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H.K O.R T.M

(2)

キ ャ ン パ ス ニ ュ ー ス キ ャ ン パ ス ニ ュ ー ス

Campus News

 10月23日、第1回経済学部プレゼンテーション・コンテストが 天野貞祐記念館大講堂において開催された。このプレコンは、①学生 の問題解決型プレゼンテーション能力の向上、②日頃の研究・ゼミ 活動の成果共有などを目的に、2013年度に新設された制度である。 今回は、13のゼミから計18件もの応募があった。経済学部学生 支援制度実行委員会で慎重に審査した結果、8チームが本選出場 資格を得た。  各ゼミの代表によるプレゼンは、日頃の調査・研究活動の充実 ぶりが伺えるものばかりで、およそ180人の聴衆をうならせた。 厳正な審査の結果、5つのチームと個人(1名)に、賞状と顕彰金が 授与された。

外国語学部・古田ゼミ生

「語彙・読解力検定」大学対抗コンテスト優勝

 9月9日、朝日新聞東京本社にて、同社主催の「語彙・読解力検定」 大学対抗コンテストが開催され、ドイツ語学科古田善文ゼミの石川 駿輝さん(独4年)、田川穂高さん(独4年)、船瀬大さん(独4年)の チームが優勝を果した。第1回となる今回は本学、早稲田、慶應義塾、 明治、中央、筑波、久留米の7大学7チームが参加。  同コンテストは言葉の意味や時事問題の知識、読解力を測る民間 検定「語彙・読解力検定」の内容に沿い、筆記試験とクイズ大会の 2形式で得点を競うもので、難易度は検定の準1級と2級の公式テキ ストを基準としている。参加資格は、全国の4年制大学に所属する大学 生で1チーム3名。優勝チームには賞状と副賞20万円が授与された。  チームの代表である石川さんは、「古田ゼミでは日頃から新聞の 報道記事を頻繁に活用して研究テーマに関する議論を深め、多角的な 考察を行っている。 こうしたゼミでの新聞記事の活用がコンテスト での優勝にも大きく貢献したと考えており、今後もゼミ生一丸となって さらなる語彙・読解力の向上に邁進していきたい」と語ってくれた。

ホームカミングデー

開催

 11月3日、天野貞祐記念館大講堂で、本学と獨協大学同窓会の 共催による「ホームカミングデー」を行った。ホームカミングデーは 卒業後10年目、25年目の卒業生を母校に迎え、現在の大学を紹介 すると共に、卒業生間の親睦をはかるもので、今年は1989年3月と 2004年3月および9月に卒業された方々を迎えた。会場には久し ぶりに母校を訪れた卒業生と名誉教授他約350人が集まった。  犬井正学長、岩﨑賢三獨協大学同窓会長の挨拶に続き、該当年度 のゲストとして深中メッキ工業株式会社代表取締役社長 深田稔氏 (89年済卒)を招き、梅津正樹氏(元NHKアナウンサー、本学非常勤 講師、72年律卒)の司会によるトークイベント「梅津アナウンサー、 卒業生と語る」を行った。また、全国から集まったグリークラブOBに よる素晴らしい歌声が会場を盛り上げた。会場を学生食堂に移し 行われた懇親会は、黒田多美子外国語学部長の乾杯の発声と ともに始まり、同窓会役員の 紹介、出版記念サイン会で 来 学した卒 業 生で作 家 の 市川拓司氏(85年済卒)の 挨拶があった。さらに、会の 最後には大西純一同窓会 副会長の閉会の挨拶で、和 やかな宴はお開きとなった。

第1回経済学部

プレゼンテーション・コンテスト開催

 9月13日、外国語学部遠藤充信ゼミの後藤直史さん、高橋舞 さん、沓掛麻理さん(共に交3年)、関シェン永子さん(交4年)が 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)主催「海外卒業旅行企画 コンテスト2013」において優秀作品賞を受賞した。  海外卒業旅行企画コンテストとは、JATAが、海外旅行需要喚起 策の一環として、学生から海外への卒業旅行のオリジナル企画を 募集したもので、今年は74作品が応募し、予選を通過した6作品が 東京ビッグサイトで開催された「JATA旅博2013」において行わ れた本選に臨んだ。本選に進んだ6作品は旅行会社(遠藤ゼミは ANAセールス株式会社)と協力し、販売可能な旅行商品として 仕上げることが条件とされた。  遠藤ゼミ生は「Lovin’New Thailand ∼グリーンリゾート満喫 6日間の旅∼」と題したツアーを 企画。タイ観光の定番ではない 国立公園といった地元民に愛され るエリアを「グリーンリゾート」と して取り上げ、タイのありのまま の自然や食文化も体験できる自然 回帰をテーマにした企画を発表 し、審査員から内容的に高い評価 を得て受賞を勝ち取った。

外国語学部・遠藤ゼミ生

「海外卒業旅行企画コンテスト2013」で優秀作品賞を受賞

チームを代表して楯を受ける後藤さん 人生論についても語った深田氏  11月9日、地域総合研究所は、東棟101教室において「大都市近 郊地域(ポスト・ベッドタウン地域)と女性」と題したシンポジウムを 行った。雨宮昭一地域総合研究所主任研究員・総合政策学科教授に よる基調報告「大都市近郊地域(ベッドタウン地域)の今後と女性」 を皮切りに、都市近郊地域において、起業・NPO活動など女性が 街づくりに積極的に役割を果たしている事例の報告と討議を通じ、 同研究所がこれまで取り組んできた「ポスト・ベッドタウンシステム」 と女性の役割について多角的に考察した。  参加したパネリストと発表内容は下記のとおり。 <パネリスト> 光畑 由佳氏 有限会社モーハウス代表取締役 「女性による起業」 荒井 ひとみ氏 越谷市男女共同参画支援センター所長 「地域における女性の社会進出とNPO」 江森 光芳氏 埼玉県産業労働部ウーマノミクス課課長 「埼玉県の支援事業の現状と成功事例」 平田 由紀江 地域総合研究所研究員・言語文化学科准教授 「国際比較:韓国都市部におけるシン グルマザーの現況」 関谷 昇氏 千葉大学法経学部准教授 「千葉における街づくりの諸事例と女性 の役割」 <コーディネーター> 雨宮 昭一 地域総合研究所主任研究員・総合政策 学科教授

