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第1回会議概要 (ファイル名:90003.pdf サイズ:493.95KB)

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会 議 録

会 議 の 名 称 第 1 回 枚方市市民会館指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成 28 年 7 月 14 日(木) 午後 1 時から 午後 3 時まで 開 催 場 所 枚方市役所 4 階 特別会議室 出 席 者 会 長:相模 太朗 委員 副会長:服部 純子 委員 委 員:伊木 稔 委員、谷本 雅洋 委員、中川 美穂 委員 欠 席 者 なし 案 件 名 (1) 会長、副会長の選任について (2) 委員会の運営について (3) 枚方市市民会館指定候補者選定について ①枚方市市民会館の施設の概要及び管理運営状況について ②枚方市市民会館指定管理者募集要項、基本仕様書について ③枚方市市民会館指定管理者選定基準について (4) その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料 1 諮問書(写し) 資料 2 委員名簿 資料 3 枚方市市民会館の施設の概要及び管理運営状況について 資料 4 枚方市市民会館指定管理者募集要項(案)

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2 資料 5 枚方市市民会館管理運営業務基本仕様書(案) 資料 6 枚方市市民会館指定管理者選定基準(案) 資料 7 枚方市市民会館条例 資料 8 枚方市市民会館条例施行規則 資料 9 枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程(抜粋)/枚方市情報 公開条例(抜粋) 資料 10 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 資料 11 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 施行規則 資料 12 地方自治法(抜粋・第 244 条の 2) 決 定 事 項 ・ 会長に相模委員を、副会長に服部委員を選任することを決定 ・ 会議は非公開、会議録は作成の上、本委員会の答申後に公開、委員会へ の提出資料は資料 2 の掲載内容を除き、本委員会の答申後に公開とするこ とについて決定 ・ 枚方市市民会館指定管理者募集要項について、本委員会の指摘内容等を 踏まえて修正、確定することを確認 ・ 枚方市市民会館管理運営業務基本仕様書について、原案のまま確定する ことを確認 ・ 枚方市市民会館指定管理者選定基準について、本委員会の指摘内容等を 踏まえて修正、確定することを確認 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事項につい て審議・調査等を行うため。 会議録の公表、非公表の 別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公表 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 総合政策部 行革推進課

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3 審 議 内 容 (開会 午後 1 時) (事務局) それでは、ただいまから、第1回枚方市市民会館指定管理者選定委員会を開会 します。 本委員会の会長が選任されるまでの間、委員会の進行をさせていただきますので、よろし くお願いいたします。 まず、本日、本委員会に対し枚方市長から諮問書が提出されております。皆さんのお手元 にも、紙ファイルの中に資料1として、その写しをお配りしております。 本委員会は、この諮問に応じ、指定候補者の選定に関しまして調査、審議し、答申を行っ ていただくために設置した委員会でございます。本日を第1回とし、ご答申いただきますま で全4回、ご審議いただく予定をしておりますので、よろしくお願い申し上げます。 なお、本日の出席委員は5名で、全員のご出席をいただいておりますので、本日の会議が 成立している旨、ご報告いたします。 (事務局) それでは、次に、配付資料の確認をさせていただきます。 本日の資料は、お手元の紙ファイルに綴らせていただいております。最初に、本日の委員 会の日程を記した紙が1枚ございます。次に、資料1から資料12 、また、参考資料1、参考 資料2といたしまして、それぞれ該当の資料番号をインデックスで貼り付けております。 また、紙ファイルとは別に、指定管理者選定委員会の開催日程(案)というA4横長、1枚 ものの日程表と、先ほどの別紙 参考資料を、別途お配りしています。 資料は以上ですが、配付漏れ等はありませんでしょうか。 (事務局) それでは次に、本委員会への諮問内容に係る説明に移らせていただきます。 お手元の別紙 参考資料の裏面をご覧いただきますようお願いします。本委員会の諮問対 象である市民会館の選定内容について、記載しております。資料の表、左端の列に選定方法 などの区分を、真ん中の列に本施設、市民会館における選定内容を、また、右端の列には、 備考といたしまして、本市における指定管理者制度の運用における原則的な取り扱いを、そ れぞれ記載をしております。 上からまいりまして、まず、市民会館の選定方法といたしましては、指定管理者を公募す ることとしております。 次に、指定管理期間につきましては、3年間としております。備考欄にも記載をしており ますが、本市では、公募施設における指定管理期間は原則5年間としておりまして、市民会 館については、その例外的な取り扱いとなります。その理由につきましては、資料中、網掛 けをした角の丸い四角の中に、記載をしているとおりです。 次に、指定管理料・利用料金制の別につきましては、市民会館につきましては、指定管理 料による支払いをするものとしております。指定管理者は、本市から支出する定額の委託料 をもって、施設の管理運営を行うものとなります。これら選定方法については、前回、3年 前の選定時と同様の取り扱いとなります。

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4 以上が、本施設の選定に際しての、基本的な事項でございます。 なお、施設の概要や募集要項、仕様書等の詳細につきましては、後ほど、所管部署からご 説明をいたします。 案件(1)会長、副会長の選任について (事務局) それでは、案件のご審議をいただきたいと思います。 まず、案件(1)会長、副会長の選任についてです。本委員会には、本市条例施行規則の 定めにより、委員の皆様方の互選により、会長、副会長をそれぞれ1名置くこととなってい ます。事務局といたしましては、本市の公の施設、指定管理者選定委員会のこの間の例にな らいまして、適宜、法的、また、財務的な事項にご留意いただきながら、各委員の専門的、 豊富な知識、ご経験によりまして、活発なご議論をお願いしたいと考えておりまして、そう した観点から、会長につきましては弁護士の相模太朗委員に、副会長につきましては税理士 の服部純子委員にお願いしてはどうかと考えておりますが、いかがでしょうか。 (「異議なし」の声あり) (事務局) ありがとうございます。 それでは、会長に相模太朗委員、副会長に服部純子委員を選任いただくことをご承認いた だきました。恐れ入りますが、相模委員、服部委員は、会長、副会長の席へ移動をお願いいた します。 〔会長、副会長席に移動〕 (事務局) それでは、会長、副会長より、一言ごあいさつをいただきたいと思います。よ ろしくお願いいたします。 (会長) ただいま、本選定委員会の会長に選任いただきました相模でございます。 本委員会は、指定候補者の選定を適正に行うため、枚方市市民会館指定管理者選定委員会 として、必要な調査、審議及び答申をするために構成されたものでございます。会議進行に 当たりましては、皆様方のご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。 以上、簡単ですが、ごあいさつとさせていただきます。 (副会長) ただいま、本委員会の副会長に選任いただきました服部でございます。相模会 長を補佐し、会務の円滑な進行に努力してまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願い いたします。 (事務局) それでは、以降につきましては相模会長に、会議の進行をお願いしたいと思い ます。よろしくお願いいたします。 (会長) それでは、委員会を進めてまいりたいと思います。まず、本委員会の日程につい て、事務局から説明願います。 (事務局) それでは、ご説明いたします。お手元の指定管理者選定委員会の開催日程(案) をご覧ください。A4サイズ1枚ものの横長の資料で、机に置かせていただいているものでご ざいます。 公募により選定を行っていただく本委員会につきましては、十分な調査、審議を行ってい ただくため、4日間の日程で開催いただいてはどうかと考えております。本日は、第1日目と

