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第1回会議概要 (ファイル名:73737.pdf サイズ:408.85KB)

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会 議 録

会 議 の 名 称 第 1 回 枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成 27 年 8 月 25 日(火) 午後 3 時から 午後 4 時 1 分まで 開 催 場 所 枚方市役所別館 4 階 第 2 委員会室 出 席 者 会 長:相模 太朗 委員 副会長:服部 純子 委員 委 員:石川 肇 委員、名賀 亨 委員、秦 康宏 委員 欠 席 者 なし 案 件 名 (1)会長・副会長の選任について (2)委員会の運営について (3)枚方市立総合福祉会館指定候補者選定について ①枚方市立総合福祉会館の管理運営状況及び施設の概要について ②枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項、基本仕様書について ③枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準について (4)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料 1 諮問書(写し) 資料 2 委員名簿 資料 3 枚方市立総合福祉会館管理運営状況及び施設の概要について 資料 4 枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案) 資料 5 枚方市立総合福祉会館管理運営業務基本仕様書(案) 資料 6 枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準(案) 資料 7 枚方市立総合福祉会館条例 資料 8 枚方市立総合福祉会館条例施行規則 資料 9 枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程(抜粋)/枚方市情報公 開条例(抜粋) 資料 10 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 資料 11 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例施 行規則 資料 12 地方自治法(抜粋・第 244 条の 2) 決 定 事 項 ・会長に相模委員を、副会長に服部委員を選任することを決定 ・会議は非公開、会議録は作成の上、本委員会の答申後に公開、委員会への 提出資料は資料 2 の掲載内容を除き、本委員会の答申後に公開とすること について決定 ・枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案)及び管理運営業務基本仕 様書(案)について、原案のまま確定することを確認 ・枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準を決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 枚方市情報公開条例第 6 条第 6 号に規定する非公開情報が含まれる事項に ついて審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公表 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 行政改革部

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2 審 議 内 容 (開会 午後 3 時) (事務局) それでは、ただいまから、第 1 回枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会を開会し ます。 本委員会の会長が選任されるまでの間、委員会の進行をさせていただきますので、よろしくお願い いたします。 まず、本日、本委員会に対し枚方市長から諮問書が提出されております。皆さんのお手元にも、紙 ファイルの中に資料 1 として、その写しをお配りさせていただいております。 本委員会は、この諮問に応じ、指定候補者の選定に関して調査、審議し、答申を行っていただくた めに設置した委員会でございます。 本日を第 1 回とし、答申いただきますまで、全 4 回、審議いただく予定をしておりますので、よろ しくお願い申し上げます。 なお、本日の出席委員は 5 名で、全員の出席をいただいておりますので、本日の会議が成立してい る旨、ご報告いたします。 (事務局) それでは、次に、配付資料の確認をさせていただきます。 本日の資料は、お手元の紙ファイルに綴らせていただいております。まず最初に、本日の委員会の 日程を記した紙が 1 枚ございます。次に、資料 1 から資料 12 、また、参考資料 1、参考資料 2 とい たしまして、それぞれ該当の資料番号をインデックスで表示しております。また、紙ファイルとは別 に、A4 横長、1 枚ものの日程表を、別途お配りしています。 資料は以上ですが、よろしいでしょうか。 (事務局) それでは次に、委員会への諮問内容に係る説明に移らせていただきます。 本委員会の諮問対象である枚方市立総合福祉会館につきましては、前回、5 年前の選定と同様、指定 管理者を公募することとしておりまして、本選定委員会において、本施設の管理運営を行う事業者の 選定を行っていただくものでございます。 なお、選定に当たりましては、申請団体が提示します事業計画書等の内容について、管理運営に当 たっての費用、効果、管理能力等、総合的に各申請団体を比較検討し、委員会で採点いただくことに より、最も得点の高い団体を指定候補者として答申いただくものでございます。 次に、本施設に関して、本市が指定管理者に支払いを行う方法としましては、指定管理料としてお ります。これは、原則として、申請団体から提案された指定管理料を、毎年度市が支払い、指定管理 者がその額をもって施設の管理運営を行うもので、前回の指定管理時と同様、今回も導入するもので ございます。 なお、指定管理期間につきましても、前回選定時と同様、5 年間としております。 案件(1)会長・副会長の選任について (事務局) それでは、案件をご審議いただきたいと思います。 まず、案件(1)会長、副会長の選任についてですが、本委員会には、条例施行規則の規定により、 委員の皆様方の互選により、会長、副会長を各 1 名置くこととなっています。 事務局といたしましては、本市の公の施設に係る指定管理者選定委員会の例にならい、適宜、法的、 また、財務的な事項にご留意いただきながら、各委員の豊富な知識、ご経験によりまして、活発な議

