4
旧バージョンのまいと〜く
FAX Serverをご利用の方へ
4-6
7
グループを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。データ移行するデータを選択します。
①
②
③
①ユーザー設定
各クライアントユーザーから移行するデータを選択します。
●選択されたユーザーの送受信ログに関連するFAXイメージをコ ピーする
チェックすると、各ユーザーフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。
●選択されたユーザーのアドレス帳や設定ファイルをコピーする チェックすると、各ユーザーが使用しているアドレス帳を移行します。
②グループ設定
各グループフォルダから移行するデータを選択します。
●選択されたグループの送受信ログに関連するFAXイメージをコ ピーする
チェックすると、各グループフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。
●選択されたグループのアドレス帳をコピーする
チェックすると、各グループが使用しているアドレス帳を移行します。
4
旧バージョンのまいと〜く
FAX Serverをご利用の方へ
8
移行するデータを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。確認画面が表示されます。
移行内容を確認します。
9
移行する内容を確認したら、[開始]ボタンをクリックします。データの移行 が開始されます。10
終了すると、メッセージが表示されます。 ■! 注 意データ移行終了後は、必ず管理 ツールを起動して、FAXサーバー を登録してください。詳しくは、
4
旧バージョンのまいと〜く
FAX Serverをご利用の方へ
4-8
11
[OK]ボタンをクリックすると、完了の画面が表示されます。① ②
①成功したデータの種類
移行に成功したデータのリストです。
●設定ファイル
移行するとMFS7.MLTとMFS7GRP.MLTが新規に作成され、「Mfss7$」 フォルダに格納されます。
● FAX送信設定関連ファイル
送信先ごとのFAX送信設定ファイルが格納されます。
※ FAXサーバー5のみ。
●グループデータ
移行すると、「Mfs7gp$」フォルダ内に、複数グループのひとつとして 登録されます。
例えば、FAXサーバー6の場合は「FromMfs6」フォルダが新規に作成 され、そのサブフォルダに「Mfs6gp」フォルダが作成されます。FAX サーバー6の「FaxImage」フォルダは、この「Mfs6gp」フォルダ内 に移行され、「FaxSave」フォルダは「Mfs7gp$」フォルダに移行され ます。
●ユーザーデータ
ワークグループで使用している場合は「mfs7_(コンピュータ名)_
(ユーザー名)$」フォルダに、ドメイン環境で使用している場合は
「mfs7_(ドメイン名)_(ユーザー名)$」フォルダとなります。
●モニタリングログ
移行するとMFS.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。
●エラーログ
移行するとMFSERR.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。
4
旧バージョンのまいと〜く
FAX Serverをご利用の方へ
②失敗したデータの種類
移行に失敗したデータのリストです。失敗したデータは移行されていま せん。
失敗したデータを移行したい場合は、まいと〜くFAX Server 7をアンイン ストール後、インストールしたフォルダを手動で削除し、インストールをし 直してから、もう一度データ移行ツールで作業を行ってください。
12
[閉じる]ボタンをクリックして、データ移行ツールを終了します。13
FAXサーバーの管理ツールを起動して、サービスを登録する画面を表示し ます。以降は、「第5章環境設定」を参照して、サービスの登録、ユーザーや通信ポー トの初期設定を行ってください。初期設定を行わずにFAXサーバーをアンインス トールした場合は、正常にアンインストールできません。必ず、初期設定を行って ください。
設定が終了したら、すべてのデータが正常に移行されているか確認してください。
なお、今後FAXサーバー6やFAXサーバー5を使用することがない場合は、ア ンインストールしておいてください。
これで、FAXサーバー6やFAXサーバー5の設定がFAXサーバーに引き継がれ ました。
4
旧バージョンのまいと〜くFAX Server をご利用の方へ
4-10