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天明八年以前写『女言葉』翻刻

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Academic year: 2021

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天明八年以前写『女言葉』翻刻

著者 深井 一郎

雑誌名 金沢大学語学・文学研究

16

ページ 25‑29

発行年 1987‑01‑31

URL http://hdl.handle.net/2297/23732

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㈹正月朔日の事みつの初と言H正月七日の事若なの節句・人の日とも言/H一一一月三日の事桃の節句・みき草の節句共H五月五日の事あやめの節句・ふき、草の祝日/㈹七月七日の事文月節句・かぢのはの祝H八朔の事や月のいはひ/H九月九日の事菊の節句・おきな草の祝Hいのこの事おげんぢよ/H日の出の事あかねさすH七日八日の月の事かたわれ月/H十五日の事ありあけH十六日の事いざよひ』(け)H十七日の事いまちの月H十八日の事たちまちの月/H十九日の事ふし待の月H廿日の事ふけ待月/H白むくの事白かさねHひむくの事かいねり/Hきむくの事山ふきH浅ぎむくの事松がさわ/H単物の事おみとりとも・おかさねともH帷子の事おみすからと言/Hあはせの事うぐひすH帯の事ニンおまはしとも.おみおひとも.おもしとも一一一回/Hくわひ妊帯の事ぃわたおびと言Hゆかたの事お身ぬ□ひ』(杓)㈹手拭の事水

女中言葉(標題)

天明八年以前写

女一一一一三葉 『女一一一一口葉』雛刻

/ ̄ヘ

深井一原本上下二段に記す。上下の順に記し、改行は/で示す。なお、見出し項目の下の語句が二乃至三併記される場合は.を挿入した。

とりH枕の事しきたへと一一一一口/Hふとんの事お且敷H床とる事お》」さのへる.ごふくつぐ/Hよぎの事よるの物Hこれまきを一」をんぜとも・中ふり共/Hかやの事きぬのいへ.おかてふとも言Hゆぐの事ゆもしとも・かとりとも.ふたのとも言/いかのこの事めゆひと言H紅粉染の事おもせ色と言/Hとんすかやの事おどんてふHちりめんかやの事おめんてふ/H杉原の事すぎノーH芳野紙の事やわノーと言』(財)H紙の事れうしと言Hだんしの事引合と言/H文庫の事れうし箱H硯の事水くらとも・玉の池とも/H筆の事水ぐきH状の事文といふ/Hはな紙の事たたふかみ共・おざつしともH一扇子の事おみあふぎ・おあほぎ・手なれ草/Hかづらの事をかもじH根まきかつらねもじ/円はくろの事おふし水・おみはくるR紅粉の事をおいろ・みやこ色/Hくしの事おなつかしHびん水入の事ゆするつぎ』(”)Hかね付筆の事みや})まはりH紅粉筆の事おいる筆/Hかみの事おぐしと言Hかみそりの事おけたれと言/H小刀の事おそへ (表紙)

