メモリ管理について設定する 5-78
使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る
5
親展ボックスを作成する
1 [ユーザモード]を押します。
ユーザモード画面が表示されます。
2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「03 ファクス仕様設定」を選 択し、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
ファクス仕様設定画面が表示されます。
3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「06 メモリ管理設定」を選択 し、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
メモリ管理設定画面が表示されます。
4 [▼](F3)または[▲] (F4)を押して、 [01 親展ボックス設定]を選 択し、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
親展ボックス設定画面が表示されます。
F3 F4 OK
F3 F4 OK
F3 F4 OK
メモリ管理について設定する 5-79
5
使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る
5 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 作成」を選択し、 [OK]
を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
ボックス番号セット画面が表示されます。
•親展ボックス作成中に[ストップ]を押して作成を中断したあとで、処理を再開する場合 は、「02 変更」を選択して、各項目を設定します。
6 [−] (F2)または[+] (F3)を 押して任 意のボ ックス 番号を 設定し、
[OK]を押します。
•00 〜 99 の範囲で設定できます。
•テンキーで設定することができます。
作成画面が表示されます。
7 [▼] (F3)また は[▲] (F4)を押 し て、 「01 ボック ス 名称」を 選択 し、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
ボックス名称入力画面が表示されます。
F3 F4 OK
F3 F2
OK
F3 F4 OK
メモリ管理について設定する 5-80
使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る
5
8 親展ボックスの名称を入力し、 [OK]を押します。
•文字を入力する方法については、「ユーザーズ編」を参照してください。
•ボックス名称は最大で 24 文字、全角では 12 文字まで入力できます。文字を入力する方法 については、「ユーザーズ編」を参照してください。
作成画面が表示され、「02 暗証番号」が反転表示されます。
9 [OK]を押します。
暗証番号入力画面が表示されます。
10 暗証番号をテンキーで入力し、 [OK]を押します。
暗証番号は、数字 7 桁で設定します。
•「0」からはじまる暗証番号は設定しないでください。
作成画面が表示され、「03 F コード」が反転表示されます。
11 [OK]を押します。
F コード入力画面が表示されます。
OK
OK
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
OK
メモリ管理について設定する 5-81
5
使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る
12 F コードをテンキーで入力し、 [OK]を押します。
F コードは、数字、#、*、スペースを使って 20 桁まで登録できます。
• F コードは必ず入力してください。
作成画面が表示され、「04 受信パスワード」が反転表示されます。
13 [OK]を押します。
受信パスワード入力画面が表示されます。
14 受信パスワードをテンキーで入力し、 [OK]を押します。
受信パスワードは、数字、#、*、スペースを使って 20 桁まで登録できます。
作成画面が表示され、「05 受信プリント部数」が反転表示されます。
15 [OK]を押します。
受信プリント部数画面が表示されます。
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
OK
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
OK
メモリ管理について設定する 5-82
使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る
5
16 受信プリント部数をテンキー、あるい は[−] (F2)または[+] (F3)
を押して入力し、 [OK]を押します。
•01 〜 99 の範囲で設定できます。
新たなボックス番号セット画面が表示されます。
17 続けて新たな親展ボックスを作成する場合は、手順 6 から操作を行いま す。
18 ファクス基本画面に戻る場合には、 [リセット]を押します。
ファクス基本画面に戻ります。
親展ボックスの設定内容を変更する
1 ユーザモード画面に入り、メモリ管理設定画面を表示させます。
ここまでの操作は、「親展ボックスを作成する」(→ P.5-78)の手順 1 〜 3 を参照してく ださい。
2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 親展ボックス設定」を選 択し、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
親展ボックス設定画面が表示されます。
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
リセット
F3 F4 OK
メモリ管理について設定する 5-83
5
使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る
3 [▼] (F3)また は[▲] (F4)を 押し て「02 変更」を 選 択 し、 [OK]
