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第2回会議概要 (ファイル名:13254.pdf サイズ:47.11KB)

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1 別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第 2 回 枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成22年8月9日(月) 13時56分から 14時48分まで 開 催 場 所 市役所別館 4 階 第 3 委員会室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:三条委員、猪井委員、西田委員 欠 席 者 なし 案 件 名 第Ⅰ部 (1) 募集要項及び選定基準について(修正内容の報告等) 第Ⅱ部 (1) 応募状況等について (2) プレゼンテーションの実施方法について (3) その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 第Ⅰ部 資料4確定 枚方市自動車駐車場指定管理者募集要項 資料4‐2 枚方市自動車駐車場指定管理者募集要項 修正内容一覧表 資料6修正後 枚方市自動車駐車場指定管理者選定基準 資料6‐2 枚方市自動車駐車場指定管理者選定基準 修正内容一覧表 第Ⅱ部 資料13 枚方市自動車駐車場質疑回答表 資料14 枚方市自動車駐車場申請団体一覧表 資料15 第 3 回枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会プレゼン テーションについて 決 定 事 項 ・枚方市自動車駐車場指定管理者選定基準について決定 ・申請団体(4 者)に対し、第 3 回の本委員会でプレゼンテーションを実施 することについて決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事項 について審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公開 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 企画財政部 都市経営室 行政改革課

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2 審 議 内 容 (開会 午後 1 時 56 分) (会長) それでは、ただいまから、第 2 回枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会を開会します。 まず、事務局から、委員の出席状況及び本日の進め方について、説明をお願いします。 (事務局) 本日の出席委員は 5 名で、委員全員のご出席をいただいております。よって、会議として成立 していることをご報告させていただきます。 次に、資料の確認でございますが、本日の委員会の次第を記した次第書、それと、前回の委員 会でいただきましたご意見を踏まえて内容を確定しました資料 4 確定、募集要項でございます。 次に、その修正内容を記しました資料 4‐2、これは募集要項の修正内容の一覧表でございます。 次に、資料 6 修正後ということで、これは前回の委員会でご意見をいただきました内容を踏ま えて修正を行った選定基準(案)でございます。また、その修正内容を記載しました資料 6‐2 選定基準の修正内容一覧表でございます。 ここまでの資料につきまして、過不足はございませんでしょうか。 なお、本日は、この他にも資料がございますが、まず、本日の委員会の第Ⅰ部におきまして、 選定基準について確認、ご決定いただいた後、改めて第Ⅱ部の資料として、お配りをさせていた だきたいと考えております。 この第Ⅱ部におきましては、今回、申請してまいりました団体から提出されました事業計画書 等をご確認いただくとともに、プレゼンテーションの実施方法についてもご審議いただきたいと 考えております。 以上でございます。 (会長) 事務局から今、説明がございました。委員の皆さんから何かご質問、ご意見等がございました らどうぞ。 (なし) (会長) それでは、次に移ります。 第Ⅰ部 案件(1)募集要項及び選定基準についてを議題とします。 事務局から、説明をお願いします。 (事務局) それでは、まず、募集要項について、ご説明をさせていただきます。 前回の委員会においていただいたご意見等を踏まえまして、募集要項につきましては本市で決 定し、確定、公表後のものを資料 4 確定としてお配りさせていただいております。なお、本日 の資料におきましては、修正箇所について、網掛け処理を行っております。 それでは、修正内容につきまして、ご説明をさせていただきます。資料 4‐2 をご覧いただき たいと思います。新旧対照表の形となっておりまして、表の右側が修正前の内容、これは第 1 回 目の委員会の資料内容でございます。そして、左側が修正後の内容でございまして、修正の箇所

