(1)J2UL-1992-01Z0(00)
2014年12月
Windows
FUJITSU Software
Interstage List Works V10.4.0
帳票保管活用機能
操作ガイド
List Works
クライアント編
(2)まえがき
本書の目的
本書は、List Worksクライアントのボタン、ツールバーや操作方法について説明しています。
本書の表記について
本マニュアルでは、説明するうえで、次に示す名称を使用しています。
マニュアル名称
-
マニュアル中で、自身を参照する場合は「本書」と記述します。
-
本製品の帳票保管活用機能のマニュアル名称を記述する場合、マニュアル名の先頭を省略し、“マニュアル体系と読み方”、
“解説書”、“設計・運用ガイド”などと記述します。
略称、記号
操作について説明しています。
さらに知っておくと便利な操作について説明しています。
[ポイント] 操作についてのポイントを説明しています。
[注意] 注意して欲しいことを説明しています。
[参考] 参考事項を記述しています。
[参照] 参照箇所を説明しています。
[ ] ダイアログボックス、フォルダ、メニュー、ボタン、タブ、およびキーボードのキーを表しています。
輸出管理規制について
本ドキュメントを輸出または第三者へ提供する場合は、お客様が居住する国および米国輸出管理関連法規等の規制をご確認のうえ、
必要な手続きをおとりください。
商標および画面写真について
・
Interstage、Systemwalker、Symfowareは富士通株式会社の登録商標です。
・
Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
・
Microsoft、Windows、および Windows Serverは、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標また
は商標です。
・
そのほか、本マニュアルに記載されている会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
・
Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。
著作権表示
Copyright 2014 FUJITSU LIMITED
本書をお読みになる前に
「やりたいこと」から操作説明を探す
「やりたいこと」から、どのように操作するのかを調べやすいように、各項目の見出しを「…するときは」のスタイルにしました。まず「やりた
いこと」を探してください。
(3)1
機能は、
1
ページに
1つの機能についての説明は、できるだけ1ページに収まるように、ページ上部に画面イメージ、下部に操作説明という構成にしていま
す。
他のページの参照はできるだけ抑え、一連の操作の流れをつかんでいただけるようにしています。
画面イメージでは、ツールボタンのあるものはツールボタンからの操作、ツールボタンがないものはメニューの操作を説明しています。
操作説明ではメニューの操作を説明しています。
基本の操作手順だけを説明
操作の手順を理解していただくことを目的としているため、派生的な情報などの記述は省いています。
機能利用の制限
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
上記の記述がある場合の制限については、“解説書”のセキュリティの節を参照、または運用管理者に相談してください。
(4)目 次
第1章アイコン/ボタン/ツールバー/表示項目の説明... 1
1.1 リストナビに表示されるアイコン/ボタン/ツールバー/表示項目... 1
1.1.1 リストナビの標準ツールバー... 1
1.1.2 リストナビの拡張ツールバー... 2
1.1.3 リストナビのアイコン... 3
1.1.4 リストナビの表示項目... 4
1.1.5 リストナビのステータスバー... 4
1.2 リストビューアに表示されるアイコン/ボタン/ツールバー... 5
1.2.1 リストビューアの標準ツールバー... 5
1.2.2 リストビューアの拡張ツールバー... 6
1.2.3 リストビューアの記入ツールバー... 7
1.2.4 リストビューアのステータスバー... 8
1.2.5 リストビューアの項目ツールバー... 8
1.2.6 リストビューアの抜出ツールバー... 9
1.2.7 リストビューアの垂直スクロールバーに表示されるボタン... 10
第2章起動... 11
2.1 List Worksを起動する... 12
2.2 リスト管理サーバと接続する...13
2.3 ツールバーをカスタマイズする... 14
第3章帳票一覧... 15
3.1 一覧から帳票を表示する... 16
3.2 帳票を検索する...17
3.3 帳票を管理する...18
3.4 表示項目の設定を変更する... 19
3.5 表示する帳票を絞り込む... 20
3.6 表示している一覧を印刷する/ファイルに出力する...21
3.7 帳票に暗証番号を設定する... 22
3.8 帳票を連結する...23
3.9 一覧を最新の状態に更新する... 24
第4章帳票表示... 25
4.1 動作環境を設定する... 26
4.2 拡大・縮小して表示する...27
4.3 スクロールする/表示部分を確認する... 28
4.4 分割して表示する...29
4.5 ページの移動/スライドショーで表示する...30
4.6 オーバレイの原点位置を調整する... 31
第5章帳票への記入...32
5.1 付せん・メモ・ラインマークなどを記入する... 33
5.2 ハイパーリンクを記入する... 34
5.3 記入情報を変更する...35
5.4 よく使うパターンを用意する... 36
5.5 記入情報にセキュリティを設定する... 37
5.6 記入情報の一覧を表示する... 38
5.7 記入情報を削除する...39
第6章検索... 40
6.1 帳票のデータを検索する... 41
6.2 よく使う検索条件を保存する/再利用する... 42
6.3 検索の方法を設定する... 43
6.4 検索結果の一覧を活用する... 44
(5)7.1 表示するページを絞り込む...46
第8章データ連携... 47
8.1 クリップボードで連携する... 48
8.2 データ変換して連携する... 49
第9章印刷... 50
9.1 表示している帳票を印刷する... 51
9.2 帳票一覧から帳票を印刷する(ローカル印刷)...52
9.3 帳票一覧から帳票を印刷する(リモート印刷)...53
第10章保存... 54
10.1 帳票を保存する... 55
第11章ファイリング...56
11.1 グループフォルダを作成する... 57
11.2 装置フォルダを作成する...58
11.3 帳票をファイリングする... 59
第12章終了... 61
12.1 List Worksクライアントを終了する... 62
付録A 帳票項目の設定...63
A.1 帳票項目を設定する... 64
A.2 帳票項目をより詳細に設定する... 66
索引... 67
(6)第
1
章
アイコン
/
ボタン
/
ツールバー
/
表示項目の説明
画面に表示されるアイコン、ボタン、ツールバー、表示項目の意味を説明します。
1.1
リストナビに表示されるアイコン
/
ボタン
/
ツールバー
/
表示項目
リストナビに表示されるアイコン、ボタン、ツールバー、表示項目を説明します。なお、利用できない機能は、ボタンがグレー表示されま
す。
1.1.1
リストナビの標準ツールバー
リストナビで表示される、標準ツールバーのボタンの意味を説明します。
ボタン 意味
(1) 開く 選択した帳票を表示したり、オブジェクトを展開したりします。
(2) ローカル印刷 選択した帳票をローカル印刷します。
(3) リスト管理サーバへ接続 リスト管理サーバへ接続し、リスト管理サーバ内のフォルダを表示します。
