサーバーの設定は、「メールサーバー(既設)の登録」画面で行います。 【注意】 メールサーバーの対応状況は以下になります。ご確認ください。 対応しているメールサーバーSMTP/POP3
APOP
POP before SMTP で認証を行っているメールサーバー
SMTP Authentication で認証を行っているメールサーバー (「サイボウズ Office 6.5(1.1)」より)
1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
メールをクリックする
→ 「システム設定(メール)」画面が表示されます。3.
メールサーバー(既設)の登録をクリックする
→ 「メールサーバー(既設)の登録」画面が表示されます。※「システム設定(基本)」画面から選択することもできます。 メールサーバーを追加する メールサーバーの設定を変更する メールサーバーを削除する 順番を変更する
メールサーバーを追加する
1. リスト上部の
追加するを押す
→ 「メールサーバーの追加」画面が表示されます。2. 必要項目を設定する 各項目の設定方法は、下表のとおりです。
【注意】 項目名右に「*」が付いているものは、必須項目です。必ず設定してください。
項目名
説 明
メールサーバー名 * 送信に使用する SMTP サーバーと、受信に使用する POP3 サーバ ーの組み合わせを示す名称を入力します。 送信メールサーバー名 (SMTP) * 送信メールサーバーについて設定します。
1. 送信メールサーバー(SMTP) の IP アドレス、またはホスト 名を入力します。
2. STMP 認証を行うか、受信後に送信を行うかを指定しま す。
※「SMTP 認証を行う」と「受信後に送信を行う(POP before SMTP)」を同時に設定することはできません。 ※SMTP 認証を行う場合は、「SMTP 認証を行う」チェックボ ックスにチェックを入れ、プルダウンメニューから認証種別 を「LOGIN」「PLAIN」「CRAM-MD5」の中から選択します。 さらに、認証に使用するユーザー名とパスワードの設定 方法を指定します。 メールアカウントのユーザー名とパスワードを使用する場 合は、「認証に受信メールアカウントのユーザー名とパス ワードを使用する」ラジオボタンをオンにします。 認証に使用するユーザー名とパスワードを設定する場合 は、「認証に使用するユーザー名とパスワードを個別に設 定する」ラジオボタンをオンにします。 ※SMTP サーバーが POP before SMTP に対応している場 合は、「受信後に送信を行う(POP before SMTP)」チェッ クボックスにチェックを入れます。 さらに、「送信までの待ち時間」プルダウンメニューから、 待ち時間を選択します。 待ち時間は、0 秒~ 5 秒まで設定できます。 送信メールサーバーポー ト番号* 送信メールサーバーのポート番号を入力します。 受信メールサーバー名 (POP3) * 受信メールサーバー(POP3)のIPアドレス、またはホスト名を入力しま す。
※POP3 サーバーが APOP 認証に対応している場合は、「APOP 認証を行う」チェ ックボックスにチェックを入れます。 受信メールサーバーポー ト番号 * 受信メールサーバーのポート番号を入力します。
3. を押す → 「メールサーバー(既設)の登録」画面が表示されます。 登録したメールサーバー名がリストに表示されます。 追加する
※ を押すと、追加せずに「メールサーバー(既設)の登録」画面に戻ります。 キャンセルする
メールサーバーの設定を変更する
登録されているメールサーバーの設定を変更します。 設定項目については、「メールサーバーを追加する」の項目をご覧ください。1. リストから、目的のメールサーバーの
変更するをクリックする
→ 「メールサーバーの変更」画面が表示されます。2. 必要項目を変更する 「メールサーバーを追加する」の項目を参照の上、必要項目を変更してください。
3. を押す → 設定が変更され、「メールサーバー(既設)の登録」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、変更せずに「メールサーバー(既設)の登録」画面に戻ります。 キャンセルする メールサーバーを追加する
メールサーバーを削除する
1. リストから、目的のメールサーバーの
削除するをクリックする
→ 「メールサーバーの削除」画面が表示されます。2. 内容を確認し、 を押す → 「メールサーバー(既設)の登録」画面が表示されます。 選択したメールサーバー名がリストから削除されます。 はい
※ を押すと、削除せずに「メールサーバー(既設)の登録」画面に戻ります。 いいえ
順番を変更する
1.