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5 して、この後、資料に書いておりますが、②の委員会の運営についてということで、会議の 公開・非公開のご決定をいただいた後、施設の所管部署である文化生涯学習室から、③とい たしまして、管理運営状況、施設の概要について、また、④といたしまして、募集要項、仕 様書の案について説明をさせていただきます。募集要項、仕様書につきましては、本日、委 員の皆様からご意見をいただいた上で、所管部署において最終決定していきたいと考えてお ります。 続きまして、⑤として、選定基準(案)についてご説明をいたします。この選定基準は、 募集要項や、仕様書に基づき作成するもので、委員の皆様に申請団体を採点・評価いただく 際の基準となるものでございます。これにつきましても、本日、皆様のご意見をいただいた 上で確定いただければと考えております。以上、第1回目、本日の内容でございます。 また、この日程表には記載をしておりませんが、本日、募集要項、仕様書等についてご意 見をいただいたうえで確定をしますと、所管部署の方で公募手続を行ってまいります。その 公募を経まして、次回、第2回の委員会でございます。 第2回、次回の委員会では、公募に応じ、申請されてきた団体から提出された事業計画書 等の提案内容について、基礎的な審査結果として形式的に満たしているかということを①と いうことで報告をさせていただいた上で、②として、プレゼンテーションの実施方法につい て、ご審議いただきたいと考えております。また、③の現地視察につきましては、後ほどご 希望をお伺いできればと考えております。 続きまして、第3回の委員会では、申請団体によるプレゼンテーションを実施し、その後、 審査・採点をいただきまして、その内容をまとめましたものを、第4回の委員会で事務局か ら提示をさせていただき、委員の皆様の合議の上、ご答申をいただきたいと考えております。 開催日程等については以上でございます。 (会長) ただいま事務局から説明のありました内容について、委員の皆さんからご質問、 ご意見等はございますでしょうか。 (「なし」の声あり) (会長) 特にないですね。 では、次の案件にまいりたいと思います。 案件(2)委員会の運営について (会長) 次に、案件(2)委員会の運営についてを議題とします。 本件について、事務局の説明を求めます。 (事務局) それでは、ご説明いたします。お手元にお配りしております資料9枚方市審議 会等の会議の公開等に関する規程(抜粋)をご覧いただけますでしょうか。 これは、本市における審議会の会議の公開等のルールを定めたものでございます。中ほど の第3条として、本市では、原則として、会議は公開するものとしております。ただし、そ の下に記載をしております(1)から(3)のいずれかに該当する場合は、会議を公開しない ことができる旨を規定しております。 事務局としましては、本委員会でご議論いただく内容については、この第3条の(2)枚方

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6 市情報公開条例の規定による非公開情報に係る審議を行っていただく委員会であると考え ておりまして、具体的な内容につきましては、資料の裏面をご覧ください。本市情報公開条 例の抜粋を記載しておりますが、本委員会では、この(6)としまして、市の内部における 審議、協議、検討、調査研究等、今回で言いますと、事業者の選定をいただいて答申をいた だくということについては、意思形成過程情報となりますので、それについては、会議を「公 開しないことができる」ものと考えております。 恐れ入りますが、資料の表面にお戻りください。次に、会議録の作成についてでございま すが、規程の第7条第3項の(1)にありますように、審議の経過が分かるように、発言内容 を明確にして記録するものとされております。これは、委員の皆さんの発言内容について、 全文筆記または全文筆記に近い要約筆記として、会議録を作成することが求められているも のでございます。ただし、事務局といたしましては、発言者のお名前につきましては個人名 を記載せずに、会長、副会長、また、A委員、B委員、C委員という形で表記させていただい てはどうかと考えております。 また、事務局としましては、会議録については事務局で作成し、全委員にご確認いただい た上で、答申をいただいた後、意思形成過程ではなくなった段階で公開する取り扱いとして いただいてはどうかと考えております。以上でございます。 (会長) ただいま、事務局から委員会の公開等に関する説明がありましたが、委員の皆様 からご質問、ご意見等がありましたらお伺いします。いかがでしょうか。 (「なし」の声あり) (会長) 特にないようですね。 それでは、お諮りします。本件について、委員会の会議は非公開、会議録は作成の上、本 委員会の答申後に公開と、このようにすることについてご異議ないでしょうか。 (「異議なし」の声あり) (会長) 特に異議がないようですね。では、ご異議なしと認めさせていただきます。本件 につきましては、ただいま申し上げたとおりに決定とさせていただきます。 次に、委員会の提出資料の取り扱いについて、事務局の説明をお願いします。 (事務局) それでは、委員会の提出資料の取り扱い、その公開・非公開について、ご説明 します。事務局としましては、さきほどご決定いただきました委員会の会議録と同様、委員 会の提出資料につきましても、本市情報公開条例の規定による非公開情報が含まれるもの、 意思形成過程情報に該当するものとして、資料につきましては、答申をいただいた後に公開 する取り扱いとしてはどうかと考えております。 ただ、資料のうち、委員名簿につきましては、情報公開を進める今日的状況から、本市で は、公表している現状がございます。 そうしたことも踏まえまして、この委員名簿の取り扱いにつきましても、ここでご協議い ただければと考えております。 以上でございます。 (会長) ただいま、事務局から委員会資料の取り扱いに関する説明がありましたが、委員 の皆様からご質問、ご意見等がありましたらお伺いします。