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3 は募集要項 3 ページから 4 ページに記載をしております確認事項の部分でございます。 資料の左欄、修正後の内容につきまして、まず、4 番目の項目に、育児、介護休業法に係る文 言を追加しております。これは、本市が本年 4 月に男女共同参画条例を制定した経過を踏まえま して、加えさせていただいたものでございます。 次に、7 番目、8 番目、10 番目の項目につきましては、前回の委員会でのご意見を踏まえて修 正したものでございます。まず、7 番目につきましては、あまりに低い指定管理料を提案してき た団体への対応として、指定管理料について、適正なという文言を加えさせていただいたもので ございます。また、8 番目、10 番目つきましては、それぞれ具体的にの文言を削除しまして、こ れに代わる加点事項を新たに設定したものでございます。なお、加点事項につきましては、後ほ どご説明をさせていただきますが、資料 6‐2 の 2 ページ目に掲載をさせていただいております。 最後に、19 番目の項目でございますが、これは、環境に関する項目について、選定基準におけ る加点事項において 2 か所、これは、ISO14001 に係る部分と省エネ対策に係る部分、2 か所ござ いましたので、それを一本化するべく、確認事項の 26 番目にありました本項目を 19 番目に移動 したものでございます。 なお、これら確認事項の修正内容は、同様に、選定基準における確認事項にも反映をさせてい ただいております。 次に、選定基準について、ご説明いたします。 選定基準につきましても、前回の委員会においていただきましたご意見等を踏まえまして、資 料 6 修正後として、本日、皆様のお手元にお配りをさせていただいております。この選定基準 につきましては、本日ご審議、ご決定をいただきたいと考えております。 なお、募集要項と同様に、本日の資料におきましては、修正箇所について、網掛け処理を行っ ております。 それでは、各々の修正内容につきまして、ご説明します。資料 6‐2、選定基準の修正内容一覧 表をごらんください。 まず、1 ページ目でございますが、選定基準の文言の修正等を行ったものでございます。 次に、裏面でございますが、選定基準 3 ページ以降に記載しております加点事項の修正内容で ございます。まず、1 番目の項目でございますが、確認事項の 2 番目に記載しております、申請 時において 50 台以上の立体自走式駐車場の管理運営が 3 年以上ある旨の項目に対応する加点事 項といたしまして、豊富な実績を有しているの文言を加えさせていただいたものでございます。 次に、3 番目の育児休業、介護休業に係る加点事項は、先ほどご説明させていただきました確 認事項の新設に対応するものとして、新たに加えるものでございます。 次に、10 番目、17 番目の項目でございますが、これらマネジメントシステムの導入につきま しては、指定管理者自身には決定権限がないことから、文言を修正し、マネジメントシステム運 用に準じたとしているものでございます。 次に、一つ飛びましたけれども、11 番目の項目は、先ほど確認事項の部分でもご説明させてい ただきましたが、確認事項において削除をさせていただきました具体的にの文言に代わる加点事 項として、新たに設定するものでございます。 次に、23 番目の項目でございますが、前回の委員会でのご指摘を踏まえ、表記を正式な法律名 称としたものでございます。 最後に、資料右欄の 22 番目の項目でございます。これは、確認事項の部分でもご説明させて いただきましたとおり、環境に係る加点事項が ISO14001 と省エネ対策に係る部分と 2 か所あり

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4 ましたことから、1 本化するために削除するものでございます。 資料 6 の 3 ページ、4 ページに戻っていただきたいと思います。 真ん中の欄にございます確認事項に係る修正内容については、先ほどの募集要項の修正内容と 同様でございますので、ここでの掲載と説明は省略をさせていただきます。 資料の修正内容の説明は、以上でございます。 (会長) ありがとうございました。 事務局から説明のあった内容につきまして、選定基準について、ご質問、ご意見等がありまし たら。委員の皆さんいかがでしょうか。 (なし) (会長) こういうような修正でよろしいですか。特にご異議はございませんか。 (異議なし) (会長) それでは異議なしということで、この修正後の選定基準ということで決定させていただきま す。 (会長) それでは、第Ⅱ部に移ります。 資料の配付をお願いします。 (事務局が資料を配付) (事務局) それでは、ただいまお配りいたしました資料の確認をさせていただきます。 まず資料 13、枚方市自動車駐車場質疑回答表、次に資料 14、枚方市自動車駐車場申請団体一 覧表、次に資料 15、第 3 回枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会プレゼンテーションについ て、次に、A4 判ファイルに綴じた指定申請書一式の写しが、申請団体が 4 団体でございましたの で 4 冊と、合わせまして、A3 判の横長になりますけれども、プレゼンテーションの際にご活用い ただけますような、参考資料 1 として、確認事項、加点事項や申請団体の提案内容の概略等を記 した採点メモ、最後に、参考資料 2 として、指定管理者選定に係る内容審査の考え方について、 以上の資料をお配りさせていただいております。それぞれ、お手元にございますでしょうか。 (会長) それでは、次に移ります。 第Ⅱ部 案件(1)応募状況等についてを議題とします。 所管課から説明をお願いします。 (施設所管課) 所管課から、説明をさせていただきます。 まず、現場説明会の参加団体数でございますが、7 月 6 日、当駐車場におきまして午前の部は 7 社、午後の部では 6 社が参加をされ、合計 13 社が現場説明会に参加されました。 次に質疑、回答でございますが、資料 13 をご覧ください。質問は、8 社より、合計 74 項目ご ざいました。文書回答可能なものは質疑回答書の中で行い、図面などの詳細につきましては、交 通対策課内において閲覧に供しました。この中で、ほとんどの質問内容が運営管理のための経費 や管理方法、メンテナンス費用の算定をするための質問でありましたが、特に補足をしておきた