リスト上部の
順番を変更するをクリックする
→ 「メールサーバーの削除」画面が表示されます。2. 目的のメールサーバー名を選択する → 選択したメールサーバー名が反転表示されます。
3. リスト左のボタンで、順番を変更する 選択したボタンの種類によって、以下のように移動します。
:一番上へ移動します。 :1 つ上へ移動します。 :1 つ下へ移動します。 :一番下へ移動します。
4. を押す → 「メールサーバー(既設)の登録」画面が表示されます。 変更した順番でリストに表示されます。 変更する
※ を押すと、順番変更せずに「メールサーバー(既設)の登録」画面に戻ります。 キャンセルする
メールアカウント(既設)の登録
「サイボウズ Office 6」からメールサーバーにアクセスするため、メールサーバーに設定されているアカウントと パスワードを、ユーザーごとに設定します。 メールアカウントは、メール機能を使用する場合に必要な設定となります。 メールアカウントの設定は、「メールアカウント(既設)の登録」画面で行います。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
メールをクリックする
→ 「システム設定(メール)」画面が表示されます。3.
メールアカウント(既設)の登録をクリックする
→ 「メールアカウント(既設)の登録」画面が表示されます。 メールアカウントを変更する CSVファイルから読み込む CSVファイルへ書き出すメールアカウントを変更する
1. 「グループ」プルダウンメニューから、グループを選択する → 下のリストに、選択したグループに所属するメンバーが表示されます。
2. リストから、目的のユーザーの
変更するをクリックする
→ 「○○さんのメールアカウント(既設)の登録内容の変更」画面が表示されます。※「○○」の部分には、選択したユーザー名が表示されます。
3. 必要項目を変更する 各項目の設定方法は、下表のとおりです。
項目名
説 明
メールサーバー プルダウンメニューから、登録されているメールサーバーを 選択します。 ※詳細をクリックすると、「メールサーバーの一覧」画面が表示され、設 定されているメールサーバーの設定内容を参照することができま す。 E-mail 選択したユーザーのメールアドレスを入力します。 SMTP アカウント名 「メールサーバー (既設) の設定」画面で、送信メールサー バーが「SMTP 認証を行う」設定で、かつ「認証に使用する ユーザー名とパスワードを設定する」設定の場合のみ表示 されます。 SMTP 認証に使用するアカウント名を入力します。
SMTP パスワード 「メールサーバー (既設) の設定」画面で、送信メールサー バーが「SMTP 認証を行う」設定で、かつ「認証に使用する ユーザー名とパスワードを設定する」設定の場合のみ表示 されます。 SMTP 認証に使用するパスワードを入力します。 POP3 アカウント 受信メールサーバー(POP3)へのアカウント名を入力しま す。 POP3 パスワード 受信メールサーバー(POP3)へのパスワードを入力しま す。
4. を押す → メールアカウントが変更され、「メールアカウント(既設)の登録」画面が表示されます。 変更する
※ キャンセルする を押すと、変更せずに「メールアカウント(既設)の登録」画面に戻ります。
CSV ファイルから読み込む
メールアカウントデータを、CSV ファイルから読み込んで登録します。1. 画面下部の CSV ファイルから読み込むをクリックする → 「メールアカウント(既設)の CSV ファイルからの読み込み - Step 1/2」画面が表示されます。
2. テキスト入力欄に読み込むファイル名を入力するか、または 参照... を押し、ファイルを選択する
3. を押す → 「メールアカウント(既設)の CSV ファイルからの読み込み - Step 2/2」画面が表示されます。 次に、ファイルの中身を確認する >>
※ を押すと、CSV ファイルからの読み込みをせずに「メールアカウント(既設)の登録」画面に戻りま す。 キャンセルする
4. CSV ファイルの内容を確認する
※変更する場合は、 << 前の画面へ戻る を押し、設定内容を変更してください。
5. 先頭行を無視するかどうかを指定する 「先頭行を項目名として無視する」チェックボックスで指定します。
CSV ファイルの 1 行目にメールアカウントの項目が入っている場合:チェックを入れます。 CSV ファイルの 1 行目にメールアカウントの項目が入っていない場合:チェックを外します。
6. を押す → 「メールアカウント(既設)の CSV ファイルからの読み込み結果」画面が表示されます。 読み込む 【注意】 CSV ファイル内にエラーが発見された場合は、「エラー画面」が表示されます。 読み込みはエラーとなり、データは読み込まれません。
CSV ファイルへ書き出す