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7 私の方からですが、今、事務局から最後に話がありました委員名簿についてなのですが、 委員会の透明性確保の観点から、どなたが委員に就任されているのか、そのくらいは分かる よう、お名前とご職業については、具体的に申し上げますと、今日の資料で配付されている 資料2に記載されている程度で公表してはどうかと考えておりますが、委員の皆様、いかが でしょうか。何かご質問、ご意見はないですか。 (「なし」の声あり) (会長) 特にないですね。承知いたしました。 それではお諮りします。本件について、まず、委員会の提出資料等については、本委員会 の答申後に公開するということ、ただし、委員名簿については氏名、職業について公表する ことにご異議ございませんでしょうか。 (「異議なし」の声あり) (会長) ありがとうございます。それでは異議なしと認めます。 よって、本件につきましてはただいま申し上げたとおり、決定いたします。 案件(3)①枚方市市民会館の施設の概要及び管理運営状況について (会長) 次に、案件(3)① 枚方市市民会館の施設の概要及び管理運営状況についてを 議題とします。本件について、所管部署の説明を求めます。 (所管部署) それでは、施設所管部署でございます文化生涯学習室より説明させていただ きます。資料3枚方市市民会館の施設の概要及び管理運営状況についてをご覧ください。 まず、市民会館の施設構成ですが、「市民ホール(大・小ホール)」「本館」で構成してお ります。 2ページをご覧ください。施設の概要ですが、所在地は、枚方市岡東町8番33号、開設年月 日は、市民ホールが昭和46年1月14日、市民会館本館が昭和40年2月5日でございまして、そ れぞれ築45年、51年を経過した施設になります。敷地面積は、両施設で5,586.32㎡になりま す。下段に移りまして、建築面積は、両施設で2,951.10㎡。延床面積は、両施設で7,423.30 ㎡。建物構造は、市民ホールが、鉄筋コンクリート造4階、地下2階建、市民会館本館が、鉄 筋コンクリート造4階建になります。 3ページをご覧ください。主な施設内容といたしましては、「市民ホール」「市民会館本館」 のほか、市出資法人(公財)枚方市文化国際財団の事務所スペース、枚方フェスティバル協 議会の事務所スペース、喫茶室等があり、それぞれ同財団及び民間事業者に対し、行政財産 目的外使用の許可を与えております。下段に移りまして、休館日は、毎週月曜日と年末年始 とし、月曜日が祝日にあたる場合は開館しています。開館時間は、「市民ホール」は9時から 22時、市民会館本館は、9時30分から21時30分とし、選挙投票所開設時は、早朝から開館し ています。 4ページ以降7ページまで、「市民ホール」「市民会館本館」の主な施設を写真で掲載してい ますので、ご参照ください。7ページの下段から施設の利用状況としてそれぞれ平成25年~ 27年の実績を記載しております。まず、市民ホール利用状況です。稼働率は大ホールが8割、 小ホールが9割を超えている状況です。

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8 8ページをご覧ください。本館1階の利用状況は、集会室は利用率が5割を超えている状況 ですが、料理教室・和室の利用率は、それぞれ約17%、約11%に留まっている状況です。下 段に移りまして、本館2階の利用状況としましては、利用率は、約4割に留まっている状況で す。 9ページをご覧ください。上段、本館3階の利用状況は、部屋の大きさや利用料金等の使い 勝手により、施設別に若干の差異はあるものの、平成25年度以降、概ね横ばいの状況であり、 利用率は約4割から7割という状況です。下段に移りまして、本館4階には音楽室があり、利 用率は7割弱の状況です。市民会館本館のすべての施設の利用率は、約5割の状況です。 ページをおめくりいただいて、10ページには管理運営経費等、平成26年と27年の収入と支 出の状況を記載しています。上段の(収入)は、各年度指定管理料9,476万9千円を含む収入 合計が、平成26年度が9,858万6,983円。平成27年度が9,855万1,086円となっており、下段の 支出合計額との差異が、それぞれ平成26年度がマイナス26万4,701円。平成27年度がマイナ ス19万3,899円という状況です。 11ページには、イベントチケット販売代行手数料の内訳を記載していますのであわせてご 覧ください。 以上、資料3枚方市市民会館の施設の概要及び管理運営状況についての説明とさせていた だきます。 (会長) ありがとうございます。ただいま説明がありました資料3について、委員の皆様 から何かご質問とかご意見などはありませんか。 それでは私から、少し根本的な質問で申しわけないですけど、市民の方がホールとか部屋 を借りる場合の利用料金はどちらへ入るのですか。 (所管部署) 利用料金は、市の収入となります。 (会長) それでは、この資料3の10ページの上の段、管理運営経費等(収入)というのは、 これは指定管理者に入る収入ということですね。 (所管部署) はい、そうです。指定管理料とイベントチケットの手数料などというところ です。 (会長) ちなみに、一番大きい大ホールを借りようと思ったら1日の料金はいくらになる のですか。大体でいいですけど。 (所管部署) インデックス8番に、ページ数6/14と書いているところですが、大ホールは 平日1日借りて5万5,300円です。これは入場料によっても違うというようになっておりま す。休日では6万5,000円、入場料が高い場合は13万円となっております。 (会長) わかりました。ありがとうございます。 それでは、条例でしっかりと決まっているわけですね。 (所管部署) はい。 (会長) わかりました。ありがとうございます。ほかに、委員の皆さん、何かご質問とか はございますか。 (質問等なし) (会長) 特にないですか。それでは、次に移ります。

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9 案件(3)②枚方市市民会館指定管理者募集要項、基本仕様書について (会長) 案件(3)②枚方市市民会館指定管理者募集要項、基本仕様書についてを議題と します。まず、所管部署の説明をお願いいたします。 (所管部署) それでは、枚方市市民会館指定管理者募集要項、基本仕様書について、資料 4枚方市市民会館指定管理者募集要項(案)及び資料5枚方市市民会館管理運営業務基本仕 様書(案)に基づき、ご説明いたします。 先ほど、事務局からも説明がありましたが、本日、これらの内容につきましては、委員の 皆様からのご意見等をいただきまして、市におきまして内容を決定し、公募の手続を進めて まいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、資料4枚方市市民会館指定管理者募集要項(案)をお開き願います。 1.対象施設につきましては、先ほど施設の概要としてご説明しましたので、省略させてい ただきます。 ページをおめくりいただいて、2.管理の基準では、開館時間・休館日をはじめ、指定管理 業務の基本的事項を定めております。 2ページ中ほどの3.業務の範囲・内容につきましては、後ほど基本仕様書で説明させてい ただきますが、ここでは(1)窓口業務等から、次のページにわたりまして、(7)その他必 要な業務まで、7項目で業務の範囲・内容を説明しております。 (1)窓口業務等の横に※印を記しておりますが、この※印をつけた業務については、指 定管理者が別の事業者に再委託することを不可とすることを明示しているものです。以下、 (7)までの間に付けております。 3ページの4.行政財産目的外使用許可の取り扱いでは、本館1階・3階、市民ホール楽屋口 に設置している清涼飲料水自動販売機に関すること、本館2階の枚方市文化国際財団、本館3 階の枚方フェスティバル協議会事務所に使用を許可したスペース、市民ホール1階の喫茶室 の取り扱いに関し記載しております。 4ページに移りまして、5.指定管理業務従事者通勤用具(自動車)の駐車スペースについ てでは、従事者の通勤に市民会館の駐車場を使えない旨を記しています。 6.備品管理区分では、市の備品等の貸与に係る取り決めをしております。 7.指定の期間では、このたびの公募に係る期間が3年であることを明記しております。 8.リスク分担では、市と指定管理者とのリスク分担について別表にて記載しております。 9.提案上限額では、指定管理料提案上限額を2億9,526万円と定めております。 10.提案に当たっての確認事項につきましては、後ほど選定基準においてご説明いたしま す。 6ページに移りまして、11.指定管理者に付与する権限では、付与する権限について説明し ております。 12.経理に関する事項では、(1)で利用料金制度の適用は行わないこと、(2)で指定管理 業務に係る経費や収入はほかの事業とは別の口座で管理すること、(3)で指定管理料の支払 い方法、(4)では修繕費を年度ごとに480万円見積もること、(5)のその他では、大・小ホ ールの運営に付随する業務サービスやコピーサービスを初めとする利用者サービス向上に