(4) リスト管理サーバから切断 リスト管理サーバから切断します。
(5) フォルダの作成 選択した場所に、新規フォルダを作成します。
(7)ボタン 意味
(6) 移動 選択したオブジェクトを移動します。
(7) 複写 選択したオブジェクトを複写します。
(8) 削除 選択したオブジェクトを削除します。
(9) プロパティ 選択したオブジェクトのプロパティを参照します。
(10) 帳票を検索 選択した保管フォルダ/帳票を検索します。
(11) マニュアル 操作ガイド List Worksクライアント編のマニュアルをPDF形式で表示します。
1.1.2
リストナビの拡張ツールバー
リストナビで表示される、拡張ツールバーのボタンの意味を説明します。
ボタン 意味
(1) ローカル印刷のページ設定 ローカル印刷用のページレイアウトを設定します。
(2) リモート印刷 リスト管理サーバの保管フォルダにある帳票をリモート印刷します。
(3) リモート印刷のページ設定 リモート印刷用のページレイアウトを設定します。Windows版のみの機能です。
(4) ListNaviの終了 リストナビを終了します。
(5) リモート印刷の開始 リスト管理サーバの印刷フォルダにある帳票のリモート印刷を開始します。Windows版の
みの機能です。
(6) リモート印刷の再開 リスト管理サーバの印刷フォルダにある帳票のリモート印刷を再開します。Windows版の
みの機能です。
(7) リモート印刷の中断 リスト管理サーバの印刷フォルダにある帳票のリモート印刷を中断します。Windows版の
みの機能です。
(8) すべて選択 帳票の一覧内のすべてのオブジェクトを選択します。
(9) 選択の切り替え オブジェクトの選択状態を切り替えます。
(10) 変更 選択したオブジェクトの情報を変更します。
(11) 再振り分け リスト管理サーバの受信フォルダにある選択した帳票を再振り分けします。Windows版の
みの機能です。
(12) ファイリング 選択したグループをファイリングします。
(8)ボタン 意味
(13) 暗証番号の設定 選択した帳票に暗証番号を設定します。
(14) 帳票を連結 マイ コンピュータの保管フォルダにある選択した帳票を連結します。
(15) 表示項目の設定 帳票の一覧に表示する帳票の表示項目を設定します。
(16) 表示条件の設定 帳票の一覧に表示する帳票の表示条件を設定します。
(17) 最新の情報に更新 帳票の一覧を最新の状態にします。
環境設定によっては、フォルダの一覧および帳票の一覧を、最新の状態にします。
(18) 他のフォルダを開く ほかのフォルダを開きます。
(19) データ変換 選択した帳票をCSV形式、Text形式にデータを変換します。
(20) 一覧の印刷のページ設定 帳票一覧の印刷用のページレイアウトを設定します。
(21) 一覧の印刷 帳票の一覧を印刷します。
(22) 一覧のファイル出力 帳票の一覧をファイルへ出力します。
(23) オプション リストナビの動作環境を設定します。
(24) トラブルシューティング トラブルシューティングをPDF形式で表示します。
1.1.3
リストナビのアイコン
リストナビで表示される、アイコンの意味を説明します。
アイコン 意味
マイ コンピュータ List Worksクライアントを示します。
(ホスト名) リスト管理サーバを示します。
受信 受信フォルダのグループを示します。(注1)
保管 保管フォルダのグループを示します。
印刷 印刷フォルダのグループを示します。
ファイリング ファイリングフォルダのグループを示します。
グループ グループフォルダのグループを示します。
装置 装置フォルダのグループを示します。
(フォルダ名) 印刷フォルダ、グループフォルダ、装置フォルダを示します。
(フォルダ名) 保管フォルダを示します。
(9)アイコン 意味
(帳票名) 帳票を示します。
注1:管理者権限でリスト管理サーバに接続した場合にアイコンが表示されます。
1.1.4
リストナビの表示項目
リストナビで表示される、表示項目を説明します。
表示項目は、選択しているフォルダの種類に応じて、以下の帳票情報を表示できます。なお、下線のついた帳票情報は、アイコンで
表示されます。
保管フォルダ 帳票名、コメント、作成者名、ページ数、作成日時、登録日時、アクセス回数、最終参照日時、登録有効期限、
削除対象、抜き出し検索、ファイル名、ファイリング、リモート印刷依頼、帳票記入、備考1~備考4
印刷フォルダ Windows版
帳票名、登録日時、全ページ、中断時のページ、部数、中断時の部数、印刷日時(注)、優先順位、開始ペー
ジ、終了ページ、管理番号、状態、印刷ページ、サイズ、依頼者名、保存期限
Solaris版/Linux版
帳票名、登録日時、全ページ、部数、開始ページ、終了ページ、管理番号、状態、サイズ、依頼者名
装置フォルダ グループ名、管理番号、状態、作成枚数、サイズ、依頼者名、ファイリング日時、全作成枚数、ID
注:「印刷日時」は、印刷開始日時を示しています。
リストナビのアイコンで表示される表示項目と、表示されたときの意味を示します。
表示項目名 アイコン 意味
保管フォルダの「削除対象」 登録有効期限が過ぎ、帳票を削除対象とするとき、アイコンが表示されます。
保管フォルダの「抜き出し検索」 抜き出し検索ができるとき、アイコンが表示されます。
保管フォルダの「ファイリング」 すでにファイリングされているとき、アイコンが表示されます。
Linux版のリスト管理サーバ上の帳票は、ファイリングされていないとみなされます。
保管フォルダの「リモート印刷依
頼」
すでに帳票がリモート印刷依頼されているとき、アイコンが表示されます。
保管フォルダの「帳票記入」 帳票に記入情報があるとき、アイコンが表示されます。
項目の横に“△”マークや“▽”マークが表示されているときには
が表示されている場合、昇順で並べ替えられています。
が表示されている場合、降順で並べ替えられています。「項目名」を再度クリックすると、昇順と降順を切り替えられます。
1.1.5
リストナビのステータスバー
ステータスバーを表示しておくと、選択しているフォルダにあるオブジェクトの数、または選択しているオブジェクトの数が表示されま
す。
(10)1.2
リストビューアに表示されるアイコン
/
ボタン
/
ツールバー
リストビューアに表示される以下のボタンやツールバーを説明します。なお、利用できない機能は、ボタンがグレー表示されます。
1.2.1
リストビューアの標準ツールバー
リストビューアで表示される、標準ツールバーのボタンの意味を説明します。
ボタン 意味
(1) 開く 帳票を開きます。
(2) 上書き保存 表示している帳票を上書き保存します。
(3) 印刷 表示している帳票を印刷します。
(4) 印刷プレビュー 表示している帳票を印刷するレイアウトイメージで表示します。
(5) ページ設定 印刷用のページレイアウトを設定します。
(6) コピー 表示している帳票の選択した範囲のデータをクリップボードにコピーします。
(7) 倍率を指定 帳票を指定した倍率で拡大、縮小して表示します。
(8) 最初のページへ 表示している帳票の最初のページを表示します。
(9) 前のページへ 現在表示しているページの、前のページを表示します。
(11)ボタン 意味
(10) 指定のページへ 表示している帳票の指定したページを表示します。
(11) 次のページへ 現在表示しているページの、次のページを表示します。
(12) 最後のページへ 表示している帳票の最後のページを表示します。
(13) 検索 文字列、数値、および日付を検索します。
(14) 上方向に検索 現在表示しているページ、または検索結果位置から、上方向に検索します。
(15) 下方向に検索 現在表示しているページ、または検索結果位置から、下方向に検索します。
(16) ハンド 表示しているページを、マウスのドラッグでスクロールします。
