3-4 便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
3
時刻を指定して送信する (タイマー通信)
あらかじめメモリに文書を読み込ませておき、指定した時刻に送信します。通話料金の安い 時間帯に設定すると、通信コストを削減することができます。
タイマー通信は、最大で 70 時刻まで予約できます。
•タイマー通信が終了すると、自動的にメモリ内の原稿は消去されます。
•メモリに読み込まれた文書は、送信状況の 確認、送信の中止ができます。(→送信文書の 状況を確認/変更する:P.4-2 )
1 [ファクス]を押します。
ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。
2 原稿をセットします。
原稿のセットのしかたは、「ユーザーズ編」を参照してください。
3 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [タイマー通信]を押します。
タイマー通信画面が表示されます。
•現在の時刻が正確に設定されていないと、原稿が指定した時刻に送信されません。時刻は 正確に設定しておいてください。(→ユーザーズ編)
4 テンキーで送信時刻を指定し、 [OK]を押します。
時、分は、それぞれ 24 時間表示の 2 桁で指定します。 1 桁の場合は数字の前に「0」を つけます。
ファクス基本画面に戻ります。
•間違えたときは、[クリア]を押して指定しなおしてください。
•[ ](F2)または[ ](F3)を押してカーソルを移動し、間違えた箇所だけ修正できます。
ファクス
タイマー通信
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
▲ ▲
時刻を指定して送信する (タイマー通信) 3-5
3
便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
5 相手先を指定します。
•テンキーのほか、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルで最大、宛先 210 件、時刻 70 時刻 にダイヤルできます。
•複 数の相手を指定して、タイマー同報送信するこ ともできます。(→複数の相手に同じ文 書を送信する (同報送信):P.3-2 )
•テンキーで相手先を指定するときは、 電話番号の最後で[OK]を押してください。
•間違えたときは、[クリア]を押してからダイヤルしなおしてください。
6 [スタート]を押します。
原稿の読み込みが始まります。
•原 稿を原 稿台ガラ スにセ ットした 場合は、す べての原 稿をメ モリに読 み込ませ てから、
[OK]を押してください。
•「発 信人名称を選んでください」という画面が表示 されたときは、発信人名称が選択でき ます(→発信人名称をつけて送信する(発信人名称):P.3-25 )。選択しないときは、そ のまま[ OK]を押してください。
•原稿は指定時刻に自動的に送信されます。送信が終了するとメモリに読み込まれた原稿は 消去されます。
•送信結果は、送信結果レポートあるいは通信管理レポートで確認することができます。(→
送信文書の状況を確認/変更する :P.4-2 )
タイマー通信の予約の確認と解除
タイマー通信 の予約状況はファクス状況画面で確認できます。(→送信文書または通信結果 の詳細情報を確認する:P.4-5 )
ファクス状況画面でメモリに読み込ませた予約原稿を削除すると、タイマー通信を解除する ことができます。 (→リダイヤル待機中やメモリ送信待機中の原稿送信を中止する場合:P.4-3 )
タイマー通 信の予約状況は、原稿リストを出力して確認することも できます。(→原稿リス トをプリントする:P.4-4 )
スタート
時刻を指定して送信する(タイマー通信)
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便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
送信操作途中の時刻設定
親展送信や中継指示送信、F コード送信の操作途中でも原稿の送信時刻が設定できます。
1 操作の途中で[タイマー通信]を押します。
タイマー通信画面が表示されます。
2 テンキーで時刻を指定し、 [OK]を押します。
送信の時刻が設定され、自動的に[タイマー通信]を押す前の表示画面に戻ります。
•タイマー通信が正常に終了すると、原稿は自動的にメモリから消去されます。
•タイマー同報送信機能を使って送信するときは、すべての相手に送信し終わるまで多少時 間がかかります。
タイマー通信
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK