第6章 関数とプログラミング 137
6.2 関数一覧
6.3.2 Microsoft® Visual Studio® 2008 Visual C++を使用する場合
Visual Studio® 2008 Visual C++使用時の設定操作を下記に示します。
(1)
インクルードファイルの設定を行う場合
1
.
Visual Studio® 2008 Visual C++を起動します。
[ツール]-[オプション]メニューを選択してく ださい。
↓
2.左側のナビゲーションペインで[プロジェクトおよ
びソリューション]-[VC++ディレクトリ]を選択し てください。
右上の“ディレクトリを表示するプロジェクト”で
“インクルードファイル”を選択した状態で
(新しい行
)をクリックしてください。
次に、 をクリックしてください。
↓ (次のページへ)
(前ページより)
↓
3.下記に示すファイルを選択してください。
①バスインタフェース関数を使用する場合
“QbfFunc32.vb”を選択してください。
“QbfFunc32.vb”は、
CD-ROMドライブ内の下記フォルダに格納されています。
<CD-ROMドライブ>-<Include>
開発用パソコンへコピーしてご使用ください。
② MELSEC通信関数を使用する場合
“Mdfunc.vb”を選択してください。
“Mdfunc.vb”は、CD-ROMドライブ内の下記フ ォルダに格納されています。
<CD-ROMドライブ>-<Include>
開発用パソコンへコピーしてご使用ください。
↓
4.プログラムの先頭に“#include”を追加してくださ
い。
① バスインタフェース関数を使用する場合 プログラムの先頭に“#include < QbfFunc32.h >”
を追加してください。
② MELSEC通信関数を使用する場合
プログラムの先頭に“#include < Mdfunc.h >”を
追加してください。
(2)
ライブラリファイルの設定を行う場合
1.Visual Studio® 2008 Visual C++を起動します。
[ツール]-[オプション]メニューを選択してく ださい。
↓
2.左側のナビゲーションペインで[プロジェクトおよ
びソリューション]-[VC++ディレクトリ]を選択し てください。
右上の“ディレクトリを表示するプロジェクト”で
“ライブラリファイル”を選択した状態で をク リックしてください。
次に、 をクリックしてください。
↓ (次のページへ)
(前ページより)
↓
3.ライブラリファイルが格納されているフォルダを選
択してください。
① バスインタフェース関数を使用する場合
“QBFFunc32.lib”が格納されているフォルダを 選択してください。
“QBFFunc32.lib”は、CD-ROMドライブ内の下 記フォルダに格納されています。
<CD-ROMドライブ>-<Lib>
開発用パソコンへコピーして,ご使用ください。
② MELSEC 通信関数を使用する場合
“MdFunc32.lib”が格納されているフォルダを選 択してください。
“MdFunc32.lib”は、CD-ROMドライブ内の下記 フォルダに格納されています。
<CD-ROMドライブ>-<Lib>
開発用パソコンへコピーして,ご使用ください。
↓
4.作成するプロジェクトを開き、[プロジェクト]-
[プロパティ]メニューを選択してください。
↓ (次のページへ)
(前ページより)
↓
5.左側のナビゲーションペインで[構成プロパティ]-
[リンカ]-[入力]を選択してください。
右側の“追加の依存ファイル”を選択し、 をク リックしてください。
↓
6.下記に示すライブラリファイル名を入力してくださ
い。
・バスインタフェース関数使用時:QBFFunc32.lib
・MELSEC通信関数使用時 :MdFunc32.lib
ドキュメント内
PPC-100-DC5xxx
(ページ 152-157)