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30

20

︲7

︲3

葉 面 積

︵平

10

31図

 7年

生M.26中間台木樹 ̀ム、げ の発育枝 (39cm,22葉)

各節における個葉の葉面積の変化 (1990)

7(月 )

第 3節

 

短果枝 と発育枚 にお ける葉面積 と新梢長 の季節変化

1.材

料お よび方法

供試樹 は

Y字

形 区の7年生M.26中間台木樹 ̀お、じ

'で

,4月上旬 に20個の芽 に ラベルを付

して

,そ

れ ぞれ につ いて経時的に新梢長 と個葉面積を調査 した。 そ して

,ほ

とん ど個体 問 差 のな い短果枝 と中果枝 につ いては平均値 に近い各1本を選 び

,発

育枝 につ いて は3本を選 ん で調査 した。調査 間隔は10日 程度で 1990年4月 10日 か ら短果枝 と中果枝 は6月 11日 まで,

発 育枝 は9月 1日 まで行 い

,展

葉 したすべ ての葉 の葉身長 と葉 幅を測定 した。 個葉 の面積 は 葉身長 と葉 幅長の積 と葉面積 との回帰式か ら算 出 した

.回

帰式 は各調査 日に別 の新梢 か ら 葉 を20枚採取 して求め た,

2.結

長 さの異 な る新梢 にお け る伸長 の季 節変化 は第32図 に示 した

.新

梢伸長停 止 期 は短 果枝,

中果枝 が発育枝 に比べ早 く

,ま

た,3c耐 の新梢 は4月 中旬,2 1crllが 5月 下旬,39cmが6月 中旬,

02cmが8月 上旬,114cmが9月上旬であ り

,短

い新梢 ほ ど早か った。3cmの短果枝 を除 いた新 梢 の生長 は,5月 中旬か ら旺盛 とな り

I長

い新梢 ほ ど遅 くまで旺盛で あ った。

長 さの異 な る新梢の葉面積 の季 節変化 は第33図 に示 した。葉面積 は新梢長 が長 いほ ど遅 くまで拡大 し続 け大 き くな った

.短

果枝 と中果枝 は4月上 旬か ら展葉を開始 したが

,発

育枝 は短果枝 よ りやや遅れて4月 中下旬か ら展葉 を 開始 した。

第34図は長 さの異な る新梢 にお ける葉面積の拡大率 の季節変化 を示 した ものである

.葉

面積 の拡大 停止期 は

,新

梢伸 長停止期 と同様 に

,短

い枝 ほ ど早 く

,そ

の上 に短 い新梢 ほ ど 早 く,3cmの新 梢が6月上旬,21cmと 39cmの 枝が6月 下 旬,62cmが8月上旬 で,114cmの枝 は9

月 上旬 で あ った。

―◆― 短呆枝3cm

―‐― 中果枝21cm

―母―発育技39c‖

―◆―発育枝62cm

―◆―発育枝

H4cm

/tか・ ◆・‐◆Ⅲ◆ い◆‐い◆

'

4‐ E‐ │卜日 ‐   ロト '

4/1      5/1     5/31     6/30     7/30     8/29 月/日

第32図

 7年

M.26中

間台木411・お、じ

'の

長 さの異な る

新梢 における仲長 の推移 (1990)

2,000 1,800 1,600 1,400 だヽ 1,200

日 憚  1,000 旧 抑憔  800

600 400 200

0

4/1      5/1     5/31     6/30     7/30     3/29 月/日

第33図

 7年

M.26中

間台木樹 1お、じ

'の

長 さの異 なる新ljに おける 葉面積の季節変化 (1990)

υ

︵5

︶ 叩 翠 葉

一◆一 短果枝3cm

―‐― 中果枝21cm

― 母―発育枝39cm

…◆―発育枝62cm

―◆―発育枝

H4cm

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‑57‑

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― 短果枝3cm 一士― 中果枝21cm

―尋―発育枝39cm

…→―発育枝 62cm

― ◆―発育枝 l14cn

4/1      5/1     5/31     6/30     7/30     8/29 月/日