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10 向けた提案、また、参考提案として、調光卓に関する提案を受け付けることなどを定めてい ます。 7ページから9ページにわたりまして、13.申請者の資格、14.指定管理者の義務では、枚方 市が申請者並びに指定管理者全般に求めている内容を列挙しております。 9ページ下段から10ページにかけまして、15.提出書類、16.JVで申請する際の留意事項で 提出に当たっての確認事項を列挙しています。 11ページに移りまして、17.募集要項・指定申請書・様式等の配布から19.申請書受付まで でスケジュールを明示しております。 申請までの流れとしましては、募集要項等の配布は7月19日から8月15日までを予定してお り、現地説明会が7月25日、質疑の期間は7月25から27日までとなっております。 質疑の回答の公開は、8月1日から8月15日までとしており、申請書の受付も8月1日から15 日までとしております。 ページをおめくりいただきまして、12ページには、20.選定についてで、本選定委員会の 概略を説明しております。 13ページに移りまして、21.指定についてでは、本選定委員会における指定候補者の選定 結果の答申を受けまして、本市が市議会に対し指定候補者を指定管理者とする指定議案を提 出し、可決後に指定するという流れを説明しております。 22.指定管理者指定後の手続等で指定管理者と交わす協定書について説明しております。 続いて、14ページには、先ほども申しましたが、別表2としてリスク分担表、15ページは、 別表3としまして管理運営状況一覧表をつけております。 15ページの管理運営状況一覧表では、左側の列に現行の管理運営体制を挙げ、右側の列に 指定管理者に求める管理運営体制を説明しております。 指定管理者が配置する職員体制としまして、館長、副館長のほか施設運営・施設管理・舞 台技術・自主事業の企画運営等、必要とする業務分野別の従事者配置、人員体制について、 現行体制を基本とした適正配置について記載しております。 ページをおめくりいただいて、最後に、施設の利用状況、概算経費の推移に関する表をつ けておりますが、これは先ほどご説明させていただきましたので省略させていただきます。 以上、簡単ではございますが、資料4枚方市市民会館指定管理者募集要項(案)のご説明 とさせていただきます。 続きまして、資料5枚方市市民会館指定管理者基本仕様書(案)をお開き願います。続け てご説明させていただきます。 1ページの1.指定期間から3ページの13.その他まで、指定管理者が管理運営業務を実施す るに当たっての基本的な事項を記載しております。 主な内容について、ご説明させていただきます。1ページへお戻りください。 1.指定期間については、平成29年4月1日から平成32年3月31日の3年間になっております。 2.管理運営業務の内容といたしましては、この後詳細について説明させていただきます が、(1)窓口業務等から(7)その他必要な業務まで、7つの業務区分で構成する施設の総合 的な管理運営を行うものです。

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11 3.業務実施方針では、指定管理業務実施に当たっての実施方針を記載しています。 最下段の5.安全管理では、(1)日常の対応、ページをめくっていただいて、(2)緊急時・ 災害時の対応、(3)苦情及び要望等の処理の各項目に関し、指定管理者に対して措置を講じ ることを求めております。 最下段の8.各種報告・文書管理では、業務実施状況の報告、適切な整理・保管について記 載しております。 3ページにお移りいただいて、9.個人情報の保護では、個人情報の適切な管理、教育・指 導に関し記載しております。 そのページの最下段、13.その他では、指定管理者による情報交換等の手配と疑義が生じ た場合等における協議の実施について記載しております。 4ページにお移りください。4ページから10ページまでは業務要求事項について記載してい ます。この業務要求事項というのは、本仕様書案の1ページに記載しておりました2.管理運 営業務の内容について指定管理者に求める事項を示したもので、主な内容についてご説明さ せていただきます。 4ページ、1.窓口業務等では、館長を常勤正社員で配置するとともに、館長不在時におけ る副館長の配置や、施設運営を初め必要とする業務分野別に従事者を配置し、利用者へのサ ービスに支障なく対応できる人員体制とすることなどを求めております。 5ページに移りまして、2.本館活性化事業(提案事業)では、市民会館本館を活用した文 化芸術の振興や地域活性化等、本館施設の利用率向上につながる自主事業を提案することを 記載しております。 3.施設の維持管理業務では、(2)駐車駐輪場の維持管理・補修として指定管理者に新たに 本業務実施を求めております。 6ページに移りまして、真ん中より少し下の清掃に関する業務以降、8ページの真ん中辺り の、本館駐車駐輪場整理誘導業務まで、本施設の指定管理業務実施に関する各種業務につい て、その仕様を記載しております。 9ページをお開きください。 最下段の7.その他必要な業務では、(1)市・その他関係機関等との連絡調整業務として館 長を生涯学習市民センター所長会議へ出席させることや、大・小ホール及び本館諸室の入場 者数を集計し、市に報告することなどを記載しております。 10ページに移りまして、(2)市民会館周辺のイベントやにぎわい空間の創出事業への協力、 以下、研修の実施や選挙関連事務への協力・連絡調整、大規模災害時の対応などについて記 載しております。 以上で、甚だ簡単ではございますが、資料5枚方市市民会館運営業務基本仕様書(案)に ついての説明とさせていただきます。 (会長) ありがとうございます。 次に、事務局から補足説明があれば、お願いします。 (事務局) それでは、補足説明ということで申し上げます。 資料4の附箋が縦についているページを開いていただけますでしょうか。