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3 論をお願いしたいと考えておりまして、そうした観点から、会長を弁護士の相模太朗委員に、副会長 を税理士の服部純子委員にお願いしてはどうかと考えておりますが、いかがでしょうか。 (「異議なし」の声あり) (事務局) よろしいでしょうか。ありがとうございます。 それでは、会長に相模太朗委員、副会長に服部純子委員を選任いただくことをご承認いただきまし た。 恐れ入りますが、相模委員、服部委員は、会長、副会長の席へ移動をお願いいたします。 〔会長、副会長席に移動〕 (事務局) それでは、会長、副会長より、一言ご挨拶をいただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 (会長) ただいま、本選定委員会の会長に選任いただきました相模でございます。 本委員会は、指定候補者の選定を適正に行うため、枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会と して、必要な調査、審議及び答申をするために構成されたものでございます。会議進行に当たりまし ては、皆様方のご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。 以上、簡単ですが、ご挨拶とさせていただきます。 (副会長) ただいま、本委員会の副会長に選任いただきました服部と申します。 相模会長を補佐し、会務の円滑な進行に努力いたしますので、ご協力のほど、よろしくお願いいた します。 (事務局) それでは、以降は相模会長に委員会の進行をお願いしたいと思います。よろしくお願い いたします。 (会長) それでは、委員会を進めてまいりたいと思いますが、まず本委員会の日程について、事務 局から説明をお願いします。 (事務局) それでは、ご説明いたします。お手元の指定管理者選定委員会の開催日程案をご覧くだ さい。A4 サイズの 1 枚ものの横長の資料でございます。 公募により選定を行っていただく本委員会につきましては、十分な調査、審議を行っていただくた め、4 日間の日程で開催していただいてはどうかと考えております。 本日は第 1 日目として、この後、施設の所管部署である福祉総務課から、資料 3 の管理運営状況及 び施設の概要について、説明させていただきます。その後、資料 4 の募集要項(案)、資料 5 の仕様 書(案)について、説明させていただきます。これらにつきましては、委員の皆様からご意見をいた だいた上で、所管部署において最終決定してまいります。 続きまして、資料 6 の選定基準(案)について、ご説明いたします。この選定基準は、募集要項や 仕様書に基づき作成するもので、委員の皆様に申請団体を評価いただく際の基準となるものでござい ます。これにつきましても、本日、委員の皆様からご意見をいただいた上で確定いただければと考え ております。 また、本日の委員会で募集要項等をご確認いただき、所管部署でその内容を確定いたしますと、8 月 27 日からホームページ等で配付を行い、説明会、質疑応答などを経まして、9 月 11 日から応募書 類の受け付けを行う予定となっております。 また、第 2 回、次回の委員会では、申請団体から提出された事業計画書等の提案内容が、本市が求 める要求事項を満たしているかをご確認いただくとともに、プレゼンテーションの実施方法について 審議いただきたいと考えております。 続きまして、第 3 回の委員会では申請団体によるプレゼンテーションを実施し、第 4 回の委員会で

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4 採点結果をご報告いたしまして、委員の皆様の合議の上、答申をいただきたいと考えております。以 上でございます。よろしくお願いいたします。 (会長) ただいま事務局から、委員会の開催日程や手続の進め方について説明があったんですけれ ども、その内容について委員の皆様から何かご質問やご意見などはございませんでしょうか。 (「なし」の声あり) (会長) 特にないですね。分かりました。 では、次の案件にまいりたいと思います。 案件(2)委員会の運営について (会長) 次に、案件(2)委員会の運営についてを議題といたします。本件について、事務局の説 明をお願いします。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 お手元にお配りしております資料 9 枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程(抜粋)をご覧く ださい。 この規程は、本市における審議会の会議の公開等に関するルールについて定めたものでございま す。第 3 条の網かけ部分ですが、本市では、原則として、会議は公開するものとしております。ただ し、その下に記載しております(1)から(3)のいずれかに該当する場合は、会議を公開しないこと ができる旨を規定しております。 また、第 4 条におきまして、会議を公開とするか、非公開とするかの決定は、この会議において決 定いただく旨を規定しております。 事務局といたしましては、本委員会で議論いただく内容については、この第 3 条の(2)枚方市情 報公開条例第 6 条の規定による非公開情報が含まれているものと考えております。 具体的には、資料の裏面をご覧ください。本市情報公開条例の抜粋を記載しておりますが、本委員 会では、この(6)意思形成過程情報を審議するものと考えており、会議を公開しないことができる ものと考えております。 恐れ入りますが、資料の表面にお戻りいただきまして、次に、会議録の作成についてでございます が、規程の第 7 条第 3 項の(1)にありますように、審議の経過が分かるように、発言内容を明確に して記録するものとされております。 これは、委員の皆さんの発言内容について、全文筆記または全文筆記に近い要約筆記とすることが 求められているものでございます。ただし、発言者名については個人名を記載せず、単に会長、副会 長、A 委員、B 委員、C 委員と表記させていただいてはどうかと考えております。 なお、事務局としましては、会議録については事務局で作成し、全委員に確認いただいた上で、答 申をいただいた後に公開する取り扱いとしてはどうかと考えております。 以上でございます。 (会長) ただいま、事務局から委員会の公開などに関する説明がありましたけれども、委員の皆様 からご質問や、この点に関するご意見は何かございませんでしょうか。 (「なし」の声あり) (会長) 特にないようですね。 それではお諮りします。本件について、委員会の会議は非公開、会議録は作成の上、本委員会の答 申後に公開と、このようにすることについてご異議等はございますでしょうか。 (「異議なし」の声あり)

