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FAX サーバーログ

ドキュメント内 まいと~く FAX Server 7 導入ガイド (ページ 35-39)

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旧バージョンのまいと〜く

FAX Server

をご利用の方へ

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7

グループを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。

データ移行するデータを選択します。

ユーザー設定

各クライアントユーザーから移行するデータを選択します。

●選択されたユーザーの送受信ログに関連するFAXイメージをコ ピーする

チェックすると、各ユーザーフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。

●選択されたユーザーのアドレス帳や設定ファイルをコピーする チェックすると、各ユーザーが使用しているアドレス帳を移行します。

グループ設定

各グループフォルダから移行するデータを選択します。

●選択されたグループの送受信ログに関連するFAXイメージをコ ピーする

チェックすると、各グループフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。

●選択されたグループのアドレス帳をコピーする

チェックすると、各グループが使用しているアドレス帳を移行します。

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移行するデータを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。

確認画面が表示されます。

移行内容を確認します。

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移行する内容を確認したら、[開始]ボタンをクリックします。データの移行 が開始されます。

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終了すると、メッセージが表示されます。 注 意

データ移行終了後は、必ず管理 ツールを起動して、FAXサーバー を登録してください。詳しくは、

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OK]ボタンをクリックすると、完了の画面が表示されます。

成功したデータの種類

移行に成功したデータのリストです。

●設定ファイル

移行するとMFS7.MLTMFS7GRP.MLTが新規に作成され、「Mfss7$」 フォルダに格納されます。

● FAX送信設定関連ファイル

送信先ごとのFAX送信設定ファイルが格納されます。

FAXサーバー5のみ。

●グループデータ

移行すると、「Mfs7gp$」フォルダ内に、複数グループのひとつとして 登録されます。

例えば、FAXサーバー6の場合は「FromMfs6」フォルダが新規に作成 され、そのサブフォルダに「Mfs6gp」フォルダが作成されます。FAX サーバー6の「FaxImage」フォルダは、この「Mfs6gp」フォルダ内 に移行され、「FaxSave」フォルダは「Mfs7gp$」フォルダに移行され ます。

●ユーザーデータ

ワークグループで使用している場合は「mfs7_(コンピュータ名)_

(ユーザー名)$」フォルダに、ドメイン環境で使用している場合は

mfs7_(ドメイン名)_(ユーザー名)$」フォルダとなります。

●モニタリングログ

移行するとMFS.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。

●エラーログ

移行するとMFSERR.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。

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失敗したデータの種類

移行に失敗したデータのリストです。失敗したデータは移行されていま せん。

失敗したデータを移行したい場合は、まいと〜くFAX Server 7をアンイン ストール後、インストールしたフォルダを手動で削除し、インストールをし 直してから、もう一度データ移行ツールで作業を行ってください。

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[閉じる]ボタンをクリックして、データ移行ツールを終了します。

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FAXサーバーの管理ツールを起動して、サービスを登録する画面を表示し ます。

以降は、「第5章環境設定」を参照して、サービスの登録、ユーザーや通信ポー トの初期設定を行ってください。初期設定を行わずにFAXサーバーをアンインス トールした場合は、正常にアンインストールできません。必ず、初期設定を行って ください。

設定が終了したら、すべてのデータが正常に移行されているか確認してください。

なお、今後FAXサーバー6やFAXサーバー5を使用することがない場合は、ア ンインストールしておいてください。

これで、FAXサーバー6やFAXサーバー5の設定がFAXサーバーに引き継がれ ました。

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4 変換元と異なるコンピュータへデータ

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