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[滋賀医科大学看護学ジャーナル第10巻第1号] 編集後記

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Academic year: 2021

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[滋賀医科大学看護学ジャーナル第10巻第1号] 編集

後記

著者

加藤 圭子

雑誌名

滋賀医科大学看護学ジャーナル

10

1

ページ

91-91

発行年

2012-03-15

URL

http://hdl.handle.net/10422/749

(2)

滋賀医科大学看護学ジャーナル第10巻第1号 査読音名 足立みゆき   上野 善子   遠藤 善裕   太田 節子   岡山 久代 金城八津子   久留島美紀子  桑田 弘美   白坂 真紀   瀧川 薫 田中 智美   寺崎 友香   畑下 博世   正木糸己代子   宮松 直美 森川 茂庸   安田 斎    渡適 浩子       (敬称略、五十音順) 編集後記 記念すべき『滋賀医科大学看護学ジャーナル第10号』をお届けいたします。 お忙しい中、巻頭言をご執筆くださった学長の馬場忠雄先生、特別寄稿にご尽力くださった附属病 院看護部長・看護学科大学院教授の藤野みつ子先生はじめ看護部の皆様、特別寄稿をご執筆くださっ た附属病院の看護師の皆様、論文をご投稿くださった看護学科・看護部の教職員の皆様方や大学院生・ 修了生の皆様、共著者の皆様、査読をお引き受けくださった看護学科の先生方、本誌の発行にいつも ご尽力くださる看護学科事務室の岡本喜代美主任はじめ職員の皆様に心より御礼申し上げますり 『滋賀医科大学看護学ジャーナル』は『滋賀医科大学雑誌』と歩調を合わせ、この『第10号』より 冊子体の印刷・製本を中止し、電子ジャーナ/レ単独となりました.コ このため、これまでモノクロであ った写真や図表をカラフ!レにわかりやすく表示できるようになり、学会発表等で作成したカラフ!レな 写真や図表を、そのまま論文に活用することが可能となりました。また電子ジャーナ!レでの別刷作成 等に役立つよう、 -ツダの工夫をお願いしました。 電子ジャーナ/レ単独化によって一時的に投稿数が減ると一般に言われており、大変心配しておりま したが、投稿数は昨年の第9号より多く、掲載論文数は昨年と同数となりました。また看護部より特 別寄稿を3編頂戴したため、全体の掲載数は昨年より多くなり、本誌の電子ジャーナル単独化は、皆 様方のお力添えによって順調なスタートを切ることができたと思われます。電子ジャーナル単独化に お力添えくださった看護学科長の瀧川薫先生はじめ、多くの関係各位の皆様に深く感謝申し上げますl二. さて現代はインターネットの時代です。教育研究者や学生・大学院生のみならず、看護有資格者や、 潜在看護有資格者を含む多様な方々もインターネットで日常的に検索を行っており、電子ジャーナノレ は誰もが容易に文献検索と文献入手することを可能にします.= カラフルになった電子ジャーナル版の 本誌は、時代にマッチしており、今後さらに利用されるようアナウンスに努めたいと考えております,コ またインターネットはグローバルな広がりを有しており、使用言語の95%以上は英語であると言わ れています,)本誌の投稿規定は、これまで和文だけを対象としていたため、誠にお粗末ながら英文の 拙著を投稿し、英文での投稿が可能となるよう、投稿規定を追加しました。看護学科・看護部の教職 員は英語に堪能な方も多く、英論文を発表する場として本誌を今後活用されるよう願っております.:. なお本誌は、機関リポジトリ『びわ庫』にも収録されることとなりました。 記念すべき本誌第10号の編集に携わらせていただいたことを、紀要編集委員一同とともに大変光栄 に思っております。.皆様方、本当にありがとうございました.,. 紀要編集委員長  加藤 圭子 「滋賀医科大学看護学ジャーナル」編集委員 委 員 長   加藤 圭子 委   員   盛永 美保  藤井 広美  番所 道代  能町しのぶ  吉川 治子

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