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5 (会長) 特に異議がないようですね。では、ご異議なしと認めさせていただきます。 よって、本件につきましては、ただいま申し上げたとおりに決定とさせていただきます。 次に、委員会の提出資料の取り扱いについて、事務局の説明をお願いします。 (事務局) それでは、委員会の提出資料の取り扱い、公開・非公開について、ご説明いたします。 事務局としましては、先ほど決定いただいた委員会の会議録と同様、委員会の提出資料につきまし ても、枚方市情報公開条例第 6 条の規定による非公開情報が含まれるもの、すなわち、意思形成過程 情報に該当するものとして、答申をいただいた後に公開する取り扱いとしてはどうかと考えておりま す。 ただ、資料のうち、委員名簿につきましては、情報公開を進める今日的状況から、本市では公表し ている現状がございます。 つきましては、この委員名簿の取り扱いについても、ここでご協議いただければと考えております。 以上でございます。 (会長) ただいま、事務局から委員会資料の取り扱いに関する説明がありましたけれども、委員の 皆様からご質問やご意見等、何かございませんでしょうか。 私の意見なんですけれども、委員名簿につきましては、委員会の透明性確保の点から、どのような 方が委員に就任されているのか、それくらいは分かるように、お名前とご職業について、具体的には 配付資料の 2 ですね。この委員名簿と書かれている資料 2、この程度で公表してはどうかと考えてお りますが、委員の皆様、この点はいかがでしょうか。何かご質問、ご意見はないですか。 (「なし」の声あり) (会長) 分かりました。 それでは、お諮りします。本件について、委員会の提出資料等については、本委員会の答申後に公 開、ただし委員名簿については資料 2 のように氏名、職業について公表すると、このことについてご 異議ございませんでしょうか。 (「異議なし」の声あり) (会長) 特に異議なしですね。それでは異議なしと認めます。 よって、本件につきましては、ただいま申し上げたとおり、決定とさせていただきます。 案件(3)①枚方市立総合福祉会館の管理運営状況及び施設の概要について (会長) 次の案件に入ります。 案件(3)の①枚方市立総合福祉会館の管理運営状況及び施設の概要についてを議題とします。 この件につきまして、所管部署の説明をお願いします。 (所管課) それでは、施設所管部署でございます福祉総務課よりご説明をさせていただきます。 資料 3 枚方市立総合福祉会館管理運営状況及び施設の概要についてをご覧ください。 まず、1、管理運営状況でございます。(1)施設の利用状況でございますが、平成 24 年度から平成 26 年度の直近 3 か年の状況を表形式にしてまとめております。 貸室合計利用件数の平均といたしましては、おおむね 50%ということになっておりますが、保育室 や作業室など特定の用途を持っている貸室を除く、集会室や研修室など一般的な貸室の利用につきま しては、約 60%から 70%で推移をいたしております。福祉団体や一般利用者、法人利用等多くの方々 に利用をいただいている状況でございます。 また、温水プールにつきましても、延べ平均でございますが、約 6,500 人と多くの個人の方にご利 用をいただいている状況でございます。

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6 裏面に移ります。(2)収支の状況でございます。 ①収入としましては、指定管理料のほか、水泳教室などの自主事業の参加費収入といたしましての 事業収入や、総合福祉会館施設内に拠点を構えるデイサービスセンターや枚方市社会福祉協議会、障 害者事業協会、老人クラブ連合会などから徴収をいたします光熱水費で構成されるその他収入があり ますが、この間の光熱水費の上昇に伴い、各会への請求額がふえ、その他収入も増加したものです。 なお、平成 26 年度より消費税が 5%から 8%になりましたことに伴いまして、指定管理料も増額を いたしております。 ②支出につきましては、総合マネジメントや会館福祉事業実施業務を行う職員の人件費、建築設備 等保守管理・設備運転監視・衛生管理・保安警備・清掃・管理サービス業務や温水プール施設管理運 営・水泳教室開催業務などの業務を再委託するための委託料、光熱水費等を中心に、このような内容 で支出をいたしております。 (3)差額の推移につきましては、平成 24 年度は約 340 万円の黒字が出ているものの、原子力発電 所などの停止に伴い、光熱水費が上昇いたしまして、平成 25 年度は約 260 万円、平成 26 年度は約 300 万円の赤字を計上いたしております。 次に、2、施設の概要をご覧ください。 枚方市立総合福祉会館は、障害者・高齢者等に対する福祉サービスの充実を図り、市民の福祉活動 を促進することを目的に、福祉に関する相談を受けること並びに福祉情報の収集・提供を行うこと、 福祉に関する人材の育成や活動の支援を行うこと、また、スポーツやレクリエーションなど市民の活 動の用に供することのために平成 10 年 8 月より開設し、運営を行っております。 より多くの市民の皆さんに利用していただけるようにするため、温水プールの毎週火曜日の定休日 を除き、総合福祉会館本体は毎月第 2 日曜日及び年末年始以外は開館日として、午前 9 時から午後 10 時まで開館をいたしております。 以上、枚方市立総合福祉会館管理運営状況及び施設の概要についての説明とさせていただきます。 (会長) ありがとうございます。ただいま説明がありました内容について、委員の皆様からご質問 とかご意見等はございますでしょうか。 (A 委員) この平成 25 年度、平成 26 年度の赤字の補填はどうなっているんですか。 (所管課) 指定管理料につきましては、仕様書の中で責任分担というものがございまして、この後 またご説明もさせていただきますが、基本的にはそういった物価変動等にかかわるべき区分につきま しては指定管理者の責任分担ということで、特にその分について市からの補填という形はございませ ん。 (A 委員) 市の補填はないんですね。分かりました。 (会長) ほとんど光熱水費が上がったことが原因ですよね、差額を見てると。 (所管課) 年度ごとでそれぞれ増減はございますけども、こういった大きい分というのが電気代、 光熱水費での変動というのが大きなものであるというふうには思っております。 (会長) 何かほかに、ご意見とかご質問がありましたら。 (「なし」の声あり) (会長) 特にはないようですので、次の案件に移ります。 案件(3)②枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項、基本仕様書について (会長) 案件(3)の②枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項、基本仕様書についてを議題と いたします。本件につきまして、所管部署の説明をお願いいたします。

