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送信機能について登録する

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 146-156)

送信機能について登録する 5-49

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使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

3 [▼] (F3)また は[▲] (F4)を押 し て、 「03 送信機 能 設定」を 選択 し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

送信機能設定画面が表示されます。

4 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 ECM 送信」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

ECM 送信画面が表示されます。

5 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 する」または「02 しな い」のいずれかを選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

送信機能設定画面に戻ります。

6 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

F3 F4 OK

リセット 

送信機能について登録する 5-50

使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

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ポーズキーの時間を設定する

ポーズキーを押したときの、ポーズの設定秒数を変更することができます。

電話番号の末尾にポーズを入れた場合、ポーズ時間は 10 秒(固定)になります。

•お買い求め時は、「2(秒)」に設定されています。

1 ユーザモード画面に入り、送信機能設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ECM送信を設定する」(→ P.5-48)の手順 1 〜 3を参照してください。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「02 ポーズ時間」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

ポーズ時間入力画面が表示されます。

3 [−] (F2)または[+] (F3)を押して表示されている時間を増減して、

ポーズ時間を指定し、 [OK]を押します。

送信機能設定画面に戻ります。

•1〜 15 秒(1 秒間隔)の範囲で設定します。

•テンキーで設定することもできます。

4 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F2

OK

リセット 

送信機能について登録する 5-51

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使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

自動リダイヤルを設定する

自動 リダイヤルは、相 手先が話し中 などで送信で きない場合や 送信エラーが 発生したとき に、自動的に再送信する機能です。

自動リダイヤルを設定した場合は、リダイヤルする回数や間隔などを設定することができま す。

自動リダイヤルを「する」に設定した場合、以下の詳細設定をすることができます。

•お買い求め時は、「自動リダイヤル:する」に設定されています。

1 ユーザモード画面に入り、送信機能設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ECM送信を設定する」(→ P.5-48)の手順 1 〜3 を参照してください。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「03 自動リダイヤル」を選択 し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

自動リダイヤル画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 する」を選択し、 [OK]

を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

自動リダイヤルをしない場合は「02 しない」を選択し、[OK]を押します。

リダイヤル回数: リダイヤルする回数を設定します。(お買い求め時:2 回)

リダイヤル間隔: リダイヤルの間隔を設定します。(お買い求め時:2 分)

送信エラー時リダイヤル: 再送信するページを設定します。(お買い求め時:1 ページとエラーペー ジ)

F3 F4 OK

F3 F4 OK

送信機能について登録する 5-52

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4 各項目を設定します。

●「01 リダイヤル回数」を設定する場合

[▼](F3)または[▲](F4)を押して、「01 リダイヤル回数」を選択し、

[OK]を押します。

リダイヤル回数画面が表示されます。

[−]または[+]を押してリダイヤルの回数を設定し、[OK]を押します。

自動リダイヤル画面に戻ります。

•1〜 15 の範囲で設定できます。

•テンキーで設定することができます。

●「02 リダイヤル間隔」を設定する場合

[▼](F3)または[▲](F4)を押して、「02 リダイヤル間隔」を選択し、

[OK]を押します。

リダイヤル間隔画面が表示されます。

[−]または[+]を押してリダイヤルの間隔を設定し、[OK]を押します。

自動リダイヤル画面に戻ります。

送信機能について登録する 5-53

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使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

