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FAXサービスの設定が終了すると、[グループ設定]ダイアログが表示されます。

[グループ設定]ダイアログでは、グループの登録とそのグループで共有するサブ フォルダを作成します。さらにそれぞれのサブフォルダでは、送受信用フォルダの 有無と、該当するFAX番号のみ配送する配送規則が設定できます。

グループ名

登録されているグループの名前が表示されます。

[新規グループ]ボタン

[グループ登録]ダイアログが表示されます。

グループを新規に登録します。

グループ名 名前を指定します。

グループは、最大100個まで作成 できます。

メモ

5

環境設定

5-8

[削除]ボタン

選択されているグループを、[グループ名]のリストから削除します。

選択すると、確認のメッセージが表示されます。

グループに登録されているサブフォルダも削除され、対象となるクライアントから も送受信ログが閲覧できなくなります。

削除する場合は[はい]ボタンを、削除しない場合は[いいえ]ボタンを、それぞ れクリックします。

サブフォルダ一覧

選択されているグループに登録されている、サブフォルダの一覧表です。

[新規サブフォルダ]ボタン

選択されているグループに、サブフォルダを作成します。選択すると、[サブフォ ルダ設定]ダイアログが表示されます。

サブフォルダ名

作成するサブフォルダの名前を指定します。

送信用サブフォルダを使用する

チェックすると、送信側のグループフォルダ配下にフォルダを作成します。

なお、チェックをはずした場合、クライアントには送信用サブフォルダを作成 しません。そのため、このサブフォルダに配送設定していたクライアントの設 定は、配送先のフォルダが存在しないため無効となります。配送設定について は、「5 ユーザーの初期設定」の「⑤サブフォルダ使用許可」を参照してくだ さい。

サブフォルダは、最大100個まで 作成できます。

メモ

5

環境設定

受信用サブフォルダを使用する

チェックすると、受信側のグループフォルダ配下にフォルダを作成します。

なお、チェックをはずした場合、クライアントには受信用サブフォルダを作成 しません。そのため、このサブフォルダに自動配送設定していたクライアント の設定は、配送先のフォルダが存在しないため無効となります。自動配送設定 については、『まいと〜くFAX Server 7操作ガイド』の「第23.6.1 FAX 受信データの自動配送」を参照してください。

送信配送規制

[送信用サブフォルダを使用する]をチェックすると指定することができます。

配送の対象となるFAX送信を、FAX番号で分別します。

FAX番号により配送を規制する

チェックすると、配送FAXの分別を行います。

●下記のFAX番号のみ配送する

登録されているFAX番号だった場合は、サブフォルダに配送されます。

●下記のFAX番号以外を配送する

登録されているFAX番号以外の場合に、サブフォルダに配送されます。

FAX番号

配送の分別対象となるFAX番号を指定します。入力後、[追加]ボタンをク リックするとリストに登録されます。リストから削除する場合は、[削除]

ボタンをクリックします。

[プロパティ]ボタン

[サブフォルダ一覧]で選択されているサブフォルダの設定を変更します。

選択すると[サブフォルダ設定]ダイアログが表示されますので、変更を行います。

5

環境設定

5-10

[削除]ボタン

選択されているサブフォルダを、[サブフォルダ一覧]から削除します。

選択すると、確認のメッセージが表示されます。

このサブブフォルダを、送信配送設定や受信FAXの自動配送の対象としていた場 合は、それらの設定が無効となります。

削除する場合は[はい]ボタンを、削除しない場合は[いいえ]ボタンを、それぞ れクリックします。

[OK]ボタン

設定を確定します。

[キャンセル]ボタン 設定をキャンセルします。

5

環境設定

ドキュメント内 まいと~く FAX Server 7 導入ガイド (ページ 54-58)