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7 (所管課) それでは、枚方市立総合福祉会館募集要項及び基本仕様書について、資料 4 枚方市立総 合福祉会館指定管理者募集要項(案)及び資料 5 枚方市立総合福祉会館管理運営業務基本仕様書(案) に基づき、ご説明をいたします。時間の関係もございますので、主要部分につきましてご説明をさせ ていただきます。 資料 4 枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案)をご覧ください。 1、施設の概要につきましては、記載のとおりでございますが、本施設はデイサービスセンターと の複合施設となっており、デイサービスセンターにも別の指定管理者を指定しております。2、管理 の基準でございますが、管理運営の基本的事項につきまして記載をいたしております。 恐れいります、2 ページをご覧ください。(3)業務の範囲及び内容についてですが、指定管理業務 は、総合マネジメント業務、建築設備等保守管理業務、設備運転監視業務、保安警備業務、衛生管理 業務、清掃業務、管理サービス業務、貸室管理運営業務、会館福祉事業実施業務、温水プール施設管 理運営業務、水泳教室開催業務、その他必要な管理運営業務の 12 業務から構成をしております。 なお、②建築設備等保守管理業務から⑦の管理サービス業務、⑨の会館福祉事業実施業務からの⑪ 水泳教室開催業務の項目につきましては、米印の付いているところでございますが、そちらの業務に つきましては第三者への委託ができる旨を定めております。 恐れいります。3 ページをご覧ください。 次に、3、指定の期間でございますが、前回と同様の指定管理期間である 5 年とし、平成 28 年 4 月 1 日から平成 33 年 3 月 31 日までとさせていただいております。 5、提案上限額でございますが、5 年間を合計した指定管理料は、8 億 7,648 万 5,000 円とさせてい ただいております。単年度ごとの指定管理料は、平成 27 年度が 1 億 7,303 万 7,000 円、平成 29 年度 から消費税率が 8%から 10%に変更されることが予定されておりますので、平成 29 年度から 32 年度 につきましては、1 億 7,603 万 7,000 円ということでございます。 恐れ入りますが、参考資料、枚方市立総合福祉会館指定管理料(平成 28 年~32 年度)限度額算定 根拠をご覧ください。 積算の基本的な考え方としまして、前回の指定管理期間中に発生をいたしました東日本大震災以後 の原子力発電所の停止などにより光熱水費の単価が上昇したことに伴いまして、平成 25 年度、平成 26 年度は指定管理者の収支が赤字となっております。 そのため、決算が確定しております平成 26 年度に指定管理者が支出した金額から事業収入及びそ の他収入を減じた額として(1)のアでお示しする 1 億 6,603 万 7,000 円をベースに、(2)指定管理 料の変動要素といたしまして、①及び②の経費を加味し、単年度指定管理料を設定しております。 個別の変動要素につきましては、まず、①電気料金の単価上昇に伴う経費ですが、平成 26 年度の 電気料金と比べまして、今年度は 5 月から再生可能エネルギー賦課金の値上げにより、1 キロワット 時当たり 83 銭、加えて平成 28 年 1 月からは関西電力の新料金価格によりさらに 2 円 38 銭値上げさ れることから、平成 26 年度の実績と平成 28 年度の見込み額との差額、約 630 万円を加えるものです。 次に、②消費税率の変更に伴う経費です。先ほどもご説明いたしましたが、平成 29 年から、8%か ら 10%と 2%消費税率が変更されるため、その分の経費といたしまして、平成 29 年度以降は 370 万 円を加えるものでございます。 これらの変動要素の合計といたしまして、平成 28 年度は 630 万円、平成 29 年度以降は、1,000 万 円を加え、5 か年の合計額として、8 億 7,648 万 5,000 円となるものです。 恐れ入ります。資料 4 枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案)の 4 ページにお戻りいただ けますでしょうか。

