NetBackup SAN クライアントを使用する場合の Oracle ホーム
説明 バックアップ形式
ストリームベースのバックアップ:[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブに指定されているスクリプトが実行されます。 ス クリプトが適切に設定されていると、RMAN は完全ストリームベー スのバックアップを開始します(完全バックアップまたは増分バッ クアップのレベル 0)。
メモ: アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージおよび保持)が使用されます。
RMAN プロキシバックアップ:[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブに指定されているスクリプトが実行されます。 ス クリプトが適切に設定されていると、RMAN はプロキシバックアッ プを開始します。
メモ: 完全バックアップスケジュールのプロパティ(例:ストレージ および保持)がバックアップのプロキシ部分に使用されます。 ア プリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:ストレー ジおよび保持)がバックアップのストリーム部分に使用されます。
完全バックアップ – スクリプト ベースのポリシー
ストリームベースのバックアップ:[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブに指定されているスクリプトが実行されます。 ス クリプトが適切に設定されていると、RMAN はストリームベースの 増分レベル 1 バックアップを開始します。
メモ: アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージ、保持など) が使用されます。
RMAN プロキシバックアップ:このバックアップ形式は BLI バック アップにのみ使用する必要があります。 BLI バックアップにプロ キシバックアップを使用しない場合は、完全バックアップスケジュー ルを使用する必要があります。 [バックアップ対象 (Backup Selections)]タブに指定されているスクリプトが実行されます。 ス クリプトが適切に設定されていると、RMAN はプロキシバックアッ プを開始します。
メモ: 差分増分バックアップスケジュールのプロパティ(例:スト レージ、保持など) がバックアップのプロキシ部分に使用されま す。 アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージ、保持など) がバックアップのストリーム部分に使用さ れます。
差分増分バックアップ – スクリ プトベースのポリシー
第 4 章 Oracle のポリシー構成 49 NetBackup for Oracle の構成の準備
説明 バックアップ形式
ストリームベースのバックアップ:[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブに指定されているスクリプトが実行されます。 ス クリプトが適切に設定されていると、RMAN はストリームベースの 増分レベル 1 累積バックアップを開始します。
メモ: アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージ、保持など) が使用されます。
RMAN プロキシバックアップ:このバックアップ形式は BLI バック アップにのみ使用する必要があります。 BLI バックアップにプロ キシバックアップを使用しない場合は、完全バックアップスケジュー ルを使用する必要があります。 [バックアップ対象 (Backup Selections)]タブに指定されているスクリプトが実行されます。 ス クリプトが適切に設定されていると、RMAN はプロキシバックアッ プを開始します。
メモ: 累積増分バックアップスケジュールのプロパティ(例:スト レージ、保持など) がバックアップのプロキシ部分に使用されま す。 アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージ、保持など) がバックアップのストリーム部分に使用さ れます。
累積増分バックアップ – スクリ プトベースのポリシー
ストリームベースのバックアップ:[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブに指定されているテンプレートが実行されます。
増分レベル 0 バックアップを開始する RMAN スクリプトを動的に 生成します。
メモ: アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージ、保持など) が使用されます。
RMAN プロキシバックアップ(ポリシーはスナップショットを実行 するように定義):[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブ に指定されているテンプレートが実行されます。 プロキシバック アップを開始する RMAN スクリプトを生成します。
メモ: 完全バックアップスケジュールのプロパティ(例:ストレージ、
保持など) がバックアップのプロキシ部分に使用されます。 アプ リケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:ストレー ジ、保持など) がバックアップのストリーム部分に使用されます。
完全バックアップ – テンプレー トベースのポリシー
説明 バックアップ形式
ストリームベースのバックアップ:[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブに指定されているテンプレートが実行されます。
差分増分(増分レベル 1)バックアップを開始する RMAN スクリ プトを動的に生成します。
メモ: アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージ、保持など) が使用されます。
