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画面内の操作でステレオアウト/バスアウト 1 〜 8 を設定する

ドキュメント内 01V96V2 取扱説明書 (ページ 101-106)

ステレオアウト/バスアウト 1 〜 8 のパラメーターを操作するには、画面内で目的のパラ メーターにカーソルを合わせて設定値を変更する方法と、トップパネルの操作子を使って一 部のパラメーターを直接変更する方法があります。

ここでは、画面内の操作によるパラメーターの設定方法について説明します。

アッテネーターの調節

ステレオアウト/バスアウト 1 〜 8 のアッテネーターを設定するには、DISPLAY ACCESS セクションの[EQ]キー→[F4]キーの順にキーを押して EQ 画面の OUT ATT ページを表示させます。このページではバスアウト 1 〜 8、AUX アウト 1 〜 8、ステレオア ウトのアッテネーターを調節できます。

パラメーターの内容や設定方法はインプットチャンネルと共通です(→ P.85)。

ディレイの設定

ステレオアウト/バスアウト 1 〜 8 のディレイを設定するには、[φ/INSERT/DELAY]

キーを繰り返し押して、φ/INS/DLY 画面の OUT DLY ページを表示させます。

ヒント:インサートの操作方法は、第 10 章「インプットパッチ/アウトプットパッチ」

(→ P.123)で説明しています。

コンプレッサーの設定

ステレオアウト/バスアウト 1 〜 8 のコンプレッサーを設定するには、[DYNAMICS]キー

→[F3]キーの順にキーを押して DYNAMICS 画面の COMP EDIT ページを表示させ、

[SEL]キーを使ってステレオアウトまたはバスアウト 1 〜 8 のいずれかを選択します。

パラメーターの内容や設定方法は、インプットチャンネルと共通です(→ P.84)。

EQ の設定

ステレオアウト/バスアウト 1 〜 8 の EQ を設定するには、DISPLAY ACCESS セクショ ンの[EQ]キー→[F1]キーの順にキー押して EQ 画面の EQ EDIT ページを表示させ、

[SEL]キーを使ってステレオアウトまたはバスアウト 1 〜 8 のいずれかを選択します。

パラメーターの内容や設定方法は、インプットチャンネルと共通です(→ P.86)。ただし、ス テレオアウトには STEREO LINK パラメーターはありません。

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バスアウト

バスアウト 1 〜 8 の信号をステレオバスに送る

バスアウト 1 〜 8 の信号は、出力端子やスロット 1/2 を通じて出力する以外に、ステレオ バスに送ることも可能です。このとき、ステレオバスに送られる信号のレベルやパンはバス ごとに設定できます。バスアウト 1 〜 8 をグループバスとして利用したいときに便利です。

バスアウト 1 〜 8 の信号をステレオバスに送るには、DISPLAY ACCESS セクションの

[PAN/ROUTING]キーを繰り返し押して、PAN/ROUTE 画面の BUS TO ST ページを表 示させます。

調節したいパラメーターにカーソルを合わせ、パラメーターホイール(または[INC]/[DEC]

キー)を使って設定値が調節できます。

A

TO ST PAN ノブ

バスアウト 1 〜 8 からステレオバスへ送られる信号のパンを設定します。

B

TO ST ON/OFF ボタン

バスアウト 1 〜 8 からステレオバスへ送られる信号のオン/オフを切り替えます。

C

TO ST フェーダー

バスアウト 1 〜 8 からステレオバスへ送られる信号のレベルを設定します。

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2

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パラメーターを一覧表示させる

VIEW 画面の PARAMETER ページや FADER ページを使えば、ステレオアウトまたはバス アウト 1 〜 8 のパラメーターを一覧しながら、設定値を調節できます。

■ コンプレッサー/ EQ を一覧表示させる

[SEL]キーを使ってステレオアウトまたはバスアウト 1 〜 8 のいずれかを選んだ後で、

DISPLAY ACCESS セクションの[VIEW]キー→[F1]キーの順にキーを押し、VIEW 画面 の PARAMETER ページを表示させます。

パラメーターの内容や設定方法は、以下の点を除けばインプットチャンネルと共通です。

・ ステレオアウト/バスアウト 1 〜 8 の PARAMETER ページには、GATE フィールド と φ フィールドがありません。

・ ステレオアウトの PARAMETER ページには、PAIR フィールドがありません。

■ フェーダーその他のパラメーターを一覧表示させる

[SEL]キーを使ってステレオアウトまたはバスアウト 1 〜 8 のいずれかを選んだ後で、

DISPLAY ACCESS セクションの[VIEW]キー→[F2]キーの順にキーを押し、VIEW 画面 の FADER ページを表示させます。

なお、ステレオアウトを選んだ場合とバスアウト 1 〜 8 を選んだ場合とでは、FADER ペー ジの内容が異なります。

・ ステレオアウトを選んだ場合

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バスアウト

B

ON/OFF ボタン

ステレオアウトのオン/オフを切り替えます(STEREO セクションの[ON]キーと連動 しています)。

C

フェーダー

ステレオアウトの出力レベルを設定します([STEREO]フェーダーと連動しています)。 フェーダーの値が 0dB のときは、フェーダーの頭が黒く表示されます。

・ バスアウト 1 〜 8 を選んだ場合

A

BUS ON/OFF ボタン

バスアウト 1 〜 8 のオン/オフを切り替えます(MASTER レイヤーの[ON]キー9 〜 16 と連動しています)。

B

BUS フェーダー

バスアウト 1 〜 8 の出力レベルを設定します(MASTER レイヤーのフェーダー9 〜 16 と連動しています)。フェーダーの値が 0dB のときは、フェーダーの値が黒く表示さ れます。

C

TO ST PAN ノブ

バスアウト 1 〜 8 からステレオバスに送られる信号の定位を設定します。

D

TO ST ON/OFF ボタン

バスアウト 1 〜 8 からステレオバスに送られる信号のオン/オフを切り替えます。

E

TO ST フェーダー

バスアウト 1 〜 8 からステレオバスに送られる信号のレベルを設定します。

ヒント:TO ST PAN ノブ、TO ST ON/OFF ボタン、TO ST フェーダーは、PAN/ROUTE 画面の BUS TO ST ページに含まれるパラメーターと共通です。

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ドキュメント内 01V96V2 取扱説明書 (ページ 101-106)