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12 横長の資料で、別紙 事業計画確認事項一覧ということで付けておりまして、こちらにつ きましては、申請団体に求める提出書類の一つとして位置づけをしているものでございま す。その内容につきまして補足説明をさせていただきます。 こちらは、申請団体が提出してまいります事業計画書の概要版的なものとなります。表の 左端から、それぞれ本市がこの施設の管理運営において求める要求事項、その詳細を示した 本市が求める確認事項ということで示しておりまして、申請団体は、それぞれの確認事項に 応じて、提案内容という欄にそれぞれ事業計画書における記載内容を抜粋または要約する形 で記載をしてくるということになります。 また、表の一番右の欄には、当該内容が、申請団体の出してくる事業計画書の本体、その 何ページに記載されているのかというのを書いていただくということにしております。 この表の右側2列の記載内容につきましては、申請団体が自ら事業計画書の中身を要約な り転記なりする形で書いてくるものでありまして、本市は一切手をつけ加えることはないの で、あくまで申請団体の責任のもと作成して、提出書類の一つとして出してきていただくと いうことになります。 実際、委員の皆様に審査をいただく内容としましては、あくまで事業計画書本体になりま すけれども、事業計画書そのものが膨大な内容となることもありますので、そうした意味で、 この横長の確認事項一覧につきましては、審査の参考にしていただければということで、書 類として付けているものでございます。 補足説明は以上でございます。 (会長) ありがとうございます。 ただいま説明のありました資料4の募集要項、資料5の基本仕様書について、本日のメイ ンの議題でもありますが、委員の皆様からご質問かご意見などございませんでしょうか。 (副会長) すごく基本的なことですけれども、募集要項の17ページに収入と支出の表をつ けていただいているのですけれども、これはあくまでも指定管理者の収支ということで、先 ほどお答えいただきましたが、それは間違いないですか。 (所管部署) はい。 (副会長) 枚方市の方で、市民会館とか施設の収支がどうなっているかというのを把握さ れている表とかはないですか。 (所管部署) 本日は資料を用意できていないのですけれども、先ほど会長からお話があり ましたとおり、条例の中で使用料を設定しておりまして、平成27年度の使用料収入につきま しては、約3,700万円というのが市の歳入となっています。 これは、指定管理料としての支出をしている分とは別に入っているという形になります。 (副会長) そうしますと、市としての収入が3,700万円ぐらいで、収入のところに書かれ ている指定管理料の約9,400万円が、市が払われた費用ということになるのですね。 (所管部署) そういう形です。 それ以外に、ここに書いている手数料等々が指定管理者としての別途の独自の収入という ことで、そこで運営することによる収入というものになります。 (副会長) わかりました。あと、もう1件ですけれども、10ページに(5)指定申請書添付

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13 書類ということで色々あるのですけれども、3番は現事業年度におけるということなので、 今、進行している事業年度の事業計画書、収支予算書というのが書いてありまして、5番、6 番というのが、前事業年度と申請時における財産目録、貸借対照表と記載されていて、これ は以前にも疑問に思ったのですが、前事業年度の損益計算書という、どれだけ儲かっている かという表があるのですけど、貸借対照表と損益計算書というのは必ずセットで、法人の方 は絶対作成している表です。貸借対照表というのは、どれだけ財産があるか、どれだけ負債 があるかという表で、もちろんそれも大事ですけれども、単年度でどれだけ儲かっているの か、どれだけ赤字なのかというのも、何か選ぶときには必要というか、大事ではないかと思 うのです。 貸借対照表でも、累積赤字とかを見ることはできますけれども、損益計算書が抜けている のは意味があるのでしょうか。損益計算書の表は、どれだけ売り上げがあって、どれだけ人 件費を払っているなど、皆さんにとってもすごくわかりやすいもので、税金計算するときに 絶対添付しなければいけない表で必ず作成しているものなので、添付書類としても良いので はと思うのですが、いかがでしょうか。 (事務局) ご審査いただくに当たりまして、法人の指定管理者としての継続性といいます か、法人自体の健全性を見ていただくのに必要ということでございましたら、それは添付し ていくという方向で検討していっても良いかと考えております。 少し細かい話になりますが、本日の資料のインデックス10番というところが、本市が指定 管理の指定の手続に関して定めた条例となっておりまして、第3条の2に指定の申請書には次 に掲げる書類を添付しなければならないという項目が列挙されていまして、今おっしゃって いただいた前事業年度の貸借対照表というのも(2)に書いておりますが、その一番下に(4) といたしまして、それらのほか市長等が必要と認める書類という中で、条例の縛りとしては、 必要な書類があれば追加して提出を求めることができるということで事務局としては考え ておりますので、企業に作成義務があって、作られているものであれば添付書類とする方向 で検討させていただきたいと思います。 (副会長) そうですね。添付していただいたほうが、委員の皆さんもわかりやすいと思い ます。 (事務局) 損益計算書の添付書類への追加につきましては、検討のうえ対応させていただ きます。 (会長) ほかに何か、ご質問やご意見はございますでしょうか。 (A委員) 資料4の16ページの施設利用状況のところで、大ホールと小ホールが利用日数で 利用率を出されていて、ほかの部屋は区分で出されているというのは理由が何かあるのでし ょうか。大ホール、小ホールも時間帯、区分で利用料は分けられていたと思いますので、も しそれを全部統一で区分別にしたときに、利用率がどうなるのかというのが、少し疑問に思 いました。 それと、資料5の4ページ以降に業務要求事項がありますけれども、恐らくこの中で指定管 理者に求める中に、多分利用率向上とか利用促進とか、そういったことが本館活性化事業で 今回提案事業の中で出てきていると思いますけれども、全体を通してその利用率向上につい

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14 て、明記しているようなところがあるのか、教えていただきたいと思います。 (所管部署) まず、ホールと集会室の率の出し方の違いというのは、性質的なもので、ホ ールを小刻みに使うということが余りないということもありまして、ホールについては1日 単位で利用率を出すという形になって、80%以上ということになっております。 集会室は、個別に違う団体がそれぞれ使うというような形で、ほかの同じような会館もそ の区分でという形での利用率を出しているのが通常という形なので、少し違う形になってい るというところです。 あと、利用率の向上ということで、サービスの向上ということでは大ホール付事業もある のですが、市民会館大ホールのソフト事業等は、公益財団法人の文化国際財団が担っており まして、その部分については財団がやるという形になっています。今回は本館の利用率が 50%というようなところがあるので、その提案というのは前回のときには入っていなくて、 その本館に限って、利用率が向上する取り組みを提案してもらえたらということで、新たに 加えたものになっております。 (A委員) ということは、この事業提案も公募の中に入ってくる訳ですよね。 そこは、一時的、スポット的なイベントのようなものよりは、ある一定期間取り組むよう なことで利用率に影響を与えるような事業という判断をさせていただいたら良いのですか。 (所管部署) それは提案内容によって異なってくる部分だと思いますが、想定される提案 としていくつかあると思っていまして、今おっしゃっていただいたように、単発的に少し部 屋を使う、例えば市民会館の4階に音楽室がございますので、そちらの音楽室は練習用の部 屋ですけれども、そこを使ったようなミニコンサートみたいな提案があるかもしれない。あ るいは通常の会議室でしたら、例えば連続の講座のようなものをして、その講座を受講され た方が自主グループをつくって、引き続いてその市民会館の会議室を使ってもらう。そうい ったこともいろいろ想定されるかと思っておりまして、この辺りは提案内容によって変わっ てくるかと思っております。 それと一点、補足になるのですけど、先ほど申し上げました大ホールと会議室の区分の違 いですけれども、本館の各諸室については利用率、ホールについては稼働率ということで、 ちょっと言葉を変えておりまして、これについては他市でもよく稼働率という言葉を使われ たりすることがあるのですけれども、そういった趣旨もございまして、現時点においてはこ ういった捉え方で集計をしているといったところでございます。 (A委員) ありがとうございます。 (会長) ほかにはいかがでしょうか。 (B委員) 資料5の9ページにモニタリングという欄がありますが、前回の選定委員会にも 出席させていただいていましたけれども、その時に決まりました現指定管理者のこれまでの 活動で、市民の声でありますとか、利用者のご意見とか、全て問題なくクリアされていたの か、そういった報告がこの委員会でなされるのでしょうか。 (事務局) モニタリングとかの事実ということで、市として測定したものをホームページ 等で公開している部分もありますけれども、この委員会でご報告することについては、現事 業者が次も応募してくる可能性もある中で、審査においての恣意性につながるように見える

