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アンケート結果

ドキュメント内 2 (ページ 94-103)

男 77.9%

女 22.1%

1.性別

12歳以下

4.6% 13~19歳 14.2%

20歳代 32.9%

30歳代 22.1%

40歳代 18.7%

50歳代 6.3%

60歳以上 1.2%

2.年齢

95

35.4%

3.6%

3.1%

1.2%

4.8%

1.9%

3.6%

1.5%

23.0%

3.5%

18.5%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0%

学生 教職員・学術関係者 公務員・各種団体職員 アニメ制作・販売 ゲーム・関連グッズ製作・販売 TV・ラジオ局・番組製作 映画製作・映像関係 音楽制作・音声関係 電気(機)・ 信・IT関連 金融・商社・広告代理店 その他

3.職業

25.2%

11.1%

2.3%

4.0%

0.6%

0.4%

8.5%

1.9%

8.9%

24.3%

12.9%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0%

インターネットのニュースサイト Twitter・FACEBOOKなど その他のWEBサイト DCAJのメールマガジン DCAJ以外のメールマガジン 新聞・雑誌 ラジオ・テレビ番組 CoFestaより 仕事・会社の関係から 友人・ 人から その他

4.何からデジタルコンテンツEXPOを りましたか?

96

6.4%

3.1%

10.6%

4.9%

9.0%

5.0%

3.6%

2.8%

1.9%

1.9%

3.2%

1.9%

3.5%

5.1%

12.9%

4.7%

2.6%

3.1%

2.9%

11.1%

0.0% 2.0% 4.0% 6.0% 8.0% 10.0% 12.0% 14.0%

ホログラムプリンター Visual SyncAR:映像同期型AR技術 こだわり物理エンジン 扇情的な鏡 1ms オートパン・チルト マイクロレンズアレイを用いた角度検出技術とAR

マーカへの対応

dePENd 音を中心としたリアルタイム同期システム LightCloth 5分程度で心血管構造を3DCGモデル化して表示で

きるシステム

ブレインコンピューターインターフェイス技術による人 工神経接続

外科手術手技の意思決定を支援する非接触直感操 作型インターフェースOpect

チームラボボディ Hairlytop Interface:毛をモチーフにした柔らかいイン

ターフェース

でるキャラ 人工脳 SOINN ARで建築施工支援

「2x3D」2D+3D 互換の多 化ディスプレイシステム 次世代フレキシブルデバイス電気音響変換フィルム

BEAT

アクアトップディスプレイ

Innovative Technologiesの中で 白かった展示。

97 毎年 10.1%

過去に何度か 18.2%

初めて 71.7%

5.デジタルコンテンツEXPOにどのくらい来場されたことがありま すか?

白かった 95.1%

つまらなかっ た 1.0%

わからない 3.9%

デジタルコンテンツEXPO2013 総合評価

98

6.4%

3.1%

10.6%

4.9%

21.7%

5.0%

3.6%

2.8%

1.9%

1.9%

3.2%

1.9%

3.5%

5.1%

12.9%

4.7%

2.6%

3.1%

2.9%

11.1%

0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0%

ホログラムプリンター Visual SyncAR:映像同期型AR技術 こだわり物理エンジン 扇情的な鏡 1ms オートパン・チルト マイクロレンズアレイを用いた角度検出技術とAR

マーカへの対応

dePENd 音を中心としたリアルタイム同期システム LightCloth 5分程度で心血管構造を3DCGモデル化して表示で

きるシステム

ブレインコンピューターインターフェイス技術による人 工神経接続

外科手術手技の意思決定を支援する非接触直感操 作型インターフェースOpect

チームラボボディ Hairlytop Interface:毛をモチーフにした柔らかいイン

ターフェース

でるキャラ 人工脳 SOINN ARで建築施工支援

「2x3D」2D+3D 互換の多 化ディスプレイシステム 次世代フレキシブルデバイス電気音響変換フィルム

BEAT

アクアトップディスプレイ

7.「デジタルコンテンツEXPO2013」の中で 白かった展示 Innovative Technologies

99 4.1%

1.9%

5.4%

3.9%

2.5%

5.6%

7.5%

5.6%

3.9%

2.9%

6.6%

0.2%

3.1%

36.3%

9.5%

0.6%

0.2%

0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0%

フルセグTV映像の3D化 フランスを代表するエンターテイメントコンテンツの展

3D映像作品上映 東日本大震災~津波の傷跡 2011-2013~

水平画像 5k のウルトラワイドアングルカメラ オリジナル3Dキャラクターの研究 未来 KADEN プロジェクト2013 高品質音声合成技術 バーチャルヒューマノイド 健康になるかも人体参加型スマートフォンアプリケー