メールアカウントデータを CSV ファイルへ書き出します。 メールサーバーの設定に関しては、「メールサーバー(既設)の登録」をご覧ください。1. 画面下部のCSV ファイルへ書き出すをクリックする → 「メールアカウント(既設)の CSV ファイルへの書き出し - Step 1/2」画面が表示されます。
2. CSV ファイルの 1 行目に項目名を書き出すかどうかを指定する 「先頭行に項目名を書き出す」チェックボックスで指定します。
メールアカウントの項目を書き出す場合:チェックを入れます。 メールアカウントの項目を書き出さない場合:チェックを外します。
3. を押す → 「メールアカウント(既設)の CSV ファイルへの書き出し - Step 2/2」画面が表示されます。 次に、書き出す内容を確認する >>
※ を押すと、CSV ファイルへ書き出さずに「メールアカウント(既設)の登録」画面に戻ります。 キャンセルする
4. CSV ファイルの内容を確認する
※ 変更する場合は、 << 前の画面へ戻る を押し、設定内容を変更してください。
5. 書き出す を押す
6. ファイルの出力場所とファイル名を指定する → 指定した場所とファイル名でデータが保存されます。 メールサーバー(既設)の登録
メールサイズ制限の設定
サーバー資源を有効に利用するため、1 ユーザーがメールで使用できるサーバーのサイズを制限します。 また、メールの送受信時にかかるサーバーの負担を軽減するため、個々の送受信メールのサイズも制限しま す。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
メールをクリックする
→ 「システム設定(メール)」画面が表示されます。3.
メールのサイズ制限をクリックする
→ 「メールのサイズ制限」画面が表示されます。4. メールの総サイズを設定する 「1 ユーザーあたりの保存できるメールの総サイズ」プルダウンメニュー から、メールの総サイズを選択します。
選択可能なメールの総サイズ 10MB / 20MB / 30MB / 40MB / 50MB / 60MB / 70MB / 80MB / 90MB / 100MB / 無制限
※初期設定では、「無制限」が選択されています。
【注意】 設定値が「無制限」以外の場合、保存しているメールの総サイズが設定値を 超えると、そのユーザーはメールの送受信ができなくなり、メールの削除を 促すメッセージが表示されます。 不要なメールを削除し、保存メールの総サイズが設定値以下になると、メー ルの送受信ができます。
5. 個々のメールのサイズを設定する 「受信メールサイズの制限」プルダウンメニューから、受信メールの サイズを選択します。
【注意】 設定したサイズ以上のメールは、受信できなくなります。
選択可能な受信メールのサイズ 256KB / 512KB / 1MB / 3MB / 無制限
※初期設定では、「1MB」が選択されています。
6. 個々の送信メールのサイズを設定する 「送信メールサイズの制限」プルダウンメニューから、送信メールのサイズを選択します。
【注意】 設定したサイズ以上のメールは、送信できなくなります。
選択可能な送信メールのサイズ 256KB / 512KB / 1MB / 3MB / 無制限
※初期設定では、「512MB」が選択されています。
7. を押す → 「システム設定(メール)」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、変更せずに「システム設定(メール)」画面に戻ります。 キャンセルする 【ヒント】 「サイボウズ Office 6」で一度に受信できるのは、メール数 100 件、または総メー ルサイズ 5MB までとなっています。「受信メールサイズの制限」を「無制限」に設 定している場合も、受信メールの件数または総メールサイズが上記制限を越える場合 は、以下のメッセージが表示されます。 メールサーバーにメールがまだ残っています。引き続き「新着メールの確認」ボタ ンを押してください。 この場合、引き続き を押して、受信を続けてください。 1 件目のメールサイズが 5MB を超えている場合は、まず 1 件目のメールのみ受信さ れ、次に上記のメッセージが表示されます。1 件目のメールサイズは、「メールヘッ ダ+メール本文+添付ファイルをエンコード(BASE64)」した結果のサイズとなって います) この場合も、 を押して、引き続き他のメールを受信できま す。 新着メールの確認 新着メールの確認
ユーザーの権限の設定
ユーザーが、「個人設定」でメールアカウントについての設定を行うことを許可するかどうかを設定します。 ここで設定した内容は、各ユーザーの「個人設定」の「メールアカウント(既設)の設定」画面に反映されます。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
メールをクリックする
→ 「システム設定(メール)」画面が表示されます。3.
