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AUXアウト
・ PRE/POST ボタン
AUX へ送られる信号の送出位置を選択します。PRE と表示されるときはプリフェーダー の信号、POST と表示されるときはポストフェーダーの信号が送られます。
・ MODE フィールド
AUX センドの動作モード(信号の送信方法)として、FIX(センドレベルが固定)または VARIABLE(センドレベルが可変)を選択します。
・ GLOBAL フィールド
各チャンネルから現在表示されている AUX に送られる信号の送出位置を、一括して切り替 えます。
・ PRE POINT フィールド
プリフェーダーに設定されたチャンネルの送出位置を PRE ON([ON]キーの前)または POST ON([ON]キーの後)に設定します。
3 MODE フィールドにカーソルを移動し、現在選ばれている AUX センドの動作を、次の 2 つ のモードから選びます。
・ FIXED モード
このモードでは、すべてのインプットチャンネルから AUX に送られる信号のレベルが、ノミ ナル(0dB)に固定されます。また、画面からセンドレベルノブや PRE/POST ボタンが消え、
代わりにチャンネルごとの ON/OFF ボタンが表示されます。
ノート:MODE フィールドで FIX モードが選ばれているときは、AUX センドレベルノブ、
PRE/POST ボタン、GLOBAL フィールド、PRE POINT フィールドが消え、代わりに ON/OFF ボタンが表示されます。これらのボタンは、各チャンネルから AUX に送られる 信号のオン/オフを切り替えます。
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AUXアウト
・ VARIABLE モード
このモードでは、インプットチャンネルから AUX に送られる信号のレベルが可変となり、同 時に信号の送出位置(PRE/POST)も選べるようになります。画面には、チャンネルごとにセ ンドレベルノブや PRE/POST ボタンが表示されます。
4 手順 3 で FIXED モードを選んだ場合は、画面内の ON/OFF ボタンを使って、各チャンネル からその AUX に送られる信号のオン/オフを切り替えます。
ヒント:FIXED/VARIABLE モードの切り替えは、AUX ごとに独立して行なえます。
ノート:
・ FIXED モードに切り替えた直後は、ON/OFF ボタンがすべて OFF になります。
・ VARIABLE モードに切り替えた直後は、すべてのチャンネルで PRE/POST ボタン=
POST、センドレベルノブ=−∞にリセットされます。
5 手順 3 で VARIABLE モードを選んだ場合は、PRE/POST ボタンやセンドレベルノブを 使って、各チャンネルからその AUX に送られる信号の送出位置やセンドレベルを調節しま す。
なお、VARIABLE モードを選んだ場合でも、各チャンネルからその AUX に送られる信号の オン/オフを切り替えることができます。これを行なうには、センドレベルノブにカーソル を合わせ、[ENTER]キーを押します(オフになったチャンネルは、センドレベルノブがグ レー表示に変わります)。
ヒント:
・ VARIABLE モードの AUX センドでは、ペアに設定されたインプットチャンネル同士の AUX センドレベル、AUX オン/オフ、PRE/POST の各パラメーターが連動します。
・ GLOBAL フィールドのボタンを使えば、すべてのインプットチャンネル(現在のページ に表示されていないチャンネルも含みます)のプリ/ポストを切り替えられます。
ノート:
・ 内蔵エフェクトを AUX センド経由で使用している場合、そのエフェクトのリターン信 号をパッチしたチャンネルで、該当する AUX へのセンドレベルを上げることはお止め ください。
・ たとえば 01V96 が初期状態のとき、内蔵エフェクト 1 のインプットには AUX 1、アウ トプットには ST IN チャンネル 1 の L/R がパッチされています。この状態で ST IN チャンネル 1 から AUX 1 へのセンドレベルを上げると、ST IN チャンネル 1 自身に信 号が戻されるため、ループが発生してスピーカーを痛める原因となります。
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