→ 「スケジュールデータの CSV ファイルへの書き出し」画面が表示されます。
4. 必要項目を設定する
各項目の設定方法は、下表のとおりです。
【注意】 項目名右に「*」が付いているものは、必須項目です。必ず設定してくださ い。
項目名 説 明
参加者
CSV ファイルにスケジュールを書き出すユーザーを設定します。
ユーザーの指定方法は以下のとおりです。
1. プルダウンメニューから、目的のグループを選択する
→ 下のリストに、選択したグループに所属するユーザーが表示 されます。
2. リストから、目的のユーザー名を選択する
→ 選択したユーザー名が反転表示されます。複数選択できま す。
3. を押す
→ 左のリストに、選択したユーザーが追加されます。
← 追加
※
リストから削除する場合は、目的のユーザーを選択し、 を押 します。
削除 →
※さらにユーザーを追加する場合は、上記の手順を繰り返します。
※左のリストからユーザーを選択し、リスト左の または をクリックする と、指定した方向に順番が変更します。
CSV ファイルにスケジュールを書き出す設備を設定します。
設備の指定方法は以下のとおりです。
設備
1. プルダウンメニューから、目的の設備グループを選択する
→ 下のリストに、選択した設備グループに所属する設備が表示 されます。
2. リストから、目的の設備名を選択する
→ 選択した設備名が反転表示されます。複数選択できます。
3. を押す
→ 左のリストに、選択した設備が追加されます。
← 追加
※
リストから削除する場合は、目的の設備を選択し、 を押しま す。
削除 →
※さらに設備を追加する場合は、上記の手順を繰り返します。
※左のリストから設備を選択し、リスト左の または をクリックすると、指 定した方向に順番が変更します。
期間 *
CSV ファイルに書き出すデータの開始期間/終了期間を、年/月/
日のプルダウンメニューから選択します。
※期間に予定開始日が含まれていないと書き出せません。
※Windows 版の Internet Exporer をお使いの場合は、 が表示されていま す。 をクリックすると表示されるカレンダーから、目的の日付をクリックして年
/月/日を設定できます。
をクリックすると前月、 をクリックすると翌月のカレンダーが表示されま す。
閉じる
をクリックすると、カレンダーが閉じます。<< >>
5. CSV ファイルの 1 行目に項目名を書き出すかどうかを、「先頭行に項目名を書き出す」チェックボック スで設定する
項目名を書き出す場合:チェックを入れます。
項目名を書き出さない場合:チェックを外します。
6. を押し、ファイルの出力場所とファイル名を指定する
→ 指定した場所とファイル名でデータが保存されます。
書き出す
※
を押すと、CSV ファイルへ書き出さずに「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面に戻りま す。
キャンセルする
アクセス権の設定
各ユーザーのスケジュールに対して、他のユーザーからのアクセスに制限を設定します。
アクセス権は、各設備のスケジュールに対しても設定することができます。
ユーザーのスケジュールに対するアクセス権を設定する 設備に対するアクセス権を設定する
ユーザーのスケジュールに対するアクセス権を設定する
各ユーザーのスケジュールに対して、他のユーザーが行える操作の制限を設定します。
【ヒント】 アクセス権は、以下のように設定することができます。
「A さんのスケジュールに対し、B さんは「閲覧/登録/変更/削除」が行えるが、
B さんのスケジュールに対し、A さんは「閲覧」しかできない」
1. 画面右下で
システム設定
をクリックする→ 「システム設定(詳細)」画面が表示されます。
※「システム設定(詳細)」画面が表示されていない場合は、「 詳細設定」タブをクリックします。
2. 「 各アプリケーション」の
スケジュールと設備予約
をクリックする→ 「システム設定(スケジュールと設備予約)」画面が表示されます。