地域研シンポジウム

「大都市近郊地域(ポスト・ベッドタウン地域)と女性」開催

来場者過去最高を記録

雄飛祭開催

 11月3日・4日の2日間にわたり、第49回雄飛祭を行った。今年の テーマは「49Let’s!!!∼来てからのお楽しみ∼」。 雄飛祭開催数の 「49」と「secret」を掛けるとともに、実際に参加することによる 新たな発見を期待した「Let’s join」も含めた思いを表現したもの。  今回の雄飛祭も同日に開催された「草加ふささら祭り」とコラボ レーションをはかり、地域との連携を強化するとともに、フリーマー ケットや廃油を回収する「そうか油田」、草加ふささら祭りの会場と 本学キャンパスをまたいだ企画「雄飛王国を救え!」など市民参加型 イベントを多彩にそろえた結果、来場者数は、2日間で過去最高の2万 250人を記録した。模擬店やステージパフォーマンスに加え、ゼミ ナールによる発表等研究成果やユニークな物まで120を超える 参加団体それぞれが個性を発揮し、熱気あふれる祭りとなった。 詳細は、6、7ページの雄飛祭特集を参照。 開祭式を盛り上げた 書道研究会のパフォーマンス 祭のムードを盛り上げる 芝生広場のイルミネーション (12月19日まで点灯) シークレッツ ゆ う ひ お う こく すく  本学では国際化・グローバル化推進のため、新規協定校の開拓 を積極的に進めているが、今年度に新たに4校と協定を締結した。 2014年度より本格的な学生交換がスタートする。  新規協定校は以下の通り。 【2013年4月締結】 ■パリ第1大学パンテオン−ソルボンヌ(フランス)  ヨーロッパで最も古い大学の一つであるパリ大学 (12世紀創始)を起源とし、1971年に13の独立大学と して新編制された大学の1番目に名を連ねる。経済・ 経営学、人文科学・技術、法学・政治学の3つの専門分野 を中心に、約40,000人の学生が学んでいる。 【2013年7月締結】 ■華東師範大学(中国)  1951年設立の上海にある総合研究型大学で、本学 協定校の北京師範大学と並ぶ中国の重点師範大学。 教育科学、社会科学、人文科学、自然科学、技術科学等 の分野を有し、学生数は約24,000人。 【2013年9月締結】 ■ベルリン自由大学歴史・人文科学学部(ドイツ)  首都ベルリンにあるドイツを代表する総合大学。社会 科学、人文科学を中心に、11の専門分野に約33,000人 の学生が学ぶ。第二次世界大戦後に、「政治的な影響 から自由な学問」をめざした背景が大学名称の由来と 言われている。 【2013年10月締結】 ■東呉大学(台湾)  台北市にある私立の重点化総合大学。英文名称は、 Soochow University。文学、理学、法学、商学、外語学院を 擁し、特に法律、会計分野は高い評価を得ている。外双渓と 城中に2つのキャンパスを有し、学生数は約15,000人。

海外協定校 続々誕生

14ヵ国41大学に

【審査結果】 最優秀賞 : 高安ゼミ 優秀賞(2チーム) : 有吉ゼミ、岡部ゼミ 経済学部長奨励賞 : 岡村ゼミ アイデア賞 : 堀江ゼミ ベストプレゼンター賞(個人表彰) : 黒沼美沙さん(営3年)

留学生8名が草加高校で

国際交流

 10月7日、本学協定校からの外国人留学生と外国人学生の計8人 が、草加高校の国際理解教育の一環として同校に招かれ、高校1年生 との交流を行った。今回の留学生派遣は、「文化の異なる人々との 交流を通して、国際交流の意義を理解し、生徒一人一人に自己実現 に向けた前向きな取組を促す」という草加高校の国際理解教育 の目的をサポートする形で実現したもので、昨年に続き2回目。 当日は留学生が1人ずつ1年生のホームルームに入り、自己紹介や 出身国の紹介を行ったのち、「他国の文化を学ぶ」をテーマに食に まつわる会話やゲームを楽しんだ。  参加した大邱カトリック大学(韓国)からの留学生クォン・アリさん は、「本当に楽しく、決して忘れないと思う。もっと韓国について話した かった。名残惜しかった」と感想を述べた。一方、草加高校の生徒たち からは「緊張したけれど楽しかった」「外国の人が日本をどう思って いるか知ることができてよかった」などの感想が寄せられた。  同校の長谷川浩校長は、「本校の生徒は2年生で海外修学旅行 に行くため、今回の留学生 との交流はその事前学習 も兼ねています。生徒たち にとって楽しく有意義な このような機会を、これか らも続けていきたい」と 話している。 クラス別交流会にて 左から田川さん、石川さん、船瀬さん

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キ ャ ン パ ス ニ ュ ー ス キ ャ ン パ ス ニ ュ ー ス