RMAN プロキシバックアップ(ポリシーはスナップショットを実行 するように定義):[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブ に指定されているテンプレートが実行されます。
ポリシーの[Block Level Incremental (BLI) バックアップを実行 する (Perform block level incremental backups)]が選択され ている場合、生成されるスクリプトによって RMAN はプロキシバッ クアップを開始します。
逆に、ポリシーの[Block Level Incremental (BLI) バックアップ を実行する(Perform block level incremental backups)]が選択 されていない場合、生成されるスクリプトによって RMAN は差分 増分(INCREMENTAL LEVEL 1)バックアップを開始します。
メモ: 差分増分バックアップスケジュールのプロパティ(例:スト レージ、保持など) がバックアップのプロキシ部分に使用されま す。 アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージ、保持など) がバックアップのストリーム部分に使用さ れます。
差分増分バックアップ – テンプ レートベースのポリシー
第 4 章 Oracle のポリシー構成 51 NetBackup for Oracle の構成の準備
説明 バックアップ形式
ストリームベースのバックアップ:[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブに指定されているテンプレートが実行されます。
累積増分(増分レベル 1 累積)バックアップを開始する RMAN スクリプトを動的に生成します。
メモ: アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージ、保持など) が使用されます。
RMAN プロキシバックアップ(ポリシーはスナップショットを実行 するように定義):[バックアップ対象 (Backup Selections)]タブ に指定されているテンプレートが実行されます。
ポリシーの[Block Level Incremental (BLI) バックアップを実行 する (Perform block level incremental backups)]が選択され ている場合、生成されるスクリプトによって RMAN はプロキシバッ クアップを開始します。
逆に、ポリシーの[Block Level Incremental (BLI) バックアップ を実行する (Perform block level incremental backups)]が選 択されていない場合、生成されるスクリプトによって RMAN は累 積増分(INCREMENTAL LEVEL 1 CUMULATIVE)バックアッ プを開始します。
メモ: 累積増分バックアップスケジュールのプロパティ(例:スト レージ、保持など) がバックアップのプロキシ部分に使用されま す。 アプリケーションバックアップスケジュールのプロパティ(例:
ストレージ、保持など) がバックアップのストリーム部分に使用さ れます。
累積増分バックアップ – テンプ レートベースのポリシー
ストリームベースのバックアップ:[インスタンスとデータベース (Instances and Databases)]タブで定義されているインスタンス またはインスタンスグループの各クライアントに対して RMAN ス クリプトを動的に生成します。 スクリプトは、増分完全
(INCREMENTAL LEVEL 0)バックアップを開始します。
RMAN プロキシバックアップ (ポリシーはスナップショットを実行 するように定義): [インスタンスとデータベース (Instances and Databases)]タブで定義されているインスタンスまたはインスタン スグループの各クライアントに対して RMAN スクリプトを動的に 生成し、プロキシバックアップを開始します。
メモ: 完全バックアップスケジュールのプロパティ(例:ストレージ、
保持など) がストリーム処理されたデータとプロキシデータの両方 に使用されます。
完全バックアップ - OIP ポリシー
説明 バックアップ形式
ストリームベースのバックアップ:[インスタンスとデータベース (Instances and Databases)]タブで定義されているインスタンス またはインスタンスグループの各クライアントに対して RMAN ス クリプトを動的に生成します。 スクリプトは、差分増分
(INCREMENTAL LEVEL 1)バックアップを開始します。
RMAN プロキシバックアップ(ポリシーはスナップショットを実行 するように定義):
■ ポリシーの[Block Level Incremental (BLI) バックアップを実 行する (Perform block level incremental backups)]が選択 されている場合。 [インスタンスとデータベース (Instances and Databases)]タブで定義されているインスタンスまたはイ ンスタンスグループの各クライアントに対して RMAN スクリプ トが動的に生成され、プロキシバックアップが開始されます。
■ ポリシーの[Block Level Incremental (BLI) バックアップを実 行する (Perform block level incremental backups)]は選択 されていない場合。 [インスタンスとデータベース (Instances and Databases)]タブで定義されているインスタンスまたはイ ンスタンスグループの各クライアントに対して RMAN スクリプ トが動的に生成されます。 差分増分(増分レベル 1)バック アップが開始されます。
メモ: 差分増分バックアップスケジュールのプロパティ(例:スト レージ、保持など) がストリーム処理されたデータとプロキシデー タの両方に使用されます。
差分増分バックアップ – OIP ポ リシー
第 4 章 Oracle のポリシー構成 53 NetBackup for Oracle の構成の準備