•2 〜 99(1 分間隔)の範囲で設定できます。

•テンキーで設定することができます。

●「03 送信エラー時リダイヤル」を設定する場合

「03 送信エラー時リダイヤル」を選択し、[OK]を押します。

送信エラー時リダイヤル画面が表示されます。

「01 する」または「02 しない」を選択し、[OK]を押します。

送信エラー時リダイヤルをしない場合は「02 しない」を選択し、[OK]を押します。

設定操作は完了です。

リダイヤル送信ページ画面が表示されます。

目的の項目を選択し、[OK]を押します。

送信機能設定画面に戻ります。

5 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

[全ページ]: 送信エ ラー時 に自動 リダイヤ ルして 送信文 書の全ペ ージ が再送されます。

[1 ページとエラーページ]: 送信エラー時に自動リダイヤルして送信文書の1 ページ目 とエラーページ以降が再送されます。

[エラーページ]: 送信エ ラー時 に自動 リダイヤ ルして エラー ページが 再送 されます。

リセット 

送信機能について登録する 5-54

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エラー文書の自動消去を設定する

送信エラーになった文書を自動的にメモリから消去するかしないかを設定します。

•お買い求め時は、「する」に設定されています。

1 ユーザモード画面に入り、送信機能設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ECM送信を設定する」(→ P.5-48)の手順 1 〜 3を参照してください。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 エラー原稿クリア」を選 択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

エラー原稿クリア画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 しない」または「02 す る」を選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

送信機能設定画面に戻ります。

4 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

リセット 

送信機能について登録する 5-55

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ダイヤルタイムアウト機能を設定する

ダイヤルタイムアウトは、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、アクセスコード、リダイヤ ルで相手先を指定したとき、[スタート]を押さずに原稿の読み取りを開始する機能です。

指定する相手先が 1 件の場合は、5 秒でこの機能がはたらきます。

同報送信を行う際、相手先の電話番号を指定するときに間隔があくと(最初の電話番号を指 定してから 5 秒、2 件目以降の電話番号の指定では 10 秒以上)、ダイヤルタイムアウト機 能がはたらき、メモリへの読み込みが自動的に開始します(この場合、残りの相手先への同 報送信ができなくなります)。

•お買い求め時は、「する」に設定されています。

1 ユーザモード画面に入り、送信機能設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ECM送信を設定する」(→ P.5-48)の手順 1 〜3 を参照してください。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「05 ダイヤルタイムアウト」

を選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

ダイヤルタイムアウト画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 する」または「02 しな い」を選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

送信機能設定画面に戻ります。

4 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

リセット 

送信機能について登録する 5-56

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済スタンプの条件を設定する

ダイレクト送信時およびメモリ送信時に済スタンプを押すか、ダイレクト送信時にだけ済ス タンプを押すかを設定します。

スタンプはフィーダに原稿をセットしたときに押されます。

•お買い求め時は、「ダイレクト/メモリ送信」に設定されています。

•済スタンプを押す動作を設定するには「送信済み/読み取り済みの原稿にスタンプをつけ る」(→ P.2-14)を、 あらかじめ済スタンプを押す/ 押さないの設定をするには「標準 モードを変更する」(→ P.5-136)を参照してください。

1 ユーザモード画面に入り、送信機能設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ECM送信を設定する」(→ P.5-48)の手順 1 〜 3を参照してください。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「07 済スタンプの種類」を選 択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

済スタンプの種類画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 ダイレクト/メモリ送

信」または「02 ダイレクト送信のみ」を選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

送信機能設定画面に戻ります。

4 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

リセット 

送信機能について登録する 5-57

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使 い か た に あ わ せ て フ ァ ク ス 機 能 を 設 定 登 録 す る 

回転送信を設定する

回転送信は、送信 する原稿を縦方向にセットしても、送信画像の向きを 90°回転させて、

横方向にして送信する機能です。

ここでは、送信画像を回転送信するかを設定します。

•回転送信できるのは、A4 サイズの原稿のみです。また、ダイレクト送信や手動送信のと きにも、 回転送信されませんのでご注意ください。

•お買い求め時は、「する」に設定されています。

1 ユーザモード画面に入り、送信機能設定画面を表示させます。

ここまでの操作は、「ECM送信を設定する」(→ P.5-48)の手順 1 〜3 を参照してください。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「09 回転送信」を選択し、 [OK]

を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

回転送信画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 する」または「02 しな い」を選択し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

ファクス仕様設定画面に戻ります。

4 ファクス基本画面に戻る場合には[リセット]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

F3 F4 OK

F3 F4 OK

リセット 

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 146-156)