R=0.982 22.6着
1.01 LR(X) + 9.08 R 二 0.982
0 10 20 30 40 50 60 相対照度
(%)
第57図
4年
生M.9中
間台木樹 毬、じ'に
おける相対照度 と果実糖度 (Brix%)の関係(1993) 13,5
13
12.5 12
11.5
11
10.5 10
貫 J
■ ■ ■
■
■ ■
■ y = 11.3Ln(x) + 13.0 R こ o.845
n υ
0 20 40 60 80 相対照度
(%)
第58図 4年l■
M.9中
FB3台木鍔;諸糠石9よi♂
δけるオロIII照度 と 花芽形成率て
第3節
樹冠 占有 面積率お よび
LAIと
収量 の関係1.材
料 お よび方法実験 には
,M.26中
間台木 樹 ̀お、じ1を
用 いて
,3〜
10年生 の各年 に,平
均 的な3〜5樹を 選 んで, LAI,樹
冠 占有 面積率,10a当た りの換算 収量,単
位葉 面積 当た りの収量 の相 互 関係 を検討 した。葉面積,樹
冠 占有面積,収
量の調査 は第 Ⅱ章の方法で行 った。2。 結果
樹冠 占有 面積率 と10a当た りの換算収量 の関係を
,Y字
形 区 につ いて は第59図に,ま
た,主幹形 区につ いては第60図 に示 した。
Y字
形 区で は,樹
冠 占有面積率が 高 くな るにつ れ て 収量 は直線 的 に増加 し,樹
冠 占有 面積 率が100%で最大 とな った。 それ に対 して,主
幹形 区 で は樹冠 占有面積率が70%程
度 までは,そ
の値が高 くな るにつれて収量 は二次 曲線 を描 い て増加 したが,そ
れ以上 は増加せず ほぼ一定 とな った。樹冠 占有 面積率 と単位葉 面積 当た り収量 との関係 を
,Y字
形 区 につ いては第61図 に,主
幹形 区 につ いては第62図に示 した
,Y字
形 区,主
幹形 区 とも単位葉 面積 当た りの収量 は樹 冠 占有 面積率 が高 くな るにつ れて,1次
直線 を描いて低 下 したが,主
幹形 区の低下 の方が顕 者 であ った,LAIと
10a当た りの換算収量の関係 につ いて,Y字
形 区を第63図 に,主
幹形 区につ いて は第64図に示 した。Y字
形 区の収量 はLAIが
高 くな るにつれて,対
数 曲線 を抽 いて増加し
, LA14.5で
8,000kg/10a程 度 まで増加 した。 また,立
ち上が りが急で,比
較 的低 いL
AIで
収量 の増加 は著 しか った。 それ に対 して:主
幹形 区 もLAIが
高 くな る につ れて対 数 曲線 を描 いて収量 は増加 したが,2.3程度が上 限 とな った.収
量か らみ たY字
形 区の最適LAIは
主幹形 区よ り明 らか に高 く,収
量の最大値 は,V字
形 区の方 が 1,3倍 多 くな った,LAIと
単位葉面積 当た りの収量 の関係を示す と,Y字
形 区は第65図,主
幹 形 区 は第66 図の よ うで あ る.単
位葉面積 当た りの収量 は, LAIが
1.5程度 までの低 い状 態 では,Y字
形 区 と主幹形 区の間 に差が認 め られなか ったが
, LAIが
1.5以上 にな る と,Y字
形 区の方 が 高い ことが うかがわれた。98 ‑
8,000 7,000 6,000
奪 5,000
〇 芭 4,000
聟 3,000 2,000 1,000 0
30
第59図
40 50 60 70 80 90 100 樹冠 占有面積率 (%)
M.26中
間台木 ̀ふ じ'の Y字
形棚整枝樹 にお ける 樹冠 占有面積率 と収量の関係8,000 7,000 6,000
. 5,000
〇 轡 4,000
劇
≦ 3,000 2,000 1,000 0
y = ‑1.48x2 + 275x
R = 0。 706
… 7594
■
■ ■
40 50 60 70 80 90 1oo 樹冠 占有面積率 (%)
M.26中
間台木 ̀ふ じうの主幹形整枝樹 にお ける 樹冠 占有面積率 と収量の関係
y = 0.362x2 + 81.Ox ‑ 5101 R = 0.807
■
■
■
■
■
.
■
■
■
■
■
第60図
‑99‑
‑0.033x + 5.4463 r = ‑0.450*
3 2
∫く 聟
︶ 檸 旧採
\嘲
≦
40
3 つ と
︵ いく こ亜 檸 旧 採
\刺
≦
樹冠 占有面積率 (%)
第61図
M。
26中 間台木 ̀ふ じ'の Y字
形棚整枝樹 にお ける 樹冠 占有 面積率 と単位葉面積 当た りの収量 との関係y = ‑0.0374x + 4.68 r 奮 ‑0.724**
30 40 50 60 70 80 90 100 樹冠 占有面積率 (%)
第62図
M.26中
間台木 ̀ふ じ'の
主幹形整枝樹 にお ける 樹冠 占有面積率 と単位葉面積 当た りの収量 との関係‑ 100 〜
8,000 7,000 6,000
〜 5,000
0
\
聟 4,000
瑚
≦ 3,000 2,000 1,000 0
8,000 7,000 6,000
令 5,000
〇
\
聟 4,000
瑚 堅 3,000
2,000 1,000 0
y = 3155Ln(x) + 2885 R = 0,945
LAI
第63図
M.26中
間 台木 ̀ふ じ'の Y字
形 棚整 枝樹 にお け るLAIと
収 量 の 関係LAI
第64図
M.26中
間台木樹 ̀ふ じ'の
主幹形整枝樹 にお けるLAIと
収量の関係■
■ ■
■ l
■■
■ 「
■
「
y = 2247Ln(x) + 2657 R = 0,907
■
‑0.0907x2 + 0.0277x + 3.00 R = 0,736
3 2 1
路︵ ゝ も 脚 旧 搬
\嘲
≦
4 3 2 1
︵ N日 ゝ も 憚 旧 搬
\嘲
≦
0 1 2 LA1 3 4 5
第65図 M。 26中 間台木樹 ̀ム、じ
'の Y字
形棚整枝樹 におけるLAIと
単位葉面積 当た りの収量 との関係y = 0.0089x2 ̲ 0.485x + 3。 14 R = 0.761