ユーザーの権限をクリックする
→ 「メールのユーザーの権限」画面が表示されます。4. ユーザーがメールについての設定をできるようにするかどうかを設定する 許可する項目のチェックボ ックスにチェックを入れます。 設定項目は、以下のとおりです。
項目名 説 明 メールアカウントの登録 を許可するgfedc チェックを入れた場合は、「個人設定」の「メールアカウント (既設)の登録」画面でメールアカウントの設定ができます。 チェックを外した場合は、「個人設定」の「メールアカウント (既設)の登録」画面には「システム設定」で設定されている メールアカウントが表示されるのみで、変更はできなくなりま す。 また、以降の設定項目にチェックを入れていても、設定は無 効になります。 受信メール(POP3)サー バーにメールを残す設定を許 可する g f e d c チェックを入れた場合は、メールサーバーにメールを残す設 定ができます。 チェックを外した場合は、メールの受信と同時に、メールサー バーからデータが削除されます。 また、「個人設定」の「メールアカウント(既設)の登録」画面 に、この設定項目は表示されなくなります。 新着メールチェック機能 を許可するgfedc チェックを入れた場合は、新着メールチェック機能の設定が できます。 チェックを外した場合は、新着メールチェック機能は利用でき ません。 「個人設定」の「メールアカウント(既設)の登録」画面に、こ の設定項目は表示されなくなります。
「個人設定」の「メールアカウント(既設)の登録」画面については、『ユーザー操作マニュアル』の「アカウント情報 を設定する」をご覧ください。
【注意】 ユーザーが「個人設定」の「メールアカウント(既設)の登録」画面で新着 メールチェック機能を設定すると、トップページの「お知らせ」欄に新着メ ールの受信状況が表示されるようになります。 設定した間隔(分単位)でメールサーバーの状況が確認され、受信メールの 有無が通知されます。 新着メールチェック機能を利用すると、定期的にメールサーバーにアクセス することになるため、メールサーバーに負荷がかかります。ご注意くださ い。
5. を押す → 設定が変更され、「システム設定(メール)」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、変更せずに「システム設定(メール)」画面に戻ります。 キャンセルする アカウント情報を設定する
設備の設定
予定の登録時に設定する設備を追加/変更します。 設備の設定は、「設備の設定」画面で行います。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
スケジュールと設備予約をクリックする
→ 「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面が表示されます。3.
設備をクリックする
→ 「設備の設定」画面が表示されます。 設備を追加する 設備情報を変更する 設備を削除する 順番を変更する CSV ファイルからデータを読み込む CSV ファイルへデータを書き出す 一括削除する設備を追加する
設備を追加します。1. リスト上部の
追加するをクリックする
→ 「設備の追加」画面が表示されます。2. 必要項目を入力する 各項目の設定方法は、下表のとおりです。
【注意】 項目名右に「*」が付いているものは、必須項目です。必ず設定してくださ い。
項目名 説 明 設備名 * 設備名(「大会議室」など)を入力します。 グループ 設備の所属グループを、プルダウンメニューから選択します。 プルダウンメニューには、「設備グループの設定」で登録したグループが表示さ れます。 メモ 設備に関する追記情報などを入力します。
3. を押す → 「設備の設定」画面が表示されます。 設備リストに、追加した設備名が表示されます。 追加する
設備の所属グループについては、「設備グループの設定」をご覧ください。
※ を押すと、追加せずに「設備の設定」画面に戻ります。 キャンセルする 設備グループの設定
設備情報を変更する
登録されている設備の情報を変更します。 設定方法については、「設備を追加する」の項目をご覧ください。1. 「設備グループ」プルダウンメニューから、設備グループを選択する → 選択した設備グループに登録されている設備が、リストに表示されます。
2. リストから、目的の設備の
変更するをクリックする
→ 「設備の変更」画面が表示されます。3. 必要項目を変更する 「設備を追加する」の項目を参照の上、必要項目を変更してください。
4. を押す → 設定が変更され、「設備の設定」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、変更せずに「設備の設定」画面に戻ります。 キャンセルする 設備を追加する