Campus News

 10月23日、第1回経済学部プレゼンテーション・コンテストが 天野貞祐記念館大講堂において開催された。このプレコンは、①学生 の問題解決型プレゼンテーション能力の向上、②日頃の研究・ゼミ 活動の成果共有などを目的に、2013年度に新設された制度である。 今回は、13のゼミから計18件もの応募があった。経済学部学生 支援制度実行委員会で慎重に審査した結果、8チームが本選出場 資格を得た。  各ゼミの代表によるプレゼンは、日頃の調査・研究活動の充実 ぶりが伺えるものばかりで、およそ180人の聴衆をうならせた。 厳正な審査の結果、5つのチームと個人(1名)に、賞状と顕彰金が 授与された。

外国語学部・古田ゼミ生

「語彙・読解力検定」大学対抗コンテスト優勝

 9月9日、朝日新聞東京本社にて、同社主催の「語彙・読解力検定」 大学対抗コンテストが開催され、ドイツ語学科古田善文ゼミの石川 駿輝さん(独4年)、田川穂高さん(独4年)、船瀬大さん(独4年)の チームが優勝を果した。第1回となる今回は本学、早稲田、慶應義塾、 明治、中央、筑波、久留米の7大学7チームが参加。  同コンテストは言葉の意味や時事問題の知識、読解力を測る民間 検定「語彙・読解力検定」の内容に沿い、筆記試験とクイズ大会の 2形式で得点を競うもので、難易度は検定の準1級と2級の公式テキ ストを基準としている。参加資格は、全国の4年制大学に所属する大学 生で1チーム3名。優勝チームには賞状と副賞20万円が授与された。  チームの代表である石川さんは、「古田ゼミでは日頃から新聞の 報道記事を頻繁に活用して研究テーマに関する議論を深め、多角的な 考察を行っている。 こうしたゼミでの新聞記事の活用がコンテスト での優勝にも大きく貢献したと考えており、今後もゼミ生一丸となって さらなる語彙・読解力の向上に邁進していきたい」と語ってくれた。

ホームカミングデー

開催

 11月3日、天野貞祐記念館大講堂で、本学と獨協大学同窓会の 共催による「ホームカミングデー」を行った。ホームカミングデーは 卒業後10年目、25年目の卒業生を母校に迎え、現在の大学を紹介 すると共に、卒業生間の親睦をはかるもので、今年は1989年3月と 2004年3月および9月に卒業された方々を迎えた。会場には久し ぶりに母校を訪れた卒業生と名誉教授他約350人が集まった。  犬井正学長、岩﨑賢三獨協大学同窓会長の挨拶に続き、該当年度 のゲストとして深中メッキ工業株式会社代表取締役社長 深田稔氏 (89年済卒)を招き、梅津正樹氏(元NHKアナウンサー、本学非常勤 講師、72年律卒)の司会によるトークイベント「梅津アナウンサー、 卒業生と語る」を行った。また、全国から集まったグリークラブOBに よる素晴らしい歌声が会場を盛り上げた。会場を学生食堂に移し 行われた懇親会は、黒田多美子外国語学部長の乾杯の発声と ともに始まり、同窓会役員の 紹介、出版記念サイン会で 来 学した卒 業 生で作 家 の 市川拓司氏(85年済卒)の 挨拶があった。さらに、会の 最後には大西純一同窓会 副会長の閉会の挨拶で、和 やかな宴はお開きとなった。

第1回経済学部

プレゼンテーション・コンテスト開催

 9月13日、外国語学部遠藤充信ゼミの後藤直史さん、高橋舞 さん、沓掛麻理さん(共に交3年)、関シェン永子さん(交4年)が 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)主催「海外卒業旅行企画 コンテスト2013」において優秀作品賞を受賞した。  海外卒業旅行企画コンテストとは、JATAが、海外旅行需要喚起 策の一環として、学生から海外への卒業旅行のオリジナル企画を 募集したもので、今年は74作品が応募し、予選を通過した6作品が 東京ビッグサイトで開催された「JATA旅博2013」において行わ れた本選に臨んだ。本選に進んだ6作品は旅行会社(遠藤ゼミは ANAセールス株式会社)と協力し、販売可能な旅行商品として 仕上げることが条件とされた。  遠藤ゼミ生は「Lovin’New Thailand ∼グリーンリゾート満喫 6日間の旅∼」と題したツアーを 企画。タイ観光の定番ではない 国立公園といった地元民に愛され るエリアを「グリーンリゾート」と して取り上げ、タイのありのまま の自然や食文化も体験できる自然 回帰をテーマにした企画を発表 し、審査員から内容的に高い評価 を得て受賞を勝ち取った。

外国語学部・遠藤ゼミ生

「海外卒業旅行企画コンテスト2013」で優秀作品賞を受賞

チームを代表して楯を受ける後藤さん 人生論についても語った深田氏  11月9日、地域総合研究所は、東棟101教室において「大都市近 郊地域(ポスト・ベッドタウン地域)と女性」と題したシンポジウムを 行った。雨宮昭一地域総合研究所主任研究員・総合政策学科教授に よる基調報告「大都市近郊地域(ベッドタウン地域)の今後と女性」 を皮切りに、都市近郊地域において、起業・NPO活動など女性が 街づくりに積極的に役割を果たしている事例の報告と討議を通じ、 同研究所がこれまで取り組んできた「ポスト・ベッドタウンシステム」 と女性の役割について多角的に考察した。  参加したパネリストと発表内容は下記のとおり。 <パネリスト> 光畑 由佳氏 有限会社モーハウス代表取締役 「女性による起業」 荒井 ひとみ氏 越谷市男女共同参画支援センター所長 「地域における女性の社会進出とNPO」 江森 光芳氏 埼玉県産業労働部ウーマノミクス課課長 「埼玉県の支援事業の現状と成功事例」 平田 由紀江 地域総合研究所研究員・言語文化学科准教授 「国際比較:韓国都市部におけるシン グルマザーの現況」 関谷 昇氏 千葉大学法経学部准教授 「千葉における街づくりの諸事例と女性 の役割」 <コーディネーター> 雨宮 昭一 地域総合研究所主任研究員・総合政策 学科教授