~--

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こいわたほうしの事油とり/Hかうろの事匂の物Hふせ龍の事匂かけ/H金子の事一)かねH銀子の事白かね/H座敷の事おましH机の事おしまつき/H書物の事草紙H末廣の事かはほり』(対)H面白なき事おもなしといふⅡ腹立の事おいきまき・おにつはる/Hじゆずの事おもひの玉Hねたき事おたける/H朝森の事あきひHみたれかみの事はなち髪/Hあしたの事あさなH晩方の事夕な/いきそふ事いきなふH返事の事いらへ/Hいやしき事つたなしn人あつまる事つとふ/H手遊の事そ、くりH言葉の事8の一」とくさ』(”)Hきぬたの事お衣巻H悪き事さかなき/n人をもとく事ざかしらH珍敷事めつらか/H朝より夕迄の事日くらしHなみだの事しほノー・むつかる/Hさ、やく事きずめことHいそぐ事するノー/Hねやの燈の事とのあふらH乳あます事つたみ/㈹六月の土用の事てうかn子共の事おきなひ/Hなく事おむつかるいれる事おしつまる』(け)Hおきる事おひ人なるHかみ洗事御くしすます/Hのり物の事御こしH人をよぶ事めす/H物まいる事あがるH物よくまいる事御手がつく/い物くひしまふ事御せんすべるHひるめしの事ひるぐこ/Hまんちうの事大まん・小まん・白たまHむまきの事おいしい/Hあるく事おひろいH塩の事波のはな・お白もの/㈹味噌の事むし・日くらしHみそ汁の事いるの水』(碗)H水の事おひや・おつめたH湯の事おぬる/H夕かほの事げんじH茄子の事もみち/Hそはの事みかとHそばねりの事うす墨/Hでんかくの事おわたし・みたれかみ・おでんHめしの事おはん・ぐこ/H麦めしの事むもしの食・おかちのめしHあつき食の事 おあかのめし/Hなめしの事お葉のめしHあわの食の事おみなへし/Hさいの事おかず・おまはりH酒の事ざ、・九こん』(け)Hあへ物の事およごしHなますの事おなま/H白米の事うちまきHきらす汁の事古みすの汁/Hうとんの事白きん・おあり物Hそうめんの事しらいと.おひやぞろ/H餅の事おかちんHそなへ餅の事おか、み・おそなへ/H正月のか、みの事おはかためHそなへの酒の事おみき/Hかしわ餅の事ゑもんとも.おきすりHやきもちの事おやきとら・きんっは共/Hだんどの事いしノー~・まるl~Hす、りだんどの事うきふ』(、)Hしんこの事しらいと・おつまみHあかのしんこの事藤のはな/Hつみ入の事つみノーHこわめしの事おこは/Hやきめしの事むすひHほた餅の事おはき・やわノー/Hそうすいの事おみ、.おじやHまめのこの事いるの粉・きなこ/Hこがしの事くもり・ちらし・水のばしい一一Hいりまめの事ほしノー~・いりl~/H糒の事おひやかし円青ざし麦の事青柳/Hくす水の事はつかHちまきの事もとゆひ草』(け)Hふりの事あぢふりと言・ほそら・なりの物・きんくわHせりの事根白くさ/Hとうのいもの事とうなんHつくノーしの事つちの筆/Hゑぴの事かいろう・ゑもしHざといもの事きぬかつき/Hわんの事おでうき・おわんnかさの事おあき物/Hしゃくしの事おゆるみ・おしやもしHめし鉢の事おはち/Hなべの事黒ものH香の物の事かうノー~・おしほつけ/Hあさつけの事あさノーHくきつけの事くもし・おはっけ』府)Hいもからの事白子草Hたうふの事おかく/Hせんしちゃの事せんもしHくはしの事しまひこ/Hきのこの事たけと言Hゆの葉の事きのめ

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/Hぬか味噌の事ざ、ぢん・わかむし㈲こんにゃくの事した/H牛房の事どんHかぶの事おかふら/Hちしやの事おはひろHこむきかすの事もみち・からこ/Hこぬかの事さくず.まちかねH冬なの事す、な・おは』(け)H大こんな山のはH大こんの事からみ草・から物/H小豆の事色の九・あまゆ・あかHねきの事白ね.くさもの/H|もしの事おならし・お事ばH大ひるの事くさもし/Hにらの事おきかはしHさかなの事と、/Hかまほこの事おかまHさしさばの事さもし・色のと{▽〕H鯛の事おひら・おたしH鯉の事ぶんしやうとも・ひの、とも/H鮭の事あかおまな・川つら・おはづしH鮒の事山ふき・おなをし.おひらめ』局)H赤いわしの事おむらH青いわしの事おほそ/Hごまめの事ことのばらHあゆの事卯の花/H鯨の事水の花H鱈の事雪・ゆきの下/Hなまこの事おぬめりHさずいの事おこぶし/Hはまくりの事おはま・おあはせHあわひの事ほそお、い・海草・おみをかい/Hのしあわひほうち・ほそひらめ・つほみH鱒の事水のいる/Hにしの事西行Hかつをぶしの事か、』(け)H花かつほの事はながくHまめの事おめきらし・おはのみ/Hゆみその事しきつぼHあさつきの事ありあけ/Hなしの事ありのみHざるの事せきもり・おとをし/Hすりこきの事はちのみ・おめくり・こからしHすりはちの事おまはし・しらち/Hふのやきの事あさかほHこげめしの事山かげ/H山鳥の事足引Hきじの事き、す/H鴫の事かるこH|升の事ひとます』扇)H銭の事おあし、H百文の事一すじ/H銭壱文一一文の事-せん一一せんHよもき餅の事くさのかちん/Hわらびもちの事わらのかちんH あまさけの事あまくこん/H白さけの事ねり九こんHひや麦の事きり/Hもちをやく事ひがく・ふうするHゆのこの事おゆのした/Hひしほの事あまむしHせうゆの事おひたし/Hさ、げの事さ、Hほしなの事ひば』(財)Hほしふりの事ほりl~Hわらひの事くるどり/H松たけの事まつH竹のこの事たけ/Hうこきの事うのめH芋のくき一一小豆汁の事ふじおつけ/Hすいき汁の事つゆのおつけH小ないも汁の事柳にまりの汁/Hほし大こん一一よめなの汁の事山ふきのおつけHさはしかきの事あまみのかき/H杉はしの事かうがいのはし・ねもじはしHかすの子の事かずノー/Hくじらの事大と、Hすしの事すもじ』命)Hたこの事吸つき魚Hいかの事いもし/Hするめの事するノーHやき錫の事よとかわ・よこかみ/H小たいの事小ひらHい、すしの事月よ/Hますの事四方Hかんなへの事かんぐる/Hかまどの事おくるHせつかいの事うぐひす/Hはら、子の事はりb、Hとうみやうの事おみあかし/H|はいの事ひともりH一一はいの事おきいしん』(川)R一一一はいの事三よそいH手水の事うがい/H月水の事てなし・かりや.月の物Hのりの事のもし/Hせんたくの事すまし物Hらうそくの事おあかし・おとほし/Hくし柿の事串の物H肴むしる事なをす/Hおくざまと言事おまへざまH夜しょくの事およなか.ゆふなが/Hきしみの事おさしHそなたの事そもし/H父の事ともし・たらちをH母の事かもし・たらちね』(、)Hかみさまと言事かもしH御内儀と言事うもし/H若子とは子ともの事H子ともの事とりノー/Hはづかしき事はもじHにいまめとは息災の事/Hたばこの事たもし

