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Microsoft® Visual Studio® 2008 Visual C++を使用する場合

ドキュメント内 PPC-100-DC5xxx (ページ 152-157)

第6章 関数とプログラミング 137

6.2 関数一覧

6.3.2 Microsoft® Visual Studio® 2008 Visual C++を使用する場合

Visual Studio® 2008 Visual C++使用時の設定操作を下記に示します。

(1)

インクルードファイルの設定を行う場合

1

Visual Studio® 2008 Visual C++

を起動します。

[ツール]-[オプション]メニューを選択してく ださい。

2.左側のナビゲーションペインで[プロジェクトおよ

びソリューション]-[VC++ディレクトリ]を選択し てください。

右上の“ディレクトリを表示するプロジェクト”で

“インクルードファイル”を選択した状態で

(

新しい行

)

をクリックしてください。

次に、 をクリックしてください。

↓ (次のページへ)

(前ページより)

3.下記に示すファイルを選択してください。

①バスインタフェース関数を使用する場合

“QbfFunc32.vb”を選択してください。

“QbfFunc32.vb”は、

CD-ROMドライブ内の下記

フォルダに格納されています。

<CD-ROMドライブ>-<Include>

開発用パソコンへコピーしてご使用ください。

② MELSEC通信関数を使用する場合

“Mdfunc.vb”を選択してください。

“Mdfunc.vb”は、CD-ROMドライブ内の下記フ ォルダに格納されています。

<CD-ROMドライブ>-<Include>

開発用パソコンへコピーしてご使用ください。

4.プログラムの先頭に“#include”を追加してくださ

い。

① バスインタフェース関数を使用する場合 プログラムの先頭に“#include < QbfFunc32.h >”

を追加してください。

② MELSEC通信関数を使用する場合

プログラムの先頭に“#include < Mdfunc.h >”を

追加してください。

(2)

ライブラリファイルの設定を行う場合

1.Visual Studio® 2008 Visual C++を起動します。

[ツール]-[オプション]メニューを選択してく ださい。

2.左側のナビゲーションペインで[プロジェクトおよ

びソリューション]-[VC++ディレクトリ]を選択し てください。

右上の“ディレクトリを表示するプロジェクト”で

“ライブラリファイル”を選択した状態で をク リックしてください。

次に、 をクリックしてください。

↓ (次のページへ)

(前ページより)

3.ライブラリファイルが格納されているフォルダを選

択してください。

① バスインタフェース関数を使用する場合

“QBFFunc32.lib”が格納されているフォルダを 選択してください。

“QBFFunc32.lib”は、CD-ROMドライブ内の下 記フォルダに格納されています。

<CD-ROMドライブ>-<Lib>

開発用パソコンへコピーして,ご使用ください。

② MELSEC 通信関数を使用する場合

“MdFunc32.lib”が格納されているフォルダを選 択してください。

“MdFunc32.lib”は、CD-ROMドライブ内の下記 フォルダに格納されています。

<CD-ROMドライブ>-<Lib>

開発用パソコンへコピーして,ご使用ください。

4.作成するプロジェクトを開き、[プロジェクト]-

[プロパティ]メニューを選択してください。

↓ (次のページへ)

(前ページより)

5.左側のナビゲーションペインで[構成プロパティ]-

[リンカ]-[入力]を選択してください。

右側の“追加の依存ファイル”を選択し、 をク リックしてください。

6.下記に示すライブラリファイル名を入力してくださ

い。

・バスインタフェース関数使用時:QBFFunc32.lib

・MELSEC通信関数使用時 :MdFunc32.lib

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