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まいと~く FAX Server 7 導入ガイド

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わからないことがあったら

サポートは、「商品ユーザー登録」をされたお客様だけがご利用いただけるサービスです。 なお、ユーザーサポートで収集した個人情報は、ユーザーサポート以外の目的では使用いたしません。

【ユーザー

サポート】

保守サポートサービスの範囲でサポートを行います。 お問い合わせをいただく場合は、商品のシリアル番号をお知らせください。

110-8654

東京都台東区台東

1-3-5

反町ビル 株式会社インターコム(まいと∼く

FAX Server 7

サポート担当)宛

TEL :

同梱されている「保守サポートサービス証書」をご覧ください

URL : http://www.intercom.co.jp/support/faxserver7/contact.html

※土曜、日曜、祝日、年末年始、および弊社の休業日はお休みとなります。 ※受付時間は、9:00∼12:00、13:00∼17:00となります。 次の場合は、お問い合わせいただいた内容について回答できませんので、あらかじめご了承ください。 ●

FAX

サーバーのシリアル番号が確認できない場合(オプション商品のシリアル番号では受付できません) ●保守期限が切れている場合 ●動作保証している環境以外でご使用の場合 ●日本国外でご使用の場合 ●日本語以外でのお問い合わせ ●お客様固有のプログラムの設計、作成、保守などについてのお問い合わせ ●

ActiveX

機能に関するお問い合わせ

http://www.intercom.co.jp/support/faxserver7/

その2

次にヘルプを使ってみましょう

その1

はじめにこのマニュアルを見てみましょう

その3

Web

サイトからサポートページを見てみましょう

その4

それでも解決できなかったら、こちらまで

(3)

マニュアルの表記

■このマニュアルでは、まいと∼く

FAX Server 7

のインストール方法や動作環境について説明しています。使

用方法などについては、『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』を参照してください。

■このマニュアルでは、商品名を次のように表記しています。

・まいと∼く

FAX Server 7 . . . FAX

サーバー ・まいと∼く

FAX Server

管理ツール

. . . .

管理ツール ・まいと∼く

FAX Server

モニター

. . . .

モニター ・まいと∼く

FAX Server

ログビューア

. . . .

ログビューア ・まいと∼く

FAX Server

通信履歴ビューア

. . . .

通信履歴ビューア ・まいと∼く

FAX Server

データバックアップツール

. . . . .

データバックアップツール ・まいと∼く

FAX Server

データ移行ツール

. . . .

データ移行ツール

・まいと∼く

FAX Server 7

専用クライアント

. . . FAX

クライアント

■まいと∼く

FAX Server 7

を商品構成別に説明する場合は、次のように表記しています。 ・まいと∼く

FAX Server 7

2

回線版

. . . 2

回線版 ・まいと∼く

FAX Server 7

4

回線版

. . . 4

回線版 ・まいと∼く

FAX Server 7

8

回線版

. . . 8

回線版 ※ 2回線版を使用している場合は、8回線版および4回線版に関する記述を読む必要はありません。 ※ 4回線版を使用している場合は、8回線に関する記述を4回線に置き換えてお読みください。 ■このマニュアルは、

Microsoft® Windows® 7

での操作を基に記載されています。 ■このマニュアルでの操作は、マウスの使用を前提としています。 ■このマニュアルの内容は、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。 ■このマニュアルでは、製品名を次のように表記しています。 表記 製品名

Windows Server 2012 R2 Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Essentials Windows 8.1 Microsoft® Windows® 8.1 Enterprise(64bit / 32bit)

Microsoft® Windows® 8.1 Pro(64bit / 32bit)

Windows 8 Microsoft® Windows® 8 Enterprise(64bit / 32bit)

Microsoft® Windows® 8 Pro(64bit / 32bit) Windows Server 2012 Microsoft® Windows Server® 2012 Standard Microsoft® Windows Server® 2012 Essentials Windows Server 2008 R2 Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise

Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard

Windows 7 Microsoft® Windows® 7 Ultimate(64bit / 32bit)

Microsoft® Windows® 7 Enterprise(64bit / 32bit) Microsoft® Windows® 7 Professional(64bit / 32bit) Windows Server 2008 Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise(32bit、SP2)

Microsoft® Windows Server® 2008 Standard(32bit、SP2)

Windows SB Server 2003 Microsoft® Windows® Small Business Server 2003 R2, Standard Edition Microsoft® Windows® Small Business Server 2003, Standard Edition(SP1) Windows Server 2003 Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Standard Edition(SP2)

Windows XP Microsoft® Windows® XP Professional(SP3以上)

(4)

商標

interCOM

は、株式会社インターコムの登録商標です。

Microsoft

Windows

Windows Server

は、米国

Microsoft Corporation

の米国およびその他の国における 登録商標または商標です。

その他、このマニュアルに記載されている社名および各製品の名称は、各メーカーの(登録)商標です。

このマニュアルでは、

および

®

マークを割愛しています。

評価版をお使いの方へ

商品版を購入し、同一のコンピュータでご利用いただく場合は、まいと∼く

FAX Server 7

、まいと∼く

FAX 9

ライアントともに評価版はアンインストールせず、商品版まいと∼く

FAX Server 7

およびまいと∼く

FAX 9

クラ

イアントは上書きでインストールしてください。評価版でご利用いただいた設定は、そのまま商品版に引き継がれ ます。 ただし、まいと∼く

FAX Server 7

誤送信防止オプション評価版がインストールされている場合、商品版のインス トールができません。あらかじめ、まいと∼く

FAX Server 7

誤送信防止オプション評価版をアンインストールし てから、商品版をインストールしてください。

ご 注 意

(1)このマニュアルおよびプログラムの内容の一部または全部を弊社に無断で複写することは、 プログラムのバックアッ

(5)

商品ユーザー登録

商品ユーザー登録をしていない場合は、サポートを受けることができません。 以下のいずれかの方法で行ってください。インターネットで登録すると、商品ユーザー登録証の郵送より早く登録 手続きが完了します。 この商品をバージョンアップで購入された場合は、商品ユーザー登録の必要はありません。

インストール時に登録

インストール(ファイルのコピー)が完了すると、商品ユーザー登録を行う画面が表示されます。そこで、イ ンターネットによる弊社のオンライン登録用ホームページに接続することができます。