(17) ズーム(左:拡大、右:縮小) 表示しているページを、マウスボタンで拡大または縮小して表示します。
(18) 範囲選択 マウスでドラッグした範囲を選択します。
(19) マニュアル 操作ガイド List Worksクライアント編のマニュアルをPDF形式で表示します。
1.2.2
リストビューアの拡張ツールバー
リストビューアで表示される、拡張ツールバーのボタンの意味を説明します。
ボタン 意味
(1) 名前を付けて保存 表示している帳票に名前を付けて保存します。
(2) プロパティ 表示している帳票のプロパティを表示します。
(3) ListViewerの終了 リストビューアを終了します。
(4) すべて選択 表示している帳票のページ全体を範囲選択します。
(5) 帳票項目の設定 表示している帳票に、帳票項目を設定します。
(6) 抜き出し検索範囲の設定 表示している帳票に、抜き出し検索範囲を設定します。
(7) データ変換 表示している帳票をCSV形式またはText形式にデータを変換します。
(8) 検索結果の表示 検索結果の表示/非表示を切り替えます。
(9) 検索結果の一覧の表示 検索結果の一覧の表示/非表示を切り替えます。
(12)ボタン 意味
(10) 記入の一覧 表示している帳票に設定した記入情報の一覧を表示します。
(11) ページの絞り込み 表示している帳票をページによって絞り込みます。
(12) 検索の絞り込み 表示している帳票を検索によって絞り込みます。
(13) 記入の絞り込み 表示している帳票を記入情報によって絞り込みます。
(14) 絞り込みの解除 絞り込みを解除します。
(15) パンウィンドウ 表示している帳票のパンウィンドウの表示/非表示を切り替えます。
(16) スライドショー 表示している帳票をスライドショーで表示します。
(17) 全画面表示 表示している帳票の全画面表示、または全画面表示を解除します。
(18) 分割/分割の解除 表示している帳票の分割表示、または分割表示を解除します。
(19) オーバレイ位置の調整 表示している帳票のオーバレイの位置を調整します。
(20) オプション リストビューアの動作環境を設定します。
(21) 重ねて表示 複数の帳票を表示している場合、リストビューアのウィンドウを重ねて表示します。
(22) 上下に並べて表示 複数の帳票を表示している場合、リストビューアのウィンドウを上下に並べて表示します。
(23) 左右に並べて表示 複数の帳票を表示している場合、リストビューアのウィンドウを左右に並べて表示します。
(24) トラブルシューティング トラブルシューティングをPDF形式で表示します。
1.2.3
リストビューアの記入ツールバー
リストビューアで表示される、記入ツールバーのボタンの意味を説明します。
ボタン 意味
(1) 記入選択 記入情報を選択します。
(2) 付せん 付せんを貼ります。
(3) メモ メモを記入します。
(13)ボタン 意味
(5) チェックマーク チェックマークを付けます。
(6) スタンプ スタンプを押します。
(7) ハイパーリンク ハイパーリンクを設定します。
(8)
スタイルの一覧
初期値として設定された記入情報が表示されます。
(9) 記入パターンの変更 記入パターンを変更します。
(10) 消しゴム 指定した記入情報を削除します。
(11) 記入情報の一括削除 指定したページ範囲の記入情報を、一括して削除します。
1.2.4
リストビューアのステータスバー
帳票を表示している画面で表示される、ステータスバーの説明をします。
ステータスバーを表示しておくと、以下の情報が表示されます。
・
メニューやツールバー上のボタンの概要
・
表示中のページと全体のページ数(絞り込んだ結果の全ページ数)
・
絞り込んだ場合、絞り込み中であること
・
表示中の帳票が登録されている場所(マイ コンピュータまたは、リスト管理サーバのサーバ名のどちらか)
1.2.5
リストビューアの項目ツールバー
リストビューアで表示される、項目ツールバーのボタンの意味を説明します。
なお、以下の位置に表示されます。
(14)ボタン 意味
(1) 項目選択 帳票項目を選択します。
(2) 消しゴム 指定した帳票項目を削除します。
(3) 単一項目の設定 単一項目を設定します。
(4) 表項目の設定 表項目を設定します。
(5) 区切り位置の設定 帳票項目をいくつかの列単位に分けるために、境界線となる区切り位置を設定しま
す。
(6) データ変換する文字の挿入 データ変換する際に挿入する文字や文字列を、帳票項目内の任意の位置に設定
します。
(7) データ変換する列の選択 指定した単一項目または列の、データ変換の対象にする/しないを切り替えます。
なお、検索時に検索結果を「表形式の一覧」で表示する場合は、データ変換の対
象とする必要があります。
(8) データ変換する項目の設定 データ変換の対象とする帳票項目を設定します。
(9) 帳票項目のプロパティ 帳票項目のプロパティを参照または変更します。
1.2.6
リストビューアの抜出ツールバー
リストビューアで表示される、抜出ツールバーのボタンの意味を説明します。
なお、以下の位置に表示されます。
(15)ボタン 意味
(1) 範囲選択 抜き出し検索範囲を選択します。
(2) 消しゴム 指定した抜き出し検索範囲を削除します。
(3) 抜き出し検索範囲の設定 選択した範囲を抜き出し検索範囲として確定し、範囲名を設定します。
(4) 抜き出し検索範囲のプロパティ 抜き出し検索範囲のプロパティを参照または変更します。
1.2.7
リストビューアの垂直スクロールバーに表示されるボタン
リストビューアで表示される、垂直スクロールバーのボタンの意味を説明します。
なお、以下の位置に表示されます。
ボタン 意味
(1) 前のページへ 現在表示しているページの、前のページを表示します。
(2) 指定のページへ 現在表示している帳票の、指定したページを表示します。
(3) 次のページへ 現在表示しているページの、次のページを表示します。
以下の場合には、垂直スクロールバーの各ボタンは表示されません。
・
帳票を印刷プレビューで表示している場合
・
メインウィンドウを縮小した操作、分割した操作によってスクロールバーの高さを0にしている場合
(16)第
2
章
起動
2章では、以下について説明します。
・
2.1 List Worksを起動する
-
リストナビを起動するときは
・
2.2 リスト管理サーバと接続する
-
リスト管理サーバに接続するときは
-
リスト管理サーバから切断するときは
-
リスト管理サーバとの接続情報を設定するときは
・
2.3 ツールバーをカスタマイズする
-
ツールバーやステータスバーの表示/非表示を切り替えるときは
-
ツールバーをカスタマイズするときは
-
ツールバーのボタンサイズを拡大するときは
(17)2.1 List Works
を起動する
List Worksは、帳票一覧を表示するリストナビと、帳票を表示するリストビューアの2つのコンポーネントで構成されています。まず、
リストナビを起動します。リストナビで帳票を選び、帳票を開くと、リストビューアが起動します。
リストナビを起動するときは
スタートメニューの[すべてのプログラム]から[List Works]の[リストナビ]を選択します。
→リストナビが起動され、フォルダ一覧にはマイ コンピュータのフォルダだけが表示されます。
また、マイ コンピュータの前回選択されたフォルダが開かれ、そのフォルダ配下のフォルダと帳票の一覧が表示されます。
[注意] マイコンピュータのフォルダや帳票の数が多いと起動に時間がかかる場合があります。その場合は、不要なフォルダや帳票を削
除してフォルダと帳票の数を少なくしてください。
(18)2.2
リスト管理サーバと接続する
リスト管理サーバ上の帳票を参照する場合は、リスト管理サーバに接続します。なお、リスト管理サーバに接続するために必要な情報
は、あらかじめ設定しておくことができます。
リスト管理サーバに接続するときは
1.
