第6章 関数とプログラミング 137
6.2 関数一覧
6.3.4 Microsoft® Visual Studio® 2010 Visual C++を使用する場合
Visual Studio® 2010 Visual C++使用時の設定操作を下記に示します。
(1) インクルードファイルの設定を行う場合
1.
作成するプロジェクトを開いて[表示]-[プロパ ティ マネージャー]メニューを選択します。
*1*1
:開発設定やカスタマイズによってメニューの
構成は異なる場合があります。
↓
2. [プロパティ
マネージャー]で,[Debug | Win32]など
の構成とプラットフォームのノード(
)をクリックします。
ノードが展開され,Microsoft.Cpp.<プラットフォー ム>.Userなどのユーザープロパティシートが表示さ れます。
↓
3.
ユーザープロパティシートを右クリックし,ショー トカットメニューの[プロパティ]を選択します。
[<ユーザープロパティシート>
プロパティ ペー
ジ]ダイアログボックスが表示されます。
↓ (次のページへ)
(前ページより)
↓
4. [<ユーザープロパティシート>
プロパティ ペ
ージ]ダイアログボックスで,<共通プロパティ
>-"VC++ディレクトリ"を選択します。
↓
5.
インクルードディレクトリを選択します。 を クリックし,[<編集...>]を選択します。
↓
6.
インクルードディレクトリダイアログボックス で, をクリックし,続けて をクリッ クします。
↓ (次のページへ)
(前ページより)
↓
7.
ディレクトリの選択ダイアログボックスで,イン クルードファイルが格納されているフォルダを 参照します。
① バスインタフェース関数を使用する場合
“QbfFunc32.h”が格納されているフォルダを選 択してください。
“QbfFunc32.h”は、CD-ROMドライブ内の下記 フォルダに格納されています。
<CD-ROMドライブ>-<Include>
開発用パソコンへコピーしてご使用ください。
② MELSEC 通信関数を使用する場合
“Mdfunc.h”が格納されているフォルダを選択し てください。
“Mdfunc.h”は、
CD-ROMドライブ内の下記フォルダに格納されています。
<CD-ROMドライブ>-< Include>
開発用パソコンへコピーしてご使用ください。
↓
8.
プログラムの先頭に“#include”を追加してくだ さい。
① バスインタフェース関数を使用する場合 プログラムの先頭に“#include < QbfFunc32.h >”
を追加してください。
② MELSEC通信関数を使用する場合
プログラムの先頭に“#include < Mdfunc.h >”を追
加してください。
(2) ライブラリファイルの設定を行う場合
1.
作成するプロジェクトを開いて[表示]-[プロパ ティ マネージャー]メニューを選択します。
*1*1:開発設定やカスタマイズによってメニューの
構成は異なる場合があります。
↓
2. [プロパティ
マネージャー]で,[Debug | Win32]など
の構成とプラットフォームのノード
( )をクリッ クします。
ノードが展開され,Microsoft.Cpp.<プラットフォー ム>.Userなどのユーザープロパティシートが表示さ れます。
↓
3.
ユーザープロパティシートを右クリックし,ショー トカットメニューの[プロパティ]を選択します。
[<ユーザープロパティシート>
プロパティ ペー
ジ]ダイアログボックスが表示されます。
↓ (次のページへ)
(前ページより)
↓
4. [<ユーザープロパティシート>
プロパティ ペ
ージ]ダイアログボックスで,<共通プロパティ
>-"VC++ディレクトリ"を選択します。
↓
5.
ライブラリディレクトリを選択します。 をク リックし,[<編集...>]を選択します。
↓
6.
ライブラリディレクトリダイアログボックスで,
をクリックし,続けて をクリックし ます。
↓ (次のページへ)
(前ページより)
↓
7.
ディレクトリの選択ダイアログボックスで,ライ ブラリファイルが格納されているフォルダを参 照します。
① バスインタフェース関数を使用する場合
“QBFFunc32.lib”が格納されているフォルダを選 択してください。
“QBFFunc32.lib”は、
CD-ROMドライブ内の下記フォルダに格納されています。
<CD-ROMドライブ>-<Lib>
開発用パソコンへコピーしてご使用ください。
② MELSEC 通信関数を使用する場合
“MdFunc32.lib”が格納されているフォルダを選 択してください。
“MdFunc32.lib”は、CD-ROMドライブ内の下記 フォルダに格納されています。
<CD-ROMドライブ>-< Include>
開発用パソコンへコピーしてご使用ください。
↓ (次のページへ)
(前ページより)
↓
8.
作成するプロジェクトを開いて,[プロジェク ト]-[プロパティ]メニューを選択します。
↓
9. [<プロジェクト>
プロパティ ページ]ダイア
ログボックスで,<構成プロパティ>-<リンカ ー>-"入力"を選択します。
↓
10. 追加の依存ファイルを選択します。
ボタン
をクリックし,[<編集...>]を選択します。
↓
11. 追加の依存ファイルダイアログボックスで,下
記に示すライブラリファイル名を入力してくだ さい。
・バスインタフェース関数使用時:
QBFFunc32.lib・MELSEC通信関数使用時 :MdFunc32.lib
ドキュメント内
PPC-100-DC5xxx
(ページ 158-165)