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5 い内容といたしましては、利用運用状況一覧表を追加資料として新たにお示ししたこと、消費税 改定に伴うリスク負担を今後の協議としたことでございます。 また、申請団体数の状況についてでございますが、資料 14 をご覧ください。8 月 2 日に 4 社か らの受け付けをいたしました。申請団体名は、資料 14 の通りでございます。なお、順番は、申 請受け付け順となっております。 次に、基礎審査状況でございますが、受付審査表にしたがって、必要書類があるのか、必要事 項の記載があるのかの確認を行い、基礎審査を行ったところでございます。 なお、1 社から、申請書を持参されましたが、添付を求めております書類の不備を指摘しまし たところ、私どもが条例で求めております財産目録が出ていなかったわけですが、これを提出し ない旨の意思表示をされましたので、不受理となりました。併せてご報告させていただきます。 以上でございます。 (会長) ただいまの所管課の説明に対しまして、ご意見、ご質問等がございましたらご自由にどうぞ。 (会長) 財産目録を提出しないというのは、何か理由があったんですか。 (施設所管課) 作っていないということでした。 (会長) それでは、特にご意見等がなければ、申請のありました 4 団体について、次回の委員会でプレ ゼンテーションを行っていくということになるのですが、ご異議ございませんか。 (異議なし) (会長) それでは、次に移ります。 第Ⅱ部 案件(2)プレゼンテーションの実施方法についてを議題とします。 事務局の方から、説明いただけますか。 (事務局) それでは、説明をさせていただきます。 資料 15、第 3 回枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会プレゼンテーションについてをご覧 ください。 まず、日時及び場所でございますが、8 月 19 日、木曜日の午後 2 時から、市役所別館 4 階の特 別会議室、本日の会場と、エレベーターを挟みまして反対側でございます。 次に、プレゼンテーションの全体のスケジュールとしましては、まず、プレゼンテーションに 入ります前に、採点方法についてご確認をいただいた後、評価の観点、あるいは考え方等、共有 すべき認識などについてご協議をいただいたうえで、申請団体のプレゼンテーションに入ってい ただいてはどうかと考えています。 プレゼンテーションの時間でございますけれども、1 団体につき、準備、設営の時間を除いて 10 分間、また、プレゼンテーション後に 15 分程度の質疑応答を見込んでおります。また、申請 団体退室後に、所管課への質疑等を行っていただいてはどうかと考えております。 申請団体は 4 団体でございますので、事務局としては、当日の委員会全体で、約 2 時間半程度 と考えております。 最後に、プレゼンテーションの順番でございますが、お手元にお配りしています資料 14 の申