[ツール]メニューの[リスト管理サーバへ接続]をクリックします。
2.
ユーザID、パスワード、リスト管理サーバのホスト名を指定し、[OK]ボタンをクリックします。
3.
リスト管理サーバに接続すると、前回選択されたフォルダが開かれ、そのフォルダの配下のフォルダと帳票の一覧が表示さ
れます。
[注意] リスト管理サーバのフォルダや帳票の数が多いと接続に時間がかかる場合があります。
Windows版の場合、List Worksクライアント環境設定で設定した内容によっては、ホスト名が表示され、保管フォルダや帳票の
一覧は表示されません。
リスト管理サーバから切断するときは
[ツール]メニューの[リスト管理サーバから切断]をクリックします。
リスト管理サーバとの接続情報を設定するときは
1.
[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。
2.
[オプション]ダイアログボックスの[接続]タブに必要な情報を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
[注意] セキュリティ上、ユーザID、パスワードは設定せず、接続するたびに入力することをお勧めします。
(19)2.3
ツールバーをカスタマイズする
ツールバーに関する詳細は、任意に設定することができます。標準ツールバー、拡張ツールバー、記入ツールバーは、ドラッグアンドド
ロップで任意の位置に移動できます。
標準ツールバー、拡張ツールバーをカスタマイズできます。ただし、標準ツールバーにある[倍率を指定]と[指定のページへ]は、カスタ
マイズできません。
ツールバーやステータスバーの表示/非表示を切り替えるときは
1.
[表示]メニューをクリックします。
2.
[標準ツールバー]、[拡張ツールバー]、[記入ツールバー]、または[ステータスバー]をクリックし、チェックマークをはずすと非
表示に切り替わります。
ツールバーをカスタマイズするときは
1.
カスタマイズするツールバーが表示されているか確認します。
リストビューアでは、対象のツールバーを画面とドッキングしておきます。
2.
[表示]メニューから[ツールバーのカスタマイズ]を選択し、カスタマイズしたいツールバーをクリックします。
3.
表示するボタンと順序を設定し、[閉じる]ボタンをクリックします。
ツールバーのボタンサイズを拡大するときは
1.
[ツール]メニューから[オプション]をクリックします。
2.
[オプション]ダイアログボックスの[全般]タブで「ボタンサイズを拡大する」にチェックし、[OK]ボタンをクリックします。
(20)第
3
章
帳票一覧
3章では、以下について説明します。
・
3.1 一覧から帳票を表示する
-
開き方を設定するときは
-
帳票を表示するときは
・
3.2 帳票を検索する
-
帳票を検索するときは
-
検索した帳票を活用するときは
・
3.3 帳票を管理する
-
帳票を移動/複写するときは
-
帳票を削除するときは
-
帳票情報を変更するときは
-
帳票の複写に関する動作環境を設定するときは
・
3.4 表示項目の設定を変更する
-
帳票の表示項目を変更するときは
-
フォルダの表示項目を変更するときは
・
3.5 表示する帳票を絞り込む
-
表示する帳票を絞り込むときは
-
絞り込んだ帳票から、さらに絞り込むときは
-
帳票一覧の絞り込みを解除するときは
・
3.6 表示している一覧を印刷する/ファイルに出力する
-
表示している一覧を印刷するときは
-
表示している一覧をファイルに出力するときは
・
3.7 帳票に暗証番号を設定する
-
暗証番号を設定/変更するときは
-
暗証番号を解除するときは
・
3.8 帳票を連結する
-
リスト管理サーバの帳票を連結するときは(連結表示)
-
マイ コンピュータの帳票を連結するときは(連結保存)
・
3.9 一覧を最新の状態に更新する
-
保管フォルダの帳票の一覧を最新の状態に更新するときは
-
リスト管理サーバの保管フォルダの一覧を最新の情報に更新するときは
-
帳票の一覧の自動更新を設定するときは
(21)3.1
一覧から帳票を表示する
帳票一覧で選択した帳票を表示することができます。
リスト管理サーバの保管フォルダにある複数の帳票を表示する場合は、個々に表示したり、連結して表示したりできます。あらかじめ開
き方を設定しておくことができます。
[注意] この設定はリスト管理サーバの保管フォルダにある複数の帳票を表示する場合だけ有効になります。また、連結して表示した帳
票は、リストビューアでの「名前を付けて保存」ができません。
開き方を設定するときは
1.
[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。
2.
[開く]タブをクリックし、開き方を選択して[OK]ボタンをクリックします。
帳票を表示するときは
1.
保管フォルダを選択し、帳票の一覧から表示したい帳票を選択します。
2.
[ファイル]メニューの[開く]をクリックします。帳票に暗証番号が設定されている場合は、[暗証番号の入力]ダイアログボックス
に暗証番号を指定し、[OK]ボタンをクリックします。
→リストビューアが起動し、帳票が表示されます。
[注意] Windows版の場合、目的のフォルダがリスト管理サーバへのログイン後に初めて選択する保管フォルダの場合には、環境設定に
よっては、表示に時間がかかることがあります。
[参考] ・帳票一覧からではなく、List Worksの印刷データ(*.spl)を指定して帳票を表示することもできます。
リストビューアをスタートメニューから起動し、対象のファイルを選択します。
・別々のリストビューアで帳票を開く場合、一度に6帳票まで選択できます。
[参照] 複数帳票を連結する方法については、“3.8 帳票を連結する”を参照してください。
(22)3.2
帳票を検索する
目的の帳票をすばやく探せます。帳票の名前、コメント、作成者名、作成日付、登録日付、帳票内の文字を条件に検索できます。また、
検索した帳票を印刷したり、データを一括してファイルに出力し、他ソフトウェアとデータ連携できます。
帳票を検索するときは
1.
検索したいフォルダまたは帳票を選択し、[ツール]メニューの[帳票を検索]をクリックします。(ShiftキーまたはCtrlキーを押し
ながら選択すると複数帳票が選択できます)
2.