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8 4 ページから 5 ページにかけまして記載をいたしております 5、提案にあたっての確認事項につき ましては、後ほどご説明させていただきます資料 6 の枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準(案) にてご説明させていただきます。 恐れいります。6 ページをご覧ください。6、管理運営にあたっての条件でございます。 (1)各施設では、午前・午後・夜間の 3 区分として貸し出しを行うこと、(2)温水プールでは、 営業時間等について記載しております。 7、指定管理者に付与する権限としまして、使用の許可に関する権限等を記載し、7 ページの 8、経 理に関する事項では、使用料金や口座の管理、指定管理料の支払いなどについて記載をしております。 9、申請者の資格でございますが、(1)としまして、申請時において、本施設の延べ床面積の 5 割 程度以上の施設の管理運営の実績を有していること、(2)では、社会福祉法に規定する第一種社会福 祉事業または第二種社会福祉事業の実績を有していること、(3)では税の完納状況、(4)では、地方 自治法に基づく兼業禁止規定等につきまして、(5)では申請にかかる制限について記載しております。 8 ページでございますが、10、指定管理者の義務としまして、11 ページにかけて、公平・公正な利 用促進や秘密保持義務、障害者差別解消に関する取り組みなど、15 の項目にわたって、遵守すべき内 容や対応を記載しております。 続きまして、11 ページをご覧ください。11 ページの 11、提出書類につきましては、本申請にあた って提出すべき書類を、12 ページでは、12、複数の法人等が構成するグループで応募する際の留意事 項を記載しております。 13、募集要項・基本仕様書・申請書・様式等の配布及び図面類の閲覧では、配布期間や配布場所な どを、13 ページでは、14、現地説明会及び質疑期間、14 ページの、15、申請書受付、16、選定につ いてを順次記載しております。 15 ページの 17、指定についてでは、市議会へ指定議案を提出することなどを、18、指定管理者指 定後の手続等では基本協定書と年度協定書の締結等を記載し、19、事務引継ぎについてでは、引き継 ぎに関する事項を記載しております。 また、16 ページ以降の 20、その他としまして、応募の際の参考となるよう、管理運営状況一覧表、 主な経費の推移及び利用数・利用率・利用料の推移を添付しております。 以上、簡単ではございますが、資料 4 枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案)についての 説明とさせていただきます。 引き続きまして、資料 5 枚方市立総合福祉会館管理運営業務基本仕様書(案)につきましてご説明 をいたします。資料 5 をご覧いただけますでしょうか。 1 ページでは、1、管理施設、2、業務の構成、3、業務実施方針を記載しております。 2 ページでは、4、業務実施体制としまして、総括管理責任者を中心とする業務実施体制を求めるこ とや、総括責任者や業務別従業員の資格等について記載しております。 3 ページでは、5、関係法令の遵守について、6、安全管理では、4 ページにかけまして、日常時と 緊急時の対応について記載しております。 恐れ入ります。5 ページをご覧ください。 11、業務区分別の要求事項についてとして、先ほど 1 ページの 2、業務の構成でお示ししておりま す 12 の業務の要求事項を記載しております。 (1)総合マネジメント業務に係る要求事項では、従業員の常駐時間のほか、監督官公署への届出・ 報告等を適切に実施することについて記載しております。 次に、6 ページの(2)建築設備等保守管理業務に係る要求事項では、関係法令や本仕様書等に基づ

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9 き、内外壁・屋上・建具等の保守点検を適切に実施し、利用者等への安全かつ快適な環境の提供を行 うことなど、7 ページの(3)設備運転監視業務に係る要求事項では、関係法令や本仕様書等に基づく 電気・防災・エレベーター・空調・給排水設備等の各種設備の運転制御・監視を行うことなど、(4) 保安警備業務に係る要求事項では、人的警備や機械警備、屋外出入口駐車場の保安体制に関する事項 等について、記載しております。 8 ページの(5)衛生管理業務に係る要求事項では、関係法令等に基づき、給排水設備の清掃や水質 管理等を適切に実施することなど、(6)清掃業務に係る要求事項では、日常的・定期的な清掃を行い、 衛生的で快適な環境の提供を行うことなどを記載しております。 9 ページ(7)管理サービス業務に係る要求事項では、1 階受付コーナー担当従業員の常駐時間や要 求事項等、(8)貸室管理運営業務に係る要求事項では、利用申込の受付・承認、開施錠、施設予約シ ステムの管理運営、利用料金の徴収・還付業務など、枚方市立総合福祉会館条例及び同施行規則に基 づき適切に処理することなどを記載しております。 10 ページの(9)会館福祉事業実施業務についての要求事項では、社会福祉士等の福祉に関する高 い知見を有する者による福祉相談の実施や、福祉に関する情報の収集、提供など、その従業員の常駐 時間等について記載しております。なお、この業務に係る講座につきましては、指定管理者が行う自 主事業として企画、実施することとしております。 (10)温水プール施設管理運営業務に係る要求事項では、プール施設担当の従業員の常駐時間等を、 11 ページの(11)水泳教室開催業務の要求事項では、水泳教室の開催教室数や担当従業員の配置数等 について記載しております。なお、水泳教室の開催につきましても、指定管理者が行う自主事業とし て企画、実施することとしております。 (12)その他としまして、ホームページ作成・維持管理、市旗及び国旗の掲揚、日報等の作成・提 出、モニタリング等の実施の 4 項目について記載しております。 また、より詳細な仕様内容につきましては、基本仕様書を補足するために、別紙 1、建築設備等保 守点検作業要領、別紙 2、清掃作業要領、別紙 3、施設使用基準、別紙 4、温水プール施設管理要領を 添付しております。 13 ページの 12、備品等管理区別一覧表につきましては、別表、総合福祉会館貸与備品一覧のとお りとしておりますが、経年劣化等により、業務の用に供せなくなった場合に、市との協議の上、指定 管理料により備品の購入を行うこととしております。 13、本施設内の団体との業務関係では、会館内に事務所等を構える団体・法人と、市が設置してお ります自動販売機の光熱水費の取り扱いについて記載しております。 15 ページの 14、費用負担、16 ページの 15、責任分担、16、不可抗力への対応、17 ページの指定管 理期間の終了等につきましては、これまでの枚方市の指定管理者の公募の際に使用した基本仕様書を 踏まえ、記載のとおりとしております。 以上、簡単ではございますが、資料 5 枚方市立総合福祉会館管理運営業務基本仕様書(案)につい ての説明とさせていただきます。 (会長) 次に、事務局の方から補足の説明をお願いします。 (事務局) それでは、資料 4 募集要項の後ろの方に添付させていただいております、別紙、事業計 画書確認事項一覧について、ご説明をさせていただきます。 この書類につきましては、申請団体に求める提出書類の一つとして位置付けているものでございま す。内容につきましては、申請団体が提出する事業計画書の概要版的なものとなります。 左端から、それぞれ本市が当該施設の管理運営において求める要求事項、確認事項を記載しており