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6 請団体一覧表に記載の順とさせていただいてはどうかと考えております。 説明は、以上でございます。 (会長) ありがとうございます。 これは大体、プレゼンテーションの段取りということになるようですけれども。プレゼンテー ションが 10 分で、各申請団体に対する質疑が 15 分なんですよね。それで、後の 10 分というの は何になるわけですか。 (事務局) 入退室と、団体が退室した後に、施設所管課に対しての質問も入れまして。ただ、時間は目安 でございますので、15 分の質疑に関しましてもあくまで目安でございますので、例えば質疑が集 中する場合につきましては延長というのもあるものと考えております。 (会長) 今、事務局から説明がございましたが、ご意見やご質問がございましたらどうぞご自由にお尋 ねいただけますか。 (会長) これは、資料は今日いただいて、各委員の皆様で読み込むことになると思うんですけれども、 これ以外にまた当日に資料が出てくるんですか。パワーポイントか何か使うんですか。 (事務局) 本日、プレゼンテーションの日時と大体の時間割を決定できましたら、申請団体の方に通知を いたしますので、その段階で、パワーポイント等があるのかどうか、確認をさせていただきます。 今現在としてはちょっと分かりません。 (副会長) 実際のプレゼンテーションで、ここに書かれていない内容が出た場合は、プレゼンテーション の内容があれば、それで応募内容と見てよろしいんでしょうか。 (事務局) この後に事務局の方でご説明をさせていただく予定をしているんですが、資料としてお渡しす る、いわゆる事前採点表というのをお渡しさせていただいているんですが、あくまでも基本はこ ちらの方に出ております申請書類が基本になってまいります。それに基づいて、それぞれ A 評価 から E 評価になるんですけれども、一部確認を、説明が不明確であるとか問いただしておきたい とか、そこの部分についてはどういう意図があるのかっていうのが、プレゼンテーションにおい てご質問していただくことになると思うんですが、記載をされていないものがプレゼンテーショ ン時に、いろんな提案がなされてくるということは、これは、申請主義を取っております関係で、 取り組まれていないものを追加でしますと言われても、ちょっと信憑性が薄くなるので、基本的 には新たな提案があった場合については、採点の範疇に入らないというふうに考えております。 (会長) そうすると、不明確なのがプレゼンテーションで明確になった場合っていうのは、それはそれ で評価するんですか。 (事務局) それは後ほど評価の A から E の部分でご説明させていただきますが、文章の表現の中で、これ はどういう意図で書かれているのかというのが不明確であるという場合は D 評価になります。基 本的には、すべて確認事項に含まれているものは C 評価、いわゆる平均点になるんですけども、

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7 その不明確な点がプレゼンテーションで補足をされることによって明瞭になると、そうなりまし たときにつきましては、評価が変わるということになるかと考えております。 (会長) それは C でいいだろうということですね。だから、まったく書いていないものは、いくらプレ ゼンテーションでそれを補うようなことを言っても、それはだめだということですね。それが事 務局の考え方なんですね。 どうですか、今の記載のない点と不明確な点の取り扱いについて。最終的にはこれは本委員会 で決める事柄ではあると思うんですけれども。 (委員) 今の考え方でいいと思います。 (会長) それでは、そういう基本方針でさせていただきたいと思います。 特に、他にご質問等はございませんか。 (なし) (会長) それでは、次回の第 3 回の委員会で、事務局から説明のあったとおりプレゼンテーションを行 うこととします。 (会長) それでは、次に移ります。 第Ⅱ部 案件(3)その他について、事務局の方から説明願えますか。 (事務局) その他について、申し上げます。 本日お配りしています資料につきましては、大変お荷物になるとは存じますが、お持ち帰りい ただきまして、参考資料 1 としてお配りしております採点メモ、これは、各団体の申請書にも添 付されております事業計画確認事項一覧をベースにした資料でございますが、参考資料 1−1 と 1 −2 がございます。今回申請団体が 4 団体ございましたので、1 番目と 2 番目の団体につきまし ては 1−1 に、残りの 2 つにつきましては 1−2 の方に掲載をさせていただいております。これら の資料もご活用いただきながら、各申請団体の事業計画書の内容確認や、書面上の事前採点を行 っていただきますとともに、疑問点等につきまして、次回のプレゼンテーションにおいて、申請 団体にご質問いただければと考えております。 もう 1 点、ここで資料のご説明をさせていただきたいと思いますが、参考資料 2 として、先ほ ども質疑で出ておりましたけれども、A4 用紙 1 枚ものの資料でございますが、指定管理者選定に 係る内容審査の考え方についてというものをご覧ください。 これは、前回の委員会におきまして、委員からいただいたご意見を踏まえて作成した、内容審 査に関する補足説明の資料でございます。 それでは、ご説明をさせていただきます。 指定候補者の選定における内容審査は、申請団体から提出のありました事業計画書、そして、 本日お配りをさせていただきました各申請団体のファイルでございますが、その記載内容が、本 市が求める確認事項を満たしているかどうかのご確認をいただくとともに、加点事項に該当する のかどうか、これをご判断いただき、A 評価から E 評価までの採点としていただくものでござい ます。