インターネットで登録

弊社のオンライン登録用ホームページに接続して、インターネットから商品ユーザー登録を行います。

http://www.intercom.co.jp/support/user.html

まいと∼く

FAX Server 7

をインストールすると、以下の方法で弊社のオンライン登録用ホームページに接続 することができます。

Windows

の[スタート]メニューから、[すべてのプログラム]−[まいと∼く

FAX Server 7]−[商品ユーザー登録]を選択する

弊社の「商品ユーザー登録」ページが表示されますので、

Web

サイト上の説明にしたがって登録を行います。 ※インターネットに接続できる環境が必要です。 ※まいと∼くFAX Server 7をインストールしたコンピュータで行ってください。

商品ユーザー登録証の郵送

パッケージに同梱されている「商品ユーザー登録証」のはがきに必要事項を記入の上、投函します。 ※インターネットで登録した場合は、商品ユーザー登録証を郵送していただく必要はありません。

登録内容の変更

登録内容に変更が生じた場合(引越しで住所や電話番号が変更になった場合など)は、下記

Web

サイトで変 更することができます。ご利用ください。

http://www.intercom.co.jp/member/front/userinfo.html

FAX

または郵送される場合は、シリアル番号、氏名、会社名、部署名、住所および電話番号を明記の上、下記 へ送付してください。

110-8654

東京都台東区台東

1-3-5

反町ビル 株式会社インターコム<まいと∼く

FAX Server 7

商品ユーザー登録係>宛

(6)

◆ わからないことがあったら / ◆ マニュアルの表記 / ◆ 商標 / ◆ 評価版をお使いの方へ / ◆ 商品ユーザー登録

お使いになる前に

1

1

FAX

サーバーとは . . . 1-1

1.1 FAX

サーバーとは

. . . 1-1

1.2

おもな管理ツールの機能

. . . 1-2

1.3

おもなモニターの機能

. . . 1-3

1.4

おもなログビューアの機能

. . . 1-4

1.5

専用クライアントソフト

. . . 1-4

2

動作環境 . . . 1-5

3

機器の設定 . . . 1-9

FAX

サーバー導入の計画

2

1

ドメインへの設置 . . . 2-1

2

ワークグループへの設置 . . . 2-2

3

ドメインとワークグループ間で接続 . . . 2-3

インストール

3

1

インストールをする前に . . . 3-1

2

インストールの開始 . . . 3-2

旧バージョンのまいと∼く

FAX Server

をご利用の方へ

4

CONTENTS

まいと∼く

FAX Server 7

 導入ガイド

目 

(7)

環境設定

5

1

管理ツールの起動 . . . 5-1

2

FAX

サーバーの登録 . . . 5-2

3

FAX

サービスの設定 . . . 5-5

4

グループ設定 . . . 5-7

5

ユーザーの初期設定 . . . 5-11

6

ユーザーの登録 . . . 5-16

7

通信ポートの初期設定 . . . 5-18

8

通信ポートの選択 . . . 5-24

9

設定通知と

FAX

サービスの起動と停止 . . . 5-26

9.1

設定通知と

FAX

サービスの起動

. . . 5-26

9.2 FAX

サービスの起動確認

. . . 5-27

9.3

通信ポートの確認

. . . 5-29

9.4 FAX

サービスの停止

. . . 5-31

アンインストール

6

1

アンインストール . . . 6-1

1.1

アンインストール後のインストールについて

. . . 6-3

データバックアップ

7

1

データバックアップツールについて . . . 7-1

2

バックアップの実行 . . . 7-2

3

バックアップしたデータの復元 . . . 7-7

困ったときに

8

1

管理ツールの障害 . . . 8-1

2

FAX

サービス起動時の障害 . . . 8-4

海外へ

FAX

を送信する場合

A

1

海外へ

FAX

を送信する場合 . . . A-1 ◆ 個人情報の取り扱いについて

(8)

お使いになる前に

1

FAX

サーバーとは

2

動作環境

(9)

1

お使いになる前に 1-1

FAX

サーバーの機能や特徴、必要な環境などについて説明し

ます。

FAX

サーバーをお使いになる前にお読みください。

1

FAX

サーバーとは

1.1

FAX

サーバーとは

まいと∼く

FAX Server 7

(以下

FAX

サーバー)は、

LAN

上のクライアントから

FAX

送受信を行う

FAX

サーバーアプリケーションソフトです。 専用のハードウェアで回線数を増やすことにより、

1

台で最大

8

回線を制御できま す。

FAX

送信時に、空いている回線を自動的に割り当てる機能や、クライアントご とに使用する回線を割り当てる機能も搭載、環境に合わせて回線の使用方法を設定 できます。 専用クライアントには、操作性に優れた高機能なまいと∼く

FAX 9

クライアント (以下

FAX

クライアント)を利用します。

FAX

サーバーの管理者は、各クライアン トユーザーを管理ツールで一元管理でき、回線使用状況も随時モニター可能です。 グループファイルを利用すればデータ共有も効率的に行えるので、企業内の資源を 有効に活用します。 FAXクライアント

M

M

公 衆 網 まいと∼く FAX Server 7

FAXクライアント FAXクライアント FAXクライアント FAXクライアント

FAXソフト

FAX機

管理ツール

モニター

(10)

1

お使いになる前に

1.2

おもな管理ツールの機能

管理ツールとは、

FAX

サーバーに関してのさまざまな設定を行うツールです。 ユーザーの登録、通信ポートの設定、プールの作成、自動配送設定などが行えます。 メインウィンドウの左側には登録ユーザーの一覧が、右側には登録されている通信 ポートの一覧が表示されます。

ユーザーの登録

ネットワーク上から登録するユーザーを選択し、使用を許可する機能(

FAX

送信や 管理ツール、モニターの使用など)を設定できます。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

2

3.3

ユーザーメニュー」参照

通信ポートの設定

通信ポートの登録や設定が行えます。[通信ポートの設定]ダイアログで、電話回線 種別や使用できるサービス(

FAX

送信、

FAX

受信)、外線発信番号などが設定でき ます。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

2

3.4

通信ポートメニュー」参照

設定内容の印刷

登録されているユーザーの設定情報や、通信ポート設定情報などを一覧にして印刷 できます。印刷する項目を指定することも可能です。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

2

3.1.3

設定内容の印刷」参照

受信

FAX

データの自動配送

回線、

F

コード、

FAX ID

、発信者番号ごとにプリンタやユーザーへの自動振分けが 可能です。 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の