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10 まして、申請団体は、その右隣の提案内容の欄に、それぞれ事業計画書における記載内容を抜粋また は要約する形で記載するものでございます。なお、一番右の欄には、当該内容が事業計画書において 掲載されているページ数を記載いたします。 これら右側 2 列の記載内容は、申請団体自らが記載するものであり、本市は一切、手を加えません ので、あくまで申請団体の責任のもと、作成していただく位置付けとなります。 委員の皆さんにご審査いただく対象は、あくまで事業計画書そのものではありますが、事業計画書 が膨大な内容となるケースもありますので、そうした意味で審査のご参考にしていただければと考え ております。補足説明は、以上でございます。 (会長) ただいま説明のありました資料 4 の募集要項と、資料 5 の基本仕様書、あと補足説明の要 求事項について、委員の皆さんからご質問やご意見などはございませんでしょうか。 また後ほどでも結構ですので、ご意見等がございましたらお願いします。今の時点でないというこ とで、そうすると、説明のありました資料 4 と資料 5 について、ご質問、ご意見等も特にないようで すので。 (B 委員) 済みません、ちょっとよろしいでしょうか。さきほどのところへ戻るのもあるんですけ れども、現状の収支状況の事業収入のところで、水泳教室等で収入になっていますけども、自主事業 として収入は、これ以外に何かあるんでしょうか。 (所管課) 自主事業で行っておりますのは、温水プールでの水泳教室、また、福祉関係の講座事業 という形で各種講座を行っております。 (B 委員) そうしたら、総合福祉会館の管理という部分がメーンにあって、それに加えてそういっ た福祉の相談事業をやって、それで収入を上げていくというようなことも提案していくことができる ということですね。 (所管課) 事前に市の承認を受けてといいますか、届け出た上での形にはなりますが、そういった 形で、内容も吟味した上で。 (B 委員) 済みません、もう 1 点いいですか。今の事業計画確認事項一覧の中の最初のところにあ る、1 ページのところの確認事項の 2 のところの、申請時において本施設の延べ床面積の 5 割程度以 上の施設の管理運営事業の実績があるというのは、これは、この総合福祉会館の管理経験があるとい うことなんですか。 (所管課) 面積規模で、それの 5 割以上の建物の管理運営実績があるかどうかということで、この 福祉会館の管理実績だけということではないです。 (B 委員) 分かりました。同等のということですね。 (会長) ありがとうございました。 そのほか、何かご質問とかご意見はございませんか。 (「なし」の声あり) (会長) また、今、委員がおっしゃったとおり、さかのぼってご質問いただいても結構ですので、 それでは本件、すなわち資料 4 の募集要項と資料 5 の基本仕様書につきまして、事務局や所管部署か らの説明がありましたとおりの案ということで了承させていただきます。 それでは、次の議題に移らせていただきます。 案件(3)③枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準について (会長) 次に、案件(3)の③枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準についてを議題とします。 本件についても、まず事務局の説明をお願いいたします。