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8 資料の中ほどに、選定基準の表を抜粋して掲載をしておりますが、A 評価から E 評価の採点は、 表の左の①経営方針でありますとか、②指定管理者の指定を申請した理由といった要求事項ごと に行っていただくものでございます。 次に、確認事項でございますが、これにつきましては、本市が施設の管理運営に当たって申請 団体に求める基礎的な事項でございます。申請団体の事業計画書において、要求事項中の確認事 項をすべて満たしている場合につきましては、C 評価となります。そのうえで、加点事項の記載 内容に該当していれば A 評価、あるいは B 評価となるものでございます。逆に、C 評価を満たし ていない場合は D 評価、または E 評価となります。 なお、A 評価から E 評価、それぞれの考え方につきましては、資料下欄の表に記載しておりま す。先ほどご説明させていただきましたとおり、まず、C 評価が基礎点として、確認事項を満た している場合の評価でございます。D 評価、E 評価は、逆に減点となるもので、それぞれ、確認 事項について記載があるものの、その内容に不明確な点がある場合、それにつきましては D 評価 を、確認事項に係る記載がないか、あるいは確認事項が求める内容をまったく理解していない記 載が 1 項目でもある場合については E 評価としております。 ただ、D 評価につきましては、確認事項に係る記載が不明確な場合でありましても、プレゼン テーションでご確認いただいた結果、内容が明確となりましたら、C 評価の方に変わることもあ りますし、また、それ以上としていただける場合もあるものと考えております。一方、E 評価に ついては、そもそも記載がない、または理解していないということでございますので、プレゼン テーションの場で申請団体がどのような説明を行いましても、E 評価からの変更はないものと考 えております。 次に、加点となります A 評価及び B 評価につきましては、加点事項の内容すべてを満たす提案 が行われている場合を A 評価、加点事項を満たす提案が行われているものの完全ではない場合を B 評価としております。 説明は以上です。 (会長) ありがとうございました。 ただいまの事務局の説明に対しましてご質問、ご意見ございましたら、ご自由にどうぞ。 (事務局) 資料の補足説明をさせていただきます。A3 判の参考資料 1−1 と 1−2、この表の中身なんです けれども、左側の方につきましては要求事項、確認事項、加点事項、これは前回の委員会でもご 確認いただき、つい先ほどの委員会の中でも最終確認をしていただいて、確定していただいた中 身を反映しているものでございます。中ほどのところには、第 1 の申請団体、右側が第 2 の申請 団体、表記の上では申請団体の固有の名称を入れております。先ほど言いました要求事項の中の 経営方針、例えば一番左側の①経営方針、②として指定管理者の指定を申請した理由、これがそ れぞれ項目ごとに配点をしておりますので、個々に確認事項、加点事項ございますが、それぞれ に評価をしていただく中で、総合的にこの番号の中で書いてありますのを評価として A から E 評 価にしていただくと。したがいまして、中ほどの採点メモの右側に評価 A から E という区分で罫 線を取った括りとしてやっておりますので、これが A から E の評価と、最終になると思います。 これは、資料として、業者の方が申請段階で書いた内容をそのまま転記しておりますので、一 切事務局では手を加えておりません。ですから、表記の詳細なものもあれば、表記が大きい括り の中で書かれている申請団体もございますが、これだけでは内容的には不足するかと思いますの

