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Innovative Technologies 採択技術ショートプレゼンテーション

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2.3 特別企画

2.3.1 Innovative Technologies 採択技術ショートプレゼンテーション

62 日時:10月24日(木) 11:00~11:55

場所:日本科学未来館1F(センターステージ)

東京大学 石川奥研究室

高速に動き回る物体を追跡し、画面の中 心に捉え続ける技術について、東京大学 石川奥研究室の奥村光平氏より説明があっ た。

パイオニア株式会社

大規模な撮影環境や専門知識がなくても 美しい立体表現が可能なリップマンホログ ラムを簡単に作成することができるプリン ターについて、パイオニア株式会社の佐藤 充氏より説明があった。

日付 時間 順番 採択技術名 採択者名

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(土)

11:00 11:07 1 Hairlytop Interface:毛をモチーフにし た柔らかいインタフェース

電気 信大学 大学院情報システム学研 究科 野嶋研究室

株式会社シンフォディア・フィル

11:08 11:15 2 でるキャラ 東京大学 苗村研究室

11:16 11:23 3 人工脳SOINN 東京工業大学 長谷川修研究室

11:24 11:31 4 ARで建築施工支援 千葉大学大学院 工学研究科 平沢研究室

11:32 11:39 5 「2x3D」 2D+3D互換の多 化ディスプ

レイシステム 神奈川工科大学 白井研究室

11:40 11:47 6

次世代フレキシブルデバイス 電気音響変換フィルム BEAT

(Bendable Electro-Acoustic Transducer)

富士フイルム株式会社

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日本電信電話株式会社 NTTメディアインテリジェンス研究所 映像とキャラクターの時間・空間的な同

期を瞬時に行う技術について、NTTメデ ィアインテリジェンス研究所の田中秀典氏 より説明があった。

東京大学大学院 情報理工学系研究科 五十嵐研究室 視点と物理演算対象の三次元的な位置関

係に応じて物理演算の内容をコントロール できるようにすることで、二次元アニメ的 表現を三次元 CG 技術で再現するl際に役 立つ技術について、五十嵐研究室の小山浩 己氏より説明があった。

東京大学大学院 情報理工学系研究科 廣瀬・谷川研究室 実際に自身の表情は変化していないもの

の、疑似的に表情が変化したように情報を 提示することで、それを認知させ無自覚的 に感情を喚起させる鏡のようなシステムに ついて、廣瀬・谷川研究室の吉田成朗氏よ り説明があった。

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独立行政法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門 見る角度に応じて変位するパターンを用

い、パターン変位を画像処理で検知するこ とで、カメラと VMP の相対的な角度を計測 する手法について、知能システム研究部門 の田中秀幸氏より説明があった。

慶應義塾大学筧康明研究室

一般的な紙とペンを組み合わせ、触覚的 なガイドを提示することで、日常的な手描 きのスケッチを拡張・補助するシステムに ついて筧康明研究室の山岡潤一氏より説明 があった。

日時:10月25日(金) 11:00~11:55

場所:日本科学未来館1F(センターステージ)

電気通信大学 情報システム学 小池研究室 投影された映像を水面下から指で突き刺 す動作で選択あるいは移動したり、映像を 手で掴んで水の中に沈める仕草によって消 去したり、さらに水面上から映像を両手で 水ごとすくい取って移動させるなど、液体 と身体を組み合わせた直感的なインターフ ェイスについて小池研究室の小池英樹氏よ り説明があった。

65 早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部

別々のオーディオレコーダとビデオカメ ラとにより収録した音響映像コンテンツを、

空間に再生した音を基準としリアルタイム 同期再生するシステムについて基幹理工学 部の阿部耕平氏より説明があった。

JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト

明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 橋本研究室

慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 リアリティメディアプロジェクト 東京大学 大学院情報理工学系研究科 五十嵐研究室

光ファイバーで織られた布の末端に LED アレイと光センサアレイが取り付けられ、

布表面においてフルカラー点灯と赤外線デ ータ信号の受信を行うことができるシステ ムについて、明治大学の橋本直氏より説明 があった。

国立循環器病研究センター 京都大学大学院情報学研究科

奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 超音波検査(エコー)画像をもとに、心 臓や血管の複雑な構造を 5 分程度で3DC Gモデル化して表示できるシステムについ て国立循環器センターの原口亮氏より説明 があった。

66 生理学研究所・認知行動発達機構研究部門

随意制御可能な脳活動を記録し、その信 号をコンピューターで電気刺激に変換し、

物理的に離れた神経構造への電気刺激する

“人工神経接続”によって、四肢麻痺患者 自身の損傷されずに残った神経と四肢を有 効利用し、神経代替装置を介して神経同士 を繋ぐ「人工神経接続」について生理学研 究所・認知行動発達機構研究部門の西村幸 男氏より説明があった。

東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科学分野 MRI をはじめとした画像・映像情報を、

何も触らずに自らの手振り動作のみで操作 することを可能にした画像閲覧アプリケー ションについて、先端生命科学研究所の鈴 木孝司氏より説明があった。

チームラボボディ株式会社

生きた人間の骨格の動き・人体の形態を 忠実に再現したデジタル教科書・3D 人体解 剖アプリチームラボボディの足立惣太郎氏 より説明があった。

67 日時:10月26日(土) 11:00~11:47

場所:日本科学未来館1F(センターステージ)

電気通信大学大学院情報システム学研究科野嶋研究室 株式会社シンフォディア・フィル

多様な人工物にふわふわの毛皮として実 装が可能であり、人と人工物の新たなコミ ュニケーション手段としての利用が可能に なると期待されるインターフェイスについ て野嶋研究室の野嶋拓也氏より説明があっ た。

東京大学 苗村研究室

画面内に限られていた映像キャラクタを 実空間に結像させる裸眼複合現実感(MR)イ ンタフェースについて苗村研究室の金ハン ヨウル氏より説明があった。

東京工業大学 長谷川修研究室

技術的には、計算が軽く、ノイズ耐性を 有し、事前にモデルの設定の必要の無い完 全オンライン機械学習手法について長谷川 修研究室の長谷川修氏、木村大毅氏より説 明があった。

68 千葉大学大学院工学研究科平沢研究室

AR 技術を利用し、視覚的にわかりやすく することで、規則性の無い設計や複雑な設 計など実際の施工が難しい建築も可能とす る技術平沢研究室の平沢岳人氏より説明が あった。

神奈川工科大学 白井研究室

一つのスクリーンで、2D で視聴したい視 聴者と 3D で視聴したい視聴者が、同時に視 聴できる技術について、白井研究室の白井 暁彦氏より説明があった。

富士フイルム株式会社

周波数が低いゆっくりとした変形に対し て柔軟性があり、折り曲げてもクラックや 剥離が起きず、スピーカーとして壊れるこ とが無い、巻取型のようなスピーカーを可 能にするフィルムについて富士フイルムの 佐野省吾氏より説明があった。

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