地域研シンポジウム

「大都市近郊地域(ポスト・ベッドタウン地域)と女性」開催

来場者過去最高を記録

雄飛祭開催

 11月3日・4日の2日間にわたり、第49回雄飛祭を行った。今年の テーマは「49Let’s!!!∼来てからのお楽しみ∼」。 雄飛祭開催数の 「49」と「secret」を掛けるとともに、実際に参加することによる 新たな発見を期待した「Let’s join」も含めた思いを表現したもの。  今回の雄飛祭も同日に開催された「草加ふささら祭り」とコラボ レーションをはかり、地域との連携を強化するとともに、フリーマー ケットや廃油を回収する「そうか油田」、草加ふささら祭りの会場と 本学キャンパスをまたいだ企画「雄飛王国を救え!」など市民参加型 イベントを多彩にそろえた結果、来場者数は、2日間で過去最高の2万 250人を記録した。模擬店やステージパフォーマンスに加え、ゼミ ナールによる発表等研究成果やユニークな物まで120を超える 参加団体それぞれが個性を発揮し、熱気あふれる祭りとなった。 詳細は、6、7ページの雄飛祭特集を参照。 開祭式を盛り上げた 書道研究会のパフォーマンス 祭のムードを盛り上げる 芝生広場のイルミネーション (12月19日まで点灯) シークレッツ ゆ う ひ お う こく すく  本学では国際化・グローバル化推進のため、新規協定校の開拓 を積極的に進めているが、今年度に新たに4校と協定を締結した。 2014年度より本格的な学生交換がスタートする。  新規協定校は以下の通り。 【2013年4月締結】 ■パリ第1大学パンテオン−ソルボンヌ(フランス)  ヨーロッパで最も古い大学の一つであるパリ大学 (12世紀創始)を起源とし、1971年に13の独立大学と して新編制された大学の1番目に名を連ねる。経済・ 経営学、人文科学・技術、法学・政治学の3つの専門分野 を中心に、約40,000人の学生が学んでいる。 【2013年7月締結】 ■華東師範大学(中国)  1951年設立の上海にある総合研究型大学で、本学 協定校の北京師範大学と並ぶ中国の重点師範大学。 教育科学、社会科学、人文科学、自然科学、技術科学等 の分野を有し、学生数は約24,000人。 【2013年9月締結】 ■ベルリン自由大学歴史・人文科学学部(ドイツ)  首都ベルリンにあるドイツを代表する総合大学。社会 科学、人文科学を中心に、11の専門分野に約33,000人 の学生が学ぶ。第二次世界大戦後に、「政治的な影響 から自由な学問」をめざした背景が大学名称の由来と 言われている。 【2013年10月締結】 ■東呉大学(台湾)  台北市にある私立の重点化総合大学。英文名称は、 Soochow University。文学、理学、法学、商学、外語学院を 擁し、特に法律、会計分野は高い評価を得ている。外双渓と 城中に2つのキャンパスを有し、学生数は約15,000人。

海外協定校 続々誕生

14ヵ国41大学に

【審査結果】 最優秀賞 : 高安ゼミ 優秀賞(2チーム) : 有吉ゼミ、岡部ゼミ 経済学部長奨励賞 : 岡村ゼミ アイデア賞 : 堀江ゼミ ベストプレゼンター賞(個人表彰) : 黒沼美沙さん(営3年)

留学生8名が草加高校で

国際交流

 10月7日、本学協定校からの外国人留学生と外国人学生の計8人 が、草加高校の国際理解教育の一環として同校に招かれ、高校1年生 との交流を行った。今回の留学生派遣は、「文化の異なる人々との 交流を通して、国際交流の意義を理解し、生徒一人一人に自己実現 に向けた前向きな取組を促す」という草加高校の国際理解教育 の目的をサポートする形で実現したもので、昨年に続き2回目。 当日は留学生が1人ずつ1年生のホームルームに入り、自己紹介や 出身国の紹介を行ったのち、「他国の文化を学ぶ」をテーマに食に まつわる会話やゲームを楽しんだ。  参加した大邱カトリック大学(韓国)からの留学生クォン・アリさん は、「本当に楽しく、決して忘れないと思う。もっと韓国について話した かった。名残惜しかった」と感想を述べた。一方、草加高校の生徒たち からは「緊張したけれど楽しかった」「外国の人が日本をどう思って いるか知ることができてよかった」などの感想が寄せられた。  同校の長谷川浩校長は、「本校の生徒は2年生で海外修学旅行 に行くため、今回の留学生 との交流はその事前学習 も兼ねています。生徒たち にとって楽しく有意義な このような機会を、これか らも続けていきたい」と 話している。 クラス別交流会にて 左から田川さん、石川さん、船瀬さん

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キ ャ ン パ ス ニ ュ ー ス キ ャ ン パ ス ニ ュ ー ス

Campus News

9月27日、経済学部犬井正ゼミが学内の水田にて稲刈りを 実施(10月20日・東武新聞・5面) 岡村圭子言語文化学科准教授 老朽化が進み、建て替え 事業が部分 的に始まっている松原団地(草加市)を地域 コミュニケーションの観点から研究(10月29日・朝日新聞 朝刊・34面埼玉版) 竹田いさみ英語学科教授 「『海洋安全文化』を育もう、 シーレーンの秩序維持」と題し、コラムを掲載(10月31日・ 読売新聞朝刊・13面コラム「論点」) 10月6日、本学天野貞祐記念館にて、国際環境経済学科主催 でPM2.5に関するシンポジウムを開催(11月1日・The Japan Times ST・17面)