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9 で、出ておりますそれぞれの申請団体 1 から 4 のファイル中に書かれている内容もご確認の上で、 注意すべき点、確認すべき点、それぞれを事前に採点をしていただいて、プレゼンテーションの 段階で最終的な評価を一定確定をしていただきたい、そういうふうな仕組みで、この資料の作り 込みをさせていただいておりますので、二度手間になるかも分かりませんが、審査に際して慎重 を期したいということでよろしくお願いいたします。 (会長) ありがとうございます。これは今までやっていなかったことですよね。 (事務局) 昨年度、議会等の要望、意見を受けまして、より詳細な審査が行われますようにということで、 こういうふうな資料を作らせていただきました。 (会長) これは、必ずしも確認事項に対して有効な記載があると行政が判断したものではないんですよ ね。関連したものを抜き出して書かれているという程度の理解ですよね。 (事務局) 確認事項は、最低限これだけは守っていただかないと、指定管理としてやっていただくことは できないという判断で、所管部署の方と協議、調整をさせていただいた一覧表でございます。 (会長) 私のお聞きしているのは、例えば参考資料 1−1 であれば、この社団法人日本駐車場工学研究 会とあるじゃないですか。ここについては、一応確認事項についてはそれぞれ記載がありますよ ね。これで有効な記載ということで行政として判断されているということではないんですね。 (事務局) あくまでもこれは業者の方が書いてきた内容でございますので。 (会長) 抜粋して、我々の判断にすべく書いていただいているという程度の問題なんですよね。 (事務局) この資料を見ていただくということ自体が非常に大変だということと、議会の方から、事業者 がどういう提案をしてきたんだというようなことを知らせてほしいと、昨年度意見がございまし たので、事務局の方でその記載内容を記入しますと、どうしても主観的な表現になってくるとい うこともありますので、すべて、事業者の方からこの内容を、事業計画の記載内容というのはす べて業者の方で書かせるように、昨年度からさせていただきました。 それで、お手元にそれぞれ 1 番から 4 番までの申請団体のファイルがあるんですが、その中に 正式なものもありまして、その内容をこちらの参考資料に転記をしたというものでございます。 (会長) 野里電気さんなんかは、まとめて書いてあるわけですね。だから、それが一つづつ要件を満足 しているかどうかは、我々が慎重に判断しなければならないということですね。 (事務局) 確認事項ごとに書いていただいている団体さんと、まとめて書いていただいている団体さんが あると。ひな形を書くことが、事務局にも難しゅうございますので。過去の分を出すこともでき ませんので。実際に出てきましたのがこういう状態ということです。 (副会長) あくまでもこれは参考で、事務局で確認事項が満たされたという判断ではないということです

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10 ね。議会が求めるような、どういう内容で選定したか委員の総合的な意見としてまとめないとい けないと思うんですけれども、各個別に評価していくに当たって、あらかじめ自分なりの意見を まとめておく必要があるんですかね。 (事務局) 今回、プレゼンテーションを第 3 回にさせていただきます。その時に、それぞれ採点をしてい ただくんですが、今副会長おっしゃっていただいたコメントについて、どの部分が、この 4 団体 であれば、1 番と評価された団体のここが非常に優れている、で、2 番目に評価された団体につ いては、1 番の優れている点を見るとここの点が劣っている、ただ、この点については他の申請 団体よりも優れている点が見られるとか、その評価を書いていただく。それを、当日第 3 回のプ レゼンテーション時にその場で書いていただくのはなかなか時間的にも難しいと思いますので、 第 4 回目の段階にそれを取りまとめさせていただきますので、3 回目の終了後に各委員の方から、 第 4 回までの間にご提出をしていただいてコメントについては集約させていただくと。採点につ きましては、第 3 回のときに、こういう採点になりましたという点数だけは出ますけれども、ど ういった評価が各委員から出され、それがどういった総合評価になるのかというまとめについて は、第 4 回の委員会で決定いただくということになります。 (副会長) コメントを最終的にまとめていただくために、第 3 回のプレゼンが終わった段階でただ単に A から E の評価をするだけでは、最後の意見集約に持っていくには難しいんじゃないかと思うんで すけれども。 (会長) 意見集約というのはどういうものなのか、今一度ご説明いただけますか。 (事務局) プレゼンの中で、申請団体が一つ終わった段階で、退席していただいて、施設所管課へのご質 問があった段階で、例えば去年の分を例にさせていただきますと、今の団体さんについてはまっ たくこの点について理解されていませんよね、経営的にも非常によくない点がありましたよね、 そういうふうな意見を出し合っていただいたんです。で、次の第 2 の申請団体がまたプレゼンテ ーションをして、それぞれ確認を委員にしていただいて、また意見を出していただくと。ここで も、今のところは経営的にも人数的な配分も非常にできていましたねとか、そういうふうな、委 員の方で意見が出てくると思うんです。そこで、先生方の思いとすれば、評価については大体の イメージがおつかみいただけるかと思うんです。それが全部終わった段階で、一旦お持ち帰りを していただいて、正式な採点表とコメントの欄というのをこの日にお持ち帰りいただいて、最終 的に A から E の評価をしていただきます。そこで、申請団体 1 から 4 までの総合的なコメントを 書いていただきます。それを第 4 回目の委員会のときに、事前にいただいた分を集約して、皆さ んにお渡しさせていただいて、こういうふうな結果となっておりますと。どの委員が何点だとい うのは出しませんけれども、総合的にはこの申請団体 1 が何点で 1 番になっています。2 番がこ こで 3 番がここでと。その評価が、点数で決まります。その後に、各委員に出していただいてい るコメントというのを、事前に出していただいていますので、一定事務局の方でそれまでにいた だいてますので、一度事務局の方でそれまでにまとめておきますので、それを委員会に提示をさ せていただいて、その表現で各委員が思っているコメントが、申請団体 1 から申請団体 4 まであ りますので、思いとすればこういうことですよねということで確認をしていただきます。確認い ただいて、それでよければ公表しますと、そういう流れです。