F

コードについて 親展送受信するときのコードで す。モデムクラスが「Class 1」の 場合に利用できます。「Class 2」の 場合は利用できません。 メモ

FAX

ID

とは 相手FAX機に登録されている識 メモ

(11)

1

お使いになる前に 1-3

セキュリティテーブルの設定

ユーザーごとに接続を禁止する

FAX

番号を設定できるので、必要に応じて安全性 を高められます。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

2

3.6.5

セキュリティテーブルの追加と削除」参照

プールの作成

ユーザーに使用を許可する通信ポートをまとめて割り当てます。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

2

3.6.7

プール」参照

1.3

おもなモニターの機能

回線使用状況の監視や、各

FAX

クライアントの送信先、送信時間などをモニター します。各通信ポートの使用状況の統計表示ができるので、最適な回線の設置台数 を検討することができます。

通信状況のリアルタイム表示

モニターのメイン画面で、

FAX

サーバーを使用しているユーザーの通信状況をリア ルタイムに表示します。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

3

2

メイン画面」参照

回線利用情報の表示

通信ポートの使用率や使用回数、

FAX

送信、

FAX

受信のどちらにどれだけ使用され たかなどを表示します。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

3

3.2.3

回線利用情報」参照

(12)

1

お使いになる前に

1.4

おもなログビューアの機能

ユーザーごとの通信や通信エラーの履歴を表示します。また、各ユーザー単位で通 信回数や通信時間、接続結果などを参照することもできます。

モニタリングログ表示

FAX

送受信の履歴を表示します。ログを印刷したり、ログごとの詳細情報を見たり することもできます。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

4

2

メイン画面」参照

エラーログ表示

FAX

サーバーが行った処理や、発生したエラーの履歴を表示します。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

4

2

メイン画面」参照

CSV

形式での保存

モニタリングログやエラーログを

CSV

形式に変換し、保存することができます。 ▼ 『まいと∼く

FAX Server 7

操作ガイド』の 「第

4

3.1.1 CSV

形式で保存」参照

1.5

専用クライアントソフト

クライアントコンピュータで

FAX

サーバーを利用し

FAX

送受信を行うには、「まい と∼く

FAX 9

クライアント」を使用します。共有アドレス帳や

Word

の差し込み 印刷、

Word / Excel

からのダイレクト送信など、便利な機能が搭載されています。

※「まいと∼くFAX Server 7」には、「標準FAXクライアント」が1つ付属されています。た だし、1台のFAXサーバーに対して、複数の「標準FAXクライアント」を接続することは

(13)

1

お使いになる前に

1-5

2

動作環境

FAX

サーバーを起動するには、次の環境が必要です。

OS

Windows Server 2012 R2 Standard

Windows Server 2012 R2 Essentials

Windows 8.1 Enterprise

64bit / 32bit

Windows 8.1 Pro

64bit / 32bit

Windows 8 Enterprise

64bit / 32bit

Windows 8 Pro

64bit / 32bit

Windows Server 2012 Standard

Windows Server 2012 Essentials

Windows Server 2008 R2 Standard

Windows 7 Ultimate

64bit / 32bit

Windows 7 Enterprise

64bit / 32bit

Windows 7 Professional

64bit / 32bit

Windows Server 2008 Enterprise

32bit

SP2

Windows Server 2008 Standard

32bit

SP2

Windows Small Business Server 2003 R2, Standard Edition

Windows Small Business Server 2003, Standard Edition

SP1

Windows Server 2003 R2,Standard Edition

SP2

Windows XP Professional

SP3

以上)

※上記各Windowsの日本語版に対応します。

※ Windows Server 2012 R2、Windows 8.1(64bit)、Windows 8(64bit)、Windows Server 2012、Windows 7(64bit)、Windows Server 2008 R2では、WOW64にて動作します。 ※ Windows Server 2012 R2、Windows 8.1、Windows 8、Server 2012の対応は、Version

7.24以上となります。

※ Windows 7、Windows Server 2008 R2のSP1は、Version 7.09で動作確認済みです。

※ Windows 8.1、Windows 8では、デスクトップアプリとして動作します。 コンピュータ本体

Pentium 4 2.4GHz

相当以上 メモリ

1GB

以上 ハードディスク 空き容量

15MB

(システム)+ ユーザー数、グループ数およびデータ量に応じて +

100MB

(ディスク空き容量)

LAN

アダプタ

Windows

PC-LAN

システムに正式に対応し、使用するコンピュータで正常に動

(14)

1

お使いになる前に モデム (

FAX

モデム)

Class1

Class2

対応モデム (財)電気通信端末機器審査協会が認定している

Class1

をサポートしているアナロ グ回線専用のモデムで、使用する

OS

での動作保証がされているもの。 ●外付け

USB 4

回線モデム(

4

回線および

8

回線版に同梱されています)。 ※詳しくは、別冊の『U4MP forまいと∼く(外付けUSB 4回線モデム)設定ガイド』を参照

してください。 ●外付けシリアル

1

回線モデム(

2

回線版に同梱されています)。 電話回線

NTT

のアナログ回線 ※ナンバーディスプレイ機能を使用する場合、契約電話会社とのナンバーディスプレイサービス の契約が必要です。 ※無鳴動着信(着信信号が1300Hz)には対応していません。 ※ビジネスフォンや親子電話に接続されている回線では使用することができません。使用す る場合は、交換機メーカー、ビジネスフォンメーカーまたはNTTにご相談ください。 (2014年1月23日現在)

FAX

クライアントの性能一覧

以下の表は、

FAX

クライアントのおもな性能です。 原稿サイズ

A3 / A4 / A5 / B4 / B5

※カラー文書は「A4」または「A5」サイズとなります。 解像度 カラー :

200

×

200dpi

モノクロ:

200

×

100dpi

(ノーマル)

200

×

200dpi

(ファイン)

200

×

400dpi

(スーパーファイン) 通信モード

G3 / ECM

符号化方式 カラー :

JPG

モノクロ:

MMR/MR/MH

通信速度

14400 / 12000 / 9600 / 7200 / 4800 / 2400bps

(15)

