第 7 章 : サイトプロパティ
3. General
サイト全体に対するオプション機能の設定を行います。
Default HTML page filename
このサイトのトップページとして使用する HTML ファイル名を指定します。ドロップダウンに予め用意された 4 種 類のファイルの中から選択するか、任意のファイル名を直接入力することが可能です。
「<all common defaults>」を選択した場合は、4 種類の HTML ファイル全てが出力先フォルダに作成されます。
Web サイトの公開開始日/
公開終了日を設定する。
Web サイトのデフォルトの HTML ページ名を設定する。
ファイルの新規/更新日の しきい値を設定する。
Web サイトのテンプレートを 強制的に更新するかどうか を設定する。
検索エンジン連携用の設定 をする。
CDL 変換に失敗したファイル 情報を Web サイトに表示す るかどうかを設定する。
Define all links as absolute URLs
Net-It Web サイト内のリンク URL を絶対パスにするか否かを設定します。
チェックがオンの場合
Net-It Web サイト内のリンク URL は絶対パスになります(SSL の利用時などに利用します)。
チェックがオフの場合
Net-It Web サイト内のリンク URL は相対パスになります。
Rebuild all HTML pages
Net-It Web サイトを構成する HTML ファイル群の再作成を行うか否かを設定します。主にテンプレートをカスタ マイズした際などに使用します。
現在のサイトで利用しているテンプレートをカスタマイズした際は、このオプションを有効にした状態で一度ビルド を実行し、その後チェックを外しておきます。
チェックを付けたままでも問題はありませんが、HTML ファイル群の再作成が行われる分ビルド処理時間が長く なります。
Enable site searching
検索エンジンとの連携(検索エンジンによる Net-It Web サイトの検索)に関する設定を行います。
チェックがオンの場合
ファイルの変換処理実行時に全文検索用の検索インデックス作成用 HTML ファイルが生成されるよ うになります。
また、Net-It Web サイト画面上に「検索」ボタンが表示され、クリックすると検索エンジンの検索画面を 開く様に構成することができます。
チェックがオフの場合
Net-It Web サイト画面上に「検索」ボタンは表示されません。
検索エンジンとの具体的な連携手順については運用ガイドの第 1 章「2-1. 検索エンジン連携の設定」の項をご 参照ください。
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Net-It Central 日本語版ではこの機能はサポートされておりません。チェックボックスをオンにしないでください。
Flag as “New” or “Updated” if added/changed in the last ## days
ファイルが新規または更新されたものとして識別される期限(日数)を入力します。
チェックがオンの場合
指定した日数以内に新規登録あるいは更新されたファイル名の横に、Net-It Web サイト上のドキュメ ントファイル名の横に“新規”、”更新”のアイコンが表示されます。
チェックがオフの場合
Net-It Web サイト上のドキュメントファイル名の横に “新規”、”更新”アイコンは表示されません。
重要:
「Enable site searching」を無効にした状態で運用を開始し途中から設定を有効にした場合、検索インデックス用ファイ ルを生成するために次回のビルド実行時に全てのドキュメントファイルが再変換されます。
そのため、運用開始の時点では検索エンジン連携機能を使用しなくとも将来的に使用する可能性がある場合は、最初 からこの機能を有効にしておくことを強くお勧めします。
補足:
属性情報を検索対象として使用する場合は、[Contributor]タブの[Document Information]設定を有効にする必要があり ます。第 7 章の「9. Contributor」の項をご参照ください。
新規追加されたドキュメント に表示されるアイコン。
更新されたドキュメントに表 示されるアイコン。
If document fails to convert, list it in the table of contents anyway
変換エラーになったファイルを Net-It Web サイト上に表示させるかどうかを設定します。
チェックがオンの場合
CDL データへの変換に失敗したファイルも Net-It Web サイト上に表示されます。原本ファイルのダウ ンロードが有効になっている場合は、ビューアでの閲覧はできませんが、元のドキュメントをダウンロ ードすることができます。
チェックがオフの場合
変換エラーになったファイルは Net-It Web サイト上に一切表示されません。
Site Publishing Date
Net-It Web サイトの公開開始日を設定します。
チェックがオンの場合
公開開始日の設定が有効になります。設定された公開開始日を過ぎた最初のビルド実行時に全て のファイルが変換され、Net-It Web サイトが構築されます。設定した日付までは、ビルドを実行しても Net-It Web サイトは構築されません。
チェックがオフの場合
公開開始日の設定は無効になります。
公開開始日は「Property Manager」タブおよび Contributor からのドキュメントファイル登録時に、ファイルごとに 指定することもできます。
Site Expiration Date
Net-It Webサイトの公開終了日を設定します。
チェックがオンの場合
公開終了日の設定が有効になります。設定された公開終了日を過ぎた最初のビルド実行時に、Net-It Web サイトからデータが削除されます。設定した日付までは、ビルドを実行しても Net-公開終了日の設定が有効になります。設定された公開終了日を過ぎた最初のビルド実行時に、Net-It Web サイト は削除されません。
チェックがオフの場合
公開終了日の設定は無効になります。
公開終了日は「Property Manager」タブおよび Contributor からのドキュメントファイル登録時に、ファイルごとに 指定することもできます。
デフォルトの設定では、公開終了日を過ぎた場合でも、変換元フォルダ内のドキュメントファイルはそのまま変換 元フォルダ内に残ります。公開終了日を過ぎたファイルの扱いについては、以下のように構成することもできます。
アーカイブフォルダにドキュメントファイルを移動するように構成する
[Locations]タブの[Archive Location]を設定することで、変換元フォルダからアーカイブフォルダにドキ ュメントファイルを自動的に移動させることができます。詳細は第 7 章「1. Locations」の「Archive Location」の項をご参照ください。
変換元フォルダ内のドキュメントファイルを削除するように構成する
デフォルトの設定では、公開終了日を過ぎたドキュメントファイルはそのまま変換元フォルダに残るよ うになっています。この設定を変更し、公開終了日を過ぎたドキュメントファイルを変換元フォルダから 削除するように構成することができます。
詳細は運用ガイドの第 1 章「2-2. Options.ini の設定」の[LeaveInSource]パラメータについての説明を ご参照ください。
Priority Building
Net-It Central 日本語版ではこの機能はサポートされておりません。チェックボックスをオンにしないでください。