F コードを使って通信する (F コード) 3-21
3
便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
4 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [拡張通信]を押します。
拡張通信画面が表示されます。
5 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 F コード」を選択し、
[OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
F コードを入力する画面が表示されます。
•相手先を指定してから F コードボタンを押すまでに 5 秒以上の間隔をあけないでくださ い。ダイヤルタイムアウト機能がはたらき、送信動作が自動的に開始され、F コードを指 定できなくなってしまいます。
6 テンキーで F コードを入力し、 [OK]を押します。
20 桁以内で、数字、*、#、スペースが入力できます。
ファクス基本画面に戻ります。
•F コードは、スペースも含めて完全に一致するように指定してください。
•スペースを入力するときは、[スペース]を押します。
•入力を間違えたときは、間違えた箇所に戻り[削除]を押して、入力しなおすことができ ます。[ クリア]を押して、最初から入力しなおすこともできます。
•相手機がパスワードを設定していないときは、本商品でパスワードを設定する必要はあり ません。 手順 10 に進んでください。
7 ファクス基本画面に戻ったら、ワンタッチパネルを 3 枚開いて、 [拡張通 信]を押します。
拡張通信画面が表示されます。
拡張通信
F3 F4 OK
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
拡張通信
F コードを使って通信する (F コード)
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3
便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
8 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「05 パスワード」を選択し、
[OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
パスワードを入力する画面が表示されます。
•Fコードを入力してからパスワードボタンを押すまでに 5 秒以上の間隔をあけないでくだ さい。ダイヤルタイムアウト機能がはたらき、送信動作が自動的に開始され、パスワード を指定できなくなります。
9 テンキーでパスワードを入力し、 [OK]を押します。
20 桁以内で、数字、*、#、スペースが入力できます。
ファクス基本画面に戻ります。
•パスワードは、スペースも含めて完全に一致するように指定してください。
•スペースを入力するときは、[スペース]を押してください。
•入力を間違えたときは、間違えた箇所に戻り[削除]を押して、入力しなおすことができ ます。[クリア]を押して、最初から入力しなおすこともできます。
10 ファクス基本画面に戻ったら、 [スタート]を押します。
原稿が読み込まれ、文書が送信されます。
•F コードとパスワードを設定した場合でも、F コードやパスワードが登録されているワン タッチダイヤル、短縮ダイヤルなどで相手先を指定した場合、登録されている方の F コー ドとパスワードが有効になります。
F3 F4 OK
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
スタート
F コードを使って通信する (F コード) 3-23
3
便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
F コードつきの文書をポーリング受信する
ポーリング受信する文書に相手先が F コードとパスワードを設定している場合、その F コー ドとパスワ ードを付加して受信操作を行わないと、目的の文書は受 信できません。ただし、
パスワードは設定されていない場合もあります。
1 ポーリング受信の相手先を指定したあと、 [拡張通信]を押します。
ここまでの操作は、「相手先にセットされている原稿を受信する (ポーリング受信)」(→
P.3-7)の手順 1 〜 5 を参照してください。
拡張通信画面が表示されます。
2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 F コード」を選択し、 [OK]
を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
F コード入力の画面が表示されます。
•相手先を指定してから F コードボタンを押すまでに 5 秒以上の間隔をあけないでくださ い。ダ イヤルタイムアウト機能がはたらき、ポーリ ング受信の動作が自動的に開始され、
F コードを指定できなくなってしまいます。
3 テンキーで F コードを入力し、 [OK]を押します。
20 桁以内で、数字、*、#、スペースが入力できます。
ファクス基本画面に戻ります。
•相手機の F コードと、スペースも含めて完全に一致するように指定してください。
•スペースを入力するときは、[スペース]を押します。
•間 違えたときは、間違えた箇所に戻り[削除]を押 して、入力しなおすことができます。
[クリア] を押して、最初から入力しなおすこともできます。
拡張通信
F3 F4 OK
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
F コードを使って通信する (F コード)
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便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
4 ファクス基本画面に戻ったら、 [拡張通信]を押します。
拡張通信画面が表示されます。
5 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「05 パスワード」を選択し たあと、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
パスワード入力の画面が表示されます。
•Fコードを入力してからパスワードボタンを押すまでに 5 秒以上の間隔をあけないでくだ さい。ダイヤルタ イムアウト機 能がはたらき、ポ ーリング受 信の動作が自 動的に開始さ れ、パスワードを指定できなくなります。
6 テンキーでパスワードを入力し、 [OK]を押します。
20 桁以内で、数字、*、#、スペースが入力できます。
ファクス基本画面に戻ります。
•相手機のパスワードとスペースも含めて完全に一致するように指定してください。
7 ファクス基本画面に戻ったら、 [スタート]を押します。
ポーリング受信が開始されます。
•F コードとパスワードを設定した場合でも、F コードやパスワードが登録されているワン タッチダイヤル、短縮ダイヤルなどで相手先を指定した場合、登録されている方の F コー ドとパスワードが有効になります。
拡張通信
F3 F4 OK
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
スタート