• 検索結果がありません。

F コードを使って通信する (F コード)

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 78-83)

F コードを使って通信する (F コード) 3-21

3

便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

4 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [拡張通信]を押します。

拡張通信画面が表示されます。

5 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 F コード」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

F コードを入力する画面が表示されます。

•相手先を指定してから F コードボタンを押すまでに 5 秒以上の間隔をあけないでくださ い。ダイヤルタイムアウト機能がはたらき、送信動作が自動的に開始され、F コードを指 定できなくなってしまいます。

6 テンキーで F コードを入力し、 [OK]を押します。

20 桁以内で、数字、*、#、スペースが入力できます。

ファクス基本画面に戻ります。

•F コードは、スペースも含めて完全に一致するように指定してください。

•スペースを入力するときは、[スペース]を押します。

•入力を間違えたときは、間違えた箇所に戻り[削除]を押して、入力しなおすことができ ます。[ クリア]を押して、最初から入力しなおすこともできます。

•相手機がパスワードを設定していないときは、本商品でパスワードを設定する必要はあり ません。 手順 10 に進んでください。

7 ファクス基本画面に戻ったら、ワンタッチパネルを 3 枚開いて、 [拡張通 信]を押します。

拡張通信画面が表示されます。

拡張通信 

F3 F4 OK

1 2 3

4 5 6

7 8

0 9

OK

拡張通信 

F コードを使って通信する (F コード)

3-22

3

便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

8 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「05 パスワード」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

パスワードを入力する画面が表示されます。

•Fコードを入力してからパスワードボタンを押すまでに 5 秒以上の間隔をあけないでくだ さい。ダイヤルタイムアウト機能がはたらき、送信動作が自動的に開始され、パスワード を指定できなくなります。

9 テンキーでパスワードを入力し、 [OK]を押します。

20 桁以内で、数字、*、#、スペースが入力できます。

ファクス基本画面に戻ります。

•パスワードは、スペースも含めて完全に一致するように指定してください。

•スペースを入力するときは、[スペース]を押してください。

•入力を間違えたときは、間違えた箇所に戻り[削除]を押して、入力しなおすことができ ます。[クリア]を押して、最初から入力しなおすこともできます。

10 ファクス基本画面に戻ったら、 [スタート]を押します。

原稿が読み込まれ、文書が送信されます。

•F コードとパスワードを設定した場合でも、F コードやパスワードが登録されているワン タッチダイヤル、短縮ダイヤルなどで相手先を指定した場合、登録されている方の F コー ドとパスワードが有効になります。

F3 F4 OK

1 2 3

4 5 6

7 8

0 9

OK

スタート 

F コードを使って通信する (F コード) 3-23

3

便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

F コードつきの文書をポーリング受信する

ポーリング受信する文書に相手先が F コードとパスワードを設定している場合、その F コー ドとパスワ ードを付加して受信操作を行わないと、目的の文書は受 信できません。ただし、

パスワードは設定されていない場合もあります。

1 ポーリング受信の相手先を指定したあと、 [拡張通信]を押します。

ここまでの操作は、「相手先にセットされている原稿を受信する (ポーリング受信)」(→

P.3-7)の手順 1 〜 5 を参照してください。

拡張通信画面が表示されます。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 F コード」を選択し、 [OK]

を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

F コード入力の画面が表示されます。

•相手先を指定してから F コードボタンを押すまでに 5 秒以上の間隔をあけないでくださ い。ダ イヤルタイムアウト機能がはたらき、ポーリ ング受信の動作が自動的に開始され、

F コードを指定できなくなってしまいます。

3 テンキーで F コードを入力し、 [OK]を押します。

20 桁以内で、数字、*、#、スペースが入力できます。

ファクス基本画面に戻ります。

•相手機の F コードと、スペースも含めて完全に一致するように指定してください。

•スペースを入力するときは、[スペース]を押します。

•間 違えたときは、間違えた箇所に戻り[削除]を押 して、入力しなおすことができます。

[クリア] を押して、最初から入力しなおすこともできます。

拡張通信 

F3 F4 OK

1 2 3

4 5 6

7 8

0 9

OK

F コードを使って通信する (F コード)

3-24

3

便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

4 ファクス基本画面に戻ったら、 [拡張通信]を押します。

拡張通信画面が表示されます。

5 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「05 パスワード」を選択し たあと、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

パスワード入力の画面が表示されます。

•Fコードを入力してからパスワードボタンを押すまでに 5 秒以上の間隔をあけないでくだ さい。ダイヤルタ イムアウト機 能がはたらき、ポ ーリング受 信の動作が自 動的に開始さ れ、パスワードを指定できなくなります。

6 テンキーでパスワードを入力し、 [OK]を押します。

20 桁以内で、数字、*、#、スペースが入力できます。

ファクス基本画面に戻ります。

•相手機のパスワードとスペースも含めて完全に一致するように指定してください。

7 ファクス基本画面に戻ったら、 [スタート]を押します。

ポーリング受信が開始されます。

•F コードとパスワードを設定した場合でも、F コードやパスワードが登録されているワン タッチダイヤル、短縮ダイヤルなどで相手先を指定した場合、登録されている方の F コー ドとパスワードが有効になります。

拡張通信 

F3 F4 OK

1 2 3

4 5 6

7 8

0 9

OK

スタート 

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 78-83)