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環境設定
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②使用できるサービス
設定中のユーザーが使用できるサービスを選択します。
● FAX送信
チェックすると、FAXクライアントによるFAX送信を許可します。
●国外発信を許可する
チェックすると、国外へのFAX送信が可能となります。
●ダイヤル先を制限する
チェックすると、[セキュリティ]で選択されているセキュリティテーブルの内 容でダイヤル制限されます。セキュリティテーブルについては、『まいと〜く FAX Server 7操作ガイド』の「第2章3.6.5セキュリティテーブルの追加と 削除」を参照してください。
● FAX受信管理者
チェックすると、FAXの受信を行ったり、受信したデータを他のユーザーへ配 送することができます。1つの通信ポートには、必ずひとりのFAX受信管理者 の設定が必要となります。
実際にFAXを受信するためには、[通信ポートの設定]ダイアログの[使用で きるサービス]で、このダイアログで設定した[FAX受信管理者]を指定しま す。詳しくは、『まいと〜くFAX Server 7操作ガイド』の「第2章3.4.2通 信ポートの設定と削除」を参照してください。
受信したデータは、受信管理者のFAXクライアントで確認します。
③セキュリティオプション
FAX送信時に、送信者以外の送信承認者が、本当に送信しても良いFAXなのか確 認してから送信することができます。この機能は、別売の「誤送信防止オプショ ン」をインストールすることで利用することができます。
④使用権限設定
●管理ツールの使用許可
FAXサーバーが動作するコンピュータ以外から管理ツールを使って、FAXサー バーの設定を遠隔操作する場合、FAXサーバーにユーザー登録してこのチェッ クをする必要があります。
●ログビューアの使用許可
FAXサーバーが動作するコンピュータ以外からログビューアを使って、モニタ リングログやエラーログを参照する場合、FAXサーバーにユーザー登録してこ のチェックをする必要があります。
●モニターの使用許可
FAXサーバーが動作するコンピュータ以外からモニターを使って、FAXサー バーの動作を遠隔地からモニターする場合、FAXサーバーにユーザー登録して このチェックをする必要があります。
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環境設定
⑤サブフォルダ使用許可
グループで共有するサブフォルダについての設定を行います。
[サブフォルダ設定]ボタンをクリックすると、[サブフォルダ使用許可設定]ダイ アログが表示されます。
ⓐ
ⓑ
ⓐサブフォルダリスト
「4 グループ設定」で登録したサブフォルダの名前が表示されます。「○」が付 いている項目が有効となる機能です。
ⓑ[プロパティ]ボタン
サブフォルダリストで選択されているサブフォルダの設定を変更します。
選択すると[サブフォルダのプロパティ]ダイアログが表示されます。
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●フォルダ変更権
チェックすると、[フォルダ参照権]の機能に加え、ログデータの編集や削 除をすることができます。
●送信完了後、サブフォルダへ配送する
チェックすると、FAX送信データをこのサブフォルダにも配送します。こ のサブフォルダに参照権や変更権があるユーザーは、データを共有するこ とができます。
●自動返信ログも配送する
[送信完了後、サブフォルダへ配送する]がチェックされていると、選択す ることができます。
チェックすると、自動返信機能で送信したFAX送信データも、このサブ フォルダに配送します。なお、自動返信については、『まいと〜くFAX 9ク ライアント操作ガイド』の「第5章5自動返信」を参照してください。
●留守番FAXも配送する
[送信完了後、サブフォルダへ配送する]がチェックされていると、選択す ることができます。
チェックすると、受信したFAXをあらかじめ指定したFAX番号やメール アドレスに転送したFAX送信データも、このサブフォルダに配送します。
なお、留守番FAXについては、『まいと〜くFAX 9クライアント操作ガイ ド』の「第5章8留守番FAX」を参照してください。
⑥グループアドレス帳使用許可
グループで共有するアドレス帳についての設定を行います。
[グループアドレス帳設定]ボタンをクリックすると、[グループアドレス帳使用許 可設定]ダイアログが表示されます。
ⓐ
ⓑ
ⓐグループリスト
「4 グループ設定」で登録したグループの名前が表示されます。それぞれのグ ループにグループアドレス帳が存在しています。「○」が付いている項目が有効 となる機能です。
■!注 意
使用する通信ポートで自動返信機 能を有効にする必要があります。
詳しくは、「7 通信ポートの初期設 定」の「②使用できるサービス」
を参照してください。
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ⓑ[プロパティ]ボタン
グループリストで選択されているグループアドレス帳の設定を変更します。
選択すると[グループアドレス帳のプロパティ]ダイアログが表示されます。
●グループ名
選択されているグループの名前を表示します。
●グループアドレス帳参照権
チェックすると、選択したグループのグループアドレス帳が参照できます。
ただし、アドレス帳に新規で追加したり削除することはできません。
●グループアドレス帳変更権
チェックすると、[グループアドレス帳参照権]の機能に加え、アドレスの 追加や削除をすることができます。
⑦ユーザー優先順位
FAX送信での、ユーザーの優先順位を指定します。
優先順位の高いユーザーから順番に、FAXサーバーが使用可能な通信ポートを割 り当てます。
優先順位は、FAXサーバー側とFAXクライアント側で指定でき、FAXサーバーは 各優先度の組み合わせにより、合計6段階の優先順位を管理します。
FAXサーバー側の
優先順位 処理の順番 クライアント側の
優先順位 処理の順番
普通 3 普通優先 6
5
優先 2 普通優先 4
3
最優先 1 普通優先 2
1
■
! 注 意
グループアドレス帳変更権が設定 されたユーザーがグループアドレ ス帳を編集している場合、他の ユーザーは編集しているグループ アドレス帳を利用することができ ません。また、グループアドレス 帳を利用しているユーザーが一人 でも存在する場合、利用している グループアドレス帳を編集するこ とはできません。
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