1

お使いになる前に 1-7

Windows 8.1

Windows 8

をお使いの場合

以下の注意・制限事項をよくお読みください。 アプリケーションにつ いて デスクトップアプリとして動作します。また、

Windows

ストア アプリか らは使用できません。 インストール [プログラム互換アシスタント]ダイアログが表示される場合があります。 [このプログラムは正しくインストールされました]または[キャンセル]ボ タンをクリックし、ダイアログを閉じてからご利用ください。 アンインストール インストールしたアカウントと別のアカウントでアンインストールを行った 場合、インストール情報をすべて削除することができません。インストール したアカウントと同じアカウントでアンインストールしてください。 ログの手動配送

FAX

サーバーと同時起動する

FAX

クライアントは、[管理者として実行]を 選択し、起動してください。

FAX

受信データの配送 「

FAX

受信データの配送」が動作しない(ダイアログが表示されない)場合 があります。この場合は、

FAX

サーバー、

FAX

クライアントともに、[管理 者として実行]を選択して起動してください。 管理者として実行 次のツールを使用する場合は、[管理者として実行]を選択してください。 ・管理ツール ・データバックアップツール ・データ移行ツール

Windows Server 2012 R2

Windows Server

2012

をお使いの場合

以下の注意・制限事項をよくお読みください。 ログの手動配送

FAX

サーバーと同時起動する

FAX

クライアントは、[管理者として実行]を 選択し、起動してください。 管理者として実行 次のツールを使用する場合は、[管理者として実行]を選択してください。 ・管理ツール ・データバックアップツール ・データ移行ツール その他 フルインストールでご使用ください。

(16)

1

お使いになる前に

Windows 7

をお使いの場合

以下の注意・制限事項をよくお読みください。 インストール [プログラム互換アシスタント]ダイアログが表示される場合があります。 [このプログラムは正しくインストールされました]または[キャンセル]ボ タンをクリックし、ダイアログを閉じてからご利用ください。 アンインストール インストールしたアカウントと別のアカウントでアンインストールを行った 場合、インストール情報をすべて削除することができません。インストール したアカウントと同じアカウントでアンインストールしてください。 ログの手動配送

FAX

サーバーと同時起動する

FAX

クライアントは、[管理者として実行]を 選択し、起動してください。

外付け

FAX

モデム 外付け

FAX

モデム「

MR560E5 for

まいと∼く」は、最新のドライバをイン

ストールすることで使用可能です。ドライバは、弊社以下の

Web

サイトか ら入手することができます。

http://www.intercom.co.jp/support/fax9/mr560e5.html

FAX

受信データの配送 「

FAX

受信データの配送」が動作しない(ダイアログが表示されない)場合 があります。この場合は、

FAX

サーバー、

FAX

クライアントともに、[管理 者として実行]を選択して起動してください。 管理者として実行 次のツールを使用する場合は、[管理者として実行]を選択してください。 ・管理ツール ・データバックアップツール ・データ移行ツール

Windows Server 2008

をお使いの場合

以下の注意・制限事項をよくお読みください。 ログの手動配送

FAX

サーバーと同時起動する

FAX

クライアントは、[管理者として実行]を 選択し、起動してください。

(17)

1

お使いになる前に 1-9

3

機器の設定

コンピュータの設定

特に設定する必要はありません。

LAN

アダプタの設定

LAN

アダプタが正常に動作し、コンピュータがネットワークに参加している必要 があります。

LAN

アダプタの設定方法については、各アダプタの取扱説明書を参照してくださ い。ネットワークが正常に動作していない場合は、ネットワーク管理者にご相談く ださい。

モデムの設定

付属の

FAX

モデムを設定します。 詳しくは、同梱されている『設定ガイド』を参照し、インストールと設定を行って ください。

(18)

FAX

サーバー導入の計画

1

ドメインへの設置

2

ワークグループへの設置

(19)

2

F

A

X

サーバー導入の計画

2-1

FAX

サーバーおよび

FAX

クライアントは、

Windows

のド

メインまたはワークグループで動作します。

この章では、すでに構築されているドメインまたはこれから

構築するドメインに、

FAX

サーバーと

FAX

クライアントを、

どのように導入するかについて説明します。

1

ドメインへの設置

通常は

FAX

サーバーと

FAX

クライアントは、同一ドメインに設置することをお勧 めします。同一ドメインに設置する場合は、注意はありません。やむを得ずクライ アントと異なるドメインに

FAX

サーバーを設置する場合の設定上の注意や制限に ついて説明します。 FAXサーバー FAXクライアント FAXクライアント 開発部ドメイン 営業部ドメイン クライアントと異なるドメインに

FAX

サーバーを設置する場合は、上図の例の場 合では、営業部ドメインのユーザーを

FAX

サーバーに登録する必要があります。 あらかじめ、営業部ドメインと開発部ドメインは、お互いの信頼関係を結んでおい てください。 次の方法で登録できます。 【方法】 管理ツールで[新しいユーザーを登録]、もしくは[新しいユーザーを手 動で登録]する。

クライアントと異なるドメインに

FAX

サーバーを設置

する場合のまとめ

FAX

サーバーが設置されているドメインとユーザーのドメインは、お互いの信 頼関係を結ぶ必要があります。 注 意 ドメインの信頼関係の結び方につ いては、Windowsのヘルプを参 照してください。

(20)

2

F

A

X

サーバー導入の計画

2

ワークグループへの設置

ワークグループの場合そのネットワークの性質上、以下の注意事項があります。詳 しくは、ネットワーク管理者にご確認ください。

FAX

サーバーと

FAX

クライアントは、必ず同一のワークグループ内に設置してく ださい。異なったワークグループに参加しているコンピュータ間では接続すること はできません。 また、ワークグループ内で接続を行う場合は、お互いのコンピュータのローカルグ ループに同名のユーザー名(パスワードも同一)を追加しておくことで、同一の ユーザーとして扱われます。 例えば、以下の場合を想定します。 ワークグループ名

WORKGROUP

FAX

サーバーコンピュータ名

FAX_SERVER_PC

クライアントコンピュータ名

CLIENT_PC

クライアントコンピュータに ログオンしているユーザー名

Client_User1

この場合、

FAX

サーバーをインストールしたコンピュータのローカルユーザーに、 クライアントコンピュータにログオンしているユーザー名「

Client_User1

」を追加 します。そのときのパスワードは、クライアントコンピュータで「

Client_User1

」 がログオンしているときのパスワードと同じものを入力してください。パスワード が異なると、別のユーザーとして扱われます。 完了したら、

FAX

サーバーの管理ツールを起動して、[新しいユーザーの登録]で 「

Client_User1

」を追加してください。 これで、「

Client_User1

」というユーザーが使用できるようになります。

(21)

