九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
[64]文學研究表紙奥付等
http://hdl.handle.net/2324/2339143
出版情報:文學研究. 64, 1967-03-25. 九州大学文学部 バージョン:
権利関係:
上︵三七︶中︵三八︶下︵四
0 )
奈良朝時代東国方言の成立について
奈良朝時代東国方言成立に関する諸問題︵四二︶ー亀井孝氏・金田一博士の批判に答えつつー古事記の純漢文的構文の文章について︵四四︶
筑前国志賀白水郎歌十首の作者の複奴性について︵四六︶ー表現形式と伝誦性とを中心に
1
古代語法存疑ーェ列音の連体形ー︵四八︶古代語法存疑ニー久語法についてー︵五0 )
奈良時代東国方言の周辺ー言語某層•八丈島方言•補説ー(五三)奈良時代東国方言の音韻状態一︵五六︶古代日本語に現われている動詞型連用形の特殊形について
︵五
七︶
古代日本語における複語尾的四段活﹁る﹂の一考察︵五九︶
千 代 正 一 郎
独逸的なるもの︵三三︶
福 田 良 輔
有 田 忠 郎
﹁悪の華﹂の統一性について︵五一︶詩と近代世界︵六
0 )
ーフランスの場所を中心とする︱つの覚え書ー詩と近代世界︵六一︶ー初期のヴァレリーをめぐってーサン・ジョン・ペルス﹁流謗﹂一︵六二︶ー翻訳と註解の試みー
﹁ 文 学 研 究 ﹂
筆 者 別 索 引 ︵ 疇 叫
彗 野 葎 犀 戸 る
︶
春 日 政 治
片仮名交り文の起源について︵一︶
春 日 和 男
指定表現の様式ー発生過程よりの考察ー︵五
0 )
﹁花桜をる少将﹂における語彙ー小弓その他ー︵五一︶下照姫の歌ー歌格と提示法とー︵五二︶﹁也﹂字の訓続考︵五四︶ー﹁なり﹂の表記としての﹁也﹂字ー聴覚および視覚による表現上︵五六︶下︵六
0 )
指定辞﹁たり﹂雑考︵五七︶ー特にその発生と用法と1草仮名による字音表記︵五八︶
讀 苔 贔 讐 喜
︵ 無 門 閲 紗
︶ の 国 語 学 的 研 究 一 ー 序 指 定 辞 の 様 式 ー
︵六
一︶
今 井 源 衛
花山院研究一︵五七︶二︵五八︶一︵六一︶﹁八重葎﹂に就いて︵五九︶松乎文庫本﹁光源氏一部謁﹂翻刻上︵六二︶中︵六四︶紫式部の出生年度︵六三︶
芳 賀 敬 治
イアゴーの動機をめぐって︵六
0 )
ー
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︑1,
'
│ 1 9樋 口 忠 治
トオマス・マンの﹁すげかえられた首﹂の一問題︵六
0 )
中央語系日本語における音節結合ー有坂法則についてー︵六
0 )
表記法から見た万葉集巻十四の成立について︵六一︶
. , 1 1
小 島 吉 雄
明治初期の歌論︵一︶宗祇の晩年︵三︶新古今和歌集の撰集態度と撰集事莱
( Ji )
所謂石津本新古今和歌集に就いて︵八︶連歌に於ける美的情渦一(‑ロニ(‑︱︱)新古今集歌風と註釈の問題︵一八︶春日博士所蔵二十一代集中の新古今和歌集に就いて︵二三︶後鳥羽院の御文学︵二五︶新古今集写本に於ける撰者名の頭揖に就いて︵二八︶
国 松 孝
︱
︱
愛と憎しみー﹁ニーチェと古典文献学﹂の一荘ー(‑︱一五︶
連命
への
目覚
め(
‑王
ハ︶
トイソからの脱出︵三八︶ーニーチェの個人主義の基底について
1
ゲーテの革命劇をめぐって︵一二九︶ニーチェについて︵四0 )
