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3. SGU の推進

3.6 学生活動推進ワーキンググループ (GGJ/SGU)

3.6.2 学生プロジェクト・グローバル部門の活動報告

(1) International Communication Project

本プロジェクトは発足以来、本学の国際交流を学生の視線で活性化するため活動をして いる。

5

年目を迎える今年度は、

2

名の外国人学生を含み、

26

名の運営者の下で活動を行っ た。

1

本節は、各学生プロジェクトの代表に執筆してもらった内容を編集したものである。

Eventually, the students met the head of the Department of Material Science Center and the head of Department of Low Temperature Physics. The head of the Department of Material Science Center, Prof. Ramachander Rao, mentioned a recent opening of the Chinese club for Chinese exchange students. They wish in future to open also Japanese club in the IIT campus.

During the program the students met Prof. Dr. M. Rajaram, the Vice-Chancellor at Anna University. The program ended with a final presentation at AU, in front of the officials from the Center for International Affairs of Anna University (Fig. 3.5.5.5). The last day, the students had a farewell party and received their certificates from Prof.

Ramasamy Jayavel, Director, Center for Nanoscience and Technology, Anna University.

Muralidhar Miryala Center for Promotion of Educational Innovation

3.6 学生活動推進ワーキンググループ( GGJ/SGU )

3.6.1

学生活動推進ワーキンググループの活動

学生活動推進ワーキンググループでは、年間を通じて学生プロジェクト・グローバル部 門

4

団体(以下参照)の活動の支援および運営管理に携わった。

学生プロジェクトとは、学生が自主的に特定のプロジェクトを企画、立案し、目標に向 かってメンバー全員で協力し合いながらこれを遂行する活動のことである。これは

2003

年 度から始まった制度であり、これを行うことで本学の学生がより充実した学生生活を送れ るようになることを目指している。 学生グループが提案するプロジェクトについて、 年

1

回、

学長を委員長とする「学生プロジェクト選考委員会」による選考会が行われている。ここで 採択されたプロジェクトには、活動援助金が支援される仕組みである。

学生プロジェクトでは、

2010

年度より「大学チェンジ部門」 、 「社会貢献部門」 、 「自由部 門」の

3

部門を設定し、それぞれの活動目的や期待される成果を明確にしていた。これに加 え、

2013

年度より新たに「グローバル部門」を設け、本事業の一環として学生が発案、運 営するグローバル化推進プロジェクトを支援している。今年度は以下の

4

プロジェクトが グローバル部門に採択された。

International Communication Project

ICP

[

継続

]

Inspire of Globalization

IOG

[

継続

]

・ アジア学生とのサステナブル都市協働提案8

[

継続

]

・ 国際学生寮プロジェクト[新規]

本節では、それぞれのプロジェクトの活動目的や概要を説明すると共に、今年度の活動 内容を報告する。またこれに加え、今年度の本事業実施をさまざまな点から補佐した大学院 生のグローバル

LF

Learning Facilitator

)の活動についても簡潔に報告する。

3.6.2

学生プロジェクト・グローバル部門の活動報告

1

(1) International Communication Project

本プロジェクトは発足以来、本学の国際交流を学生の視線で活性化するため活動をして いる。

5

年目を迎える今年度は、

2

名の外国人学生を含み、

26

名の運営者の下で活動を行っ た。

1

本節は、各学生プロジェクトの代表に執筆してもらった内容を編集したものである。

本学には様々な国から留学生が来ている。本プロジェクトの第一の目的は、各国の留学 生の持つ文化や情報をシェアし、その国について知り、理解すること、そして同様に留学生 たちに日本をもっと知ってもらうことである。また同時に、本プロジェクトでは留学生の大 学生活をより充実したものにするためのサポートも行っている。それらの目的を達成して いく中で、本プロジェクトの運営者たち自身も国際人として成長できるような団体にして ゆく。

2015

年は大学内での活動に焦点を合わせている。そのために他団体と連携して、芝 浦工業大学がよりグローバルな大学に、また、学生みんなが

Happy

になれるような活動を 行う。

7

12

日(土)