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15 リスクがあるかということも考えまして、あえて今回の資料では現事業者の評価内容、結果 の説明はさせていただいてないということにしております。 (B委員) 市の方で、今回の選定において重要であるポイントというか、今後は気を付け たいという点などをご報告いただけるということはないのですね。今後の課題といいます か、選定する上での重要課題といいますか。特に問題がなかったら結構ですが。 (所管部署) 一定、毎年モニタリングというものをしておりまして、公開している評価と いうのはございます。今の事業者の評価としては、1点から5点までの5段階評価で26年度が 3.1ということで、総合評価は、事業計画に即した適切な管理運営を行っている、27年度が 2.8ということで、事業計画の履行において一部努力が必要だが、おおむね適切な管理運営 を行っているという結果が出ております。 27年度については、若干利用者対応のトラブルやサービスの見直しを行っていく必要があ るというのと、迅速な報告が必要であるというようなことが、評価所見としては出ておりま す。 (事務局) 補足になりますけれども、委員がおっしゃってくださった資料5の9ページのモ ニタリングの欄ですけれども、真ん中の方に、(2)の市が行うモニタリングという欄があり ます。そこに②といたしまして、指定管理者管理運営評価の実施公表ということで書いてお りますが、今、所管課の方から申し上げましたのが、その結果のことでございまして、毎年、 本市では指定管理者はこんなことをやりますと事業計画を出してきます。それがちゃんと実 施されているのかという、その裏取りの評価をやっていまして、それが今の話になります。 これは1点から5点の5段階なのですが、3点というのが基準となりまして、事業計画として 提案してきたことをやれていると3点の標準となります。もっとすごいことをやっていたら4 点、5点になるのですけれども、やってきたことが基本的に履行されているので3点となる。 それの結果が3.1点という評価になっているということでございます。中身の詳細につきま しては、これは公表資料になりますので、ご参考にしていただけるかどうかはありますけれ ども、別途、データでお送りすることもできますし、それで審査のご参考にもしていただけ るのかというようにも考えます。公表している資料なので、それを見られて、こんなところ がちょっとできてない、ウィークポイントだと思うところがあったとしまして、それが、同 じ事業者がまた提案してきたとしましたら、そこはプレゼンテーションで、事業計画書に今 回も書いてきているけど、以前の評価が公表されているが、ここはどうなんですか、という ような質問もしていただいても良いと思いますし、そういう使い方はしていただけるかと思 います。 (会長) ほかに何かございますでしょうか。 (C委員) 基本的なことですけれども、今回の施設はあと3年ということと、老朽化してい る会館で、特に今回の指定管理者を選ぶに当たって、市の方からの要望といったらおかしい ですけど、留意点の一つとして会議室の利用率を挙げられていましたが、今回の選定に当た って、市からの希望というか、ポイントがあれば教えてほしいと思います。 (所管部署) おっしゃっていただいたように、老朽化している施設というのと、事業提案 にも盛り込んでおりますが、やはり人員配置については、市民サービスや何かあったときの

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16 対応を含めて責任を持ってやってもらう、先ほどご説明した中にもありましたけど、その適 正な配置というものをしっかりやっていただきたいというのがあります。 もう一つは、事業提案として初めて盛り込みましたが、施設の利用率を上げるということ で、ソフト事業を提案していただければと思うところです。 (C委員) それは本館会議室の利用について、何か提案を欲しいということですね。 (所管部署) はい、これは初めて入れましたので、是非ともと考えています。 (所管部署) それと先ほども話があったのですけれども、現在公表されている評価状況と いうのがございますので、それをご覧いただきますと、どういう辺りが現状の課題といった ことなのかをご覧いただけるかと思っております。 その中で言いますと、繰り返しになって恐縮ですけど、やはり老朽化している施設ですの で、手をかけて見ないといけないといったときに、危険防止とか安全確保といったことへの 対応については迅速であり、その予防というものが必要であります。それと、利用者に円滑 にご利用いただくためにはしっかりとした窓口対応も必要になってくるといったことがあ ると思っております。今回の仕様書の中でも所管部署の方で気になる点については、前回の 仕様書から修正させていただいている箇所等がございまして、今回の仕様書案の要求項目に 応じて評価をしていただければ大丈夫であると考えております。 (会長) 何かほかに、委員、ご意見はありますか。 (事務局) 所管課から補足説明をしてよろしいでしょうか。 (会長) どうぞ。 (所管部署) 補足説明といたしまして、今回お配りさせていただきました募集要項、資料 4になりますけれども、今回は前回の指定管理業務に加えまして、新たに募集要項等に加え た項目といたしまして、まず、2ページに記載しております照明システムの利用制限という ところで、(4)に記載をさせていただきました、市民会館大ホール老朽化対策といたしまし て、興行等利用時における照明システムの利用を制限することがあるということを挙げさせ ていただいております。 あと、3ページ一番上段の右上に記載しておりますが、舞台管理運営に関する業務につき ましては、特に管理運営業務の中でも重要な業務であるという判断をしておりまして、特に 責任の所在を明確にするため、これまで再委託等を可にしておりましたが、今回、再委託を 不可という形で提示をさせていただいております。 続きまして、3ページのその下、⑩のところですが、特別管理産業廃棄物管理責任者とい うところがございますが、市民会館の市民ホールの地下2階にPCBを保管しておりますので、 今回、特別管理産業廃棄物管理責任者の配置を指定管理者に求めているということでござい ます。 次に7ページ上段の③のところですが、調光卓に関しまして、経年劣化等で少し課題があ るということがございますので、指定管理者に対して、参考提案として求めさせていただい ているということになります。 あと、15ページになりますけれども、現在、指定管理業務を担っていただいているJTBに つきましては、募集の際に、正社員、あるいはそれに準ずる社員の配置を求めてまいりまし