片 山 正
文学科概説︵一︶ 古訓漫談︵二︶﹁小学方言講義﹂より︵四︶高野山にて観たる占点木︱二︵七︶宇治拾遺物語の一本より︵九︶金光明最勝王経託釈一本の古点について︵一四︶法
王帝
説続
考(
‑︱
‑︶
聖語蔵御本央掘魔疑経の字音点(‑)
古訓
語彙
小孜
(‑
︱︱
︱︱
‑︶
一八
五
0
年和
訳の
馬太
伝(
‑︱
︱六
︶
雄
小 西 昇
後漢に於ける楽府詩流行の状況について︵六
0 )
漠代楽府詩における詩経の連想的表現方法の衰減︵六一︶
前 川 俊
Iワーヅワースのソールズベリーティンクーン旅行(‑︱︱七︶
小 室 光 弘
土と
文芸
(‑
︱︱
︱︱
‑)
小 牧 健 夫
ヘ几テルリーンのニトナ劇断片︵二︶クライストの﹁公子ホゾフルク﹂の一問題
銀 の 鈴 ニ
︱ )
ゲーテの従軍記(‑五︶ヘルテルリーンの半神観一︵二ニ︶一一︵二四ニ︱‑︵二六︶
菜花
行︵
ニ︱
︱‑
︶ク
ライ
スト
随想
︵二
八︶
独逸浪漫主義の諸問題一(]︱
1 0 )
1︱
︵言
一︶
正岡
子規
とレ
ッシ
ング
(‑
︱︱
︱︱
‑︶
西芳寺の庭︵三五︶われもまたアルカディアに︵ハ︑︶砂に寓く︵四
0 )
新古
今集
伝本
考(
‑︱
1 0 )
わが国近世の運命悲訓
(
‑ i )
見るに随いて︵三四︶池袋清風の訳詩︵三五︶
﹁奥
い細
道﹂
覚書
(‑
︱︱
七︶
芭蕉の﹁荒海や﹂の旬について一歌集﹁みだれ髪﹂を論す︵四
0 )
一︵
六︶
二︵
八︶
︵三
八︶
二︵
三九
︶
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毛 利 可 信
英国中世詩解釈ノート︵五八︶中世英詩﹁シシリーのロバート﹂試訳︵五九︶
森一氷
謝恩
︵三
三︶
隆 民国以来中国新文学︵一四︶雅に就いて︵二
0 )
白楽
天の
諷論
詩︵
ニ︱
︱‑
︶
邪詩考附束薪考︵二五︶詩経に詠はれた自然界︵二七︶陳碩甫伝︵二九︶春秋の断章賦詩に就いて︵三一︶
詩教
(‑
︱︱
︱︱
‑)
文心離龍︵三四︶︵三五︶︵四
0 )
(四
一︶
︵四
七︶
︵六
0 ) (
六二
︶
洛神賦︵三六︶六朝文芸に於ける﹁神﹂﹁気﹂の問題︵三七︶詩格及び詩境に就いて︵三八︶李笠翁の戯曲︵三九︶曹馬の戯曲︵四二︶
王維
ー安
史の
乱と
詩人
たち
ー︵
四一
︱︱
)
楽府についての一考察ー民歌と文人の詩との問題ー︵四五︶水滸伝解釈の問題︵五
0 )
聞一多評伝︵五二︶蒙海花︵五四︶礼教喫人︵五六︶二人の宝玉︵五七︶九歌試訳︵五八︶
紫陽
花︵
六一
︱‑
︶
中 村 幸 彦
西鶴における創作意識の推移︵五八 内部言語形式ノートー意味の探求ー︵六
( J )
森 山 隆
上八オホヲ音節の結合的性格︵'パ
O )
元 田 脩 一
「アッシァー家の崩壊」とゴゾソク・ロマンス~(六――-)﹁ねじの回転﹂の諸解釈︵六四︶
永 田 英 一
ウィニーの哲学詩について︵三︱︱)ァンドレ・シュニエ︿訪人と市民︶︵三止︶スタール夫人﹁ルソーについての書簡﹂三一六︶
ルソ—
I
マルセルフ氏への四通の土犀回』(-―『八)ルソ
ー﹃
対話
録﹂
一余
聞︵
四︱
‑︶
ダランベール﹁シコ不ーヴ論﹂︹四四︶;ュネーフ
r l i
民︵ルソーについて︶︵四六︶ルソー﹃学問芸術論﹄の背景︵四九︶ーディジョン・アカデミーーアンドレ・シェニエの政后的散文一︵五