条件を指定し、[検索開始]ボタンをクリックします。検索結果をもとに探す場合、「結果を検索対象とする」をチェックします。
検索した帳票を活用するときは
[ポイント] 検索した帳票を活用するときは、[帳票を検索]ダイアログボックス上で操作します。
帳票一覧が表示されたら、帳票を選択します。帳票を連結して表示するときは、複数の帳票を選択しておきます。
帳票を表示/帳票を連結して表示するときは
[ファイル]メニューの[開く]をクリックします。
帳票を印刷するときは
[ファイル]メニューの[ローカル印刷]、または[リモート印刷]をクリックします。必要な項目を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
帳票のプロパティを表示するときは
[ファイル]メニューの[プロパティ]をクリックします。
帳票のデータをファイルに出力するときは
[ツール]メニューの[データ変換]をクリックします。必要な項目を設定し、[保存]ボタンをクリックします。
(23)3.3
帳票を管理する
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
帳票は複写、移動,削除したり、帳票名やコメントを変更したりできます。リスト管理サーバ上の帳票をマイ コンピュータの保管フォ
ルダに複写することができます。複写後は、リスト管理サーバに接続せずに運用できます。
帳票を移動/複写するときは
1.
移動/複写したい帳票を選択し、[管理]メニューの[移動]または[複写]をクリックします。
2.
移動/複写先のフォルダを指定し、[OK]ボタンをクリックします。
[注意] 同じ帳票に対して、2台のリストナビから操作した場合、以下のようになります。
・一方のリストナビで帳票の移動、他方のリストナビで帳票の複写を行うことができます。
・2台のリストナビから、帳票の移動を行った場合は、後から実行したリストナビで指定した移動先の保管フォルダに移動します。
・2台のリストナビから、同じ複写先を指定して同時に帳票の複写を行った場合は、複写先には2つの帳票が複写されます。
帳票を削除するときは
1.
削除したい帳票を選択し、[管理]メニューの[削除]をクリックします。
2.
削除を確認するメッセージに対して、[はい]ボタンをクリックします。
帳票情報を変更するときは
1.
変更したい帳票を選択し、[管理]メニューの[変更]をクリックします。
2.
情報を変更し、[OK]ボタンをクリックします。
帳票の複写に関する動作環境を設定するときは
1.
[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。
2.
[オプション]ダイアログボックスの[複写]タブに、複写に関する情報を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
(24)3.4
表示項目の設定を変更する
帳票一覧に表示する項目は、任意に設定でき、項目名をクリックすると昇順または降順で帳票を並べ替えられます。
帳票の表示項目を変更するときは
1.
[表示]メニューの[表示項目の設定]をクリックします。
表示項目を追加するときは
2. 表示しない項目の中から表示したい項目を選択し、[追加]ボタンをクリックします。
表示項目を削除するときは
2. 表示する項目の中から表示しない項目を選択し、[削除]ボタンをクリックします。
表示項目を移動するときは
2. 移動したい項目を選択し、[上へ][下へ]ボタンをクリックして配置を変えます。
3. [OK]ボタンをクリックします。
フォルダの表示項目を変更するときは
フォルダの表示項目には、「フォルダ名」「作成日時」の2つがあります。
最初に、保管/印刷/装置/ファイリングアイコンの中から1つを選択し、上記の“帳票の表示項目を変更するときは”の操作手順に従っ
て操作します。
(25)3.5
表示する帳票を絞り込む
保管フォルダ、印刷フォルダまたは装置フォルダにある帳票は、絞り込みをしてから一覧に表示することができます。
表示する帳票を絞り込むときは
1.
目的のフォルダを選択し、[表示]メニューの[表示条件の設定]をクリックします。
2.
[表示条件の設定]ダイアログボックスで条件を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
絞り込まれた帳票の数が、ステータスバーに表示されます。
絞り込んだ帳票から、さらに絞り込むときは
設定されている条件に新たに条件を追加することにより、絞り込んだ帳票からさらに絞り込むことができます。
帳票一覧の絞り込みを解除するときは
1.
[表示]メニューの[表示条件の設定]をクリックします。
2.
[クリア]ボタンをクリックし、[OK]ボタンをクリックします。
(26)3.6
表示している一覧を印刷する
/
ファイルに出力する
表示している一覧を印刷したり、ファイルに出力したりすることができます。データ変換はCSV形式、Text形式のファイル形式で出力す
ることができます。
表示している一覧を印刷するときは
1.
[ツール]メニューの[一覧の印刷]から[印刷]をクリックします。
2.
必要な項目を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
[参考] 手順1の前に、帳票を選択しておくと、任意の帳票の一覧を印刷できます。手順2で、「印刷範囲」が「選択した部分」になっ
ていることを確認してください。
項目の文字列が欠けて印刷されたときは
-
表示している一覧で、文字列が欠けた項目の幅を広げてから、再度印刷してください。
-
一覧に表示されている表示項目が多い場合、印刷すると用紙の横幅を超えた部分は印刷されません。不要な表示項目を
削除してから、再度印刷してください。
表示している一覧をファイルに出力するときは
1.
[ツール]メニューの[一覧のファイル出力]をクリックします。
2.
出力するファイルについて設定し、[保存]ボタンをクリックします。
(27)3.7
帳票に暗証番号を設定する
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
マイ コンピュータの保管フォルダの帳票には、暗証番号を設定できます。帳票に設定された暗証番号は、帳票を複写または移動したと
きにそのまま引き継がれ、暗証番号を入力しないと開くことができませんので、帳票の不正な流出を防ぐことができます。
[注意] リスト管理サーバ上の帳票に、暗証番号を設定することはできません。
暗証番号を設定/変更するときは
1.
帳票を選択し、[管理]メニューの[暗証番号の設定]をクリックします。
設定するときは
2. 新暗証番号欄に暗証番号を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
変更するときは
2. 「旧暗証番号」に現在の暗証番号を、「新暗証番号」に新しい暗証番号を指定し、[OK]ボタンをクリックします。
3. 確認のダイアログボックスに、もう一度新暗証番号を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
暗証番号を解除するときは
1.
帳票を選択し、[管理]メニューの[暗証番号の設定]をクリックします。
2.
旧暗証番号欄に現在設定されている暗証番号を入力し、新暗証番号欄は何も入力せずに[OK]ボタンをクリックします。
3.
確認のダイアログボックスの新暗証番号欄は何も入力せずに[OK]ボタンをクリックします。
(28)3.8
帳票を連結する
帳票一覧から複数の帳票を連結することができます。
リスト管理サーバの帳票を連結するときは(連結表示)
[注意] リスト管理サーバ上の帳票は、連結した帳票を「名前を付けて保存」することはできません。
あらかじめ、[ツール]メニュー-[オプション]の[開く]タブをクリックし、開きかたを「連結して開く」に設定しておきます。
1.
連結表示したい複数の帳票を選択します。
(ShiftキーまたはCtrlキーを押しながら選択します)
2.
[ファイル]メニューの[開く]をクリックします。
マイコンピュータの帳票を連結するときは(連結保存)
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
1.
連結表示したい複数の帳票を選択します。
(ShiftキーまたはCtrlキーを押しながら選択します)
2.
[管理]メニューの[帳票を連結]をクリックします。
3.
[帳票を連結]ダイアログボックスで、保存する帳票のファイル名などの情報を設定します。
保存した後、すぐに連結した帳票を開くときは
[連結して保存した帳票を開く]にチェックを入れます。
4.
