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3. SGU の推進

3.1 SGU 体制発足に伴うワーキンググループ改編について

今年度は年度途中に SGU 体制が発足したことに伴い、GGJ 事業からのワーキンググループ の改編が行われた。GGJ 事業から SGU 事業へとそのまま引き継がれたワーキンググループも あれば、前者にはあったものの後者では設置を見送られたワーキンググループもある。また、

後者において新たに設置されたワーキンググループも存在する。

これらの改編については下表を参照されたい。本章では、これらの新旧ワーキンググルー プの活動毎に以降の節を区分し、年間の活動報告を行う。

3.1.1

ワーキンググループ改編

SGU事業 方針 本報告書での

記載箇所

WG番号 WG名 WG名

GGJ事業

国際交流センターメンバーを中心に海外語学研修、海 外インターンシップ等の開拓を行う。

AP事業アクティブ・ラーニングWGにて実施する。

AP事業eポートフォリオWGにて実施する。

WGとしては終了。TOEIC/PROGの実施は各学生課で フォロー。

WG1 WG2 WG3 WG4

WG5

WG6

WG7

海外プログラムWG GPBL・異文化PBL WG

eポートフォリオWG TOEIC/PROG WG

工学教育の国際化WG

学生活動推進WG

学内外広報WG

海外プログラムWG

(設置見送り)

(設置見送り)

(設置見送り)

工学教育の国際課WG

学内外広報WG

留学生受け入れWG

海外支部・サテライトオフィスWG

既存WGを継続実施。TOEIC点数アップ対策について も、検討してゆく。

GSS(Global Student Staff)を組織し、GSS中心に活動 展開→大宮学生課/国際プログラム推進課と連携。

既存WGを継続実施。

SGU事業にて新規に設置。国際交流センター・国際プ ログラム推進課を中心に、留学生受け入れのための営 業活動の年間計画を策定。

留学生OBおよび本学OB駐在者などの校友会支部の 拡大・運営を検討。

学生活動推進WG

3章10節

3章3節

3章4節 3章2節 3章7節 3章9節 3章8節

3章5節

3章6節

3.2 海外プログラムワーキンググループ(GGJ/SGU)

3.2.1 海外プログラムワーキンググループの活動

海外プログラムワーキンググループでは、本事業にて掲げた学生の海外派遣目標数を達 成することに加え、より教育効果の高い海外プログラムを開発するにあたり、本学国際交流 センターと連携し、留学プログラム拡充の検討を行った。また、当該学科教員を交えて協議 を重ね、新規 GPBL プログラム実施学科の拡大、研究室配属型インターンシップ、また企業 派遣型インターンシップの開発および拡充を行った。なかでも、グローバル人材育成に直結 すると考えられる海外インターンシップにおいては、派遣先分野および企業の選定や安全 性の確保等、綿密な検討を行い、受入企業との協定締結に結びつけた。また、次年度以降の 派遣国およびプログラムの多様化に向け、派遣先の検討を重ね、来年度夏休み期間の実施計 画を進めた。

3.2.2 派遣の実績

本学ではさまざまな学生の海外派遣プログラムを実施している。これらは内容別に、語学 研修型、交換留学型、国際 PBL(交換授業含む)型、その他海外インターンシップ、ボラン ティア等に分類することができる。それぞれについて、以下表 3.2.2.1 および表 3.2.2.2 の 通り、実績を示す。

