• 検索結果がありません。

SHELF フリーケンシー 21.2Hz 〜 20.0kHz (1/12 オクターブごとに 120 ステップ)

ドキュメント内 01V96V2 取扱説明書 (ページ 87-93)

E メーター

H. SHELF フリーケンシー 21.2Hz 〜 20.0kHz (1/12 オクターブごとに 120 ステップ)

ゲイン − 18.0dB 〜 +18.0dB(0.1dB ごと)

*1

*1. QがHPFまたは LPFに設定されているとき、LOWおよびHIGH GAINコントロールはフィルター のオン/オフコントロールとして機能します。

ヒント:

LOW フィールドの Q パラメーターで HPF を選んだときは、LOW バンド EQ がハイパ スフィルターとして動作します。また L.SHELF を選んだときは、シェルビングタイプ の EQ として動作します。

HIGH フィールドの Q パラメーターで LPF を選んだときは、HIGH バンド EQ がロー パスフィルターとして動作します。また H.SHELF を選んだときは、シェルビングタイ プの EQ として動作します。

ヒント:

ST IN チャンネルの EQ は、L/R の設定が連動します。

SELECTED CHANNEL セクションの操作子を使えば、操作する帯域を選び、Q(特性)、

F(周波数)、G(ゲイン)の各パラメーターのノブを使って直接操作できます(→ P.94)

EQ の設定は EQ ライブラリーに保存できます。EQ ライブラリーには、さまざまな用途 に応じたプリセットプログラムが用意されています(→ P.273)。

パンの設定

各インプットチャンネルのパンを L63 〜 CENTER 〜 R63 の範囲で調節できます。イン プットチャンネルのパンを設定するには、[PAN/ROUTING]キーを繰り返し押して、

PAN/ROUTE 画面の PAN ページを呼び出します。

設定したいチャンネルのパンノブにカーソルを合わせ、パラメーターホイールを回してパン の値を調節します。

A

パンノブ

各チャンネルのパンの値を調節します。

[ENTER]キーを押すと、パンの値が CENTER に設定されます。

B

MODE フィールド

チャンネルをペアにしていたときのパンの動作を選択します。選択可能な設定は次のと おりです。

・ INDIVIDUAL(インディビデュアル).. 2 つのチャンネルのパンを個別に動作させます。

・ GANG(ギャング)... 2 つのチャンネルのパンを現在の広がりを保った まま連動させます。

・ INV GANG(インバースギャング)... 2 つのチャンネルのパンを逆方向に連動させま す。

ヒント:

ST IN チャンネルのパンは、L/R 独立して設定できます。

SELECTED CHANNEL セクションの PAN コントロールを回して、インプットチャン ネルのパンを設定することも可能です。

01V96 のサラウンドモードを STEREO 以外に切り替えたときは、サラウンドパンが利

2

1

7

インプットチャンネル

ルーティングを変更する

インプットチャンネルの送り先を、ステレオバス、バス 1 〜 8、ダイレクトアウトの中から選 択します。初期状態ではステレオバスにのみ信号が送られていますが、必要に応じて単一ま たは複数の送り先を選択できます。

1 DISPLAY ACCESS セクションの[PAN/ROUTING]キーを繰り返し押し、次のページの 中から設定したいチャンネルに対応するページを呼び出します。

 - ROUT1-16 ページ

インプットチャンネル 1 〜 16 のルーティングを設定します。

 - ROUT17-STI ページ

インプットチャンネル 17 〜 32 と ST IN チャンネル 1 〜 4 のルーティングを設定し ます。

調節可能なパラメーターとその操作方法は各画面とも共通です。

A

PAN ボタン

そのチャンネルのパンの設定をバスアウトに適用するかどうかを設定します。サラウン ドモードの場合は、サラウンドパンの設定をバスアウトに適用するかどうかも設定しま す。

B

バスボタン 1 〜 8

インプットチャンネルの信号を送るバスを選択します。なお、01V96 をサラウンドモー ドで利用しているときは、サラウンドのモードに応じてボタン表示が次のように変わり ます。

L=Left, R=Right, C=Center, S=Surround, Ls=Left Surround Rs=Right Surround, E=Low Frequency Effect, Bs=Back Surround