ション

fv ソリューション:インターネット動画を複数同時再生 CLIP STUDIO ACTION モバイルサービス及びプラットフォーム シーグラフアジア2013 飛翔体験 ASIAGRAPH 2013 in Tokyo CGアートギャラリー 韓国技術(KOREA TECHNOLOGY) Internationall Corner

Content Technology Showcaseの中で 白かった展示。

100

4. 事業の評価と今後の取り組み

4.1 成果(定性評価)

4.1.1 事業目的からの評価

事業の目的:コンテンツ技術イノベーションの促進

技術戦略マップ2012(コンテンツ分野)で示されている技術開発の方向性に基づき、

その実現に大きな貢献が期待できる先進的な技術を発掘・評価し、産学連携の場で の共有と社会への発信を行うことで、我が国におけるコンテンツ技術イノベーショ ンを促進すること。

上記の事業目的に対して、次の成果を得た。

 本年度で2回目となる「Innovative Technologies」(最先端技術の発掘・表彰事業)

を実施し、経済産業省からの強力な発信力と共に綿密な準備のもとに、将来の産業界 への応用に期待の持てる新技術を発掘し、その最先端技術の情報共有に貢献できた。

 技術の発掘(公募から、審査委員会での技術採択)の段階で、技術戦略マップ 2012

(コンテンツ分野)で示されている技術開発の方向性を確認し、その方向性に示され ている要素を公募技術に対する選考基準とした。具体的には、「表現力の向上」、「サー ビス提供技術の向上」、「実空間でのコンテンツ利用」、そして「自由分野」を加えた 4つの方向性に対する評価軸を設定し、それらへの貢献、今後のイノベーション促進 への期待を選考の基準とし、採択した。

 最新のコンテンツ技術を広く発信・共有するイベントとして、産学の連携強化と企業 の積極的参加により、昨年度を上回る公募を得て、イベント会場での展示、プレゼン テーション等を通して、その技術を積極的に紹介することができた。

 今年度初めての試みとして、その年に注目すべき技術を取り上げて展示・講演等を行 う「Features 2013」を実施した。初年度としてプロジェクションマッピングの実演 と講演・セミナー、3Dプリンターの講演を行い好評を博した。

 国際展示会として、従来からのフランス、米国、韓国からの参加に加え、特別企画と して、米国ACM SIGGRAPHの会長を招聘し、基調講演並びにシンポジジウムを行っ た。また、本年度2回目となる在日大使館等向け「English Guided Tour」を開催し、

101 昨年度を大幅に上回る参加者を得た。

 CoFesta の企画として日本在住の海外留学生や海外から招聘されたインフルエン

サーの「CoFesta アンバサダー」を迎え、広く世界に発信することができた。

 業界関係者、国内外のマスコミから大きな注目を集め、次世代デジタルコンテンツ産 業へ誘導する発信基地として、その産業振興に効果を発揮することができたと同時に、

コンテンツ技術のイノベーションを促進することができた。

4.1.2 事業推進・運営面からの評価

事業推進・運営面での成果は、以下の通り。

 本年度で2回目となるInnovative Technologiesを実施し、前年度を上回る公募を得 て、定着しつつあることが確認できた。また、話題性も豊富で、広く世界に発信する ことができた。

 来場者数は25,318人であり、昨年実績(21,503人)との比較において集客増を達成 した。

 取材延べ人数は82名で、昨年同様に高い関心を集め、多くの報道番組にて放映され た。日本テレビ PON!(生放送)にて取材を受けるなど、話題性・注目度ともに昨 年同様に高い実績を残した。

 コンテンツ技術の他産業への波及を目指したInnovative Technologiesにおいて導入 したシステムとして、採択者の中から他産業分野への応用が特に期待できる技術を

「特別賞」としてクローズアップしたこと、また選考委員にも各分野を代表する企業 や著名人を起用することにより、多彩な分野への波及が広がる効果が得られた。

 企画から運営準備の段階で運営の効率化を図り、推進委員会による全体統制のもと、

エグゼクティブプロデューサーや外部公募により採用した外注運営会社とのコミュ ニケーションの改善を図り、効率的な準備作業を実行した。

 広報面では、経済産業省からの表彰事業に関する発信力の高さ、その効果を十分に活 用できたこと、また事務局での情報一括管理の徹底を行ったことで、効率的なWEB

102 広報活動を実現できた。

 デジタルコンテンツ EXPO として継続的に実施し、イノベーション、クリエイティ ブ、ビジネスモデルの革新によって絶え間ない新陳代謝を繰り返す活力(Activity)

が集結し、維持、拡大する場として認知され、それによりイノベーションの推進にお いて大きな成果を達成することができた。

103

ドキュメント内 2 (ページ 94-103)