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Hはらの事おなか/Hかしらの事つむりH小袖の綿の事なく、り・おなか/Hおとなしき事およすけHあやの事くれはとり/Hねりぎぬの事ねもしHしやうじんの事きよまはり・おせちみ』(Ⅲ)Hみやけの事おみやH足の事おみあし/Hねつさしたる事おいるHほうかうの事みやつかへ/H大小用にゆく事おとうにゆく.わたくしにまいるHよぎの事よるの物/Hはなかみの事ざつしH貝はおほふと言/H琴はたんすると言H歌かるたの事ついまつ/H松の事千代之草Hあさ苧の事ぬきくさ/Hなでしこの事おもひ草・とこなつHゆつりはの事おやこ草』(、)Hかきつはたの事かほよ花Hあふひの事かざし草/Hやなぎの草かざみ草Hぼたんの事よるひ草/Hきくの事よはひ草いもみちの事立田草/H夕かほの事たそかれ草H藤のはなの事むらきき草/Hも輿の花の事みき草H桃のきねの事も】のしん/H梅の事春つけ草H麦の事としこへ草/H瓜の事葉廣草いひの木の事さき草』(肘)H桜の事をもよひ草H紅の事すへつむ花/H鹿の事をもみち鳥いほと、きすの事いもせ鳥/Hには鳥の事いへつ鳥・夕つけ鳥H千鳥の事いそな鳥/Hた、き物の事なし物Hこうかの事かんじよ/H昆布をひろめと言H梅干をおしわ物/H亀の吸物を浮木の御吸々言・又長命の御すひノートモH鶴の御汁を千歳の御汁トモ・雲入の御汁トモ・千代の御汁しるトモ/H鞄の切込を福民卜言H海栗の事うにト言』(、)小笠原大膳大夫長時/同右近大夫貞慶/右此一巻者秘奥傅者於當家錐爲極/秘傅澗粒汝官之御方江御奉公御宮/難相勤故此書傅者也依努々他傅/他不可有之者也云々敬白/岩村意休重久』(肘)l/l小笠原河: ここに醗刻した架蔵の一本は、表題「女中言葉」内題「女言葉」とある写本一冊である。縦汀・9糎、横四・8糎・筆跡は表題内題は本文と同筆であり流麗な書体であるが、奥書両オウuォ)は固くや、稚拙に見え別筆と認められる。体哉は、表紙一丁に続き本文十二丁、奥書二丁(後一丁は裏表紙)までが、まず上下二ヶ所に紙嵯綴が施され、更に新しく表裏の表紙(薄手の恥の子紙を用い、獅蝋色で角刑鳶峨の地模様に菊・牡丹の花を大きくあしらった比較的新しいもCを付して綴じられている。註1題篭はない。書写の年代は、奥書の終りに九代にわたる傅授の系謎胴が記され、最後の「中館助太夫」の下に花押が記され、次の「岩山庄太夫」に「殿」と敬称を付している所から、本書は「中館助太夫」から「岩山庄太夫」に送付されたものと考えられ、その年月が「天明八年九月十一日」と見るのが妥当のようである。そうすれば、本文の部は少くとも天明八年九月より以前と考えられるが、具体的には定めがたい。筆者は、奥書の部は「中館助太夫」と判断できるが本文と奥書は別筆であるから、・本文の筆者も特定できない。なお本文の最終丁の終り二行(四項目)も、他の本文と別筆と認められる。これは或は、奥書と同筆かとも考えられる。註2本文の内容については、東北大狩野文庫『女一一一一口葉』に酷似する。所収項目は各丁七行二段、計一一一一一一四項である。 内知成I/ll上原八左衛門定宣l/l水嶋卜也之成l/l相木小右衛門常許l/l竹岸清左衛門守敷」{唖l/l福田□右衛門祐慶l/11中館助太夫更繼二了儀入道忠丘困剛}11/IIL石山庄太夫殿/天明八年戊申九月十一日口ⅢⅡ剛山