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11 (事務局) それでは、資料 6 選定基準(案)をご覧ください。 この選定基準は、募集要項、仕様書に基づき作成するもので、委員の皆様に申請団体を採点いただ く際の基準となるものでございます。 まず、1 の指定管理者選定基準の位置付け及び選定の基本的な考え方といたしまして、指定管理料 の額のほか、申請団体が提案する事業計画書の妥当性・実現性・確実性を総合的に評価する旨を記載 しております。 次に 2 として、本委員会の審議体制について、3 として、審議・採点の方法について、それぞれ記 載のとおり、本委員会において申請団体の申請書等を審議し、採点いただく旨を記載しております。 次に 4、選定結果の公表については、各申請団体に通知するほか、選定の概況等をホームページに 公表する旨を記載しております。 次に、資料の 2 ページをお開きください。 ローマ数字のⅡ、選定委員会における審議の内容についてご説明します。 まず、1.内容審査でございますが、資料の 3 ページ以降の事業計画に関する内容審査の表、一番 左の欄の要求事項を単位として、2 ページに記載のとおり、各委員に A から E までの 5 段階で評価い ただきます。仮にすべての要求事項で A 評価、満点を付けられた場合、委員 1 人当たりで 120 点満点 となりまして、委員 5 名で合計 600 点満点となるものでございます。 次に、ローマ数字のⅢ、指定管理料につきましては、資料 2 ページの下の方に記載している計算式 によって得点化を行うということで、申請団体から提示された指定管理料、5 年間分の合計額のうち 最も低い額を提示したものを満点の 400 点とし、2 番目に低い額との差を 400 点から差し引きして点 数化するものとしております。 次に、ローマ数字のⅣ、総合評価についてですが、指定候補者の選定につきましては、事業計画の 内容審査 600 満点と、指定管理料 400 点満点をそれぞれ得点化したものを合算し、1,000 点満点とす る総合評価方式で行っていただいてはどうかと考えております。 恐れ入りますが、審査・採点方法に係る考え方等の詳細につきましては、参考資料 2 資料 6 指定管 理者選定基準に係る補足説明資料により、ご説明をさせていただきたいと存じます。 一部、先ほどの説明と重複いたしますが、まず、指定候補者の選定に当たりましては、申請団体の 提出する事業計画書の内容審査による得点 600 点満点と、申請団体から提示された指定管理料の得点 化による 400 点満点の、計 1,000 点満点とする総合評価方式でございまして、指定管理料につきまし ては、最も価格の低い額を提案してきた申請団体を 400 点とし、その他の申請団体の得点は、資料記 載の計算式により算出するものです。 次に、内容審査の 600 点満点につきましては、委員 1 人当たりの持ち点である 120 点が、委員 5 人 分で合計 600 点となるものです。この採点につきましては、資料 1 ページ目の下段に記載しておりま す選定基準(抜粋)のとおり、①経営方針や、②指定管理者の指定を申請した理由といった要求事項 を単位として、A から E の 5 段階評価を行っていただくものとなっております。 資料の 2 ページ目をご覧ください。採点に係る具体的な手順を記載しております。 行程①といたしまして、まず、申請団体から提出された事業計画書の記載内容が、本市が求める確 認事項を満たしているかどうかを確認いただきます。 資料に記載しております図は、申請団体から提出されてまいります書類の 1 つである事業計画確認 事項一覧でございます。この資料を目当てに、本市の求める確認事項に対する提案がなされているの か、その概要とともに、事業計画書本体における掲載ページの記載内容をご確認いただきます。 恐れ入りますが、資料の 3 ページをご覧ください。

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12 行程②といたしまして、事業計画書への記載内容が、本市が求める確認事項を満たしているかどう かについてご判断いただきます。 なお、事業計画書の記載内容だけで、確認事項を満たしているかどうかの判断が行いがたい場合や、 疑問点がある場合等は、申請団体によるプレゼンテーションの場で、質疑等を行っていただき、確認、 判断いただくものとなります。 その上で、まず、パターン①と記載しておりますが、確認事項を満たしていると判断された場合で ございます。 本市が求める基礎的事項である確認事項を満たしている場合は、まず、基礎点の C 評価であること が確定します。つきましては、続いて加点事項に該当するかどうかの確認、判断をいただくこととな ります。 加点事項とは、申請団体の提出する事業計画書において、確認事項を上回る提案がなされている場 合に加点するための目安となる事項でございまして、その内容につきましては、資料下段の図、選定 基準(抜粋)におきまして、角の丸い四角で囲んでおります列に記載しております。申請団体の事業 計画書において、この加点事項の内容をすべて満たす提案が行われている場合、例えば①経営方針に おいて 1 から 3 の加点事項がすべて満たされている場合は A 評価となり、一部が満たされている場合 は B 評価となるものです。 資料の 4 ページをお開きください。 次に、パターン②としまして、確認事項を満たしていない場合の取り扱いでございます。 確認事項を満たしていない場合は、C 評価とはならず、A 評価や B 評価にもなりません。つきまし ては、減点に係る評価である、D 評価または E 評価のご判断をいただくものとなります。 それぞれ、D 評価は、確認事項についての記載があるものの、内容に不明確な点がある場合、また E 評価は、確認事項についての記載がない、または確認事項が求める内容を全く理解していない記載 が 1 項目でもある場合としております。 ただし、例えば申請団体のプレゼンテーションで、内容が不明確な部分が明確になった場合など、 D 評価と思われていたものを C 評価に変える等のご判断をいただくことも想定されるものとなりま す。 次に、資料最下段にまいりまして、行程③といたしまして、最終的な評価を確定いただきましたら、 事務局において委員の皆様の採点結果と、指定管理料の提案額を得点化し、委員の皆様に提示させて いただきます。 以上が、審査、採点に係る大まかな流れとなります。 なお、次ページ以降には、内容審査の採点と、得点化に係るイメージを記載しております。委員の 皆様には、A から E で評価いただきますが、その得点化については、事務局にて行うこととしており ます。長くなりましたが、説明は以上でございます。 (会長) ありがとうございます。 次に、所管の福祉総務課から説明をお願いします。 (所管課) それでは、枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準につきまして、3 ページから 6 ペ ージにかけての事業計画に関する内容審査をご覧ください。資料 6 の 3 ページになります。 一覧表の要求事項及び確認事項に記載されている内容は、資料 4 の募集要項(案)の 4 ページから 6 ページに記載しておりました 5、提案にあたっての確認事項と同じ内容でございます。 表の要求事項は、資料 11 の指定管理申請時の事業計画書の 3、事業計画に規定する事項であり、 確認事項は、要求事項を達成するための必須事項として挙げております。