2

F

A

X

サーバー導入の計画 2-3

3

ドメインとワークグループ間で接続

運用環境によっては、同一ドメインや異なるドメイン間、または同一ワークグルー プでは

FAX

サーバーを設置できない場合があります。 ただし、ドメインとワークグループ間でも以下の条件下であれば、

FAX

サーバーと

FAX

クライアントを導入することが可能です。 ●ドメインとワークグループは、必ず同一セグメント内に設置してください。 ●

FAX

サーバーは、ワークグループ内に設置してください。 ●

FAX

クライアントはドメイン内で、かつ同一ドメインに設置してください。 ●

FAX

サーバーの管理コンソールで、[

FAX

サービスの設定]ダイアログから [ワークグループで使用する]にチェックをしてください(「第

5

3 FAX

サー ビスの設定」参照)。 ●

FAX

サーバーをインストールしたコンピュータのローカルユーザーに、ドメ インのユーザー名と同じユーザー名を登録してください。パスワードは、任意 のパスワードでかまいません。 ●

FAX

サーバーをインストールしたコンピュータのローカルユーザーに、アカ ウント「

MyTalkFaxServer7User

」が追加されます。このアカウントは削除し ないでください。 これらの条件を満たせば、

FAX

サーバーと

FAX

クライアントがドメインとワーク グループで離れていても、運用可能となります。

(22)

3

インストール

1

インストールをする前に

(23)

3

インストール 3-1

FAX

サーバーをハードディスクにインストールする方法に

ついて説明します。

1

インストールをする前に

インストールするには、

FAX

サーバーをインストールするコンピュータで

Windows

が正常に動作していて、管理者権限のあるアカウントでログオンしてい ることを前提としています。

Windows

は、必ず推奨されている環境下で使用してください。 なお、

FAX

サーバーをインストールする前に、あらかじめ次のことを確認しておい てください。 ●モデムが導入されている。 ●以前のバージョンからデータ移行を行う場合は、以前のバージョンをアンイン ストールせずに

FAX

サーバーをインストールしてください。 インストール後は、「第

4

章旧バージョンのまいと∼く

FAX Server

をご利用 の方へ」を参照して、既存のデータをまいと∼く

FAX Server 7

でも利用で きるように、データ移行を行ってください。 また、セキュリティ対策ソフトがインストールされている場合は、セキュリティ対 策ソフト側で以下の除外設定を行ってください。 ●

FAX

サーバーのインストールフォルダ (例:

¥Program Files¥Intercom¥Mfs7

) ●

FAX

クライアントのインストールフォルダ (例:

¥Program Files¥Intercom¥MyFaxV9c

) ●

FAX Server

プロセス(

Mfs.exe

FAX

クライアントプロセス(

MyFax95C.exe

(24)

3

インストール

2

インストールの開始

セットアップウィザードに従い、

FAX

サーバーのインストールを行います。 以下の説明では、ハードディスクが

C

ドライブに割り当てられているとしていま す。異なる割り当てをしている場合は、それに応じたドライブ番号に読み替えてく ださい。

操 作

1

Windows

を起動し、管理者権限のあるアカウントでログオンします。

2

FAX

サーバーの

CD-ROM

をコンピュータの

CD-ROM

ドライブに挿入し

ます。

3

インストールランチャーが自動的に起動します。 ① ② ③ ①

FAX Server

のインストール

(25)

3

インストール 3-3

4

FAX Server

のインストール]をクリックすると、確認の画面が表示され ます。 [はい]ボタンをクリックして、

FAX

サーバーのインストールプログラムを 起動します。 [次へ]ボタンをクリックします。

5

[ソフトウェア使用許諾契約]が表示されます。 ソフトウェア使用許諾契約を読み、同意する場合は[はい]ボタンを、同意 できない場合は[いいえ]ボタンをクリックします。 同意できない場合、

FAX

サーバーを使用することはできません。

(26)

3

インストール

6

[ユーザー情報]が表示されます。 ユーザー名、会社名、シリアル番号を入力し、[次へ]ボタンをクリックし ます。 シリアル番号は、この導入ガイドの表紙裏、またはパッケージに同梱されて いる「商品ユーザー登録証」に記載されています。

7

[インストール先の選択]が表示されます。

FAX

サーバーをインストールする場所を選択できます。初期設定では以下 ■!注 意 FAXのデータファイルは、イン ストールフォルダ内に保存されま す。インストール後は変更できま せんので、空き容量を十分確認し てからインストールを行うように してください。

(27)

3

インストール 3-5

8

[ファイルコピーの開始]が表示されます。 インストールの内容を確認します。 確認したら、[次へ]ボタンをクリックします。

9

ファイルのコピーが開始します。 ■! 注 意 フ ァ イ ル の コ ピ ー 完 了 後、 「M i c r o s o f t D a t a A c c e s s Components」のインストールが 要求される場合があります。 その場合、表示された画面の指示 にしたがって、インストールを 行ってください。

(28)

3

インストール

10

[商品ユーザー登録を行ってください]が表示されます。 インターネット経由で、今すぐ商品ユーザー登録を行うことができます。 [今すぐ登録する]を選択すると、

Web

ブラウザが起動し、弊社の商品ユー ザー登録の

Web

サイトに接続します。 [後で登録する]を選択すると、今すぐに商品ユーザー登録を行いません。イ ンストール後に作成されるまいと∼く

FAX Server 7

のプログラムフォルダ から「商品ユーザー登録」を選択することで商品ユーザー登録を行うことが できます。登録していない場合は、サポートなどのサービスを受けることは できません。 選択したら[次へ]ボタンをクリックします。

11

コピーが終了すると、インストールは完了です。 ■!注 意 バージョンアップでインストール している場合は、商品ユーザー登 録の必要はありません。 インストールが完了しましたら、 環境設定を行う前に、必ず[まい と∼くFAX Server 7]のプログラ ムメニューにある[商品情報]を クリックして、「まいと∼くFAX Server 7商品情報」を参照してく ださい。 メモ

(29)

