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基本的な登録をする

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 105-125)

基本的な登録をする 5-8

使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

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4 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 電話回線設定」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

電話回線設定画面が表示されます。

5 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 ユーザ電話番号」を選択 し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

ユーザ電話番号入力画面が表示されます。

6 ユーザ電話番号をテンキーで入力し、 [OK]を押します。

● ダイヤルインを使用する場合

続いて FAX 番号指定画面、TEL 番号指定画面が表示されます。

各画面でファクス番号、電話番号を入力し、[OK]を押します。

ユーザ電話番号が登録され、電話回線設定画面に戻ります。

•ダイヤルインを使用する場合は、あらかじめ 設定しておきます。(→ダイヤルインサービ スを設定する:P.5-10 )

•入力を間違えたときは、間違えた箇所に戻り[削除]を押して、入力しなおすことができ ます。[クリア]を押して、最初から入力しなおすこともできます。

7 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

OK

リセット 

基本的な登録をする 5-9

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使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

受信モードを設定する

受信モードを自動的に原稿を受信する「自動受信」にするか、相手が電話のときは呼び出し 音が鳴り、ファクス原稿が送られると受信する「FAX / TEL 切替」にするかを設定します。

オプションの増設 G3通信ユニットを取り付けている場合は、1 回線目だけに設定できます。

•お買い求め時は、「自動受信」に設定されています。

1 ユーザモード画面に入り、電話回線設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ユーザ電話番号を登録する」(→ P.5-7)の手順 1 〜 4 を参照してく ださい。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「02 受信モード」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

受信モード選択画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 自動受信」または「02 FAX / TEL 切替」のいずれかを選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

電話回線設定画面に戻ります。

4 ファクス基本画面に戻る場合は[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

リセット 

基本的な登録をする 5-10

使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

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ダイヤルインサービスを設定する

ダイヤルインサービスは、通常の契約者回線番号とは別に、複数の追加番号(ダイヤルイン 番号)を持つことができる当社のサービスです。これにより、1 本の回線でもファクスと電 話に別々の電話番号を与えて使用できます。

ここでは、ダイヤルインサービスを使用するか、使用しないか、またはモデムダイヤルイン を使用するかを設定します。

•ダイヤルインサービスを利用契約の際には、複数の電話番号を区別するための送出番号は 必ず 4 桁にしてください。

•ダイヤルインサービスを利用していると、停電中や電源を切っているとき、通常の操作で は電話を受けることができなくなります。停電中に電話を受ける場合は、次のように操作 してください。

1電話の呼び出し音が 2 回鳴るうちに(6 秒以内)ハンドセットを取ります。

2「ピッポッパッポ」という音が聞こえたら、2 秒以内にいったんハンドセットを戻しま す。

3もう一度ハンドセットを取ると、相手と話すことができます。

•ダイヤルインサービスを利用するには当社(有料)との契約が必要です。

•お買い求め時は、「使用しない」に設定されています。

1 ユーザモード画面に入り、電話回線設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ユーザ電話番号を登録する」(→ P.5-7)の手順 1 〜 4 を参照してく ださい。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「03 ダイヤルインサービス」

を選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

ダイヤルインサービス使用選択画面が表示されます。

F3 F4 OK

基本的な登録をする 5-11

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3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 使用しない」 「02 モデム

ダイヤルインを使用」または「03 ダイヤルインを使用」のいずれかを選 択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

電話回線設定画面に戻ります。

•ダイヤルインとして使用するファクス番号と電話番号はユーザ電話番号の登録時(→ P.5-7 )に入力します。

4 ファクス基本画面に戻る場合は[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

電話回線の種類を選択する

本商品に接続する電話回線の種類を設定します。

設定が誤っていると通信することができません。電話回線の種類を確認して、正しく設定し てください。

•お買い求め時は、「ダイヤル回線」に設定されています。

1 ユーザモード画面に入り、電話回線設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ユーザ電話番号を登録する」(→ P.5-7)の手順 1 〜 4 を参照してく ださい。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 回線種類選択」を選択

