4-2
4
フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認
/ 変 更 す る
送信文書の状況を確認/変更する
送信ジョブの状況の確認や変更について説明します。ユーザーズ編に記載している「ジョブ 状況を確認する」とあわせてお読みください。
送信を中止する
原稿の送信を中止することができます。メモリ内の送信予約原稿も受付番号がわかっている 場合はメモリから削除し、送信予約を解除することができます。
1 原稿送信中に、 [ストップ]を押します。
ダイレクト送信のときは、すぐに送信が中止されます。
メモリ送信のときは、送信中に[ストップ]を押すと、「通信を中止しますか?」と表示さ れます。
フィーダで原稿を読み取り中、またはダイレクト送信中のときは、「ストップキーが押され ました [OK]キーを押して下さい」と表示されます。
2 [はい] (F3)を押します。
原稿の送信が中止されます。
フィーダで原稿を読み取り中、またはダイレクト送信中のときは[OK](F4)を押します。
•送信を中止しようとし て[ストップ]を押しても、[はい](F3 )を押すまでは送信しつ づけます。
•ダイレクト送信を中止した場合、原稿がフィーダカバーの下につまった状態になることが あります。その場合はフィーダカバーを開いて原稿を取り出してください。
ストップ
F3
送信文書の状況を確認/変更する 4-3 フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認
/ 変 更 す る
4
リダイヤル待機中やメモリ送信待機中の原稿送信を中止する場合
1 [コピー / ファクス状況]を押します。
コピー状況画面が表示された場合は、もう一度[コピー/ファクス状況]を押します。
ファクス状況画面が表示されます。
2 [通信結果] (F1)を押します。
ジョブの送信結果の一覧が表示されます。
3 [▼] (F2)または[▲] (F3)を押して、中止するジョブを選択し、 [原 稿クリア] (F4)を押します。
[▼](F2)または[▲](F3)を押すごとに、項目が切り替わります。
4 [はい] (F3)を押します。
リダイヤル待機中やメモリ送信待機中の原稿送信が中止されます。
•[メ モリ照会]を押して、「原稿クリア」を選択して原 稿送信を中止することもできます。
(→メモリ内の受信文書を消去する :P.4-9 )
コピー/ファクス状況
F1
F3 F4 F2
F3
送信文書の状況を確認/変更する 4-4
フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認
/ 変 更 す る
4
原稿リストをプリントする
原稿リストをプリントして、通信結果を確認できます。
原稿リストには、受付番号ごとに通信モード、相手先、枚数、受付時刻、開始時刻、および 発信人名称が印字されます。
原稿リストをプリントするには、[レポート]を押して「原稿リスト」を選択する方法と[メ モリ照会]を選択する方法の 2 通りがあります。
[レポート]を押してプリントする
1 [ファクス]を押します。
ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。
2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [レポート]を押します。
レポート画面が表示されます。
3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 原稿リスト」を選択し、
[OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
原稿リストがプリントされます。(P.8-11)
[メモリ照会]を押してプリントする
1 [ファクス]を押します。
ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。
レポート
F3 F4 OK
ファクス
送信文書の状況を確認/変更する 4-5 フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認
/ 変 更 す る
4
2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [メモリ照会]を押します。
メモリ照会画面が表示されます。
3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 原稿リスト」を選択し、
[OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
原稿リストがプリントされます。(P.8-11)
受信文書や送信待機中文書などの詳細情報が確認できます。
送信文書または通信結果の詳細情報を確認する
送信ジョブの受付日時やページ数などの、詳細情報を確認できます。
また、複数の宛先が指定されている同報送信の各宛先が確認できます。
1 [コピー / ファクス状況]を押します。
コピー状況画面が表示された場合は、もう一度[コピー/ファクス状況]を押します。
ファクス状況画面が表示されます。
● 詳細情報を確認するには
▼
詳細情報を確認したい送信ジョブを選択し、[OK]を押します。送信ジョブの詳細が表示されます。
ファクス基本画面に戻ります。
•[中止](F4)を押すと、送信を中止することもできます。
メモリ照会
F3 F4 OK
コピー/ファクス状況
送信文書の状況を確認/変更する 4-6
フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認
/ 変 更 す る
4
2 [通信結果] (F1)を押します。
ジョブの送信結果の一覧が表示されます。
3 [通信状況] (F1)を押します。
ファクス状況画面に戻ります。
4 [戻る]を押します。
ファクス基本画面に戻ります。
送信エラー文書を再送信する
メモリ内の送信エラー文書を送信できます。
あらかじめエラー原稿クリアを「しない」に設定しておかなければ、再送信できません。(→
エラー文書の自動消去を設定する:P.5-54 )
1 [ファクス]を押します。
ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。
2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [メモリ照会]を押します。
メモリ照会画面が表示されます。
F1
F1
戻る
ファクス
メモリ照会
送信文書の状況を確認/変更する 4-7 フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認
/ 変 更 す る
4
3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「02 エラー再送信」を選択 し、 [OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
メモリ内の送信エラー文書一覧が表示されます。
4 [▼] (F2)または[▲] (F3)を押して再送信するエラー送信文書を選 択し、 [OK]を押します。
[▼](F2)または[▲](F3)を押すごとに、項目が切り替わります。
再送信が始まります。
送信文書の宛先を変更する
メモリ内の待機中の文書の宛先を変えて送信できます。
•宛先を変えて送信できるのは、ポーリング送信、メモリ代行受信、親展受信した原稿、ま たは送信エラー原稿をメモリから消去しないように設定したときの送信エラー原稿です。
1 [ファクス]を押します。
ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。
2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [メモリ照会]を押します。
メモリ照会画面が表示されます。
F3 F4 OK
F3 F2
OK
ファクス
メモリ照会
送信文書の状況を確認/変更する 4-8
フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認
/ 変 更 す る
4
3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 原稿送信」を選択し、
[OK]を押します。
[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。
4 [▼] (F2)または[▲] (F3)を押して、送信する文書を選択し、 [OK]
を押します。
[▼](F2)または[▲](F3)を押すごとに、項目が切り替わります。
5 相手先を指定し、 [OK]を押します。
テンキーのほか、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルが使用できます。(→いろいろなダイ ヤルのしかた:P.2-16 )
ファクス基本画面に戻ります。
•「発信人名称を選んでください」という画面が 表示されたときは、発信人名称を選択でき ます。(→発信人名称をつけて送信する(発信人名称):P.3-25 )選択しないときは、そ のまま[OK]を押して下さい。
6 [OK]を押します
変更された宛先に文書が送信されます。
F3 F4 OK
F3 F2
OK
OK
OK