Watching Movie

(国際学生寮での映画鑑賞会

7

22

日(金) 花火大会の参加:参加人数は

50

人以上。多くの学生が浴衣を着て参 加した。また、着付けや花火を通じて日本の文化を体験する良い機会になった。

7

25

日(金) 国際交流パーティー:国際学生寮にて国際交流パーティーを行った。

今回は

ICP

既存のメンバーに限らず、海外に興味のある多くの学生に参加していただ いた。普段留学生と関わりを持てない学生にとっては非常に有意義な機会であった。

8

3

日(日) オープンキャンパスの手伝い:国際学生寮のツアーの手伝いというこ とで、1階の多目的室にて、国際学生寮についてと私達

ICP

についての説明を行った。

8

9

日(土)~

8

11

日(月)

SISA

ICP SUMMER TRIP

8

30

日(土) 、

8

31

日(日) 原市団地の夏祭りの手伝い:芝浦工業大学の学生 プロジェクトであるサテライトラボのイベントである原市団地の夏祭りに手伝いとい う形で参加。留学生が住民の方とコミュニケーションを一生懸命とっているのが印象 的だった。

9

3

日(水) 留学生オリエンテーション手伝い:国際プログラム推進課が行う、

9

月に来た留学生のオリエンテーションの手伝いを行った。

10

14

日(火)

Halloween Party

11

15

日(土) 、

11

16

日(日)

ICP Autumn trip

11

30

日(日) スポーツ大会:多くの国籍の留学生と国際交流をすることを目的と して、スポーツ大会を実施。

12

26

日(金)

Christmas Party

1

21

日(水) 来日学生のエスコート手伝い:マレーシアの学生が本学の招待で来 日された。私たちは科学未来館などを案内した。

・ 通例

Lunch Meeting

:大宮、豊洲両キャンパスで昼休みの時間を設け留学生とランチ を共にしている。これはざっくばらんに留学生の意見を直接聞ける大変貴重な場とし て役立っている。

(2) Inspire of Globalization

芝浦工業大学在学生のグローバル意識を、映画という手段を用いて向上させることを目 指して活動している。そのため、映画制作における取材交渉や撮影、編集、上映会の企画、

広報活動等の活動をメンバーで行っている。

2014

年度は大学主催の工学英語研修プログラムに関するショートムービーを作成した。

内容としては、タイ工学英語研修プログラムに参加するある学生に焦点を当て、現地タイに 取材に行き、現地での様子、参加前と参加後の気持ちの変化を追ったドキュメンタリー形式 をとった。上映に関しては芝浦祭や留学説明会、放課後に教室などで行っている。

2014

年度は以下のスケジュールで活動を行った。

7

月 取材先への交渉

8

月 タイのキングモンクット工科大学トンブリ校で行われた工学英語研修プログラ ムに同行し、取材

9

月および

10

月 取材した素材をもとに映画の制作

10

31

日(金)~

11

2

日(日) 芝浦祭での上映会

12

月 大宮校舎学生課前のスペースでの上映会

2015

4

月 各種留学プログラム報告会や教室を借りての上映会を予定)

(3)

アジア学生とのサステナブル都市協働提案8

アジアの急激な経済成長により、多くのアジアの国々ではインフラ整備の遅れが起きて いる。またこれに伴って公害問題をはじめとした環境問題が起こっており、社会は持続可能 性を失っている。

そこで我々は社会の基盤であるインフラに焦点を当て、持続可能なインフラの在り方に

ついてアジアの学生と知識を共有し、共に議論をしている。こうして出た結論をまとめ、サ

ステナビリティレポートとしてアジアの学生に提案することを最終目標としている。

本学には様々な国から留学生が来ている。本プロジェクトの第一の目的は、各国の留学 生の持つ文化や情報をシェアし、その国について知り、理解すること、そして同様に留学生 たちに日本をもっと知ってもらうことである。また同時に、本プロジェクトでは留学生の大 学生活をより充実したものにするためのサポートも行っている。それらの目的を達成して いく中で、本プロジェクトの運営者たち自身も国際人として成長できるような団体にして ゆく。

