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メモリボックスを利用する (メモリボックス)

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 69-74)

メモリボックスを利用する( メモリボックス)

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便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

4 [▲] (F3)または[▼] (F4)を押して、 「01 ポーリング」または「02 親展」のいずれかを選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

この画面例では、「01 ポーリングボックス」を選択します。

選択したメモリボックスの送受信の選択画面が表示されます。

5 [▲] (F3)または[▼] (F4)を押して、利用するメモリボックスの送 信機能を選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

この画面例では、「01 ポーリング送信」を選択します。

利用するメモリボックスのボックス番号入力画面が表示されます。

6 テンキ ーで利 用するメ モリボ ックスボ ックス のボック ス番号 を入力し、

[OK]を押します。

発信人名称選択画面が表示されます。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

1 2 3

4 5 6

7 8

0 9

OK

メモリボックスを利用する (メモリボックス) 3-13

3

便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

7 [▲] (F3)または[▼] (F4)を 押し て、発信人 名称を 選択 し、 [OK]

を押します。

[▲](F3)または[▼](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

ユーザ略称が登録してある場合は、それが発信人名称となるのでそのまま[OK]を押しま す。

原稿の読み込みが始まります。

•受付番号は、 ポーリング送信の設定を解除するときなどに使います。

•原 稿を原 稿台ガラ スにセ ットした 場合は、す べての原 稿をメ モリに読 み込ませ てから、

[OK]を押してください。

•通信相手がポーリング受信操作すると原稿が送信されます。送信が終了すると原稿はメモ リから消去されます。

•原 稿がメモリから消去されないように設定する こともできます。(→メモリ管理について 設定する :P.5-77 )

•ポーリングボックスに読み込ませた原稿は、メモリ照会の原稿クリアで削除することがで きます。(→メモリボックス内の文書をプリント/削除する:P.3-13 )

メモリボックス内の文書をプリント/削除する

メモリボックス内に蓄積されている文書をプリント、または消去します。

1 [ファクス]を押します。

ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。

2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [メモリ照会]を押します。

メモリ照会画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、利用する操作を選択し、 [OK]

を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

F3 F4 OK

ファクス 

メモリ照会 

F3 F4 OK

メモリボックスを利用する( メモリボックス)

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便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

● 文書をプリントする場合

「03 原稿プリント」を選択します。

メモリ内の文書一覧画面が表示されます。

● 文書を削除する場合

「05 原稿クリア」を選択します。

メモリ内の文書一覧画面が表示されます。

4 [▼] (F2)または[▲] (F3)を押してプリント、または削除する文書

(受付番号)を選択し、 [OK]を押します。

[▼](F2)または[▲](F3)を押すごとに、項目が切り替わります。

確認のメッセージが表示されます。

5 暗証番号の入力が必要な場合は、暗証番号をテンキーで入力し、 [OK]を 押します。

確認のメッセージが表示されます。

F3 F2

OK

1 2 3

4 5 6

7 8

0 9

OK

メモリボックスを利用する (メモリボックス) 3-15

3

便 利 な 機 能 で フ ァ ク ス を 有 効 に 使 う 

6 [はい] (F3)を選択し、 [OK]を押します。

文書がプリントまたは削除されます。

F3 OK

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 69-74)