メモリボックスを利用する( メモリボックス)
3-12
3
便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
4 [▲] (F3)または[▼] (F4)を押して、 「01 ポーリング」または「02 親展」のいずれかを選択し、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
この画面例では、「01 ポーリングボックス」を選択します。
選択したメモリボックスの送受信の選択画面が表示されます。
5 [▲] (F3)または[▼] (F4)を押して、利用するメモリボックスの送 信機能を選択し、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
この画面例では、「01 ポーリング送信」を選択します。
利用するメモリボックスのボックス番号入力画面が表示されます。
6 テンキ ーで利 用するメ モリボ ックスボ ックス のボック ス番号 を入力し、
[OK]を押します。
発信人名称選択画面が表示されます。
F3 F4 OK
F3 F4 OK
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
メモリボックスを利用する (メモリボックス) 3-13
3
便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
7 [▲] (F3)または[▼] (F4)を 押し て、発信人 名称を 選択 し、 [OK]
を押します。
[▲](F3)または[▼](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
ユーザ略称が登録してある場合は、それが発信人名称となるのでそのまま[OK]を押しま す。
原稿の読み込みが始まります。
•受付番号は、 ポーリング送信の設定を解除するときなどに使います。
•原 稿を原 稿台ガラ スにセ ットした 場合は、す べての原 稿をメ モリに読 み込ませ てから、
[OK]を押してください。
•通信相手がポーリング受信操作すると原稿が送信されます。送信が終了すると原稿はメモ リから消去されます。
•原 稿がメモリから消去されないように設定する こともできます。(→メモリ管理について 設定する :P.5-77 )
•ポーリングボックスに読み込ませた原稿は、メモリ照会の原稿クリアで削除することがで きます。(→メモリボックス内の文書をプリント/削除する:P.3-13 )
メモリボックス内の文書をプリント/削除する
メモリボックス内に蓄積されている文書をプリント、または消去します。
1 [ファクス]を押します。
ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。
2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [メモリ照会]を押します。
メモリ照会画面が表示されます。
3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、利用する操作を選択し、 [OK]
を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
F3 F4 OK
ファクス
メモリ照会
F3 F4 OK
メモリボックスを利用する( メモリボックス)
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便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
● 文書をプリントする場合
▼
「03 原稿プリント」を選択します。メモリ内の文書一覧画面が表示されます。
● 文書を削除する場合
▼
「05 原稿クリア」を選択します。メモリ内の文書一覧画面が表示されます。
4 [▼] (F2)または[▲] (F3)を押してプリント、または削除する文書
(受付番号)を選択し、 [OK]を押します。
[▼](F2)または[▲](F3)を押すごとに、項目が切り替わります。
確認のメッセージが表示されます。
5 暗証番号の入力が必要な場合は、暗証番号をテンキーで入力し、 [OK]を 押します。
確認のメッセージが表示されます。
F3 F2
OK
1 2 3
4 5 6
7 8
0 9
OK
メモリボックスを利用する (メモリボックス) 3-15
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便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う
6 [はい] (F3)を選択し、 [OK]を押します。
文書がプリントまたは削除されます。
F3 OK