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13 特に、枚方市立総合福祉会館指定管理者の申請に当たり必要な事項として、確認事項の 6、施設の 設置目的等を踏まえた枚方市の現状認識並びに枚方市が目指している地域福祉の今後の方向性が明 確に提案されている、4 ページの 14、会館福祉事業等に関して、施設の設置目的に合致した提案がさ れている、及び 15、水泳教室開催事業に関して、施設の設置目的に合致した提案がされていると、そ れに付随する加点事項の項目を入れております。 本施設は、地域福祉の拠点として、民生委員や多くの福祉団体の活動の拠点として、また、相談や 福祉情報の提供、近隣のプール施設で水泳が困難な障害児や障害者等への水泳教室の開催など、一般 的な貸し館業務のみを実施している施設ではありませんので、これらの項目を想定しております。補 足説明は以上です。 (会長) ありがとうございます。 ただいま説明がありました選定基準、この内容について、委員の皆様からご質問やご意見等はござ いますでしょうか。 先ほど、A とか B とか C の採点の中で、記載内容からしたら D だけれども、プレゼンテーションの 結果、そこが明確になったら C にすることもあり得るというふうな説明があったんですけれども、そ の逆もありということですかね。記載はしっかりしているけれども、プレゼンで突っ込んだ結果、何 を言っているのか分からないとか、本当に理解してるのかどうか疑問だという印象に至った場合は、 C なのを D に落としたりとか、そういうこともあり得るということですね。 (事務局) そうですね。記載内容をプレゼンテーションにおいて、質問等によりご確認いただきま して、そこでご判断いただくということが最終の採点となるかと思います。 (会長) 分かりました。 何かほかにご意見やご質問等はございますか。 (「なし」の声あり) (会長) それではこの選定基準については、ただいま事務局と所管課からご説明があったとおりと いうことで、そのとおりの選定基準に基づき選定を行うということにさせていただきます。 それでは、次の議題に進ませていただきます。 案件(4)その他について (会長) 次に、案件(4)その他の事項について、事務局からお願いいたします。 (事務局) 次回の枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会は、9 月 29 日火曜日、午前 10 時か ら枚方市立総合福祉会館 3 階の研修室 1 にて開催させていただきたいと考えておりますので、ご出席 のほど、よろしくお願いいたします。 また、本日の資料につきましては、そのままお席に置いていただきましたら、事務局で次回の委員 会まで保管させていただきます。 なお、本日、お持ち帰りいただく際には、次回の委員会にお忘れなくご持参いただきますようお願 いいたします。 以上でございます。 (会長) ありがとうございます。 以上で本日の日程はすべて終了ということになるんですけれども、少し駆け足で取りかかってまい りましたので、疑問が最後のところで出てきたとか、新たなご質問とか疑問点がございましたら、何 か特に委員の皆様からございませんでしょうか。 (B 委員) 済みません、申し訳ないです。

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14 日程でいくと 10 月 13 日のプレゼンテーションがあるということですね。ということは、そのプレ ゼンテーションまでに A、B、C 評価をするということになるわけですね。それはどんな段取りでする わけですか。この第 2 回の委員会までにすることになるんですか。 (事務局) スケジュールで申し上げますと、次回、第 2 回の委員会で、事業者から出してきました 事業計画書、申請書等をまずお渡しさせていただきます。それをできましたらお持ち帰り等いただき まして、読んでいただいて、予備採点のような形でしていただいて、疑問点等を見付けていただきま して、第 3 回のプレゼンテーションに臨んでいただきます。そこで採点内容を確定いただいて、その 第 3 回の委員会が終わった後に事務局に出していただけたらと考えております。 (B 委員) 分かりました。 (会長) ほかに何かご質問等はございませんでしょうか。 (「なし」の声あり) (会長) 特にないようですので、よって、第 1 回枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会を閉 会いたします。 委員の皆様、関係部署の皆様、長時間にわたり本委員会の運営にご協力いただきましてありがとう ございました。お疲れさまでした。 (閉会 午後 4 時 1 分)

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