表 3.2.2.1 海外派遣の実績 海外学生派遣

プロ グラム 協定 校名 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014

カリフォルニア大学アーバイン校(アメリカ) 17 15 20 44 47 54 77 77

グアム大学(アメリカ) 15 28

サリー大学(イギリス) 0 0 14 0 0 0 0 0

マックマスター大学(カナダ) 0 17 0 0 0 0 0 0

東華大学(中国) 3 5 0 0 3

南台科技大学(台湾) 4 3 3 2 1

アナ大学(インド) 26 35

マレーシア工科大学(マレーシア) 29 40

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ) 25 25

17 32 34 51 55 57 174 209

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(スイス) 1 0 2 2 2 2 1 1

スウェーデン王立工科大学(スウェーデン) 1 0 2 1 0 0 0 0

ラクイラ大学(イタリア) 0 1 0 1 1 2 1 0

パリ・ベルヴィル建築大学(フランス) 2 1 0 3 2 0 0 0

ポーランドアカデミー科学技術大学 0 2 1 2 3 2 0 2

レンセラー工科大学 0 0 0 0 0 0 0 0

ウィーン工科大学 0 0 0 0 0 0 0 1

漢陽大学校(韓国) 0 1 0 0

サンパウロ大学(ブラジル) 1 0 0

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ) 1

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ)(単位認定付き) 4

ザールラント大学(ドイツ) 1

マレーシア工科大学(MJIIT)(マレーシア)(単位認定付き) 2

4 4 5 9 8 8 2 12

バーサ工科大学(フィンランド) 0 2 2 3 2 2 2 2

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ) 8 10 7 4

ポーランドアカデミー技術大学 1 0

バージニア大学(アメリカ) ※2ヶ月 0 0 0 2 0 0 0 1

ザールラント大学(ドイツ) 1

スロバキア科学アカデミー 2

バスク大学(スペイン) 1

精華大学(中国) 1

0 2 2 5 10 12 10 12

モスクワ建築大学(ロシア) 10 12 10 10 0

パリ・ベルヴィル建築大学(フランス) 6 7 6 0

漢陽大学校(韓国) 7 7 0

ラクイラ大学(イタリア) 10 10 10

ポルトガル、イギリス 67

機械 系交換 授業 ラクイラ大学(イタリア) 13 9 11

テ ゙サ ゙ イン 系 交換授 業 中央大学校(韓国) 9 0 0

国際 PB L 高麗大学(韓国)Capstone Design Work

大学院およびシステム理工学部 4 8 6 0

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ)

大学院およびシステム理工学部 27 27 35

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ)

機械機能工学科 9 13

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ)

通信工学科 15

マレーシア工科大学(MJIIT)(マレーシア)

機械工学科 15 13

ホーチミン工科大学(ベトナム)

通信工学科 9

-ハノイ理工科大学(ベトナム)・電気工学科(ロボット) 4 14

ハノイ理工科大学(ベトナム)・電気工学科(パワエレ) 11

-台湾科技大学(台湾)電気工学科 11

台湾科技大学(台湾)研究室配属型gPBL 2 6

ポーランドアカデミー科学技術大学 5 15

忠南大学(韓国)応用化学科 2 2

韓国ICDP 5

16 10 19 7 20 67 116 217

短期 異文化 体験 泰日工業大学(タイ) 0 3 6 7 0 0

海外 ホ ゙ ラ ン テ ィ ア 国際教育交換協議会(CIEE)等学外機関 3 4 10 6 10 9

本学提携先企業等 3 5 9 15 20 29

本学提携先企業以外 2

個人 留学 個人留学 21

0 0 6 12 25 28 30 61

37 48 66 84 118 172 332 511

2014年度より実施 小計

合計

2014年度より実施 小計

2009年度より実施 2009年度より実施

海外 イ ン タ ー ン シ ッ フ ゚ 2009年度より実施

2014年度より実施 2013年度より実施

2013年度より実施 2013年度より実施 2013年度より実施 2013年度より実施 2013年度より実施

2014年度より実施 2011年度より実施

2012年度より実施

2014年度より実施

2014年度より実施

2013年度より実施 2012年度より実施 小計

交 換留 学短期

2011年度より実施 2013年度より実施

2014年度より実施 2014年度より実施 2014年度より実施 2014年度より実施 小計

建築系 交換 授業

2010年度より実施

2014年度より実施 2012年度より実施 小計

交換 留学 長期

2011年度より実施 2012年度より実施

2014年度より実施 2014年度より実施 2014年度より実施 2014年度より実施 短期 語学留 学

2013年度より実施

2010年度より実施 2010年度より実施 工 学英 語研修

(研究 活動 含)

2013年度より実施 2013年度より実施 2013年度より実施

3.2 海外プログラムワーキンググループ(GGJ/SGU)

3.2.1 海外プログラムワーキンググループの活動

海外プログラムワーキンググループでは、本事業にて掲げた学生の海外派遣目標数を達 成することに加え、より教育効果の高い海外プログラムを開発するにあたり、本学国際交流 センターと連携し、留学プログラム拡充の検討を行った。また、当該学科教員を交えて協議 を重ね、新規 GPBL プログラム実施学科の拡大、研究室配属型インターンシップ、また企業 派遣型インターンシップの開発および拡充を行った。なかでも、グローバル人材育成に直結 すると考えられる海外インターンシップにおいては、派遣先分野および企業の選定や安全 性の確保等、綿密な検討を行い、受入企業との協定締結に結びつけた。また、次年度以降の 派遣国およびプログラムの多様化に向け、派遣先の検討を重ね、来年度夏休み期間の実施計 画を進めた。

3.2.2 派遣の実績

本学ではさまざまな学生の海外派遣プログラムを実施している。これらは内容別に、語学 研修型、交換留学型、国際 PBL(交換授業含む)型、その他海外インターンシップ、ボラン ティア等に分類することができる。それぞれについて、以下表 3.2.2.1 および表 3.2.2.2 の 通り、実績を示す。