旧バージョンのまいと∼く

FAX Server

をご利用の方へ

1

データ移行ツールについて

2

移行手順の確認

3

データ移行の実行

4

変換元と異なるコンピュータへデータ移行を行う場合

4

すでにまいと∼く

FAX Server 6

、まいと∼く

FAX Server 5

を購入されている場合のみ、この章をお読みください。

それ以外の設定は、この章を読み飛ばし、

「第

5

環境設定」

をお読みください。

(30)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ

まいと∼く

FAX Server 6

または

まいと∼く

FAX Server 5

を利用されている方が、その環境を

まいと∼く

FAX Server

7

へ引き継ぐことができるように、

「データ移行ツール」とい

うプログラムを用意しました。

1

データ移行ツールについて

まいと∼く

FAX Server 7

の以前のバージョンとは異なる商品であるため、データ に互換性はありません。 しかし、以前のバージョンを利用されている方がその環境を

FAX

サーバーへ引き 継ぐことができるように、「データ移行ツール」というプログラムを用意しました。 データが移行できるバージョンは、下記の商品です。

●まいと∼く

FAX Server 6

(以下

FAX

サーバー

6

●まいと∼く

FAX Server 5

(以下

FAX

サーバー

5

データ移行ツールを使用すると、下記の設定が、まいと∼く

FAX Server 7

でも使 用できるように移行されます。 ●管理ツールでの設定(通信ポート設定など) ●各クライアントユーザーのログ(設定によってはイメージファイルを含む) ●各クライアントユーザーのアドレス帳 ●各グループのログ(設定によってはイメージファイルを含む) ●各グループのアドレス帳

※ FAXサーバー6やFAXサーバー5が、FAXサーバーを導入したコンピュータと異なる場

合は、「4 変換元と異なるコンピュータへデータ移行を行う場合」を参照してください。

※まいと∼く FAX Server 2002やまいと∼く ACS3のデータを、データ移行ツールを利用し て移行することはできません。移行方法については、弊社サポートまでお問い合わせくだ さい。

(31)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ 4-2

2

移行手順の確認

データの移行は、

FAX

サーバー

6

FAX

サーバー

5

が導入されているコンピュー タに

FAX

サーバーをインストールした直後、手動で行います。

FAX

サーバーの管 理ツールは、決して起動しないでください。 ※インストールした後、まいと∼くFAX Server 7の管理ツールは起動しな いでください。 まいと∼くFAX Server 7の管理ツールを一度でも起動した場合は、初期 設定が行われるため移行できなくなります。 その場合はアンインストール後にインストールしたフォルダを削除してく ださい。その後、もう一度インストールし直してください。

まいと∼く

FAX Server 7

のインストール

STEP

データ移行ツールの実行

STEP

2

まいと∼く

FAX Server 7

の使用

STEP

3

ここでは、「

STEP2

:データ移行ツールの実行」部分を説明します。 ■!注 意 FAXサーバー6やFAXサーバー5 をアンインストールすると、デー タ移行ツールは動作しません。

(32)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ

3

データ移行の実行

FAX

サーバーをインストール後、データ移行を実行します。

※ FAXサーバー6やFAXサーバー5が、FAXサーバーを導入したコンピュータと異なる場合

は、「4 変換元と異なるコンピュータへデータ移行を行う場合」の操作を参照してください。

操 作

1

あらかじめ、

FAX

サーバー

6

FAX

サーバー

5

のサービスを停止しておき ます。

2

Windows

のタスクバーから[スタート]ボタンをクリックし、表示された メニューから[すべてのプログラム]をクリックします。

3

[まいと∼く

FAX Server 7

]をクリックし、[データ移行ツール]をマウス で右クリックします。メニューから、[管理者として実行]を選択します。

4

データ移行ツールが起動します。 注 意

Windows Ser ver 2012 R2、

Windows 8.1の場合はアプリ画面、

Windows 8、Windows Server 2012の 場 合 は ス タ ー ト 画 面 で [データ移行ツール]を右クリック し、アプリバーの[管理者として 実行]をクリックして起動します。 注 意

Windows SB Ser ver 2003、 W i n d o w s S e r v e r 2 0 0 3、

Windows XPの場合は、通常どお

り[データ移行ツール]をクリッ クして起動します。

(33)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ 4-4

5

移行元を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。 このとき、一度でもまいと∼く

FAX Server 7

の管理ツールを起動している 場合は、次のメッセージが表示されます。 この場合は、まいと∼く

FAX Server 7

をアンインストールした後にインス トールした「

Mfs7

」フォルダを削除してください。その後、まいと∼く

FAX

Server 7

をもう一度インストールし直してください。 インストール後、移行が完了するまでは、まいと∼く

FAX Server 7

の管理 ツールを起動しないでください。 まいと∼く

FAX Server 7

の管理ツールを一度も起動していなければ、選択 した移行元に登録されているユーザーが、リストに表示されます。 ① ② ③ ①ユーザーリスト 移行元に登録されているユーザーが、すべて表示されます。 ここで選択されているユーザーが、データ移行の対象となります。

(34)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ[全て選択]ボタン [ユーザーリスト]のユーザーをすべて選択します。 ③[全て選択解除]ボタン [ユーザーリスト]で選択されているユーザーから、選択を解除します。

6

ユーザーを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。 選択した移行元に登録されているグループが、リストに表示されます。 ① ② ③ ①グループリスト 移行元に登録されているグループが、すべて表示されます。 ここで選択されているグループが、データ移行の対象となります。 ②[全て選択]ボタン [グループリスト]のグループをすべて選択します。 ③[全て選択解除]ボタン [グループリスト]で選択されているグループから、選択を解除します。 前の画面で選択したユーザーにグ ループが設定されていて、そのグ ループをここで選択しなかった場 合、データ移行を実行するとグ ループは「Mfs7gp$」に変更され て、新規に作成されます。 メモ

(35)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ 4-6

7

グループを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。 データ移行するデータを選択します。 ① ② ③ ①ユーザー設定 各クライアントユーザーから移行するデータを選択します。 ●選択されたユーザーの送受信ログに関連する

FAX

イメージをコ ピーする チェックすると、各ユーザーフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。 ●選択されたユーザーのアドレス帳や設定ファイルをコピーする チェックすると、各ユーザーが使用しているアドレス帳を移行します。 ②グループ設定 各グループフォルダから移行するデータを選択します。 ●選択されたグループの送受信ログに関連する

