FAXサービスの設定が終了すると、[グループ設定]ダイアログが表示されます。
①
⑤ ⑥
⑦
⑧
⑨ ⑩
② ③ ④
[グループ設定]ダイアログでは、グループの登録とそのグループで共有するサブ フォルダを作成します。さらにそれぞれのサブフォルダでは、送受信用フォルダの 有無と、該当するFAX番号のみ配送する配送規則が設定できます。
①グループ名
登録されているグループの名前が表示されます。
②[新規グループ]ボタン
[グループ登録]ダイアログが表示されます。
ⓐ
ⓑ
グループを新規に登録します。
ⓐグループ名 名前を指定します。
グループは、最大100個まで作成 できます。
メモ
5
環境設定
5-8
④[削除]ボタン
選択されているグループを、[グループ名]のリストから削除します。
選択すると、確認のメッセージが表示されます。
グループに登録されているサブフォルダも削除され、対象となるクライアントから も送受信ログが閲覧できなくなります。
削除する場合は[はい]ボタンを、削除しない場合は[いいえ]ボタンを、それぞ れクリックします。
⑤サブフォルダ一覧
選択されているグループに登録されている、サブフォルダの一覧表です。
⑥[新規サブフォルダ]ボタン
選択されているグループに、サブフォルダを作成します。選択すると、[サブフォ ルダ設定]ダイアログが表示されます。
ⓐ
ⓑ
ⓒ
ⓓ
ⓐサブフォルダ名
作成するサブフォルダの名前を指定します。
ⓑ送信用サブフォルダを使用する
チェックすると、送信側のグループフォルダ配下にフォルダを作成します。
なお、チェックをはずした場合、クライアントには送信用サブフォルダを作成 しません。そのため、このサブフォルダに配送設定していたクライアントの設 定は、配送先のフォルダが存在しないため無効となります。配送設定について は、「5 ユーザーの初期設定」の「⑤サブフォルダ使用許可」を参照してくだ さい。
サブフォルダは、最大100個まで 作成できます。
メモ
5
環境設定
ⓒ受信用サブフォルダを使用する
チェックすると、受信側のグループフォルダ配下にフォルダを作成します。
なお、チェックをはずした場合、クライアントには受信用サブフォルダを作成 しません。そのため、このサブフォルダに自動配送設定していたクライアント の設定は、配送先のフォルダが存在しないため無効となります。自動配送設定 については、『まいと〜くFAX Server 7操作ガイド』の「第2章3.6.1 FAX 受信データの自動配送」を参照してください。
ⓓ送信配送規制
[送信用サブフォルダを使用する]をチェックすると指定することができます。
配送の対象となるFAX送信を、FAX番号で分別します。
● FAX番号により配送を規制する
チェックすると、配送FAXの分別を行います。
●下記のFAX番号のみ配送する
登録されているFAX番号だった場合は、サブフォルダに配送されます。
●下記のFAX番号以外を配送する
登録されているFAX番号以外の場合に、サブフォルダに配送されます。
● FAX番号
配送の分別対象となるFAX番号を指定します。入力後、[追加]ボタンをク リックするとリストに登録されます。リストから削除する場合は、[削除]
ボタンをクリックします。
⑦[プロパティ]ボタン
[サブフォルダ一覧]で選択されているサブフォルダの設定を変更します。
選択すると[サブフォルダ設定]ダイアログが表示されますので、変更を行います。
5
環境設定
5-10
⑧[削除]ボタン
選択されているサブフォルダを、[サブフォルダ一覧]から削除します。
選択すると、確認のメッセージが表示されます。
このサブブフォルダを、送信配送設定や受信FAXの自動配送の対象としていた場 合は、それらの設定が無効となります。
削除する場合は[はい]ボタンを、削除しない場合は[いいえ]ボタンを、それぞ れクリックします。
⑨[OK]ボタン
設定を確定します。
⑩[キャンセル]ボタン 設定をキャンセルします。