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データバックアップ
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データバックアップ
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5
[バックアップしたデータを復元]を選択して、[次へ]ボタンをクリックし ます。復元するデータの格納先フォルダを指定します。
①
②
①フォルダ
復元するデータが格納されているフォルダを指定します。
をクリックすると、[フォルダ参照]ダイアログが表示され、復元する バックアップデータの格納先フォルダを選択することができます。
また、 をクリックすると、過去に作成したバックアップフォルダのリス トが表示されます。[退避先のヒストリを表示]が選択されている場合は、
退避先フォルダのリストが表示されます。
②退避先のヒストリを表示
退避したデータ情報に戻したい場合は、この項目をチェックします。[フォ ルダ]の をクリックすると退避先フォルダのリストが表示されるので、
戻したい退避フォルダを選択します。
この項目は、復元時に[現在使用中のデータを別フォルダに退避しておく]
(「操作7」参照)をチェックして復元した場合に、退避先として作成され たフォルダの一覧を[フォルダ]に表示します。
復元したけれども、復元直前に退避したフォルダ情報に戻したい場合に、こ の項目をチェックしてヒストリから退避フォルダを選択し、退避した情報 を復元します。
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データバックアップ
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復元するバックアップフォルダを選択したら、[次へ]ボタンをクリックし ます。復元するデータを選択します。
①
② ③
①データリスト
復元するデータを選択します。
●管理ツールファイル:
「¥Mfss7$」フォルダを復元します。
●ユーザーフォルダ:
各ユーザーフォルダを復元します。
●グループフォルダ:
各グループフォルダを復元します。
②[すべて選択]ボタン
[データリスト]のデータをすべて復元の対象として選択します。
③[すべて選択解除]ボタン
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データバックアップ
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なお、復元するデータがすでに存在するサーバー設定(登録されているユー ザーの設定やグループフォルダ)と異なる場合は、次の[確認]ダイアログ が表示されます。
① ②
①ユーザー名
ユーザー設定が異なっているユーザー名です。
②詳細
●設定に変更があります
ユーザー設定に変更があるので、復元すると権限などが変わります。復 元後、設定を確認してください。
●使用可能になります
復元すると、このユーザーが使用可能になります。
●使用不可能になります
復元すると、このユーザーが使用不可能になります。
このサーバー設定を復元せず、既存のサーバー設定を利用したい場合は、
[キャンセル]ボタンをクリックして復元するデータを選択しなおします。
[OK]ボタンをクリックすると、既存のデータは復元するデータで上書きさ れます。
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データバックアップ
7
復元するデータを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。現在使用しているデータを別のフォルダに退避しておくか、選択します。
①
①現在使用中のデータを別フォルダに退避しておく
チェックすると、現在使用しているデータを、別のフォルダに退避しておき ます。
復元してみたが、データが破損していて使用できないといった事が、ご使用 の環境によって起こる可能性があります。このように、復元直前まで使用 していたデータが必要になる場合がありますので、復元する際はこの項目 をチェックして、復元直前のデータを残しておくことをお勧めします。
退 避 先 の フ ォ ル ダ は、FAXサ ー バ ー の イ ン ス ト ー ル フ ォ ル ダ の 下 に
「¥Leave」 フ ォ ル ダ を 作 成 し、 さ ら に そ の 下 に 復 元 を 行 っ た( 退 避 し た ) 日 付 で フ ォ ル ダ を 作 成 し ま す( 例:2010年9月11日 の 場 合 は、
「¥20100911」)。
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データバックアップ
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8
退避するかどうかを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。復元の確認画面が表示されます。
①
②
③
④
①復元するデータの種類
復元するデータが表示されます。
②復元もととするフォルダ
復元データが格納されているフォルダが表示されます。
③現在使用中データの退避
現在使用しているフォルダを退避するかどうかが表示されます。
④[開始]ボタン 復元を開始します。
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確認したら、[開始]ボタンをクリックします。復元が開始します。
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データバックアップ
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復元が終了すると、完了画面が表示されます。①
②
①成功したデータの種類
復元に成功したデータのリストです。
②失敗したデータの種類
復元に失敗したデータのリストです。
ここに表示されているデータは復元されていませんので、もう一度復元を 行ってください。
[閉じる]ボタンをクリックして終了です。