を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
ボックス番号セット画面が表示されます。
4 [−] (F2)または[+] (F3)を押して設定を変更したい親展ボックス のボックス番号を入力し、 [OK]を押します。
「暗証番号を入力してください」と表示されます。
変更対象の親展ボックスに暗証番号が設定されていない場合は、変更画面が表示されます。
5 「暗証番 号を入 力して くださ い」のメッ セージ に対し、暗 証番号 をテン キーで入力し、 [OK]を押します。
変更画面が表示されます。
設定内容の変更手順は「親展ボックスを作成する」(→ P.5-78)を参照してください。
6 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。
ファクス基本画面に戻ります。
F3 F4 OK
F3 F2
OK
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
リセット
メモリ管理について設定する 5-84
使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る
5
親展ボックスを取り消す
1 ユーザモード画面に入り、メモリ管理設定画面を表示させます。
ここまでの操作は、「親展ボックスを作成する」(→P.5-78)の手順1〜3 を参照してください。
2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 親展ボックス設定」を選 択し、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
親展ボックス設定画面が表示されます。
3 [▼] (F3)また は[▲] (F4)を 押 して「03 取消」を 選 択 し、 [OK]
を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
ボックス番号セット画面が表示されます。
4 [−] (F2)または[+] (F3)を押して取り消したい親展ボックスのボッ クス番号を入力し、 [OK]を押します。
「暗証番号を入力してください」と表示されます。
取消対象の親展ボックスに暗証番号が設定されていない場合は、親展ボックスが取り消されます。
F3 F4 OK
F3 F4 OK
F3 F2
OK
メモリ管理について設定する 5-85
5
使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る
5 「暗証番 号を入 力して くださ い」のメッ セージ に対し、暗 証番号 をテン キーで入力し、 [OK]を押します。
親展ボックスが取り消されます。
6 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。
ファクス基本画面に戻ります。
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
メモリ管理について設定する 5-86
使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る
5
中継ボックスを設定する
中継ボックスは、複数の相手先から送られてきた受信文書を、本商品を介して特定の相手先 に送信することができるメモリボックスです。
送信する時刻を設定して、メモリボックス内の文書を一度にまとめて送信することができます。
中継メモリボックスでは、以下の項目を設定できます。
* がついている設定値が、お買い求め時の値
•「宛先」、「指示元制限」に登録する相手先がワンタッチダイヤルに登録されていない場合 は、相手先をワンタッチダイヤルに登録してください。
•中継結果レポート送信を行う場合は、「指示元制限」の設定が必要です。
•各設定項目の入力を間違えたときは、間違えた箇所に戻り[削除]を押して、入力しなお すことができます。[クリア]を押してから最初 から入力しなおすこともできます。ただ し、「送信開始時刻」を間違えたときは、間違えた 箇所に戻り上書きしてなおすことがで きます。[クリア]を押してから最初から入力しなおすこともできます。
•指示元制限は、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録された電話番号の下 6 桁を照合 して制限を行っています。このため、内線番号など 6 桁未満の電話番号の場合は指示元 制限機能ははたらきません。また、下 6 桁が同じ電話番号は同一と見なしますのでご注 意ください。
設定項目 設定内容 設定値
ボックス名称 メモリボックスの名称を登録します。 24 桁以内
暗証番号
メモリボックスを 管理するために暗 証番号を設定します。
メモリボックスの設定内容を変更する場合や、メモリボッ クス内の受信文書をプリントする場合などに、暗証番号の 入力が必要になります。
7 桁以内の数字 を入力。
動作条件 中継ボックスの目的別に、F コード、発信者番号、メール
アドレスの中から 1 つだけ設定します。 ー
受信パスワード
ITU-T 規格のパスワードを設定します。パスワードを設定 した場合、受信した文書に付加されているパスワードが照 合され、合致しないときは、文書を受信しません。
20 桁以内
指示元制限
文書を受信したとき、通信相手の制限をするかを設定しま す。「する」に設定し たとき、通信相手 を設定します。設 定した相手以外からは、受信文書を受けつけません。
「する、しない*」
受信原稿プリント 受信した文書を本商品でプリントするかを設定します。 「しない*、する」
宛先 メモリボックス内の受信文書を送信する相手先(宛先)と
して設定します。
ワンタッチ、短 縮、グループ 送信結果レポート
文書を送信してきた通信相手に、中継送信の結果を通知す るかを設定します。通信相手の方では、送信結果を確認す ることができます。
「送信しない、送 信する *」
送信開始時刻 中継送信の開始時刻を設定します。送信開始時刻を設定す
ると、メモリボックス内の文書が自動的に送信されます。 5 時刻から選択 中継同報 受信した文書を本商品で中継同報するかを設定します。 「する*、しない」