メディアに登場した獨協大学

(13年10月16日∼13年11月15日) 三村 雅英  入試部入試課長補佐 森田 博美  キャリアセンター事務課係長 天満 哲   経理部会計課係長 青木 祥子  総務部人事課係長 福田 康宏  キャリアセンター事務課係長 村山 恭子  総務部人事課

事務局人事(11月1日付)

2013年度秋学期

「学生による授業評価アンケート」

「学生による教育環境改善のためのアンケート」にご協力ください           提出期限 : 2月10日(月)  13年度秋学期「授業評価アンケート」「学生による教育環境改善 のためのアンケート」は1月11日∼20日に指定の授業(※)で配付、 および自宅宛に直接送付いたします。  このアンケートは各学期終了後に授業に対する学生のみなさんの 意見を集約し、それをふまえて今後の授業内容の改善に取り組む ための基礎的資料となるものです。  授業評価アンケートの結果は「獨協大学自己点検運営委員会」 および各担当教員に報告され、『獨協大学ニュース』および教務課・ 図書館などで学生のみなさんにも公表されます。アンケートの集計 においては、自由記述部分はタイプ打ちされ教員に渡されるなど、 匿名性は厳重に守られていますので、本アンケートへのみなさんの 真摯なご協力をお願いします。  一方、教育環境改善のためのアンケートは、窓口、施設等の改善に 学生のみなさんの声を反映させるために実施するものです。今年度 も貴重なご意見をお寄せください。 配付対象 : 本学学生全員 提出方法 最終指定授業で配付分:授業終了時に回収(個別に提出したい場合は 学内回収箱(教務課、学生課、教育研究支援 センター、図書館、キャリアセンターに設置) に投函または郵送(切手不要)) 自宅郵送分:返信用封筒で返信(切手不要)または回収箱へ ※クラス指定授業や演習の最終授業で配付します。当日欠席した人、またこれら  の授業を履修していない学生は自宅宛に発送いたします。 問合せ先 : 自己点検・評価室 (☎048・946・1824 E-mail [email protected])まで 舞踏研究会 第2回東部日本学生競技ダンス後期新人戦 ジュニアワルツ 優勝  竹内雄太さん、リチャーズ・佳鈴・カルメンさん(共に国環1年) 第45回天野杯争奪競技ダンス対抗戦 ジュニアワルツの部 優勝  石川世翼さん(営1年)、脇田紗代子さん(英1年) 弓道部(男子) Ⅰ部昇格 秋季リーグ戦中関東ブロックⅡ部 優勝 将棋部 C1級昇格 関東大学将棋連盟 秋季団体戦 C2級2位 自転車部 山縣智さん(律2年)  全日本サイクルサッカー学生リーグ 優勝 硬式野球部 岩崎優一さん(営3年)  首都大学野球連盟秋季リーグ(2部)ベストナイン(一塁手)受賞

学友会活動報告

日 時 : 12月8日(日) 11:00∼(10:30より受付開始) 場 所 : 獨協大学 東棟4階、5階 対 象 : フランス語教員およびフランス語専攻の学生 統一テーマ : Le français à l’époque d’Internet  申込方法 : 申込方法については学科ホームページ (http://www.jpdokkyo.com/)をご覧ください。 参 加 費 : ¥3,000 (学生 ¥1,000 当日、受付で学生証を提示すること) 主 催 : 獨協大学外国語学部フランス語学科 共 催 : 在日フランス大使館 後 援 : 日本フランス語教育学会 協 賛 : フランス語教育振興協会 問合せ先 : 獨協大学 教育研究推進課 TEL:048-946-2034 FAX:048-946-2038

第27回 獨協大学フランス語教授法研究会

 1999年に設置された外国語学部言語文化学科は、学部改 組による2007年の国際教養学部言語文化学科設置に伴い 学生募集を停止しました。本年9月に該当する在学生が全て 卒業したことから、このたび文部科学省に廃止届を提出し、 外国語学部言語文化学科を廃止いたしました。

「外国語学部言語文化学科」を廃止

 獨協大学父母の会では、本学学部学生のチャレンジ活動に 対して、助成や顕彰を行う「学生チャレンジ支援プログラム」を 実施しています。  2013年度第3期(2013年7月1日∼10月31日)申請は、 チャレンジ活動助成0件、チャレンジ活動顕彰1件となりました。 審査結果は以下の通りです。 【審査結果】 高安健一ゼミ 日本経済新聞社と日本経済研究センターが共催 第4回GSR学生アイデア・コンテスト最優秀賞に 対し、13万円の顕彰金を贈呈する。

獨協大学父母の会

「学生チャレンジ支援プログラム」審査結果について

テ ー マ : 現代韓国社会の諸相 ――グローバル化の中の家族、文化、政治  2013年獨協インターナショナルフォーラムは、「現代韓国社会 の諸相―― グローバル化の中の家族、文化、政治」と題し、知られ ているようで実は知られていない、韓国社会の「いま」に焦点を 当てていきます。  人や情報の移動と共に変容し、混沌としていく地域社会、価値観 の変化により多様化する家族、南北関係をはじめとする国内外の 政治問題が韓国社会に及ぼす影響など、韓国研究は従来の範疇を 超えた諸問題へ対応することが求められています。本フォーラム ではこのような視点から、「いま、そこにある現代韓国社会像」を 描き出すことを目的としています。 日 時 : 12月6日(金) 13:00∼19:00 12月7日(土)  10:30∼16:30 ※12月6日 16:30∼19:00に、韓国映画『Go Go 70s』の 上映(解説付き)を予定しています。 会 場 : 獨協大学天野貞祐記念館大講堂 使用言語 : 日本語・韓国語(一部英語あり)【同時通訳】 入場無料・事前予約不要 問合せ先 : 国際交流センター ☎048・946・1918 E-mail [email protected]