表 3.2.2.1 海外派遣の実績 海外学生派遣

プロ グラム 協定 校名 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014

カリフォルニア大学アーバイン校(アメリカ) 17 15 20 44 47 54 77 77

グアム大学(アメリカ) 15 28

サリー大学(イギリス) 0 0 14 0 0 0 0 0

マックマスター大学(カナダ) 0 17 0 0 0 0 0 0

東華大学(中国) 3 5 0 0 3

南台科技大学(台湾) 4 3 3 2 1

アナ大学(インド) 26 35

マレーシア工科大学(マレーシア) 29 40

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ) 25 25

17 32 34 51 55 57 174 209

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(スイス) 1 0 2 2 2 2 1 1

スウェーデン王立工科大学(スウェーデン) 1 0 2 1 0 0 0 0

ラクイラ大学(イタリア) 0 1 0 1 1 2 1 0

パリ・ベルヴィル建築大学(フランス) 2 1 0 3 2 0 0 0

ポーランドアカデミー科学技術大学 0 2 1 2 3 2 0 2

レンセラー工科大学 0 0 0 0 0 0 0 0

ウィーン工科大学 0 0 0 0 0 0 0 1

漢陽大学校(韓国) 0 1 0 0

サンパウロ大学(ブラジル) 1 0 0

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ) 1

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ)(単位認定付き) 4

ザールラント大学(ドイツ) 1

マレーシア工科大学(MJIIT)(マレーシア)(単位認定付き) 2

4 4 5 9 8 8 2 12

バーサ工科大学(フィンランド) 0 2 2 3 2 2 2 2

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ) 8 10 7 4

ポーランドアカデミー技術大学 1 0

バージニア大学(アメリカ) ※2ヶ月 0 0 0 2 0 0 0 1

ザールラント大学(ドイツ) 1

スロバキア科学アカデミー 2

バスク大学(スペイン) 1

精華大学(中国) 1

0 2 2 5 10 12 10 12

モスクワ建築大学(ロシア) 10 12 10 10 0

パリ・ベルヴィル建築大学(フランス) 6 7 6 0

漢陽大学校(韓国) 7 7 0

ラクイラ大学(イタリア) 10 10 10

ポルトガル、イギリス 67

機械 系交換 授業 ラクイラ大学(イタリア) 13 9 11

テ ゙サ ゙ イン 系 交換授 業 中央大学校(韓国) 9 0 0

国際 PB L 高麗大学(韓国)Capstone Design Work

大学院およびシステム理工学部 4 8 6 0

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ)

大学院およびシステム理工学部 27 27 35

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ)

機械機能工学科 9 13

キングモンクット工科大学トンブリ校(タイ)

通信工学科 15

マレーシア工科大学(MJIIT)(マレーシア)

機械工学科 15 13

ホーチミン工科大学(ベトナム)

通信工学科 9

-ハノイ理工科大学(ベトナム)・電気工学科(ロボット) 4 14

ハノイ理工科大学(ベトナム)・電気工学科(パワエレ) 11

-台湾科技大学(台湾)電気工学科 11

台湾科技大学(台湾)研究室配属型gPBL 2 6

ポーランドアカデミー科学技術大学 5 15

忠南大学(韓国)応用化学科 2 2

韓国ICDP 5

16 10 19 7 20 67 116 217

短期 異文化 体験 泰日工業大学(タイ) 0 3 6 7 0 0

海外 ホ ゙ ラ ン テ ィ ア 国際教育交換協議会(CIEE)等学外機関 3 4 10 6 10 9

本学提携先企業等 3 5 9 15 20 29

本学提携先企業以外 2

個人 留学 個人留学 21

0 0 6 12 25 28 30 61

37 48 66 84 118 172 332 511

2014年度より実施 小計

合計

2014年度より実施 小計

2009年度より実施 2009年度より実施

海外 イ ン タ ー ン シ ッ フ ゚ 2009年度より実施

2014年度より実施 2013年度より実施

2013年度より実施 2013年度より実施 2013年度より実施 2013年度より実施 2013年度より実施

2014年度より実施 2011年度より実施

2012年度より実施

2014年度より実施

2014年度より実施

2013年度より実施 2012年度より実施 小計

交 換留 学短期

2011年度より実施 2013年度より実施

2014年度より実施 2014年度より実施 2014年度より実施 2014年度より実施 小計

建築系 交換 授業

2010年度より実施

2014年度より実施 2012年度より実施 小計

交換 留学 長期

2011年度より実施 2012年度より実施

2014年度より実施 2014年度より実施 2014年度より実施 2014年度より実施 短期 語学留 学

2013年度より実施

2010年度より実施 2010年度より実施 工 学英 語研修

(研究 活動 含)

2013年度より実施 2013年度より実施 2013年度より実施