設備を削除する
登録されている設備を削除します。 【注意】 削除したデータは元に戻すことができません。 重要なデータはバックアップを行い、保管しておくことをお勧めします。1. 「設備グループ」プルダウンメニューから、設備グループを選択する → 選択した設備グループに登録されている設備が、リストに表示されます。
2. リストから、目的の設備の
削除するをクリックする
→ 「設備の削除」画面が表示されます。3. 内容を確認し、 を押す → 「設備の設定」画面が表示されます。 選択した設備が、設備リストから削除されます。 はい
※ を押すと、削除せずに「設備の設定」画面に戻ります。 いいえ
バックアップについては、「バックアップ」をご覧ください。 登録されている全ての設備の削除については、「一括削除する」の項目をご覧ください。 【ヒント】 複数の設備を一度に削除する場合は、削除する設備のチェックボックスにチェックを 入れ、リスト下部の を押します。 登録されている全ての設備を削除する場合については、「一括削除する」の項目で説 明しています。 削除する バックアップ 一括削除する
順番を変更する
設備グループの順番を変更します。1. 「設備グループ」プルダウンメニューから、設備グループを選択する → 選択した設備グループに登録されている設備が、リストに表示されます。
2. リスト上部の
順番を変更するをクリックする
→ 「設備の順番変更」画面が表示されます。 リストには、登録されている設備名が表示されています。3. リストから、目的の設備名を選択する → 選択した設備名が反転表示されます。
4. リスト左のボタンで、順番を変更する 選択したボタンの種類によって、以下のように移動します。
:一番上へ移動します。
:1 つ上へ移動します。
:1 つ下へ移動します。
:一番下へ移動します。
5. を押す → 「設備の設定」画面が表示されます。 変更した順番でリストに表示されます。 変更する
※ キャンセルする を押すと、変更せずに「設備の設定」画面に戻ります。
CSV ファイルからデータを読み込む
設備情報を CSV ファイルから読み込んで、登録します。 多数の設備を一括で登録することができます。1. 画面下部の CSV ファイルから読み込むをクリックする → 「設備の CSV ファイルからの読み込み - Step 1/2」画面が表示されます。 2. 「ファイル」のテキスト入力欄に、読み込むファイル名を入力するか、 参照... を押し、ファイルを選択
する
3. を押す → 「設備の CSV ファイルからの読み込み - Step 2/2」画面が表示されます。 画面上部に、指定した CSV ファイルの中身が表示されます。 次に、ファイルの中身を確認する >>
※ キャンセルする を押すと、CSV ファイルからの読み込みをせずに「設備の設定」画面に戻ります。
4. CSV ファイルの内容を確認する
※変更する場合は、 << 前の画面へ戻る を押し、設定内容を変更してください。
5. 先頭行を無視するかどうかを、「先頭行を項目名として無視する」チェックボックスで設定する
CSV ファイルの 1 行目に項目名が入っている場合:チェックを入れます。 CSV ファイルの 1 行目に項目名が入っていない場合:チェックを外します。
6. を押す → 「設備の CSV ファイルからの読み込み結果」画面が表示されます。 読み込む
※ を押すと、CSV ファイルからの読み込みをせずに「設備の設定」画面に戻ります。 キャンセルする 【注意】 CSV ファイル内にエラーが発見された場合は、「エラー画面」が表示されます。 読み込みはエラーとなり、データは読み込まれません。
CSV ファイルへデータを書き出す
設備情報を、CSV ファイルへ書き出します。1. 画面下部の CSV ファイルへ書き出すをクリックする → 「設備情報の CSV ファイルへの書き出し - Step 1/2」画面が表示されます。
2. CSV ファイルの 1 行目に項目名を書き出すかどうかを、「先頭行に項目名を書き出す」チェックボック スで設定する
項目名を書き出す場合:チェックを入れます。 項目名を書き出さない場合:チェックを外します。
3. を押す → 「設備情報の CSV ファイルへの書き出し - Step 2/2」画面が表示されます。 次に、書き出す内容を確認する >>
※ を押すと、CSV ファイルへ書き出さずに「設備の設定」画面に戻ります。 キャンセルする
4. CSV ファイルの内容を確認する
※ 変更する場合は、 << 前の画面へ戻る を押し、設定内容を変更してください。
5.