0 )
I︱
二五
冗︶
ァンドレ・シェニエ覚書一︿五一︶二︵五六︶アントレ・シェニエとイギリス︵五二︶ルソー﹃ボーモン視下への書簡﹂︵五一二︶ージュ不—ヴとの閃聯において1ルソーとヴォルテール一二五七︶ヒュマン述﹃ジャン・ンャック・ルソー讀﹂︵六一︶ラッーシr︱編﹃アンドレ・ド・シェニェ全集﹄︵﹂ハ四︶
ー一八一九年の﹁解説﹂についてー
︵ 四
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こ' I
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江戸時代上方における箪話本︵丘九︶翻刻玄旨公御沖畜︵﹂ハ
0 )
林疵山の翻訳文字︵六一︶│﹁化女集﹂︑﹁狐闘紗﹂を主として
1
仰里
恭の
改の
高︵
六︱
︱‑
︶ 中 山 竹 二 郎
﹁脅者の友﹂ウイ
ィキリス古劇の語形について:生︶ イヤリス中批の︹盆叙劇︵五︶
1 1
テム・ランダランド︵一︶チT
ウサ
アと
現代
英語
(/
︱︱
︱︱
) 散交韻律について(‑九︶チnウサアに於ける措辞的特徴について︹二二︶
ウニリイの英訳﹁諒氏物治﹂︵︱‑三︶
チョウサアその生涯と性格︵二七︶キャンタベリ巡礼の世界ニ︱
1 0 )
チョ
ウサ
アの
二面
性(
‑︱
︱︱
︱‑
︶
﹁サ・ガウニインと緑の閣士﹂についてニ︱︱門
メlI~プィスの詩について(-――万)
チョウサアの﹁トロイルスとクリセイテ﹂︿三六︶
ソオロウとその生活観︵三じ︶
英交学シ貧困︵一二八︶
ィキ
ウェイクフィ—ルド劇「第二の干飼の段」(試訳) I J ス宗教劇の世俗化︵三九︶
﹃ョーク劇﹄﹁イサク人身御供の段﹂︵四二︶ル・モルト・アルチュ—ル(四四)
頭韻式﹁モルト・アルチュール﹂について︵四し︶
憶出と偶感︵五じ︶
︵ 四
0
)
小 野 島 行 忍
サッカ・パソハ・スッタソタ︵三︶リツ・サンハーラ
( 1 0 )
C
︱一
︶
訳梵漫語︵ニ︱︱‑︶.梵詩メーガ・ヅータ散文訳︵二八︶
草枕
そぞ
ろご
と(
︱‑
=︱
‑︶
梵語奈留別誌︵三四︶︵三六︶ ︵一︶︵
二九
︶
︵=
二︶
野 上 豊 一 郎
杉田玄白とその周囲の人たち(‑九︶
使徒
瞥見
(‑
︱︱
五︶
西 田 越 郎
シュ
ティ
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四一
︱‑
︶
ワルテル・フォン・デル・フォーゲルワイデについて︵四五︶ワルテル・フォンデル・フォーゲルワイデの
El eg ie
と
Kr eu zl ie d
(四
六︶
ゲオルク・ビュヒナー一︵四八︶二︵四九︶ワルターの宗教性について︵五
0 )
ハインリッヒ・フォン・モールゲンーミンネの一形態ー︵五一︶
一︵
五三
︶
二︵
五五
︶
ヴァルター・フォン・デル・フォーゲルヴァイデ
﹁パルチファル﹂における
l e i t
の問題︵五七︶
成 瀬 正 一
十八世紀に於ける文芸サロン︵二︶新旧両派の文芸論争︵七︶
モンテーニュと東洋の悟道︵一六︶旅行報告書︵一六︶
︵ 三︶
佐 藤 通 次
世界の極性とゲーテの﹁ファウスト﹂︵一︶
雅歌
︵四
︶
生の悲劇性︵八︶︵九︶
﹁思っ﹂と﹁考える﹂
( 1 0 )
教・性・格と体験︵一四︶︵一六︶︵一七︶