第25回

獨協インターナショナル・フォーラム

学友会イベント情報

日 時 : 12月18日(水) 17:45∼(17:30より開場) 場 所 : 天野貞祐記念館大講堂 対 象 : 本学学生 入場無料

外国語学部・同窓会主催「映画上映会」

林弘樹監督(97年英卒)作品『ふるさとがえり』

日 程 : 12月5日(木)・6日(金)  時 間 : 11:00∼16:45 場 所 : 35周年記念館前 協 力 : 文化会 白鷺会 

■献血にご協力ください

日 時 : 第1回 12月6日(金) 17:00∼ 第2回 12月7日(土) 11:00∼、15:00∼ 第3回 12月8日(日) 13:30∼ 場 所 : 35周年記念館2階小講堂 入場無料 あらすじ  タイムマシンが実用化された時代、過去を改変する事件が相次ぐ。 ニュースキャスターの柿本は、恋人のはるかとの記憶を改変されて しまう。はるかとの思い出を取り戻すべく、柿本はタイムトラベルを するが。

■演劇研究会 第2回 定期公演 『銀河旋律』

日 時 : 12月14日(土) 12:30∼ 場 所 : 35周年記念館2階小講堂 入場無料 

■ドイツ語会話研究会 第44回 天野杯ドイツ語弁論大会

日 時 : 12月22日(日) 時間未定 場 所 : 35周年記念館2階小講堂 最上級生の引退発表としてボイスドラマ上演、映像作品の上映を 行います。

■放送研究会 後期番組発表会

日 時 : 12月25日(水) 開場18:30 開演19:00 場 所 : ティアラこうとう 入場無料

■管弦楽部 第45回 定期演奏会

 経済学部高安健一ゼミは9月28日、日本経済新聞社と日本経済 研究センターが共催する「大学生と共に作る地球の未来」第4回 発表大会において、最優秀賞を獲得した。一昨年の優秀賞、昨年 のユニーク賞に続き、3年連続での入賞となった。  本大会は、全国から選ばれた9大学のチームが、「企業の地球 規模の社会的責任(GSR)」を実現するための事業プランを競う コンテストで、各チームは、日本経済研究センターGSR研究会参加 8社から2社の経営資源を組み合わせて、地球規模の課題を解決 するための事業プランを制作し、プレゼンテーションを行った。  高安ゼミは、ベネッセホールディングスと日立製作所の経営資源を 活用して「共に未来をつくるチカラ∼ナイジェリアのアバンナちゃんに できること∼」と題する事業計画を提案。審査委員長の茂木友三郎 キッコーマン名誉会長から「事業計画とプレゼンのいずれも優れて いた」との 講 評をいただ いた。また企業のCSR担当 者からは「企業の経営資源 と現地事情をよく調べて いる」「実現性が高い」との コメントが寄せられた。

経済学部・高安ゼミ 

日経GSR大会で最優秀賞獲得

コンテストの模様はNikkei Channel (http://channel.nikkei.co.jp/business/130928_gsr/5995/)で配信中。  10月26日、天野貞祐記念館大講堂において、獨協大学父母の会 主催伝統芸能鑑賞教室「前進座青少年劇場公演」が行われ、学生・ 父母合わせて約300人が参加した。 これは、日本の伝統芸能を 鑑賞できる機会を提供し、これを契機として日本の文化に幅広い 関心を寄せてもらうために獨協大学父母の会が企画したもので、 今回が五回目の開催となった。  当日は、劇団前進座による古典落語『井戸の茶碗』を題材にした 歌舞伎仕立てのお芝居『くず∼い、屑屋でござい』を上演。お芝居の 前には役者による江戸の暮らし方の解説、長屋の生活や舞台の 仕組みの紹介、来場者が「物売りの声」を体験するなど、盛りだくさん の内容となり、参加した学生からは、「またぜひ鑑賞したい」と大変 好評であった。 江戸時代にタイムスリップした大講堂

獨協大学父母の会主催 伝統芸能鑑賞教室

「前進座青少年劇場公演」開催

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キ ャ ン パ ス ニ ュ ー ス キ ャ ン パ ス ニ ュ ー ス

Campus News

9月27日、経済学部犬井正ゼミが学内の水田にて稲刈りを 実施(10月20日・東武新聞・5面) 岡村圭子言語文化学科准教授 老朽化が進み、建て替え 事業が部分 的に始まっている松原団地(草加市)を地域 コミュニケーションの観点から研究(10月29日・朝日新聞 朝刊・34面埼玉版) 竹田いさみ英語学科教授 「『海洋安全文化』を育もう、 シーレーンの秩序維持」と題し、コラムを掲載(10月31日・ 読売新聞朝刊・13面コラム「論点」) 10月6日、本学天野貞祐記念館にて、国際環境経済学科主催 でPM2.5に関するシンポジウムを開催(11月1日・The Japan Times ST・17面)

メディアに登場した獨協大学

(13年10月16日∼13年11月15日) 三村 雅英  入試部入試課長補佐 森田 博美  キャリアセンター事務課係長 天満 哲   経理部会計課係長 青木 祥子  総務部人事課係長 福田 康宏  キャリアセンター事務課係長 村山 恭子  総務部人事課

事務局人事(11月1日付)