を押し、ファイルの出力場所とファイル名を指定する
→ 指定した場所とファイル名でデータが保存されます。
書き出す※ を押すと、CSV ファイルへ書き出さずに「設備の設定」画面に戻ります。 キャンセルする
一括削除する
登録されている全ての設備を削除します。 バックアップについては、「バックアップ」をご覧ください。 【注意】 削除したデータは元に戻すことができません。 重要なデータはバックアップを行い、保管しておくことをお勧めします。1. 画面下部の全ての設備を削除するをクリックする → 「全設備の削除」画面が表示されます。
2. 内容を確認し、 を押す → 「設備の設定」画面が表示されます。 全ての設備がリストから削除されます。 はい
※ を押すと、削除せずに「設備の設定」画面に戻ります。 いいえ バックアップ
設備グループの設定
設備は、設備の種類によってグループ別に登録することができます。 設備を整理するための「設備グループ」を設定します。 設備グループの設定は、「設備グループの設定」画面で行います。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
スケジュールと設備予約をクリックする
→ 「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面が表示されます。3.
設備グループをクリックする
→ 「設備グループの設定」画面が表示されます。 設備グループを追加する 設備グループ情報を変更する 設備グループを削除する 順番を変更する 一括削除する設備グループを追加する
設備グループを追加します。1. リスト上部の
追加するをクリックする
→ 「設備グループの追加」」画面が表示されます。2. 「設備グループ名」を入力する
※必須項目です。必ず入力してください。
3. を押す → 「設備グループの設定」画面が表示されます。 追加した設備グループ名がリストに表示されます。 追加する
※ を押すと、追加せずに「設備グループの設定」画面に戻ります。 キャンセルする
設備グループ情報を変更する
登録されている設備グループの情報を変更します。1. リストから、目的の設備グループの
変更するをクリックする
→ 「設備グループの変更」画面が表示されます。2. 「設備グループ名」を変更する
※必須項目です。必ず入力してください。
3. を押す → 内容が変更され、「設備グループの設定」画面が表示されます。 変更する
※ キャンセルする を押すと、変更せずに「設備グループの設定」画面に戻ります。
設備グループを削除する
登録されている設備グループを削除します。 バックアップについては、「バックアップ」をご覧ください。 登録されている全ての設備グループの削除については、「一括削除する」の項目をご覧ください。 【ヒント】 設備グループを削除しても、そのグループに登録されていた設備は削除されません。 ただし、設備の設備グループ情報は「未設定」となります。 【注意】 削除したデータは元に戻すことができません。 削除の前に、重要なデータはバックアップを行い、保管しておくことをお勧めしま す。1. リストから、目的の設備グループの
削除するをクリックする
→ 「設備グループの削除」画面が表示されます。2. 内容を確認し、 を押す → 「設備グループの設定」画面が表示されます。 選択した設備グループがリストから削除されます。 はい
※ を押すと、削除せずに「設備グループの設定」画面に戻ります。 いいえ 【ヒント】 複数の設備グループを一度に削除する場合は、削除する設備グループのチェックボッ クスにチェックを入れ、リスト下部の を押します。 登録されている全ての設備グループを削除する場合については、「一括削除する」の 項目で説明しています。 削除する バックアップ 一括削除する
順番を変更する
設備グループの順番を変更します。1. リスト上部の
順番を変更するをクリックする
→ 「設備グループの順番変更」画面が表示されます。 リストに、登録されている設備グループ名が表示されます。2. リストから目的の設備グループ名を選択する → 選択した設備グループ名が反転表示されます。
3. リスト左のボタンで、順番を変更する 選択したボタンの種類によって、以下のように移動します。
:一番上へ移動します。
:1 つ上へ移動します。
:1 つ下へ移動します。
:一番下へ移動します。
4. を押す → 「設備グループの設定」画面が表示されます。 変更した順番でリストに表示されます。 変更する
※ キャンセルする を押すと、変更せずに「設備グループの設定」画面に戻ります。
一括削除する
登録されている全ての設備グループを削除します。 バックアップについては、「バックアップ」をご覧ください。 【注意】 削除したデータは元に戻すことができません。 削除の前に、重要なデータはバックアップを行い、保管しておくことをお勧めしま す。1. 画面下部の全ての設備グループを削除するをクリックする → 「全設備グループの削除」画面が表示されます。
2. 内容を確認し、 を押す → 「設備グループの設定」画面が表示されます。 リストから、全ての設備グループが削除されます。 はい
※ を押すと、削除せずに「設備グループの設定」画面に戻ります。 いいえ バックアップ
一般設定(予定の登録、予定の表示等)
スケジュールの表示に関する一般的な設定を行います。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
スケジュールと設備予約をクリックする
→ 「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面が表示されます。3.