﹁老﹂と﹁親﹂とについて︵ニ︱)創世神話とわが民族の原体験︵二三︶
﹁生む﹂の論理的構造︵二五︶﹁超人﹂の事行論的解放︵二七︶表現の二契機ー﹁見る﹂と﹁生む﹂と︵二九︶文芸学の志気ー﹁ファウスト﹂研究に寄せてー︵三一︶
歴史
と形
態変
化ー
ゲー
テ研
究の
一鯛
(‑
︱︱
︱︱
‑︶
創刊の頃︵四
0 )
笹 月 清 美
天平八年の遣新羅使一行の歌(‑三︶ー︱一古事記の文芸的性質に関する閏識の発展︵一七︶文芸活動の機構︵ニ︱)
本居
宣長
にお
ける
道と
文芸
︵ニ
︱︱
‑︶
語意考の成立渦程を示すニ・三の伝本について︵二六︶本居宣長の国語研究︵二九︶小林歌城のテニヲハ説︵=二︶
富 士 谷 御 杖 の 言 語 論 に つ い て ( )
夕顔︵四
0 )
ペロル︵ジャン︶L it t
e ra t
u re ,
L an gu e f
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e t e
m on cl e m oc le rn e (
六一
︶
杉 浦 正 一 郎
﹁奥の細道﹂の制作心理︵四一︶
﹁花
屋日
記﹂
の芳
者俳
人文
暁の
研究
︵四
一︱
‑︶
刷外博士の俳句観︑及び其の俳句について︵四四︶
白 石 悌 三
一宗匠誕生の周辺ー水問活徳覚主〖
︵六
二︶
進 藤 誠 一
﹁フィガロの結婚﹂とボーマルシェー︵一︶ュージェーヌ•ラビソシュの喜劇(六)スクリーブの功罪︵八︶︵九︶︵︱一︶
コメ
ディ
・ブ
ラン
セー
ズの
沿革
'︵
一四
︶.
︵一
五︶
十九世紀中葉以後に於ける仏蘭西風俗劇(‑八︶日本に於けるコメディ•フラン七ーズ(ニ――-)モリニールの結婚︵二七︶マリヴォー覚書︵二九︶フランスに於けるイタリア人劇団の業績︵三二︶
﹁ブ
リタ
ニク
ュス
﹂か
ら﹁
五大
力﹂
へ(
‑︱
︱︱
︱︱
)
作者兼俳優︵三五︶ーフランス最古の喜劇︵三六︶一モリニールの芸風について︵ノート︶︵三九︶ーマダム・ド・ロソグヴィルの生涯︵四
0 )
(四
五︶
一ル
ニャ
ール
の宮
劇︵
四︱
‑︶
一ランブイエ候夫人のサロン︵四七︶︵五
0 )
i中山さんと私︵五七︶
`ご六こ
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' ﹁ ' , , 9 T ' T 7. .
︱
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i
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' 重 松 泰 雄啄木の社会思想について︵四三︶
︵三
四︶
︵二
五︶
‑ ‑
文学と社会との連続・非油統の問題︵四六︶芸術は﹁進歩﹂するか︵四九︶能の芙学・序説︵五
0 )
ルカーチュの論文﹁上部構造としての文学﹂に対する批許︵五一︶
高 橋 義 孝
芸術学︑芸術史における没価値性の意味︵四
0 )
ーウェーバーの一論文を中心に—トーマス・マンのフロイト論(四―•四二[)剖造的余剰︵四四︶﹁統一ョーロソ︒ハ﹂意識の現代トイツ文芸理論における詔反映
一品
四五
︶
高 木 市 之 助
吉野の鮎︵二七︶
国見
孜(
‑︱
1 0 )
牡丹芳︵三三︶
玉島
川仙
媛孜
︵三
五︶
.