2013年度秋学期

「学生による授業評価アンケート」

「学生による教育環境改善のためのアンケート」にご協力ください           提出期限 : 2月10日(月)  13年度秋学期「授業評価アンケート」「学生による教育環境改善 のためのアンケート」は1月11日∼20日に指定の授業(※)で配付、 および自宅宛に直接送付いたします。  このアンケートは各学期終了後に授業に対する学生のみなさんの 意見を集約し、それをふまえて今後の授業内容の改善に取り組む ための基礎的資料となるものです。  授業評価アンケートの結果は「獨協大学自己点検運営委員会」 および各担当教員に報告され、『獨協大学ニュース』および教務課・ 図書館などで学生のみなさんにも公表されます。アンケートの集計 においては、自由記述部分はタイプ打ちされ教員に渡されるなど、 匿名性は厳重に守られていますので、本アンケートへのみなさんの 真摯なご協力をお願いします。  一方、教育環境改善のためのアンケートは、窓口、施設等の改善に 学生のみなさんの声を反映させるために実施するものです。今年度 も貴重なご意見をお寄せください。 配付対象 : 本学学生全員 提出方法 最終指定授業で配付分:授業終了時に回収(個別に提出したい場合は 学内回収箱(教務課、学生課、教育研究支援 センター、図書館、キャリアセンターに設置) に投函または郵送(切手不要)) 自宅郵送分:返信用封筒で返信(切手不要)または回収箱へ ※クラス指定授業や演習の最終授業で配付します。当日欠席した人、またこれら  の授業を履修していない学生は自宅宛に発送いたします。 問合せ先 : 自己点検・評価室 (☎048・946・1824 E-mail [email protected])まで 舞踏研究会 第2回東部日本学生競技ダンス後期新人戦 ジュニアワルツ 優勝  竹内雄太さん、リチャーズ・佳鈴・カルメンさん(共に国環1年) 第45回天野杯争奪競技ダンス対抗戦 ジュニアワルツの部 優勝  石川世翼さん(営1年)、脇田紗代子さん(英1年) 弓道部(男子) Ⅰ部昇格 秋季リーグ戦中関東ブロックⅡ部 優勝 将棋部 C1級昇格 関東大学将棋連盟 秋季団体戦 C2級2位 自転車部 山縣智さん(律2年)  全日本サイクルサッカー学生リーグ 優勝 硬式野球部 岩崎優一さん(営3年)  首都大学野球連盟秋季リーグ(2部)ベストナイン(一塁手)受賞

学友会活動報告

日 時 : 12月8日(日) 11:00∼(10:30より受付開始) 場 所 : 獨協大学 東棟4階、5階 対 象 : フランス語教員およびフランス語専攻の学生 統一テーマ : Le français à l’époque d’Internet  申込方法 : 申込方法については学科ホームページ (http://www.jpdokkyo.com/)をご覧ください。 参 加 費 : ¥3,000 (学生 ¥1,000 当日、受付で学生証を提示すること) 主 催 : 獨協大学外国語学部フランス語学科 共 催 : 在日フランス大使館 後 援 : 日本フランス語教育学会 協 賛 : フランス語教育振興協会 問合せ先 : 獨協大学 教育研究推進課 TEL:048-946-2034 FAX:048-946-2038

第27回 獨協大学フランス語教授法研究会

 1999年に設置された外国語学部言語文化学科は、学部改 組による2007年の国際教養学部言語文化学科設置に伴い 学生募集を停止しました。本年9月に該当する在学生が全て 卒業したことから、このたび文部科学省に廃止届を提出し、 外国語学部言語文化学科を廃止いたしました。

「外国語学部言語文化学科」を廃止

 獨協大学父母の会では、本学学部学生のチャレンジ活動に 対して、助成や顕彰を行う「学生チャレンジ支援プログラム」を 実施しています。  2013年度第3期(2013年7月1日∼10月31日)申請は、 チャレンジ活動助成0件、チャレンジ活動顕彰1件となりました。 審査結果は以下の通りです。 【審査結果】 高安健一ゼミ 日本経済新聞社と日本経済研究センターが共催 第4回GSR学生アイデア・コンテスト最優秀賞に 対し、13万円の顕彰金を贈呈する。

獨協大学父母の会

「学生チャレンジ支援プログラム」審査結果について

テ ー マ : 現代韓国社会の諸相 ――グローバル化の中の家族、文化、政治  2013年獨協インターナショナルフォーラムは、「現代韓国社会 の諸相―― グローバル化の中の家族、文化、政治」と題し、知られ ているようで実は知られていない、韓国社会の「いま」に焦点を 当てていきます。  人や情報の移動と共に変容し、混沌としていく地域社会、価値観 の変化により多様化する家族、南北関係をはじめとする国内外の 政治問題が韓国社会に及ぼす影響など、韓国研究は従来の範疇を 超えた諸問題へ対応することが求められています。本フォーラム ではこのような視点から、「いま、そこにある現代韓国社会像」を 描き出すことを目的としています。 日 時 : 12月6日(金) 13:00∼19:00 12月7日(土)  10:30∼16:30 ※12月6日 16:30∼19:00に、韓国映画『Go Go 70s』の 上映(解説付き)を予定しています。 会 場 : 獨協大学天野貞祐記念館大講堂 使用言語 : 日本語・韓国語(一部英語あり)【同時通訳】 入場無料・事前予約不要 問合せ先 : 国際交流センター ☎048・946・1918 E-mail [email protected]