し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

回線種類選択画面が表示されます。

F3 F4 OK

リセット 

F3 F4 OK

基本的な登録をする 5-12

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3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 プッシュ回線」 、 「02 ダ イヤル回線」のいずれかを選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

「01 プッシュ回線」を選択した場合は、電話回線種類の設定は完了です。

[02 ダイヤル回線]を選択した場合は、手順 4 へ進みます。

4 「02 ダイヤル回線」を選択した場合は、 [▼] (F3)または[▲] (F4)

を押 して「01 20PPS」また は「02 10PPS」の いずれ かを 選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

電話回線設定画面に戻ります。

•電話回線の種類がわからないときは、局番なしの 116 番(無料)または当社の営業所等 にお問い合わせください。

5 ファクス基本画面に戻る場合は[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

リセット 

基本的な登録をする 5-13

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使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

送受信のスタートスピードを設定する

回線の状態が悪く、送受信が始まるまでに時間がかかるとき、スタートスピードを変更する ことができます。

•お買い求め時は、「送信スタートスピード:33600bps」に設定されています。

1 ユーザモード画面に入り、電話回線設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ユーザ電話番号を登録する」(→ P.5-7)の手順 1 〜 4 を参照してく ださい。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 [05 送信スタートスピード]

または[06 受信スタートスピード]を選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

スタートスピード選択画面が表示されます。

3 目的のスタートスピードを選択し、 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押 して、 [OK]を押します。

設定内容が登録され、基本設定画面に戻ります。

•回 線 の 状 態 が 悪 い 場 合 は、「33600bps」か ら「14400bps」、「9600bps」、

「7200bps」、「4800bps」、「2400bps」の順にスピードを下げて、調整してください。

4 ファクス基本画面に戻る場合は[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

リセット 

基本的な登録をする 5-14

使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

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会社や部署の名称を登録する(ユーザ略称)

会社や部署の名称などをユーザ略称に登録します。

登録したユーザ略称は、原稿を送信したとき、発信元記録として相手先の用紙にプリントさ れます。

•文字を入力する方法については、「ユーザーズ編」を参照してください。

1 ユーザモード画面に入り、基本設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ユーザ電話番号を登録する」(→ P.5-7)の手順 1 〜 3 を参照してく ださい。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「02 ユーザ略称登録」を選択 し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

ユーザ略称登録画面が表示されます。

3 ユーザ略称を入力し、 [OK]を押します。

入力したユーザ略称が登録され、基本設定画面に戻ります。

•ボックス名称は最大で 24 文字、全角では 12 文字まで入力できます。文字を入力する方法 については、「ユーザーズ編」を参照してください。

•入力を間違えたときは、間違えた箇所に戻り[削除]を押して、入力しなおすことができ ます。[クリア]を押して最初から入力しなおすこともできます。

4 ファクス基本画面に戻る場合は[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

OK

リセット 

基本的な登録をする 5-15

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発信人名称を登録する

部や課の名称、個人名などを発信人名称に登録します。

ユーザ略称以外の名称を、発信元記録として相手先の記録紙にプリントしたい場合に発信人 名称を登録します。

•文字を入力する方法については、「ユーザーズ編」を参照してください。

•発信人名称は、 最大 99 件登録できます。

•発信元記録については、「送信する文書に発信元記録をつける」(→ P.5-18)を参照して ください。

•ユーザ略称の代わりに発信人名称を発信元記録にプリントする場合は、ワンタッチパネル を 3 枚開いて、[発信人名称]を押します。(→発信人名称をつけて送信する(発信人名 称):P.3-25 )

1 ユーザモード画面に入り、基本設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ユーザ電話番号を登録する」(→ P.5-7)の手順 1 〜 3 を参照してく ださい。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「03 発信人名称」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

発信人名称の選択画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、発信人名称を入力する番号を 選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

•選択したい番号が表示されていない場合は、[▲][▼]を押します。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 105-125)