酒仙供蓑︵三六︶思出十年ー私本位に書きつづるところのー︵四
0 )
九州蕉門の研究ー一枯野塚と﹃枯野塚策﹂ー︵四五︶九州蕉門の研究︵四六︶ーニ﹃漆川集﹄と筑前嘉穂俳壇についてー死に近き芭蕉ー芭蕉の曲翠宛新資料書簡を中心にー︵四八︶九州疸蕉門俳謂史概説︵四九︶芭蕉連句研究ー一﹁升買て﹂の巻︵五
0 )
芭蕉連句研究ーニ﹁けふばかり﹂の巻・﹁芹焼や﹂の巻︵互一︶
芭蕉
連句
研究
ー︱
︱‑
﹁松
風に
﹂の
巻︵
五ー
︱‑
)
芭蕉連句研究ー四﹁此の里は﹂の巻︵五五︶素堂の真距二種について︵五六︶
豊 田 実
日本に於けるシェイクスピア紹介の歴史︵一︶英吉利漂流邦訳考︵四︶芥川龍之介とエドガ・アラン・ボオ︵七︶某督教聖富和訳の歴史(︱二︶故坪内博士の﹁英文学読本﹂(︱二︶日本とシェクスピア︵一六︶日本に於ける英文法紹介及び研究の歴史(︱
1 0 )
俳句の英詩︵二三︶生活︑文化の反映としての英語史緒言の一節︵二六︶言語起源の問題ー英語史﹁第一邪概観﹂の緒嘩ー︵二九︶言語を通じて見る英人祖先の生活ー大陸時代ー(‑︱︱︱)
日英
語音
の異
同と
国民
性(
‑︱
︱︱
︱‑
︶
人及び作家としてのシェイクスピア︵三五︶
シェ
イク
スピ
アの
女沖
親︵
一二
六︶
田 中 晃
表現の構造︵一六︶万葉歌人の国家思想二八︶行為と哲学︵二
0 )
日本的現実主義と﹁もののあはれ﹂生成の根拠としての自然︵二五︶
︵二
三︶
文学研究に対する﹁精神分析﹂の諸寄与一︵五五︶︵五六︶芸術的感動について︵五七︶ー文学研究に対する﹁精神分析﹂の渚寄与︵その︱︱‑)メフィストーフェレス考︵五八︶世阿弥﹁花﹂と﹁物まね﹂︵パ一︶芭蕉小論ーある論稿断片︿六︱︱)笑とイデオロギー︵六四︶
吉 町 義 雄
﹁物類称呼﹂西国方言索引︵一︶
九州
方言
の特
異性
三︵
二︶
四(
‑︱
‑︶
五︵
五︶
島津斎彬の﹁ローマ字日記﹂と長田穂積の﹁菊池俗言考﹂︵七︶悼多仁和加用語に現れた活用一段化趨勢
( 1 0 )
︵一五︶︵一七︶︵一咆︵二ニ︶︵二四︶︵ニナ︶ 日本語動詞現在時形態論
九州
方言
四段
変格
活用
動詞
分布
相(
‑︱
︱︱
‑)
紫雲山人鹿児島方言文学四書抄︵二八︶施福多﹁日本文庫及び日本文学研究提要﹂前︵三
0 )
後
︵
︶
大和口上言葉集︵三四︶上海刊行日本語文典︵三五︶九州方言推鼠・打消助動詞活用分布相︵三六︶﹁日本風俗備考﹂蘭日会話︵三七︶九州方言指定・比況助動詞活用分布相︵三八︶
矢 田 部 達 郎
古語に於ける﹁てには﹂の意義︵三二︶
山 内 普 卿
六朝時代の展望︵二︶牟子問題の屑算(四•五・六)王嗚盛氏の仏典観(︱二︶ ウェリングズ
(N
.G
)
Th
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Poetry
(六
一︶
鶴 久
上代特妹仮名遺の消減渦程について︵五五︶ー﹁野﹂字の疫遷をめぐって
1
対馬字引﹁日暮芥草﹂府中語抄︵四
0 )
九州方言敬譲・希求助勁詞活用分布相︵四一︶﹁園翁交語﹂と﹁八丈実記﹂の島言梨︵四二︶イブソ・マーリクの千一行詩亜語文法︵四三︶︵四七︶︵五
0 )
︵五
四︶
二空
ハ︶
︵五
九︶
︵六
二︶
︵六
︱︱
︱)
九州方言感動詞訛形分布相︵四四︶九州方言代名詞訛形分布相︵四八︶滑租洒落一寸見た夢物語︵五二︶﹁欧弗亜旅行記﹂瑞日語彙︵五七︶露都創刊露日小辞書︵六
0 )
明治十年長崎学林拉語講義︵六一︶
怖多
漫語
︵六
一︱
︱)