FAX

イメージをコ ピーする チェックすると、各グループフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。 ●選択されたグループのアドレス帳をコピーする チェックすると、各グループが使用しているアドレス帳を移行します。 ③

FAX

サーバーログ ●モニタリングログをコピーする チェックすると、通信ログを移行します。 ●エラーログをコピーする チェックすると、エラーログを移行します。

(36)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ

8

移行するデータを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。 確認画面が表示されます。 移行内容を確認します。

9

移行する内容を確認したら、[開始]ボタンをクリックします。データの移行 が開始されます。

10

終了すると、メッセージが表示されます。 ■! 注 意 データ移行終了後は、必ず管理 ツールを起動して、FAXサーバー を登録してください。詳しくは、

(37)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ 4-8

11

OK

]ボタンをクリックすると、完了の画面が表示されます。 ① ② ①成功したデータの種類 移行に成功したデータのリストです。 ●設定ファイル 移行するとMFS7.MLTとMFS7GRP.MLTが新規に作成され、「Mfss7$」 フォルダに格納されます。

FAX

送信設定関連ファイル 送信先ごとのFAX送信設定ファイルが格納されます。 ※ FAXサーバー5のみ。 ●グループデータ 移行すると、「Mfs7gp$」フォルダ内に、複数グループのひとつとして 登録されます。 例えば、FAXサーバー6の場合は「FromMfs6」フォルダが新規に作成 され、そのサブフォルダに「Mfs6gp」フォルダが作成されます。FAX サーバー6の「FaxImage」フォルダは、この「Mfs6gp」フォルダ内 に移行され、「FaxSave」フォルダは「Mfs7gp$」フォルダに移行され ます。 ●ユーザーデータ ワークグループで使用している場合は「mfs7_(コンピュータ名)_ (ユーザー名)$」フォルダに、ドメイン環境で使用している場合は 「mfs7_(ドメイン名)_(ユーザー名)$」フォルダとなります。 ●モニタリングログ 移行するとMFS.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。 ●エラーログ 移行するとMFSERR.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。

(38)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ失敗したデータの種類 移行に失敗したデータのリストです。失敗したデータは移行されていま せん。 失敗したデータを移行したい場合は、まいと∼くFAX Server 7をアンイン ストール後、インストールしたフォルダを手動で削除し、インストールをし 直してから、もう一度データ移行ツールで作業を行ってください。

12

[閉じる]ボタンをクリックして、データ移行ツールを終了します。

13

FAX

サーバーの管理ツールを起動して、サービスを登録する画面を表示し ます。 以降は、「第

5

章環境設定」を参照して、サービスの登録、ユーザーや通信ポー トの初期設定を行ってください。初期設定を行わずに

FAX

サーバーをアンインス トールした場合は、正常にアンインストールできません。必ず、初期設定を行って ください。 設定が終了したら、すべてのデータが正常に移行されているか確認してください。 なお、今後

FAX

サーバー

6

FAX

サーバー

5

を使用することがない場合は、ア ンインストールしておいてください。

これで、

FAX

サーバー

6

FAX

サーバー

5

の設定が

FAX

サーバーに引き継がれ

(39)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ 4-10

4

変換元と異なるコンピュータへデータ

移行を行う場合

以下の説明は、

FAX

サーバー

6

FAX

サーバー

5

で使用しているコンピュータと は別のコンピュータに、まいと∼く

FAX Server 7

をインストールした場合のデー タ移行の方法です。 なお、この場合は、サービスの設定が異なる場合がありますので、データ移行後に 管理ツールで変更してください。

操 作

1

あらかじめ、

FAX

サーバーをインストールしたコンピュータに、作業用とし て適当なフォルダを作成します。

2

作成したフォルダに、

FAX

サーバー

6

FAX

サーバー

5

のインストール フォルダ内に存在するすべてのファイルをコピーします。

3

Windows

のタスクバーから[スタート]ボタンをクリックし、表示された メニューから[すべてのプログラム]をクリックします。

4

[まいと∼く

FAX Server 7

]をクリックし、[データ移行ツール]をマウス で右クリックします。メニューから、[管理者として実行]を選択します。

5

データ移行ツールが起動します。 移行元を選択します。 ■!注 意 ワークグループでコンピュータ名 が変わるときは、必ず管理ツール の設定も変更してください。 ■!注 意

Windows Ser ver 2012 R2、

Windows 8.1の場合はアプリ画面、

Windows 8、Windows Server 2012の 場 合 は ス タ ー ト 画 面 で [データ移行ツール]を右クリック し、アプリバーの[管理者として 実行]をクリックして起動します。 ■!注 意

Windows SB Ser ver 2003、 W i n d o w s S e r v e r 2 0 0 3、

Windows XPの場合は、通常どお

り[データ移行ツール]をクリッ クして起動します。

(40)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ

6

移行元を選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。 次のメッセージが表示されます。 [はい]ボタンをクリックします。

7

データの移行元となるフォルダを、手動で設定します。 ① ① インストールフォルダ 「操作

2

」で作成したフォルダを指定します。

FAXサ ー バ ー6の 場 合 は「MFS6¥Data」、FAXサ ー バ ー5の 場 合 は 「MFS5¥Data」を指定してください。

(41)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ 4-12

8

フォルダを指定したら、[次へ]ボタンをクリックします。 移行元に登録されているユーザーが、リストに表示されます。 ① ② ③ ①ユーザーリスト 移行元に登録されているユーザーが、すべて表示されます。 ここで選択されているユーザーが、データ移行の対象となります。 ②[全て選択]ボタン [ユーザーリスト]のユーザーをすべて選択します。 ③[全て選択解除]ボタン [ユーザーリスト]で選択されているユーザーから、選択を解除します。

(42)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ

9

ユーザーを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。 移行元に登録されているグループが、リストに表示されます。 ① ② ③ ①グループリスト 移行元に登録されているグループが、すべて表示されます。 ここで選択されているグループが、データ移行の対象となります。 ②[全て選択]ボタン [グループリスト]のグループをすべて選択します。 ③[全て選択解除]ボタン [グループリスト]で選択されているグループから、選択を解除します。

10

グループを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。 データ移行するデータを選択します。 ① 前の画面で選択したユーザーにグ ループが設定されていて、そのグ ループをここで選択しなかった場 合、データ移行を実行するとグ ループは「Mfs7gp$」に変更され て、新規に作成されます。 メモ