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11 (会長) それが一番最後の段階のことを意見集約という言葉で呼んでいいですか。採点 A とか付けるの とは別に、各団体について各委員のコメントを書いて、それを事前にもちろん提出するわけです けど、最終日にそれを事務局の方でまとめていただいたような、総合的な、各事業者ごとにコメ ントができてくると。それをもう一回委員の皆様で調整してそのコメント内容を決定するみたい な話ですね。 そうすると、プレゼンテーションで 1 つの事業者が終わったごとに、さっき意見集約するみた いな話をされたじゃないですか。 (事務局) この前の例だけ。初めて前回しましたので、前回の例を申し上げますと、ある委員は、自分が 専攻されている部分、それを 3 団体あったんですけども、全部同じ質問をされて、非常に分かっ ている事業者である、もうひとつ分かってない、まったく分かっていない、そういうふうな評価 をされたのをその場で意見として、それぞれおっしゃいました。 (会長) そうすると、個別の事業者が終わった後の意見交換みたいな手続というのは、各委員が個別に 評価するときの共通認識というか、ひとつの評価の共有化のような手続というか。 (事務局) 感想程度になると思うんです。実際には、プレゼンテーションと、今回お渡ししております参 考資料 1-1、1-2 と今日お配りしたファイルと併せて見ていただいて、あらかじめ採点メモに書 いていただくとか、事前の評価も持っていただいた上でプレゼンを受けていただいて、そうした ことを事前にさせていただきましたので、1 社終わるたびにこうでしたねみたいな時間を、委員 さん同士の感想のようなものをお話しいただく時間を若干取らせていただいてはどうかなと。そ れを踏まえて、第 3 回、プレゼンが終わった会議終了後、様式はまた変わるかと思いますけれど も、採点をお持ち帰りいただいた中でやっていただいて、コメントもお願いいたしたいと。 (副会長) 私が言いたかったのは、この資料を読んだ中で、一定の確認事項、加点事項を含めて自分なり の評価が出てくるわけですね。で、採点を A から E の段階でするだけではなくて、最終的にコメ ントが必要になるのですから、その段階であらかじめ自分なりのコメントみたいなものを作成す る必要があるのかどうかということなんです。 今のお話を聞きまして、やっぱりあらかじめ自分なりの評価を、点数だけではなくって、コメ ントとして持っておかないと忘れると思うので、プレゼンテーションを受けてその印象でまた変 わったりするので、あらかじめその書類を見た段階でのコメントも書いていった方がいいのかな と確認しましたので、それで結構です。 (会長) それは、各委員の判断で自分にふさわしい方法でやられることではないんでしょうか。 (副会長) たぶんやりにくいと思うんです。プレゼンだけでまた最終コメントをということになれば。 (事務局) その辺は、委員それぞれの判断で、どの時点で書いていただくべきということで事務局では考 えておりませんので、よろしくお願いいたします。 (委員)