2015

年は大学内での活動に焦点を合わせている。そのために他団体と連携して、芝 浦工業大学がよりグローバルな大学に、また、学生みんなが

Happy

になれるような活動を 行う。

7

12

日(土)

Watching Movie

(国際学生寮での映画鑑賞会

7

22

日(金) 花火大会の参加:参加人数は

50

人以上。多くの学生が浴衣を着て参 加した。また、着付けや花火を通じて日本の文化を体験する良い機会になった。

7

25

日(金) 国際交流パーティー:国際学生寮にて国際交流パーティーを行った。

今回は

ICP

既存のメンバーに限らず、海外に興味のある多くの学生に参加していただ いた。普段留学生と関わりを持てない学生にとっては非常に有意義な機会であった。

8

3

日(日) オープンキャンパスの手伝い:国際学生寮のツアーの手伝いというこ とで、1階の多目的室にて、国際学生寮についてと私達

ICP

についての説明を行った。

8

9

日(土)~

8

11

日(月)

SISA

ICP SUMMER TRIP

8

30

日(土) 、

8

31

日(日) 原市団地の夏祭りの手伝い:芝浦工業大学の学生 プロジェクトであるサテライトラボのイベントである原市団地の夏祭りに手伝いとい う形で参加。留学生が住民の方とコミュニケーションを一生懸命とっているのが印象 的だった。

9

3

日(水) 留学生オリエンテーション手伝い:国際プログラム推進課が行う、

9

月に来た留学生のオリエンテーションの手伝いを行った。

10

14

日(火)

Halloween Party

11

15

日(土) 、

11

16

日(日)

ICP Autumn trip

11

30

日(日) スポーツ大会:多くの国籍の留学生と国際交流をすることを目的と して、スポーツ大会を実施。

12

26

日(金)

Christmas Party

1

21

日(水) 来日学生のエスコート手伝い:マレーシアの学生が本学の招待で来 日された。私たちは科学未来館などを案内した。

・ 通例

Lunch Meeting

:大宮、豊洲両キャンパスで昼休みの時間を設け留学生とランチ を共にしている。これはざっくばらんに留学生の意見を直接聞ける大変貴重な場とし て役立っている。

(2) Inspire of Globalization

芝浦工業大学在学生のグローバル意識を、映画という手段を用いて向上させることを目 指して活動している。そのため、映画制作における取材交渉や撮影、編集、上映会の企画、

広報活動等の活動をメンバーで行っている。

2014

年度は大学主催の工学英語研修プログラムに関するショートムービーを作成した。

内容としては、タイ工学英語研修プログラムに参加するある学生に焦点を当て、現地タイに 取材に行き、現地での様子、参加前と参加後の気持ちの変化を追ったドキュメンタリー形式 をとった。上映に関しては芝浦祭や留学説明会、放課後に教室などで行っている。

2014

年度は以下のスケジュールで活動を行った。

7

月 取材先への交渉

8

月 タイのキングモンクット工科大学トンブリ校で行われた工学英語研修プログラ ムに同行し、取材

9

月および

10

月 取材した素材をもとに映画の制作

10

31

日(金)~

11

2

日(日) 芝浦祭での上映会

12

月 大宮校舎学生課前のスペースでの上映会

2015

4

月 各種留学プログラム報告会や教室を借りての上映会を予定)

(3)

アジア学生とのサステナブル都市協働提案8

アジアの急激な経済成長により、多くのアジアの国々ではインフラ整備の遅れが起きて いる。またこれに伴って公害問題をはじめとした環境問題が起こっており、社会は持続可能 性を失っている。

そこで我々は社会の基盤であるインフラに焦点を当て、持続可能なインフラの在り方に

ついてアジアの学生と知識を共有し、共に議論をしている。こうして出た結論をまとめ、サ

ステナビリティレポートとしてアジアの学生に提案することを最終目標としている。