一般設定(予定の登録、予定の表示等)をクリックする
→ 「スケジュールの一般設定」画面が表示されます。4. 必要項目を設定する 各項目の設定方法は、下表のとおりです。
項目名 説 明 予定(予約)を設定する単位 「予定の登録」画面で、予定の開始時刻/終了時刻を何分 単位で設定するかを、プルダウンメニューから選択します。 設定できる単位は、5 分 / 10 分 / 15 分 / 30 分 です。 「5 分」を選択した場合:開始/終了時刻の「分」プル ダウンメニューに「00 / 05 / 10 / 15 / 20 / 25 / 30 / 35 / 40 / 45 / 50 / 55」が表示される 「10 分」を選択した場合:開始/終了時刻の「分」プ ルダウンメニューに「00 / 10 / 20 / 30 / 40 / 50」が 表示される 「15 分」を選択した場合:開始/終了時刻の「分」プ ルダウンメニューに「00 / 15 / 30 / 45」が表示される 「30 分」を選択した場合:開始/終了時刻の「分」プ ルダウンメニューに「00 / 30」が表示される 過去の予定(予約)を保存する期間 登録されている予定を保存しておく期間を、プルダウンメニ ューから選択します。 設定できる期間は、1 ヶ月 / 2 ヶ月 / 3 ヶ月 / 4 ヶ月 / 5 ヶ月 / 6 ヶ月 / 1 年 / 2 年 / 無制限 です。 ※保存期間内の予定データは、ユーザーの操作以外では削除される ことはありません。 ※保存期間を過ぎたデータは、過去のものから順に削除されます。 ※初期設定では、「1 年」に設定されています。 設備は何ヶ月先まで予約可能か 「予定の登録」画面で、施設の予約を何ヶ月先まで許可す るかを、プルダウンメニューから選択します。 設定できる単位は、1 ヶ月先 / 2 ヶ月先 / 3 ヶ月先 / 4 ヶ 月先 / 5 ヶ月先 / 6 ヶ月先 / 無制限です。 「スケジュール」上で、設備の予約情報をどのように表示さ せるかを設定します。 「予約時間」と一緒に表示させる情報のラジオボタンをオン
設備の予約情報の表示 にします。 「予約内容」の場合:「予約時刻」「予定内容」と表示さ れます。 例)13:00-15:00来客 「登録者」の場合:「予約時刻」「(登録者)」と表示され ます。 例) 13:00-15:00(佐藤昇) 「予定内容と登録者」の場合:「予約時刻」「予定内容 (登録者)」と表示されます。 例)13:00-15:00来客(佐 藤昇) 非公開の予定 ユーザーに非公開のスケジュール登録を許可するかどうか を、「登録できる」チェックボックス設定します。 許可する場合:チェックを入れます。 許可しない場合:チェックを外します。 非公開の予定の表示 非公開の予定が登録された場合、他のユーザーが確認で きないようにするかどうかを、「登録された非公開の予定を 完全に隠す」チェックボックスで設定します。 非公開の予定を他のユーザーは確認できないように する場合:チェックを入れます。「予定あり」も表示され ません。 非公開の予定があることを表示させる場合:チェック を外します。 グループのスケジュールの表示 「スケジュール」でグループの予定を表示させるかどうか を、「表示する」チェックボックスで設定します。。 「表示する」設定にすると、グループ単位で予定の登録や 日報の書き出しを行うことができます。 表示する場合:チェックを入れます。 表示しない場合:チェックを外します。 祝日の表示 「祝日の設定」画面で設定した祝日を「スケジュール」で表 示するかどうかを、「表示する」チェックボタンで設定しま す。 表示する場合:チェックを入れます。 表示しない場合:チェックを外します。 繰り返しの設備予約 設備予約の際、「繰り返し」登録ができるかどうかを、「登録 できる」チェックボックスで設定します。 登録できるようにする場合:チェックを入れます。 登録できないようにする場合:チェックを外します。
5. を押す → 設定が変更され、「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面に戻ります。 キャンセルする
非公開の予定の登録については、『ユーザー操作マニュアル』の「予定を登録する」をご覧ください。
祝日の設定については、「祝日の設定」をご覧ください。
予定を登録する
予定メニューの設定
予定の登録で設定する予定の項目を設定します。 よく使用する予定(会議、打合せなど)を設定しておくと便利です。 予定の登録については、『ユーザー操作マニュアル』の「予定を登録する」をご覧ください。 【ヒント】 設定した予定の項目は、「予定の登録」画面の「予定」プルダウンメニューに表示さ れます。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
スケジュールと設備予約をクリックする
→ 「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面が表示されます。3.