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◇項目の主な異同(狩野文庫は一一一三一一項).ツゲ且①「|鶇の更つもし一蒲萄の古ュえびかづら」。『女一一一一口葉』には比一行二項が、本書”四行目「Hすりこぎの事……Hすりはちの事……」と、同五行目「Hふのやきの事:.…Hこげめしの事…:.」との間に存在する。『女中言葉』には無い。②本書肋二~四行の「H若子とは……H子ともの事……/Hはづかしき事……Hにいまめとは:…./Hたばこの事……Hはらの事……」が、『女言葉』では「H子ともの夏若子H息災の豆にいまめ/Hたはこの夏たもしHはつかしき更はもし/H〈空白〉Hはらの更おなか」となっている。形式からみて『女言葉』は「……更」と揃っているが、「子どもの事とりノー~」が脱落したために「い」として空白の項目を示さざるを得なかった点は、明らかなミスである。『女中一一一一口葉』では「とりノー~子ともの事」を掲げている。③本書肋六・七行の「H亀の吸物を……H鶴の御汁を……/H鞄の切込を……円海栗の夏……」は『女言葉』になく、逆に『女一一一一口葉』では「Hお火上り枕直しの豆」があり、本書に是は無い。此種の註3写本は、巻末に各書独自の所収雪叩を追加する傾向にある。◇語の主な異同(上に本書の語形丁数行数上下段、下に『女言葉』の語形)事1頁、いふI言、ともl共は略す。節句對(け2上)l節句、祝(域3上)-鈎訓則、鯏剛印(甘2下)l銅四則あり村剥、(茸6上)lあり明、あ則せ(m6上)lあ利せく利ひ艦(、7上)Iくはひ妊、おござのへる(封2下)lおござのへる川司、こをん徴とも(域3下)lこをんぞ共、ふたのとも司(芋下)lふたの共、おめんて剖(封6下)lおめんてう、すぎノI、l茸7上)Iすきノー~・制印川州圃判かみ品1上)1級、びん水(”7下)l劉水、お就巻a1上)lおきぬ巻、おきなひ (け6下)lおきあひ、御せん(、4上)l御膳、おまはり身7上)lおまはり・制Ⅶ剛ⅡⅢおあり物(師3上)lおなか物、しらいと(”3下)l剛洲訓川刎・しらいと、糒研6上)lほしい、く利水(時7上)lく引水、根白。割品1下)l根白草、つちの筆(碗2下)Iつちの筆・列ⅢⅦ割、ゆの菊(蔵3下)lゆのは、お事ば(▽上)lお事は・うっ剛、ひのⅦとも(市6下)lひの川「Ⅶ.。ⅧNu、のしあわひa6上)lのしあわひの頁、あさつきの事あいあけ品2工Iあかつきの頁あ洲あけ、銭割文(写上)1銭一文、わらのかちん(吋3上)Iわらひのかちん、あま劃し(吋6上)lあま側し、くるどり品1下)lくるどり・測引共、捌引剴剰(、1上)l測釧Ⅱ、よとか利(、2下)lよとか凶、はら、引(塒6上)lはら、こ、一一一ょそい(岬1上)’一一|よそ凶、とこし引草(哺下)lとこしえ草、には鳥〈”3上)lにわ鳥、コフか(”4下)Iかうか、◇清濁の違い。全般的に本書は『女言葉』に比して濁点が多く付いている。(本番のみ濁点l死語。西轡濁占通語、『女言葉』のみ濁点一語〔大ど、〕)註1、九代の中、上原、水島は『小笠派伝来系図』に見える。「相木小右エ門政恒」は『弓術系譜』では「水島伝左エ門」の弟子と見える。『近代語研究第三集』の「元禄五年本、女中調「屡暑および転写者についてl」(松井利彦}で原著肴を「水島卜也とし、転写者は小笠原流を名乗る人としている。誰2、『女房詞の研究』国田百合子箸に影印所収。同じく狩野文庫『女中詞』も影印所収。註3、『女中言葉』は独自の項目釦の中、嘔項が巻末に存する。(金沢大学教授)

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