[OK]ボタンをクリックします。
(29)3.9
一覧を最新の状態に更新する
帳票の一覧を更新できます。
保管フォルダの帳票の一覧を最新の状態に更新するときは
[表示]メニューの[最新の情報に更新]をクリックします。
リスト管理サーバの保管フォルダの一覧を最新の情報に更新するときは
一度リスト管理サーバから切断し、再度接続し直します。
帳票の一覧の自動更新を設定するときは
印刷フォルダ、受信フォルダ、および装置フォルダの情報は、定期的に監視し、更新されます。
フォルダの監視時間は、[オプション]ダイアログボックスの[状態監視]タブで設定します。
(30)第
4
章
帳票表示
4章では、以下について説明します。
・
4.1 動作環境を設定する
-
動作環境を変更するときは
-
用紙の余白を広げて帳票を表示するときは
・
4.2 拡大・縮小して表示する
-
[倍率を指定]コンボボックスで表示倍率を変更するときは
-
数値で倍率を指定するときは
-
帳票を画面全体に表示するときは
・
4.3 スクロールする/表示部分を確認する
-
ページ内の非表示部分を表示するときは
-
パンウィンドウを使用するときは
・
4.4 分割して表示する
-
帳票を4分割して表示するときは
-
帳票を2分割して表示するときは
-
分割した帳票をスクロールするときは
-
帳票の分割を解除するときは
・
4.5 ページの移動/スライドショーで表示する
-
他のページを表示するときは
-
スライドショーで表示するときは
・
4.6 オーバレイの原点位置を調整する
-
表示している帳票のオーバレイの原点位置を調整するときは
-
すべての帳票のオーバレイの原点位置を調整するときは
(31)4.1
動作環境を設定する
帳票の表示などに関する詳細は、任意に設定することができます。また、帳票項目に関する設定内容を確認できます。
動作環境を変更するときは
[ツール]メニューの[オプション]をクリックし、動作環境を変更後に[OK]ボタンをクリックします。[オプション]ダイアログボックスで設
定する内容については、ヘルプを参照してください。
用紙の余白を広げて帳票を表示するときは
帳票の左端などに詰まって印字されている文字を見やすくできます。
1.
[ツール]メニューの[オプション]から[表示]タブをクリックします。
「横方向の余白」および「縦方向の余白」:用紙に応じて任意の値を指定します
「影の長さ」:「0」ミリを指定します
「枠線を表示する」:チェックをはずします
2.
[色]タブをクリックし、「背景」に、用紙に指定されている色を指定します。
なお、背景部分に記入情報、帳票項目、抜き出し検索範囲を設定できません。背景部分に範囲選択、帳票項目の設定、抜き出し
検索範囲の設定モードで表示されるグレーの行の線は、表示されません。
パンウィンドウ、印刷プレビューに背景部分は表示されません。帳票の印刷時に、背景部分は印刷されません。
(32)4.2
拡大・縮小して表示する
帳票のページが画面に収まっていない場合は縮小したり、帳票の文字が小さいなどの理由で見づらい場合は、拡大して表示することがで
きます。75%、50%といった固定倍率で表示したり、帳票の縦/横サイズを画面サイズにあわせて表示することができます。また、任意の
倍率を指定して表示することもできます。
帳票を拡大/縮小して、文字が重なって表示される場合は、表示倍率を変更してください。
[倍率を指定]コンボボックスで表示倍率を変更するときは
標準ツールバーの[倍率の指定]の右にある▼をクリックし、倍率を選択します。または、10~300の任意の数値を指定します。数値
以外に以下のような倍率で表示することもできます。
-
全体表示 : 帳票全体がウィンドウ内に表示できる倍率に変更
-
幅基準 : 帳票の幅がウィンドウ内に全て入る倍率に変更
-
高さ基準 : 帳票の高さがウィンドウ内に全て入る倍率に変更
[参考] [表示]メニューの[全体を表示]、[幅を基準]、および[高さを基準]でもウィンドウサイズに合わせて倍率を変更できます。
数値で倍率を指定するときは
1.
[表示]メニューの[倍率を指定]をクリックします。
2.
任意の倍率を指定し、[OK]ボタンをクリックします。
帳票を画面全体に表示するときは
1.
[表示]メニューの[全画面表示]をクリックします。
なお、全画面で表示しているときは、以下の表示はできません。
パンウィンドウ、スライドショー、重ねて表示、上下/左右に並べて表示
(33)4.3
スクロールする
/
表示部分を確認する
帳票全体が画面に収まっていない場合、帳票をスクロールするときは、スクロールバーを使うほかに、ハンドツール(手の形のマウスカー
ソル)を使って、机の上で紙をずらす感覚で行うことができます。
また、[パンウィンドウ]を表示することで、帳票のどの部分が画面に表示されているのかを確認することができます。パンウィンドウの
反転表示されている部分が、画面に表示されている部分です。パンウィンドウの反転表示されている部分をドラッグすると、画面上の帳
票も同時に動きます。
ページ内の非表示部分を表示するときは
[ツール]メニューの[ハンド]をクリックして、マウスカーソルを手の形にして、帳票上でドラッグして移動します。
パンウィンドウを使用するときは
1.
帳票を画面全体またはスライドショーで表示していないことを確認します。
2.
[表示]メニューの[パンウィンドウ]をクリックします。
3.
パンウィンドウの反転表示された部分をドラッグします。
4.
パンウィンドウを終了する場合は、パンウィンドウの右上の[×]ボタンをクリックします。
[注意] パンウィンドウは、前回、リストビューアを終了したときと同じ位置で表示されます。パンウィンドウがディスプレイの画
面外やタスクバーに隠れた状態で、リストビューアを終了しないでください。
パンウィンドウが表示されない場合は、ディスプレイの画面外やタスクバーに隠れていないことを確認してください。
(34)4.4
分割して表示する
帳票を縦/横に2分割、または4分割して表示することができます。
分割することによって、タイトル部分を固定し、データ部分だけをスクロールすることができます。
帳票を4分割して表示するときは
1.
[表示]メニューの[分割]をクリックします。
2.
マウスカーソルの形状が になった状態で、分割する場所まで移動し、マウスの左ボタンをクリックします。
→帳票が分割して表示されます。画面上に現れた区切りを分割バーと呼びます。
帳票を2分割して表示するときは
1.
ウィンドウを上下に分割したい場合、垂直スクロールバーの上端にある分割ボックスに、ウィンドウを左右に分割したい場合、
水平スクロールバーの左端にある分割ボックスにマウスカーソルをあわせます。
→マウスカーソルの形が、 または、 になります。
2.
ウィンドウを分割する位置までドラッグします。
→帳票が分割して表示されます。
分割した帳票をスクロールするときは
1.
[ツール]メニューの[ハンド]をクリックして、マウスカーソルを手の形にします。
2.