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17 た。今回、指定管理業務を新たに募集させていただくに当たりまして、特に責任の所在を明 確にするということもございますので、館長につきましては正社員の配置を求めているとい うことで、この15ページの表中、右の列の最上段のところに※印で記載させていただいてお りますが、館長は指定管理者が雇用する正社員の中から選出し、常勤させるということで記 載をさせていただいているということでございます。 以上でございます。 (会長) ありがとうございます。 最後に説明のあった館長は正社員とするというところについて、この記載どおりだと、館 長はパートや有期雇用ではだめということになって、ハードルが少し高くなり、手を挙げる 事業者が少なくなるのではという懸念もあるかと思うのですけれども、その辺りのバランス とかはどうお考えですか。 (所管部署) おっしゃっていただいたようなこともあるとは考えますが、やはり、これま での経過、今の状況も踏まえまして、より責任の所在がはっきりとし、指定管理者としてき っちりと対応していただきたいということで、館長は正社員というところにはこだわってい きたいと考えております。 (会長) なるほど。前回とここは変わったというところなので、やはりここのこだわりは 市としては強いと受け取って良いということですね。 (所管部署) そうですね。これについては、この間の市議会等でのご質問、ご意見といっ たことも踏まえております。 それと、この4月から地域の拠点施設でございます生涯学習市民センターのうち、牧野と 蹉跎のセンターにおいて指定管理をスタートさせていただきましたけれども、こちらでも正 社員という形としていまして、やはりそこを見ておりますと、担当部署といたしましては責 任を持って運用していただけているというように見ておりますので、市民会館についても今 後より老朽化が進んでいくといったこと、また、本館の利用率を少しでも向上していただく ためには、責任を持って運営していただきたいということがございますので、案としてこの ようにさせていただいております。 (会長) わかりました。ありがとうございます。 何かほかにご意見はございますか。 (B委員) 生涯学習市民センターの会議室や集会室の稼働率とどれぐらいの差があるとい うのはわかりますでしょうか。 (所管部署) 生涯学習市民センターは、大体6~7割程度です。ただし、和室など部屋によ っては低いというのはございます。 市民会館も昼は比較的高い利用率ではあるのですが、どうしても夜間が低く、全体として は5割ぐらいになっているという状況です。 (B委員) そんなには変わらないですね。 (所管部署) そうです。 (所管部署) ただ、市民会館は市役所のすぐ前にありますので、利用割合としては、市民 利用としては大体3割ぐらいで、行政の会議室の利用等が5割の利用率のうち2割ぐらい占め

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18 ているような状況です。 (B委員) では、市民の利用率はかなり低いということですね。 (所管部署) もちろん行政の利用といいましても、例えば、保健所の説明会など行政から 市民へ向けた説明会等の会場としても使っておりますので、必ずしも職員だけで使っている ということではないのですが、やはり、会議室もせっかくございますので、その辺りについ ては新たに提案を受けて、より多くの市民の方にご利用いただきたいと思っています。 それと生涯学習市民センターでも、夜間利用が少し少ないというのがありましたので、こ れについても牧野と蹉跎への指定管理導入に当たりましては、夜間利用率の向上も視野に入 れてほしいということで、特に両センターは図書館との複合になっておりまして、図書館は 指定管理導入までは平日は夜の7時で閉館でしたけど、夜9時まで延長していただいていると いうこともあり、市としては、公の施設をより多くの方に使っていただきたいという趣旨は ございます。 (B委員) 私たちの協会でも、総会などは生涯学習市民センターの集会室を使うことがほ とんどで、そちらだとインターネット予約でも結構、ほぼ日中は埋まっているという状態な ので、市民会館もそうなのかと思ったのですけれども、それに比べると、市民の利用率が少 ないということですね。 (所管部署) そうですね。長くなって恐縮ですが、生涯学習市民センターと比べると使い にくさが、市民会館本館の泣きどころでして、4階の音楽室へ上がろうと思っても、エレベ ーターがなくて階段でしか上がれないということとか、バリアフリーになっていないという ところがございます。 (B委員) それにしては3階の会議室などの利用率は悪くないなと思いながら見せていただ いていたのですが、行政で結構使ってらっしゃるということだったのですね。 (所管部署) 行政が使いやすくて使っているという部分も若干はございます。 (B委員) わかりました。その状況が少し知りたかったということで、ありがとうござい ました。 (会長) 何かほかに、委員からご意見とかご質問はございますか。 (「なし」の声あり) (会長) わかりました。 それでは、資料4の募集要項と基本仕様書の案が出ているのですが、これまで委員の中で 出たご意見、質問になるのかもわからないですけれども、修正になるのかどうかを確認した いのですが、最初に副会長からお話がありました候補者に求める申請書に添付する書類とし て、貸借対照表だけじゃなくて損益計算書も含むということについてはどうされますか。提 案というか、修正案として求めますか。 (副会長) もし、お受けいただけるのであれば、非常にわかりやすい資料になるのではな いかなと思っています。 (会長) わかりました。 副会長から提案が出されましたけれども、ほかの委員の皆様は、どのようにお考えでしょ うか。

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19 それでは、B委員、どのようにお考えでしょうか。 (B委員) それに関しては、私の専門外でありますので。税理士である副会長のご意見に 沿うというか、そう思われるのであれば賛成です。 (会長) A委員はどのようにお考えでしょうか。 (A委員) 私も賛成で結構です。 (会長) わかりました。それではC委員はいかがでしょうか。 (C委員) 申請者にとって余り負担が大きくならなければ別に、こちらにとっては良い資 料だと思いますので。問題ないと思います。 (会長) わかりました。 私も、申請者にとって正直負担は皆無だと思いますので、賛成とさせていただきます。 それでは、具体的な資料4の10ページの(5)の指定申請書添付書類に、何番になるのかわ からないですけれども、前年度の損益計算書を求めるという形で修正したいと思いますが、 異議なしということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」の声あり) (会長) それでは事務局で、そのような形で修正していただけますか。お願いいたします。 案件(3)③枚方市市民会館指定管理者選定基準について (会長) 次の案件に移ります。 案件(3)③枚方市市民会館指定管理者選定基準についてを議題とします。 本件について、まず、事務局の説明をお願いいたします。 (事務局) はい。それでは、選定基準についてご説明いたします。資料6、インデックス の6番をごらんください。 この選定基準につきましては、先ほどの募集要項、また仕様書に基づき作成するもので、 委員の皆様に申請団体をご採点いただく際の基準となるものでございます。 1の指定管理者選定基準の位置付け及び選定の基本的な考え方につきましては、指定管理 料の額のほか、申請団体が提案してくる事業計画書、その中身の妥当性・実現性・確実性を 総合的に評価するという旨を記載しております。 次に、2番目にまいりまして、選定委員会の審議体制について、次に3として、審議・採点 の方法について、それぞれ記載のとおり、本委員会において申請団体の申請書、事業計画書 等を審議し、ご採点いただく旨を記載しております。 次に、4といたしまして、選定結果の公表でございますが、各申請団体に通知をいたしま すほか、選定の概況等を本市ホームページにおいて公表する旨を記載しております。 次に、ローマ数字のⅡ、選定委員会における審議の内容についてご説明します。 まず、1番の内容審査でございますが、恐れ入ります、資料を1ページめくっていただきま して、3ページに表がございます。この表が事業計画に関する内容審査の表でございます。 その一番左の欄の要求事項というこの区分ごとに、前後して申し訳ありません、その前のペ ージ、2ページ目に、表にございますように、各委員の皆様にAからEまで、それぞれ5段階で 評価いただくということで書いております。