この表は、01V96 が初期状態のときの割り当て例を示したものです。DIO/SETUP 画

バスボタン 1 2 3 4 5 6 7 8

サラウンドモード= 3-1 L R C S 5 6 7 8

サラウンドモード= 5.1 L R Ls Rs C E 7 8

サラウンドモード= 6.1 L R Ls Rs C Bs E 8

5 6 7 1

3 4 2

8

E

ALL STEREO ボタン

現在ページに表示されているすべてのチャンネルの S ボタンをオンにします。

F

ALL BUS ボタン

現在ページに表示されているすべてのチャンネルのバスボタン 1 〜 8 をオンにします。

G

ALL CLEAR ボタン

現在ページに表示されているすべてのチャンネルのルーティングをすべて解除します。

H

SURROUND MODE フィールド

現在設定されているサラウンドモードを表示します。

特定チャンネルのパラメーターを一覧表示させる

VIEW 画面の PARAMETER ページや FADER ページを使えば、現在選ばれているインプッ トチャンネルのパラメーターを一覧しながら、パラメーターの値を調節できます。

■ ゲート/コンプレッサー/ EQ を一覧表示させる

[SEL]キーを使ってインプットチャンネルを選んだ後で、DISPLAY ACCESS セクション の[VIEW]キーを繰り返し押し、VIEW 画面の PARAMETER ページを表示させます。

ページに表示される各パラメーターにカーソルを合わせると、パラメーターホイール(また は[INC]/[DEC]キー、[ENTER]キー)を使ってパラメーターを設定できます。

パラメーターの内容は次のとおりです(* 印のパラメーターは、ST IN チャンネルでは利用で きません)。

A

GATE フィールド(*)

ゲート系ダイナミクスプロセッサーのオン/オフ切り替えと、パラメーター設定を行な います(詳しい説明は→ P.83)。

B

COMP フィールド(*)

コンプレッサー系ダイナミクスプロセッサーのオン/オフ切り替えと、パラメーター設 ヒント:ST IN チャンネルのルーティングは、L/R の設定が連動します。また、ST IN チャ ンネルでは D ボタンは利用できません。

5

8 7 6 1

2

3

4

7

インプットチャンネル

D

EQ フィールド

EQ の各種パラメーターを設定します(詳しい説明は→ P.86)。

E

メーター

選択したインプットチャンネルと、そのチャンネルとペアに設定可能なチャンネルの信 号レベルを表示します。

F

φ フィールド

フェイズの設定を切り替えます(詳しい説明は→ P.81)。

G

DELAY フィールド(*)

ディレイの各種パラメーターを設定します(詳しい説明は→ P.82)。

H

PAIR フィールド(*)

ペアのオン/オフを設定します。ペアをオンにすると マーク、ペアをオフにすると マークが表示されます(詳しい説明は→ P.95)。

■ パン/フェーダー/ AUX センドレベルを一覧する

[SEL]キーを使ってインプットチャンネルを選んだ後で、DISPLAY ACCESS セクション の[VIEW]キーを繰り返し押し、VIEW 画面の FADER ページを表示させます。

ページに表示される各パラメーターにカーソルを合わせると、パラメーターホイール(また は[INC]/[DEC]キー)を使ってパラメーターを設定します。

A

PAN/ON/FADER フィールド

・ PAN ノブ... パンの値を設定します。

[ENTER]キーを押すと、パンの値が CENTER に設定されま す。

・ ON/OFF ボタン... インプットチャンネルのオン/オフを切り替えます。

・ フェーダー... インプットチャンネルの入力レベルの値を設定します。フェー ダーの値が 0dB のときは、フェーダーマークが黒く表示されま

5

6 3

2

1 4

C

BUS ROUTING/FOLLOW PAN フィールド

・ BUS ROUTING... 選択したチャンネルの送り先となるバスを選択します。D(ダイ レクト)ボタンをオンにすると、ボタン下のパラメーターボック スで選ばれた端子にダイレクト出力されます(ST IN チャンネ ルでは、D ボタンは利用できません)。

・ FOLLOW PAN...ペアに設定された 2 本のバスへ出力するときに、パンの設定を 有効にするかどうかを設定します(フォローパン機能)。ボタン をオフにするとフォローパンが無効になり、2 本のバスに同じ 信号が送られます。サラウンドモードの場合は、サラウンドパン の設定をバスアウトに適用するかどうかも設定します。

D

AUX フィールド

・ AUX...選択したチャンネルから AUX1 〜 8 へのセンドレベル、およ び AUX センドの送出位置を設定します(AUX センドの詳しい 説明は→ P.111)。

E

メーターフィールド

・ メーター...選択したチャンネルのレベルを表示します。

・ PRE EQ/PRE FADER/

POST FADER...現在メーターに表示されているレベルの検出位置を表示しま す。

F

GROUP フィールド

・ FADER/MUTE/EQ/

COMP...選択したチャンネルがフェーダー、ミュート、EQ、コンプレッ サーの各グループに所属しているかどうかを表示します。グ ループに属しているときはグループ番号、属していないときは

― と表示されます(ST IN チャンネルでは、コンプレッサーが 利用できません)。

7

インプットチャンネル

ドキュメント内 01V96V2 取扱説明書 (ページ 87-93)