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12 確認なんですけども、参考資料 1-1 の事業計画書のところがありますね、日本駐車場工学研究 会の記載内容で書かれている要約のようなもの。これは事務局が抜粋してるんではなくて、申請 者に書かせたということでよろしいですね。 (事務局) すべて一字一句、例えば申請団体 1 のファイルで言いますと、横長で事業計画確認事項一覧表 というものが添付されております。その中身に書いてあります提案内容、簡潔に記載してくださ いと右端の 2 番目に書いてあるこの内容、これを A3 の資料に転記をしていると。ですから、事 務局の方では一切手を加えておりません。事業者の書いた事実を転記しております。 (委員) こういうものを作らせたということですね (事務局) そうです。 (委員) それで、同じものがこの中にすべてあるわけですね。 (事務局) すべてその計画書の後に添付されております。それで、この記入の仕方というのが、事業者に よりましては確認事項のそれぞれにそれなりに書かれているものもあれば、一括りにして書かれ ているものもあります。これはバラバラに見ていただくと非常に見にくくなるかと思いますの で、こういうものとして資料として加工したと。実際これを置きながら、事業計画書を見ていた だけるかなと。 (会長) 他には何かありませんか。 (委員) いざ自分が評価するときに、A と B が迷いそうだなと思ったんですが、項目があって必ずしも 完全ではない。つまり、何か提案はしているけど、すべての項目は何らかの提案で埋められてい る、しかし、個別に見ると完璧ではないなとなったときには、これは A を付けるべきなのか B を 付けるべきなのか。つまり、完全という言葉が入っていますので、ちょっと微妙かなと。完全と いうのはほぼないことと思いますので、A と B をどう分けるのかと。 (事務局) ひとつの目安は、それが実現できる提案なのか、実現可能性として実現できる提案なのか、ま ったく根拠のある法令等を無視して勝手に提案をされているとなってきますと、いい言葉で並べ られていてもそれがいざ実現できるのかというと実現できない。そういった意味では、完全では ないという判断になるのかなと思います。 単に提案が書かれていても、実現が本当に出来るのかなと。経費的な問題も出てきますでしょ うし、場所的なものも出てきますでしょうし、それを一体いつ実現するんでしょうかねという。 初年度からするのか、2 年目、3 年目、最終年度の 5 年目にするのかというのも出てくるでしょ うし、そういった意味では実現可能な提案なのかどうかというのが一つの目安になるかなと思い ます。 あと、5 つくらいの項目が加点事項にあったときに、5 つすべて具体的に提案されていれば A という評価もあり得るんでしょうけども、それが 3 つぐらいしか書かれていない、あとの 2 つは 提案がないとか、そういったものを完全ではないという一つの目安になるのかなと。

(13)

13 (委員) 項目によっては、5 つあって 1 つでも抜けていたら B になるんですね。B と A の差がすごくあ るけれども、それは割り切って、すべてか、一つでもあれば B は B ということでよろしいんです ね。 (事務局) それが本当に実現できるのかどうかのプラスアルファでの状況なのかなと。 (会長) 特に他になければ、次に進めさせていただきたいと思います。 事務局から、その他に何かございますか。 (事務局) 大変くどくなりますが、資料としてお持ち帰りいただきます分につきましては、次回の委員会 にはお忘れなくお持ちいただければと思います。それと、日程のことで事務局の方から。第 4 回 目の委員会でございますが、これはあらかじめ 9 月 8 日の水曜日に 2 時から開催ということでご 案内をさせていただいていると思うんですが、時間的なものにつきまして、1時間程度早めさせ ていただけるものならいかがなものかなと考えております。 以上でございます。 (会長) 今、事務局からありましたように、今度の第 4 回目の委員会が 9 月 8 日の午後 2 時から予定さ れていたようなんですけれども、それを午後 1 時から何とかお願いできないかということでござ いますが、いかがでしょうか。 (異議なし) (会長) それでは、第 4 回の委員会については、午後1時から開催ということで、了解いたしました。 以上で、本日の日程はすべて終了しました。 よって、第 2 回枚方市自動車駐車場指定管理者選定委員会を閉会します。 お疲れさまでした。 (閉会 午後 2 時 48 分)

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