第25回

獨協インターナショナル・フォーラム

学友会イベント情報

日 時 : 12月18日(水) 17:45∼(17:30より開場) 場 所 : 天野貞祐記念館大講堂 対 象 : 本学学生 入場無料

外国語学部・同窓会主催「映画上映会」

林弘樹監督(97年英卒)作品『ふるさとがえり』

日 程 : 12月5日(木)・6日(金)  時 間 : 11:00∼16:45 場 所 : 35周年記念館前 協 力 : 文化会 白鷺会 

■献血にご協力ください

日 時 : 第1回 12月6日(金) 17:00∼ 第2回 12月7日(土) 11:00∼、15:00∼ 第3回 12月8日(日) 13:30∼ 場 所 : 35周年記念館2階小講堂 入場無料 あらすじ  タイムマシンが実用化された時代、過去を改変する事件が相次ぐ。 ニュースキャスターの柿本は、恋人のはるかとの記憶を改変されて しまう。はるかとの思い出を取り戻すべく、柿本はタイムトラベルを するが。

■演劇研究会 第2回 定期公演 『銀河旋律』

日 時 : 12月14日(土) 12:30∼ 場 所 : 35周年記念館2階小講堂 入場無料 

■ドイツ語会話研究会 第44回 天野杯ドイツ語弁論大会

日 時 : 12月22日(日) 時間未定 場 所 : 35周年記念館2階小講堂 最上級生の引退発表としてボイスドラマ上演、映像作品の上映を 行います。

■放送研究会 後期番組発表会

日 時 : 12月25日(水) 開場18:30 開演19:00 場 所 : ティアラこうとう 入場無料

■管弦楽部 第45回 定期演奏会

 経済学部高安健一ゼミは9月28日、日本経済新聞社と日本経済 研究センターが共催する「大学生と共に作る地球の未来」第4回 発表大会において、最優秀賞を獲得した。一昨年の優秀賞、昨年 のユニーク賞に続き、3年連続での入賞となった。  本大会は、全国から選ばれた9大学のチームが、「企業の地球 規模の社会的責任(GSR)」を実現するための事業プランを競う コンテストで、各チームは、日本経済研究センターGSR研究会参加 8社から2社の経営資源を組み合わせて、地球規模の課題を解決 するための事業プランを制作し、プレゼンテーションを行った。  高安ゼミは、ベネッセホールディングスと日立製作所の経営資源を 活用して「共に未来をつくるチカラ∼ナイジェリアのアバンナちゃんに できること∼」と題する事業計画を提案。審査委員長の茂木友三郎 キッコーマン名誉会長から「事業計画とプレゼンのいずれも優れて いた」との 講 評をいただ いた。また企業のCSR担当 者からは「企業の経営資源 と現地事情をよく調べて いる」「実現性が高い」との コメントが寄せられた。

経済学部・高安ゼミ 

日経GSR大会で最優秀賞獲得

コンテストの模様はNikkei Channel (http://channel.nikkei.co.jp/business/130928_gsr/5995/)で配信中。  10月26日、天野貞祐記念館大講堂において、獨協大学父母の会 主催伝統芸能鑑賞教室「前進座青少年劇場公演」が行われ、学生・ 父母合わせて約300人が参加した。 これは、日本の伝統芸能を 鑑賞できる機会を提供し、これを契機として日本の文化に幅広い 関心を寄せてもらうために獨協大学父母の会が企画したもので、 今回が五回目の開催となった。  当日は、劇団前進座による古典落語『井戸の茶碗』を題材にした 歌舞伎仕立てのお芝居『くず∼い、屑屋でござい』を上演。お芝居の 前には役者による江戸の暮らし方の解説、長屋の生活や舞台の 仕組みの紹介、来場者が「物売りの声」を体験するなど、盛りだくさん の内容となり、参加した学生からは、「またぜひ鑑賞したい」と大変 好評であった。 江戸時代にタイムスリップした大講堂

獨協大学父母の会主催 伝統芸能鑑賞教室

「前進座青少年劇場公演」開催

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ス テ ュ ー デ ン ト リ ポ ー ト ス テ ュ ー デ ン ト リ ポ ー ト

11月

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編集/学生記者 発行/獨協大学

平成25年12月発行

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雄 飛 祭 当 日 の さ ま ざ ま な レ ポ ー ト

 キラキラ輝く光 の芸術。寒さを忘れ てしまうほど美しく、 多くの人が魅了さ れた。 VIEW POINT テーマは「ひみつの花園」

【号外】

49

編 集 後 記

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穴場発見!

穴場発見!

KSK

ミックスドリンク販売

KSK

ミックスドリンク販売

おいしいムアンバ 約15分で似顔絵が完成。順番待ち の列ができるほどの大盛況でした。  美術部の似顔絵ブースに行っ てみただろうか。まず驚くのは似 顔絵のクオリティの高さとセン スの良さだ。談笑を交えながら 描かれた自身の似顔絵に来訪者 も嬉しそうだった。  他の店とは違う夜のおしゃれな雰囲気を出し ていたのがここ「KSK」の模擬店。スタッフは皆 バーテンダーとしても活躍中。ドリンクもノンア ルコールではあるが種類も豊富で楽しかった。

魅惑のバーテン、雄飛祭に現る

芝生広場

芝生広場

参照

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Department of Central Radiology, Nagoya City University Hospital 1 Kawasumi, Mizuho, Mizuho, Nagoya, Aichi, 467-8602 Japan Received November 1, 2002, in final form November 28,

Stress-strain curves of Spandex 46.7 tex yarn A : Tensile from natural length B : Tensile from 157mN in initial loading aNominal stress-nominal strain curves bActual

”, The Japan Chronicle, Sept.

静岡大学 静岡キャンパス 静岡大学 浜松キャンパス 静岡県立大学 静岡県立大学短期大学部 東海大学 清水キャンパス

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第一の場合については︑同院はいわゆる留保付き合憲の手法を使い︑適用領域を限定した︒それに従うと︑将来に

世紀転換期フランスの史学論争(‑‑)