1.8 開催実績
2.1.4 採択技術の内容(展示)
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45 C こだわり物理エンジン
東京大学大学院情報理工学系研究科 五十嵐研究室
「こだわり物理エンジン」を使用したデモプログラムの展示を行った。リアルタイム計算技術 により、その場でデモプログラムを操作してこだわり物理エンジンの効果を体験することがで きた。
D 扇情的な鏡
東京大学大学院 情報理工学系研究科 廣瀬・谷川研究室
実際に自身の表情は変化していないものの、疑似的に表情が変化したように情報を提示す ることで、それを認知させ無自覚的に感情を喚起させる鏡のようなシステムの展示が行わ れた。
E 1ms オートパン・チルト 東京大学 石川奥研究室
1ms オートパン・チルトを用いて、実際に高速に動き回る物体を追跡させ、画面中心に捉
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え続けるリアルタイムの映像を提示し、これまで見たことのない、大迫力かつ不思議な映 像を体験することができた。
F マイクロレンズアレイを用いた角度検出技術と AR マーカへの応用 独立行政法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門
高精度 AR マーカ(見る角度によって動く特殊パターンを利用したマーカの実物展示)と AR への応用(揺れない安定した CG 表示の体験)及びロボット制御応用(ロボットアームの確 実な位置合わせ)などのデモ展示が行われた。
G dePENd
慶應義塾大学 筧康明研究室
dePENd は、紙とペンにデジタル技術を融合した新しい手描き補助・拡張システム。テーブ ル内部の磁石を用いてボールペンのペン先を紙上で導くことで、ユーザの創造性を促し、
コミュニケーションを支援するという体験ができた。
47 H 音を中心としたリアルタイム同期システム
早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科 音コミュニケーション科学研究室
それぞれ独立な1台のオーディオレコーダ、3台のビデオカメラを用いてコンサートを収 録し、その音響映像コンテンツを、ケーブルをつないだりせずに空間を伝わる音を基準と し、リアルタイム同期再生するシステムの展示が行われた。
I LightCloth
JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト/明治大学 総合数理学部 先端メ ディアサイエンス学科 橋本研究室/慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 リア リティメディアプロジェクト/東京大学 大学院情報理工学系研究科 五十嵐研究室
柔軟な布表面におけるフルカラー発光と光データ入力のデモ展示が行われた。光ファイ バーで織られた布の表面を専用のペンでなぞることで、なぞった場所の発光パターンを自 由に変更することが体験できた。
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J 5 分程度で心血管構造を 3DCG モデル化して表示できるシステム
国立循環器病研究センター/京都大学大学院情報学研究科/奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
動作するシステムの展示とともに、医療現場での 3DCG のニーズや本システムの活用イメー ジを紹介するムービー上映が行われた。
K ブレインコンピューターインターフェイス技術による人工神経接続 生理学研究所・認知行動発達機構研究部門
脊髄損傷や脳梗塞によって切断された神経の代わりにコンピューターを介して機能の残存 している神経同士を繋ぎ、自分自身の麻痺した身体を“思い通りに動かし、感じる”こと を実現する人工神経接続装置が紹介された。
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L 外科手術手技の意思決定を支援する非接触直感操作型インタフェース Opect 東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科学分野
Xbox360 の Kinect センサーを使用した最新の医用アプリケーションが体験できた。Kinect による操作者認識の正確さは手術室で患者さんの治療を効果的に進めるために大いに役立 てられているとのこと。
M チームラボボディ
チームラボボディ株式会社
世界で初めて生きた人間の骨格の動き・人体の形態を忠実に再現したデジタル教科書・3 D 人体解剖アプリ「teamLabBody」を、巨大タッチパネルと ipad を使って展示し、「teamLabBody」
の紹介 VTR が放映された。
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N Hairlytop Interface:毛をモチーフにした柔らかいインタフェース
電気通信大学 大学院情報システム学研究科 野嶋研究室/株式会社シンフォディア・フィ ル
Hairlytop Interface は生き物のような独特な動きをする、小型の毛状デバイス。スマー トフォンの上に載せて、好きな動画を再生するだけで、細長い毛状のデバイスが曲がった り伸びたりという不思議な感覚を体験することができた。
O でるキャラ 東京大学 苗村研究室
テーブル上にブロックを置くと空中に映像キャラクタが浮かび上がりブロックの周りを駆 け回り、手の上にも乗ってくる。ブロックを配置したり手をかざしたりすることでキャラ クタとのインタラクションが体験できた。
51 P 人工脳 SOINN
東京工業大学 長谷川修研究室
人工脳 SOINN は、用事を言い付けると、自らインターネットを検索し、情報を集め、学習 する。SOINN 搭載のロボットやコンピュータが、実際にその場で学習し、稼働する様子を 体感することができた。
Q AR で建築施工支援
千葉大学大学院 工学研究科 平沢研究室
開発したテンセグリティ構造専用のデザインワークフローのうち、AR を用いて施工管理を おこなう手法が紹介された。他にも、綺麗に形作るのが難しい建築の詳細な模型を用いた デモ展示も行われた。
R 「2x3D」2D+3D 互換の多重化ディスプレイシステム 神奈川工科大学 白井研究室
2x3D(ツーバイスリーディ)は 3D 映像の新しい方式。メガネをかければ 3D、はずせば 2D。
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2つの異なる言語、動画とゲームも同時に観ることができた。あたりまえ・でも不思議な、
未来のハイブリッド映像を体験できる展示が行われた。
S 次世代フレキシブルデバイス電気音響変換フィルムBEAT
(Bendable Electro-Acoustic Transducer)
富士フイルム株式会社
電気音響フィルムを使用したフレキシブルな巻き取り型スピーカーによる映像メディアと 組み合わせた音楽を体験できた。また、平面型スピーカーでは、クリアで臨場感ある素晴 らしい音楽再生も体験できた。
T アクアトップディスプレイ
電気通信大学 情報システム学 小池研究室
PC 操作のデモとして「画像をすくう」等の液体特有の操作を体験できた。また、ゲームの デモとして従来のゲームコントローラでは難しかった「身体が映像に入り込める感覚」を 体験できる展示が行われた。
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