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20 仮に、全ての要求事項でA評価、満点をつけていただきますと、委員お一人当たりで120 点満点ということになりまして、5名様分で合計600点満点ということになります。 同じく、資料2ページのローマ数字のⅢ、指定管理料の額につきましては、記載している 計算式によって得点化を行うということで、申請団体から提示された指定管理料3年間分の 合計額のうち最も低い額を示したものを満点の400点といたしまして、2番目に低い額との差 を400点から差し引きする形で得点化するものとしております。 次に、ローマ数字のⅣ、総合評価についてですが、指定候補者の選定につきましては、事 業計画の内容審査600点満点と、指定管理料400点満点をそれぞれ得点化したものを合算し、 1,000点満点とする総合評価方式で行っていただいてはどうかと考えております。 複雑な内容になるのですが、補足の説明をさせていただきたいので、恐れ入ります、イン デックスで参考資料2と巻末につけております資料をごらんいただけますでしょうか。この 選定基準の内容を補足する説明資料となります。 一部、先ほどの説明と重複をいたしますが、まず、指定候補者の選定に当たりましては、 申請団体の提出する事業計画書の内容審査、これの600点満点と、申請団体から提示された 指定管理料の得点化、400点満点の合計1,000点満点とする総合評価方式でございまして、指 定管理料につきましては、価格の低い額を提案してきた団体を400点、その他の団体の得点 化につきましては、計算式により自動的に得点化するということになっております。 委員の皆様にご審議、ご採点いただく600点満点のところですけれども、委員お一人当た りの持ち点120点満点が、委員5名様分で合わせて600点満点ということになるものでござい ます。 この採点につきましては、この参考資料2の1ページ目の下段に選定基準を抜粋して記載し ておりますとおり、例えば、角の丸い四角で囲んでおります①経営方針というところがある のですが、この要求事項の単位ごとに、AからEまでの5段階評価を行っていただくというこ とになります。 恐れ入ります、資料の2ページ目をごらんください。こちらから、その実際の採点に係る 具体的な手順ということで記載しております。 まず、行程①といたしまして、申請団体から提出されてきました事業計画書の記載内容が、 本市の求める確認事項を満たしているかどうかをご確認いただきます。 資料の中ほどに記載しております図は、申請団体に提出を求めます書類の一つ、先ほど補 足説明をいたしましたが、事業計画書の確認事項一覧という書類を抜粋しているものになり ます。この資料をめあてにしていただきまして、本市の求める確認事項に対する提案が事業 者からなされているのか、その提案内容の概要とともに、事業計画書本体における掲載ペー ジの内容について確認をいただけたらと考えております。 次に、資料の3ページをごらんください。 行程②といたしまして、事業計画書の記載内容が、本市が求める確認事項を満たしている かどうか確認いただいた次に、その満たしているかどうかのご判断いただくということで、 記載しております。 なお、事業計画書の記載内容だけで本市の求める確認事項を満たしているかどうか、なか

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21 なか判断が行いがたい場合、また疑問点がある場合につきましては、例えば、申請団体によ るプレゼンテーションの場で直接確認を行っていただき、内容の確認、判断、補正をしてい ただけるものと考えております。 その上で、まず、パターン①と記載しておりますが、本市の求める確認事項を満たしてい るということで、各委員がご判断された場合ということで記載をしております。 本市が求める基礎的事項である確認事項を満たしております場合は、まず、A・B・C・D・Eの うち、中間点、基礎点となるC評価であることが確定いたします。C評価、基礎点が確定して おりますと、その上でさらに加点事項に該当するかどうかのご確認、ご判断をいただくこと となります。 加点事項とは、申請団体の提出してまいります事業計画書において、本市の求める確認事 項を上回る提案がなされている場合に加点するための目安となる事項でございまして、その 内容につきましては、この資料下段の図、選定基準の抜粋、こちらの角の丸い四角で囲んで おります加点事項の欄になりますが、そこが加点をするかどうかという要素の案となってお ります。 例えば、①の経営方針の中で、加点事項は団体の運営の安定性、継続性が見込まれる等、 3つの加点事項を書いておりますけれども、この①経営方針の中でこの3つの加点事項をすべ て満たしている場合はA評価、また、いずれか一部を満たしている場合はB評価という加点を していただくものと考えております。 次に、資料の4ページをお開きください。 パターン②としまして、本市の求める基礎的な確認事項を満たしていないという場合の取 り扱いでございます。 確認事項を満たしていない場合は、C評価である標準の評価にはできませんので、A評価、 B評価にも加点できないということになると思います。つきましては、減点の評価であるD 評価またはE評価のご確認、ご判断をいただくものとなります。 資料中に記載をしておりますが、それぞれ、D評価は確認事項について何か記載があるけ れども、内容が不明確であったり、また、E評価につきましては、そもそも確認事項につい ての記載がないとか、本市の求める内容を全く理解されていないだろうと、そういう内容が 1項目でもある場合がE評価ということで、目安として書いております。 ただし、例えば、D評価とすべき内容が不明確な部分があるけれども、申請団体に対する プレゼンテーションの場で、直接聞いてみて明確になったという場合など、D評価であった ものがC評価になるという、ご判断も想定されるものと考えております。 次に、その資料の最下段にまいりまして、行程③といたしまして、最終的な、A・B・C・D・E 評価を確定いただきましたら、事務局におきまして委員の皆様の採点結果、また、指定管理 料の提案額を得点化いたしまして、その結果を委員の皆様にご提示をさせていただきます。 以上が、審査、採点に係る大まかな流れとなります。 なお、次ページ以降には内容審査の採点と得点化に係るイメージについて記載しておりま す。委員の皆様にはAからEでご評価をいただくのですが、その得点化につきましては、事務 局にて行うこととなります。

参照

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(会長) ご異議もないようですので、ただいまの答申書(案)のとおり答申することに決します。

6 することにいたします。 案件(3)その他について (会長)

3 集要項 修正内容一覧表をご覧ください。

13 (事務局) それでは、先ほど委員の皆様方にご採点いただいた結果について、説明させてい ただきます。

5 (会長) それでは、事務局のほうの御提案どおりで結構でございます。

3 どがございましたら、ここでご協議いただければというふうに考えております。

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4 ましたことから、1 本化するために削除するものでございます。 資料 6 の 3 ページ、4