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作成したフォルダに、 FAX サーバー 6 や FAX サーバー 5 のインストール

ドキュメント内 まいと~く FAX Server 7 導入ガイド (ページ 39-47)

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旧バージョンのまいと〜くFAX Server をご利用の方へ

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4 変換元と異なるコンピュータへデータ

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移行元を選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。

次のメッセージが表示されます。

[はい]ボタンをクリックします。

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データの移行元となるフォルダを、手動で設定します。

インストールフォルダ

「操作2」で作成したフォルダを指定します。

FAXサ ー バ ー6の 場 合 は「MFS6¥Data」、FAXサ ー バ ー5の 場 合 は

MFS5¥Data」を指定してください。

※フォルダの場所は、必ず「¥Data」まで指定してください。

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フォルダを指定したら、[次へ]ボタンをクリックします。

移行元に登録されているユーザーが、リストに表示されます。

ユーザーリスト

移行元に登録されているユーザーが、すべて表示されます。

ここで選択されているユーザーが、データ移行の対象となります。

[全て選択]ボタン

[ユーザーリスト]のユーザーをすべて選択します。

[全て選択解除]ボタン

[ユーザーリスト]で選択されているユーザーから、選択を解除します。

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ユーザーを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。

移行元に登録されているグループが、リストに表示されます。

グループリスト

移行元に登録されているグループが、すべて表示されます。

ここで選択されているグループが、データ移行の対象となります。

[全て選択]ボタン

[グループリスト]のグループをすべて選択します。

[全て選択解除]ボタン

[グループリスト]で選択されているグループから、選択を解除します。

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グループを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。

データ移行するデータを選択します。

前の画面で選択したユーザーにグ ループが設定されていて、そのグ ループをここで選択しなかった場 合、データ移行を実行するとグ ループは「Mfs7gp$」に変更され て、新規に作成されます。

メモ

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ユーザー設定

各クライアントユーザーから移行するデータを選択します。

●選択されたユーザーの送受信ログに関連するFAXイメージをコ ピーする

チェックすると、各ユーザーフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。

●選択されたユーザーのアドレス帳や設定ファイルをコピーする チェックすると、各ユーザーが使用しているアドレス帳を移行します。

グループ設定

各グループフォルダから移行するデータを選択します。

●選択されたグループの送受信ログに関連するFAXイメージをコ ピーする

チェックすると、各グループフォルダにあるイメージファイルを移行し ます。

●選択されたグループのアドレス帳をコピーする

チェックすると、各グループが使用しているアドレス帳を移行します。

FAXサーバーログ

●モニタリングログをコピーする チェックすると、通信ログを移行します。

●エラーログをコピーする

チェックすると、エラーログを移行します。

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移行するデータを選択したら、[次へ]ボタンをクリックします。

確認画面が表示されます。

移行内容を確認します。

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移行する内容を確認したら、[開始]ボタンをクリックします。データの移行 が開始されます。

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終了すると、メッセージが表示されます。

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OK]ボタンをクリックすると、完了の画面が表示されます。

注 意

データ移行終了後は、必ず管理 ツールを起動して、FAXサーバー を登録してください。詳しくは、

「第5章環境設定」を参照してく ださい。

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● FAX送信設定関連ファイル

送信先ごとのFAX送信設定ファイルが格納されます。

FAXサーバー5のみ。

●グループデータ

移行すると、「Mfs7gp$」フォルダ内に、複数グループのひとつとして 登録されます。

例えば、FAXサーバー6の場合は「FromMFS6」フォルダが新規に作 成され、そのサブフォルダに「Mfs6gp」フォルダが作成されます。FAX サーバー6の「FaxImage」フォルダは、この「Mfs6gp」フォルダ内 に移行され、「FaxSave」フォルダは「Mfs7gp$」フォルダに移行され ます。

●ユーザーデータ

ワークグループ環境で使用している場合は「mfs7_(コンピュータ名)

_(ユーザー名)$」フォルダに、ドメイン環境で使用している場合は

mfs7_(ドメイン名)_(ユーザー名)$」フォルダとなります。

●モニタリングログ

移行するとMFS.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。

●エラーログ

移行するとMFSERR.LOGとして、「Mfss7$」フォルダに格納されます。

失敗したデータの種類

移行に失敗したデータのリストです。失敗したデータは移行されていま せん。

失敗したデータを移行したい場合は、まいと〜くFAX Server 7をアンイン ストール後、インストールしたフォルダを手動で削除し、インストールをし 直してから、もう一度データ移行ツールで作業を行ってください。

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[閉じる]ボタンをクリックして、データ移行ツールを終了します。

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FAXサーバーの管理ツールを起動して、サービスを登録する画面を表示し ます。

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サービスの登録を終了すると、接続するFAXサーバーを指定するダイアロ グが表示されます。

[OK]ボタンをクリックして、管理ツールを起動します。

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FAXサービスが起動していない場合は起動します。

[サービス]メニューから[FAXサービスの起動と停止]をクリックして、表 示された[FAXサービスの起動と停止]ダイアログから[起動]ボタンをク リックします。

以降は「第5章環境設定」を参照して、ユーザーの登録や通信ポートの初期設定 を行ってください。初期設定を行わずにFAXサーバーをアンインストールした場 合は、正常にアンインストールできません。必ず、初期設定を行ってください。

環境設定

1 管理ツールの起動

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