予定メニューをクリックする
→ 「予定メニュー」画面が表示されます。4. 予定メニューの項目を、リストに直接入力する リストに表示されている順番に、「予定の登録」画面の「予定」プルダウンメニューに表示されます。
【ヒント】 リスト全体がテキスト入力欄になっています。 項目を追加/変更/削除/順番変更する場合は、このリスト内でテキストを 直接編集します。 項目は、1 行 1 項目で編集してください。
5. を押す → 設定が変更され、「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、変更せずに「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面に戻ります。 キャンセルする 予定を登録する
祝日の設定
会社の創立記念日など、固有の祝日データなどを登録しておくことができます。 祝日の設定は、「祝日の設定」画面で行います。1. 画面右下で
システム設定をクリックする
→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
スケジュールと設備予約をクリックする
→ 「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面が表示されます。3.
祝日をクリックする
→ 「祝日の設定」画面が表示されます。 祝日を追加する 祝日を変更する 祝日を削除する 特定の年の祝日を一括削除する CSV ファイルからデータを読み込む CSV ファイルへデータを書き出す 特定の年の祝日を CSV ファイルへ書き出す祝日を追加する
祝日を追加します。1. 一覧上部の
追加するをクリックする
→ 「祝日の追加」画面が表示されます。2. 「日付」で、祝日の年/月/日をプルダウンメニューから選択する
※必須項目です。必ず設定してください。
【ヒント】 Windows 版の Internet Exporer をお使いの場合
日付のプルダウンメニュー右に、 が表示されています。 をクリックする と表示されるカレンダーから、目的の日付をクリックして年/月/日を設定 できます。 をクリックすると前月、 をクリックすると翌月のカレンダーが表示 されます。
閉じる
をクリックすると、カレンダーが閉じます。 << >>3. 「祝日名」に、祝日の名称を入力する 「創立記念日」など、何の祝日なのかを表す名称を入力します。
4. を押す → 「祝日の設定」画面が表示されます。 設定した年の祝日一覧に、追加した祝日が表示されます。 追加する
※ を押すと、追加せずに「祝日の設定」画面が表示されます。 キャンセルする
祝日を変更する
祝日の内容を変更します。 【注意】 この方法で変更できるのは祝日名のみです。日付の変更はできません。 日付の変更を行いたい場合は一旦祝日を削除し、再度追加をしてください。1. 一覧右上のボタンで、目的の年を選択する → 選択した年の祝日一覧が表示されます。 選択したボタンの種類によって、以下のように表示されます。
:1 年前の祝日一覧が表示されます。 :現在の年の祝日一覧が表示されます。 :1年後の祝日一覧が表示されます。
2. 一覧から、目的の祝日の
変更するをクリックする
→ 「祝日の変更」画面が表示されます。 「日付」には、選択した年月日が表示されます。3. 必要に応じて、「祝日名」を変更する
4. を押す → 設定が変更され、「祝日の設定」画面が表示されます。 変更する
※ を押すと、変更せずに「祝日の設定」画面が表示されます。 キャンセルする
祝日を削除する
登録されている祝日を削除します。1. 一覧右上のボタンで、目的の年を選択する → 選択した年の祝日一覧が表示されます。 選択したボタンの種類によって、以下のように表示されます。
:1 年前の祝日一覧が表示されます。 :現在の年の祝日一覧が表示されます。 :1年後の祝日一覧が表示されます。
2. 一覧から、目的の祝日の
削除するをクリックする
→ 「祝日の削除」画面が表示されます。3. 内容を確認し、 を押す → 「祝日の設定」画面が表示されます。 指定した祝日が、一覧から削除されます。 はい
※ を押すと、削除せずに「祝日の設定」画面に戻ります。 いいえ
バックアップについては、「バックアップ」をご覧ください。 選択した年に登録されている全ての祝日の削除については、「特定の年の祝日を一括削除する」の項目をご覧く ださい。 【ヒント】 複数の祝日を一度に削除する場合は、削除する祝日のチェックボックスにチェックを 入れ、リスト下部の を押します。 選択した年に登録されている全ての祝日を削除する場合については、「特定の年の祝 日を一括削除する」の項目で説明しています。 削除する バックアップ 特定の年の祝日を一括削除する