マウスカーソルをスクロールしたいデータ部分上でドラッグして動かします。
ウィンドウを左右に分割している場合、上下にスクロールすると、どちらの分割ウィンドウも同時にスクロールします。同様に、
ウィンドウを上下に分割している場合、左右にスクロールすると、どちらの分割ウィンドウも同時にスクロールします。
帳票の分割を解除するときは
[表示]メニューの[分割の解除]をクリックします。
(35)4.5
ページの移動
/
スライドショーで表示する
帳票は、1ページずつ表示されます。指定のページへ移動することができます。
現在、表示されているページが何ページなのか…という情報は、ステータスバーに“現在のページ/全ページ数”という形式で表示され
ています。指定した時間間隔で自動的にページを切り替えて表示(スライドショー)することができます。
他のページを表示するときは
最初のページを表示する場合は
[表示]メニューの[最初のページへ]をクリックします。
前のページを表示する場合は
[表示]メニューの[前のページへ]をクリックします。
指定するページを表示する場合は
[表示]メニューの[指定のページへ]をクリックし、表示したいページを入力し[OK]ボタンをクリックします。
次のページを表示する場合は
[表示]メニューの[次のページへ]をクリックします。
最後のページを表示する場合は
[表示]メニューの[最後のページへ]をクリックします。
スライドショーで表示するときは
1.
帳票を画面全体で表示していないことを確認し、[表示]メニューの[スライドショー]をクリックします。
2.
表示情報を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
3.
途中でページを移動する場合は、マウスを右クリックして、[前のページへ]、[次のページへ]、[最初のページへ]、[最後の
ページへ]、または[指定のページへ]を選びます。途中でスライドショーを中止する場合は、[Esc]キーを押します。
(36)4.6
オーバレイの原点位置を調整する
オーバレイと印刷データの表示のずれを解消するため、表示している帳票のオーバレイの原点位置を変更できます。
表示している帳票のオーバレイの原点位置を調整するときは
1.
拡張ツールバーの[オーバレイ位置の調整]をクリックします。
2.
オーバレイの原点位置X、Yの値を指定し、[OK]ボタンをクリックします。
[注意] ここで設定したオーバレイの位置は、以下の帳票に対して有効です。
・リスト管理サーバの帳票で、表示中の帳票と同じオーバレイを使用している帳票。(ほかのコンピュータから表示した場合にも有効)
・マイコンピュータの帳票で、表示中の帳票と同じオーバレイを使用している帳票。
・帳票名ごとに帳票項目が設定できるように指定(*)されている場合、同じ帳票名の帳票すべて。
*)[オプション]-[帳票項目]タブの「利用方法」で確認できます。
すべての帳票のオーバレイの原点位置を調整するときは
すべてのオーバレイの原点位置を調整するには、[オプション]ダイアログボックスの[オーバレイ]タブで設定します。
[注意] すべてのオーバレイの原点位置を設定している場合は、表示している帳票のオーバレイの原点位置での設定値が加算されま
す。
(37)第
5
章
帳票への記入
5章では、以下について説明します。
・
5.1 付せん・メモ・ラインマークなどを記入する
-
記入情報を記入するときは
-
記入情報の記入を終了するときは
・
5.2 ハイパーリンクを記入する
-
リンク情報を記入するときは
-
リンク情報へジャンプするときは
-
リンク情報の記入を終了するときは
・
5.3 記入情報を変更する
-
記入情報を変更するときは
・
5.4 よく使うパターンを用意する
-
よく使用するパターンを用意しておくときは
・
5.5 記入情報にセキュリティを設定する
-
初期値にセキュリティを設定するときは
-
記入済みの情報にセキュリティを設定するときは
・
5.6 記入情報の一覧を表示する
-
記入情報の一覧を表示するときは
-
一覧を表示したまま記入情報を更新したときは
-
記入情報のあるページを表示するときは
-
記入の一覧に表示したい記入情報に、条件を設定したいときは
・
5.7 記入情報を削除する
-
指定した記入情報を削除するときは
-
記入情報を一括して削除するときは
(38)5.1
付せん・メモ・ラインマークなどを記入する
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
紙での帳票業務と同様に、電子化した帳票に付せん、メモ、ラインマーク、チェックマーク、スタンプを記入することができます。
記入情報を記入するときは
記入ツールバーの記入したい情報のボタンをクリックし、[スタイルの一覧]ボタンからスタイルを選びクリックします。
-
付せん・チェックマーク・スタンプを記入する場合は、記入したい位置でクリックします。
-
ラインマークを記入する場合は、記入したい位置でドラッグします。
-
メモを記入する場合は、記入したい位置でクリックまたはドラッグし、文字を入力します。クリックした場合は1行に、ドラッグした
場合は、ドラッグした範囲で折り返して表示されます。1つのメモに、半角文字で1024文字(全角で512文字)まで入力できます。
なお、何も文字を入力しなかったメモは削除されます。
[注意] オペレーティングシステムの問題により、文字の行間が正しく表示されないという問題が確認されています。あらかじ
め、キーボートによりメモの高さを確保した上で、文字を入力してください。
なお、帳票の大きさをはみ出して記入した場合は、自動調整されます。
[注意] メモおよび付せんを記入した帳票に以下の操作をすると、入力した文字の折り返しの位置が、変更されることがあります。
-帳票を拡大/縮小して表示する
-帳票を印刷する
[参照] ・記入情報の上に記入情報を重ねたいときは、“記入情報の上に記入情報を重ねたいときは”を参照してください。
・記入情報が記入できないときは、“記入情報が記入できないときは”を参照してください。
記入情報の記入を終了するときは
(39)5.2
ハイパーリンクを記入する
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
ハイパーリンク機能を使って、関連する別のファイルを簡単に開くことができます。
リンク情報を記入するときは
1.
記入ツールバーの[ハイパーリンク]ボタンをクリックし、記入したい位置でクリックします。
2.
リンク先のアドレス欄にリンクしたい場所の情報を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
帳票の大きさをはみ出して記入した場合は、自動調整されます。
記入情報の上に記入情報を重ねたいときは
新しく重ねる記入情報の原点位置を、すでに記入されている記入情報の外側に位置づける必要があります。記入情報の上に、
別の記入情報の原点を位置づけることはできません。
記入情報が記入できないときは
以下の確認をしてください
・ほかの利用者が参照中の帳票を開いている
・書き込み権利がない帳票、または、書き込み権利のない帳票を連結した帳票へ記入している
・帳票へ記入情報を記入するアクセス権のない帳票を表示している(リスト管理サーバの帳票の場合)
・クライアントの環境設定での記入機能の利用権限がない(マイコンピュータの帳票の場合)
・印刷フォルダの帳票へ記入している
リンク情報へジャンプするときは
[ツール]メニューの[ハンド]をクリックしマウスカーソルを手の形に変え、ハイパーリンクをクリックします。
リンク情報の記入を終了するときは
記入ツールバーの[ハイパーリンク]ボタン、または標準ツールバーの[ハンド]、[ズーム]、[範囲選択]をクリックします。
(40)5.3
記入情報を変更する
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
一度記入した付せん、メモ、ラインマーク、チェックマーク、およびスタンプの大きさ、色、文字列などを変更することができます。
記入情報を変更するときは
1.
