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時刻を指定して送信する (タイマー通信)

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 62-65)

3-4 便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

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時刻を指定して送信する (タイマー通信)

あらかじめメモリに文書を読み込ませておき、指定した時刻に送信します。通話料金の安い 時間帯に設定すると、通信コストを削減することができます。

タイマー通信は、最大で 70 時刻まで予約できます。

•タイマー通信が終了すると、自動的にメモリ内の原稿は消去されます。

•メモリに読み込まれた文書は、送信状況の 確認、送信の中止ができます。(→送信文書の 状況を確認/変更する:P.4-2 )

1 [ファクス]を押します。

ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。

2 原稿をセットします。

原稿のセットのしかたは、「ユーザーズ編」を参照してください。

3 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [タイマー通信]を押します。

タイマー通信画面が表示されます。

•現在の時刻が正確に設定されていないと、原稿が指定した時刻に送信されません。時刻は 正確に設定しておいてください。(→ユーザーズ編)

4 テンキーで送信時刻を指定し、 [OK]を押します。

時、分は、それぞれ 24 時間表示の 2 桁で指定します。 1 桁の場合は数字の前に「0」を つけます。

ファクス基本画面に戻ります。

•間違えたときは、[クリア]を押して指定しなおしてください。

•[ ](F2)または[ ](F3)を押してカーソルを移動し、間違えた箇所だけ修正できます。

ファクス 

タイマー通信 

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4 5 6

7 8

0 9

OK

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時刻を指定して送信する (タイマー通信) 3-5

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便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

5 相手先を指定します。

•テンキーのほか、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルで最大、宛先 210 件、時刻 70 時刻 にダイヤルできます。

•複 数の相手を指定して、タイマー同報送信するこ ともできます。(→複数の相手に同じ文 書を送信する (同報送信):P.3-2 )

•テンキーで相手先を指定するときは、 電話番号の最後で[OK]を押してください。

•間違えたときは、[クリア]を押してからダイヤルしなおしてください。

6 [スタート]を押します。

原稿の読み込みが始まります。

•原 稿を原 稿台ガラ スにセ ットした 場合は、す べての原 稿をメ モリに読 み込ませ てから、

[OK]を押してください。

•「発 信人名称を選んでください」という画面が表示 されたときは、発信人名称が選択でき ます(→発信人名称をつけて送信する(発信人名称):P.3-25 )。選択しないときは、そ のまま[ OK]を押してください。

•原稿は指定時刻に自動的に送信されます。送信が終了するとメモリに読み込まれた原稿は 消去されます。

•送信結果は、送信結果レポートあるいは通信管理レポートで確認することができます。(→

送信文書の状況を確認/変更する :P.4-2 )

タイマー通信の予約の確認と解除

タイマー通信 の予約状況はファクス状況画面で確認できます。(→送信文書または通信結果 の詳細情報を確認する:P.4-5 )

ファクス状況画面でメモリに読み込ませた予約原稿を削除すると、タイマー通信を解除する ことができます。 (→リダイヤル待機中やメモリ送信待機中の原稿送信を中止する場合:P.4-3 )

タイマー通 信の予約状況は、原稿リストを出力して確認することも できます。(→原稿リス トをプリントする:P.4-4 )

スタート 

時刻を指定して送信する(タイマー通信)

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便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

送信操作途中の時刻設定

親展送信や中継指示送信、F コード送信の操作途中でも原稿の送信時刻が設定できます。

1 操作の途中で[タイマー通信]を押します。

タイマー通信画面が表示されます。

2 テンキーで時刻を指定し、 [OK]を押します。

送信の時刻が設定され、自動的に[タイマー通信]を押す前の表示画面に戻ります。

•タイマー通信が正常に終了すると、原稿は自動的にメモリから消去されます。

•タイマー同報送信機能を使って送信するときは、すべての相手に送信し終わるまで多少時 間がかかります。

タイマー通信 

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OK

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