(43)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ 4-14 ①ユーザー設定 各クライアントユーザーから移行するデータを選択します。 ●選択されたユーザーの送受信ログに関連する

FAX

イメージをコ ピーする チェックすると、各ユーザーフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。 ●選択されたユーザーのアドレス帳や設定ファイルをコピーする チェックすると、各ユーザーが使用しているアドレス帳を移行します。 ②グループ設定 各グループフォルダから移行するデータを選択します。 ●選択されたグループの送受信ログに関連する

FAX

イメージをコ ピーする チェックすると、各グループフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。 ●選択されたグループのアドレス帳をコピーする チェックすると、各グループが使用しているアドレス帳を移行します。 ③

FAX

サーバーログ ●モニタリングログをコピーする チェックすると、通信ログを移行します。 ●エラーログをコピーする チェックすると、エラーログを移行します。

11

移行するデータを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。 確認画面が表示されます。 移行内容を確認します。

(44)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ

12

移行する内容を確認したら、[開始]ボタンをクリックします。データの移行 が開始されます。

13

終了すると、メッセージが表示されます。

14

OK

]ボタンをクリックすると、完了の画面が表示されます。 ① ② 注 意 データ移行終了後は、必ず管理 ツールを起動して、FAXサーバー を登録してください。詳しくは、 「第5章環境設定」を参照してく ださい。

(45)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ 4-16

FAX

送信設定関連ファイル 送信先ごとのFAX送信設定ファイルが格納されます。 ※ FAXサーバー5のみ。 ●グループデータ 移行すると、「Mfs7gp$」フォルダ内に、複数グループのひとつとして 登録されます。 例えば、FAXサーバー6の場合は「FromMFS6」フォルダが新規に作 成され、そのサブフォルダに「Mfs6gp」フォルダが作成されます。FAX サーバー6の「FaxImage」フォルダは、この「Mfs6gp」フォルダ内 に移行され、「FaxSave」フォルダは「Mfs7gp$」フォルダに移行され ます。 ●ユーザーデータ ワークグループ環境で使用している場合は「mfs7_(コンピュータ名) _(ユーザー名)$」フォルダに、ドメイン環境で使用している場合は 「mfs7_(ドメイン名)_(ユーザー名)$」フォルダとなります。 ●モニタリングログ 移行するとMFS.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。 ●エラーログ 移行するとMFSERR.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。 ②失敗したデータの種類 移行に失敗したデータのリストです。失敗したデータは移行されていま せん。 失敗したデータを移行したい場合は、まいと∼くFAX Server 7をアンイン ストール後、インストールしたフォルダを手動で削除し、インストールをし 直してから、もう一度データ移行ツールで作業を行ってください。

15

[閉じる]ボタンをクリックして、データ移行ツールを終了します。

16

FAX

サーバーの管理ツールを起動して、サービスを登録する画面を表示し ます。

(46)

4

旧バージョンのまいと∼く

FA

X S

er

ver

をご利用の方へ

17

サービスの登録を終了すると、接続する

FAX

サーバーを指定するダイアロ グが表示されます。 [

OK

]ボタンをクリックして、管理ツールを起動します。

18

FAX

サービスが起動していない場合は起動します。 [サービス]メニューから[

FAX

サービスの起動と停止]をクリックして、表 示された[

FAX

サービスの起動と停止]ダイアログから[起動]ボタンをク リックします。 以降は「第

5

章環境設定」を参照して、ユーザーの登録や通信ポートの初期設定 を行ってください。初期設定を行わずに

FAX

サーバーをアンインストールした場 合は、正常にアンインストールできません。必ず、初期設定を行ってください。

(47)

環境設定

1

管理ツールの起動

2

FAX

サーバーの登録

3

FAX

サービスの設定

4

グループ設定

5

ユーザーの初期設定

6

ユーザーの登録

7

通信ポートの初期設定

8

通信ポートの選択

9

設定通知と

FAX

サービスの起動と停止

5

(48)

5

環境設定

FAX

サーバーの初期設定を行います。

インストール後、初めて起動したときに表示されます。

1

管理ツールの起動

FAX

サーバーをインストールしたら、

Windows

の[スタート]メニューから、

FAX

サーバーの管理ツールを起動します。

操 作

1

Windows

のタスクバーから[スタート]ボタンをクリックし、表示された メニューから[すべてのプログラム]をクリックします。

2

[まいと∼く

FAX Server 7

]をクリックし、[管理ツール]をマウスで右ク リックします。メニューから[管理者として実行]を選択します。

3

インストール後に始めて起動すると、

FAX

サーバーを登録する[まいと∼く

FAX Server

の登録]ダイアログが表示されます。 注 意 ●Windows Server 2012 R2、 Windows 8.1の場合はアプリ 画 面、Windows 8、Windows Server 2012の 場 合 は ス タ ー ト画面で[管理ツール]を右ク リックし、アプリバーの[管理 者として実行]をクリックして 起動します。 ●Windows SB Server 2003、 W i n d o w s S e r v e r 2 0 0 3、 Windows XPの場合は、通常ど おり[管理ツール]をクリック して起動します。

(49)

5

環境設定

5-2

2

FAX

サーバーの登録

FAX

サーバーを登録する[まいと∼く

FAX Server

の登録]ダイアログが表示され

ます。 ① ② ③ ④ ①動作モード FAXサーバーの動作モードを選択します。

FAX

サーバーとして使用 FAXサーバーとしてサービス登録します。FAXサーバーとは、クライアントか らの要求を一括して管理するコンピュータです。実際に行うFAX送信のサー ビスを、どの通信ポートを使用するか、任意に割り振りを行います。FAXサー バーは、1つのFAXサーバーシステム(FAXサーバーとFAXクライアントコ ンピュータで構成されたネットワークシステム)の中に必ず1台存在します。 なお、FAXサーバーとしてインストールするコンピュータには、クライアント のユーザーが作成したFAXイメージデータやFAX受信データを保存するため の、大容量のハードディスクが必要となります。ユーザーの使用頻度に応じて 空き容量を確保してください。 ●管理ツールのセットのみ使用 FAXサーバーをWindowsのサービスとして登録しません。他のコンピュー タにインストールされているFAXサーバーの設定を変更するためのツール(管 理ツール、モニターなど)を使用したい場合に選択します。 なお、[管理ツールのセットのみ利用]を選択した場合は、次のメッセージが表 示されます。

参照

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