記入ツールバーの[記入選択]ボタンをクリックします。
大きさを変更するときは
2. 変更する記入情報をクリックします。
(枠が表示され、枠の周囲には■が表示されます)
3. ■にマウスカーソルをあわせ、カーソルが の状態で、変更したい大きさにドラッグします。
記入情報を移動するときは
2. 移動したい記入情報にマウスカーソルをあわせ、カーソルが の状態で、移動したい位置までドラッグします。
色、フォント、パターンなどを変更するときは
2. 変更したい記入情報にマウスカーソルをあわせ、カーソルが の状態で、変更したい記入情報をダブルクリックしま
す。
3. 表示されたダイアログボックスの内容を変更し、[OK]ボタンをクリックします。
(41)5.4
よく使うパターンを用意する
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
付せん、メモ、ラインマーク、チェックマーク、スタンプおよびハイパーリンクの各記入情報に、7種類までのパターンを用意し、クラ
イアントに設定しておくことができます。
よく使用するパターンを用意しておくときは
1.
記入ツールバーの各ボタンの中から、初期値を設定する記入情報のボタンをクリックします。
2.
あらかじめ登録してある7種類のパターンの中から、変更したいパターンをクリックします。
3.
記入ツールバーの[記入パターンのプロパティ]ボタンをクリックします。
4.
表示された[…のプロパティ]ダイアログボックスで、記入情報に対する色、サイズ、パターンなどを設定し、[OK]ボタンをクリッ
クします。
[注意] 付せん、メモ、スタンプ、およびハイパーリンクの初期値として表示される記入ツールバーの「スタイルの一覧」は、フォ
ントの初期値を変更しても表示が変わらない場合があります。記入ツールバーの「スタイルの一覧」の表示は変わりませんが、記入
情報を変更すると変更したフォントで記入されます。
(42)5.5
記入情報にセキュリティを設定する
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
リスト管理サーバ上の帳票に記入する情報には、セキュリティを設定することができます。
初期値にセキュリティを設定するときは
1.
記入ツールバーの各ボタンの中から、初期値を設定する記入情報のボタンをクリックします。
2.
あらかじめ登録してあるパターンの中から、セキュリティを設定したいパターンをクリックします。
3.
記入ツールバーの[記入パターンのプロパティ]ボタンをクリックし、[編集情報]タブをクリックします。
4.
[他のユーザによる更新を禁止する]にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。
記入済みの情報にセキュリティを設定するときは
1.
カーソルが の状態で、変更したい記入情報をダブルクリックします。
2.
[編集情報]タブをクリックし、[他のユーザによる更新を禁止する]にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。
(43)5.6
記入情報の一覧を表示する
記入した情報は、一覧で表示することができます。また、一覧を表示した状態で記入情報を追加、変更しても記入情報の一覧を最新の情
報に更新できます。さらに、この一覧から参照したい記入情報のあるページにジャンプすることができます。
記入情報の一覧を表示するときは
[検索]メニューの[記入の一覧]をクリックします。
一覧を表示したまま記入情報を更新したときは
[記入の一覧]ダイアログボックスから、[記入の一覧更新]ボタンをクリックし、記入情報を更新します。
記入情報のあるページを表示するときは
[記入の一覧]ダイアログボックスから、該当する記入情報を選択して[ジャンプ]ボタンをクリックします。または、該当する記入情報
をダブルクリックします。
記入の一覧に表示したい記入情報に、条件を設定するときは
1.
[記入の一覧]ダイアログボックスから、該当する記入情報を選択して、[...の条件設定]ボタンをクリックします。
2.
必要な項目を指定して[OK]ボタンをクリックし、[記入の一覧]ダイアログボックスで[OK]ボタンをクリックします。
[注意] [記入の一覧]ダイアログボックスは、前回、リストビューアを終了したときと同じ位置で表示されます。[記入の一覧]ダイアロ
グボックスがディスプレイの画面外やタスクバーに隠れた状態で、リストビューアを終了しないでください。
[記入の一覧]ダイアログボックスが表示されない場合は、ディスプレイの画面外やタスクバーに隠れていないことを確認してください。
(44)5.7
記入情報を削除する
[注意] この機能は、環境設定や対象とする帳票により利用が制限されます。
一度記入した付せん、メモ、ラインマーク、チェックマーク、スタンプおよびハイパーリンクを削除することができます。
ただし、リスト管理サーバの保管フォルダにある帳票で、他のユーザによって「他のユーザによる更新を禁止する」を指定されている記
入情報は、削除できません。
指定した記入情報を削除するときは
1.
記入ツールバーの[消しゴム]ボタンをクリックします。
2.
マウスカーソルの形状が消しゴムになっている状態で、削除したい記入情報をクリックします。
記入情報を一括して削除するときは
1.
記入ツールバーの[記入情報の一括削除]ボタンをクリックします。
2.
一括して削除する記入情報にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。
削除する記入情報について詳細に指定する場合は、[…の条件設定]ボタンをクリックして、色や記入したユーザIDを指定し、
[OK]ボタンをクリックします。
(45)第
6
章
検索
6章では、以下について説明します。
・
6.1 帳票のデータを検索する
-
帳票のデータを検索するときは
-
検索の環境を設定するときは
・
6.2 よく使う検索条件を保存する/再利用する
-
検索条件を保存するときは
-
検索条件を再利用するときは
・
6.3 検索の方法を設定する
-
検索の方法をより詳細に設定するときは
・
6.4 検索結果の一覧を活用する
-
検索結果から該当するデータのページを表示するときは
-
検索結果をデータ変換するときは
-
検索結果を印刷するときは
-
特定のデータだけを印刷するときは
(46)6.1
帳票のデータを検索する
帳票の中から、文字列、数値や日付を検索します。検索条件は、最大4つまで設定することができます。条件を指定する場合は、文字列、
数値、日付を組み合わせることもできます。検索条件にヒットしたデータは、強調して表示したり、一覧にして表示できます。
帳票のデータを検索するときは
1.
標準ツールバーの[検索]ボタンをクリックし、[検索]ダイアログボックスを表示します。「検索方法」に「すべての表を検索する」
と表示されていない場合は、[検索の設定]ボタンをクリックして、[検索する行]に「すべての行を検索する」を設定し、[OK]ボ
タンをクリックします。
2.
[この帳票で]の右の▼をクリックすると、あらかじめ設定してある帳票項目や、抜き出し検索範囲にしたがって範囲名が表示
されますので、検索する項目を選択します。(選択した検索の型によって、条件入力の形式が変わります。)
3.
検索条件を指定します。数値または日付の場合は、2行目が表示されますので、必要に応じて条件を指定します。
4.
検索結果をどのような形で表示するかを、[ページごとに][項目ごとに][行の一覧で][表形式の一覧で]のなかから選択しま
す。([表形式の一覧で]は現在表示しているページに帳票項目が設定されている場合のみ選択できます)
5.
[検索]ボタンをクリックします。
6.
検索結果の表示方法で[ページごとに][項目ごとに]を選択した場合は、[下方向に検索]ボタン、または[上方向に検索]ボタ
ンをクリックし、終わりを示すダイアログボックスが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。
[参照] 帳票項目の設定については、“付録A 帳票項目の設定”を参照してください。
また、より具体的な設定例は、“設計・運用ガイド 付録D パターン別 検索とデータ変換の設定(サンプル集)”の説明を参照してください。
検索の動作環境については、“4.1 動作環境を設定する”を参照してください。