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送信文書の状況を確認/変更する

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 88-95)

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フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認

/ 変 更 す る 

送信文書の状況を確認/変更する

送信ジョブの状況の確認や変更について説明します。ユーザーズ編に記載している「ジョブ 状況を確認する」とあわせてお読みください。

送信を中止する

原稿の送信を中止することができます。メモリ内の送信予約原稿も受付番号がわかっている 場合はメモリから削除し、送信予約を解除することができます。

1 原稿送信中に、 [ストップ]を押します。

ダイレクト送信のときは、すぐに送信が中止されます。

メモリ送信のときは、送信中に[ストップ]を押すと、「通信を中止しますか?」と表示さ れます。

フィーダで原稿を読み取り中、またはダイレクト送信中のときは、「ストップキーが押され ました [OK]キーを押して下さい」と表示されます。

2 [はい] (F3)を押します。

原稿の送信が中止されます。

フィーダで原稿を読み取り中、またはダイレクト送信中のときは[OK](F4)を押します。

•送信を中止しようとし て[ストップ]を押しても、[はい](F3 )を押すまでは送信しつ づけます。

•ダイレクト送信を中止した場合、原稿がフィーダカバーの下につまった状態になることが あります。その場合はフィーダカバーを開いて原稿を取り出してください。

ストップ 

F3

送信文書の状況を確認/変更する 4-3 フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認

/ 変 更 す る 

4

リダイヤル待機中やメモリ送信待機中の原稿送信を中止する場合

1 [コピー / ファクス状況]を押します。

コピー状況画面が表示された場合は、もう一度[コピー/ファクス状況]を押します。

ファクス状況画面が表示されます。

2 [通信結果] (F1)を押します。

ジョブの送信結果の一覧が表示されます。

3 [▼] (F2)または[▲] (F3)を押して、中止するジョブを選択し、 [原 稿クリア] (F4)を押します。

[▼](F2)または[▲](F3)を押すごとに、項目が切り替わります。

4 [はい] (F3)を押します。

リダイヤル待機中やメモリ送信待機中の原稿送信が中止されます。

•[メ モリ照会]を押して、「原稿クリア」を選択して原 稿送信を中止することもできます。

(→メモリ内の受信文書を消去する :P.4-9 )

コピー/ファクス状況 

F1

F3 F4 F2

F3

送信文書の状況を確認/変更する 4-4

フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認

/ 変 更 す る 

4

原稿リストをプリントする

原稿リストをプリントして、通信結果を確認できます。

原稿リストには、受付番号ごとに通信モード、相手先、枚数、受付時刻、開始時刻、および 発信人名称が印字されます。

原稿リストをプリントするには、[レポート]を押して「原稿リスト」を選択する方法と[メ モリ照会]を選択する方法の 2 通りがあります。

[レポート]を押してプリントする

1 [ファクス]を押します。

ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。

2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [レポート]を押します。

レポート画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 原稿リスト」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

原稿リストがプリントされます。(P.8-11)

[メモリ照会]を押してプリントする

1 [ファクス]を押します。

ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。

レポート 

F3 F4 OK

ファクス 

送信文書の状況を確認/変更する 4-5 フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認

/ 変 更 す る 

4

2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [メモリ照会]を押します。

メモリ照会画面が表示されます。

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「01 原稿リスト」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

原稿リストがプリントされます。(P.8-11)

受信文書や送信待機中文書などの詳細情報が確認できます。

送信文書または通信結果の詳細情報を確認する

送信ジョブの受付日時やページ数などの、詳細情報を確認できます。

また、複数の宛先が指定されている同報送信の各宛先が確認できます。

1 [コピー / ファクス状況]を押します。

コピー状況画面が表示された場合は、もう一度[コピー/ファクス状況]を押します。

ファクス状況画面が表示されます。

● 詳細情報を確認するには

詳細情報を確認したい送信ジョブを選択し、[OK]を押します。

送信ジョブの詳細が表示されます。

ファクス基本画面に戻ります。

•[中止](F4)を押すと、送信を中止することもできます。

メモリ照会 

F3 F4 OK

コピー/ファクス状況 

送信文書の状況を確認/変更する 4-6

フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認

/ 変 更 す る 

4

2 [通信結果] (F1)を押します。

ジョブの送信結果の一覧が表示されます。

3 [通信状況] (F1)を押します。

ファクス状況画面に戻ります。

4 [戻る]を押します。

ファクス基本画面に戻ります。

送信エラー文書を再送信する

メモリ内の送信エラー文書を送信できます。

あらかじめエラー原稿クリアを「しない」に設定しておかなければ、再送信できません。(→

エラー文書の自動消去を設定する:P.5-54 )

1 [ファクス]を押します。

ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。

2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [メモリ照会]を押します。

メモリ照会画面が表示されます。

F1

F1

戻る 

ファクス 

メモリ照会 

送信文書の状況を確認/変更する 4-7 フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認

/ 変 更 す る 

4

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「02 エラー再送信」を選択 し、 [OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

メモリ内の送信エラー文書一覧が表示されます。

4 [▼] (F2)または[▲] (F3)を押して再送信するエラー送信文書を選 択し、 [OK]を押します。

[▼](F2)または[▲](F3)を押すごとに、項目が切り替わります。

再送信が始まります。

送信文書の宛先を変更する

メモリ内の待機中の文書の宛先を変えて送信できます。

•宛先を変えて送信できるのは、ポーリング送信、メモリ代行受信、親展受信した原稿、ま たは送信エラー原稿をメモリから消去しないように設定したときの送信エラー原稿です。

1 [ファクス]を押します。

ファクスランプが点灯し、ファクス待機状態になります。

2 ワンタッチダイヤルパネルを 3 枚開いて、 [メモリ照会]を押します。

メモリ照会画面が表示されます。

F3 F4 OK

F3 F2

OK

ファクス 

メモリ照会 

送信文書の状況を確認/変更する 4-8

フ ァ ク ス の 状 況 を 確 認

/ 変 更 す る 

4

3 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して、 「04 原稿送信」を選択し、

[OK]を押します。

[▼](F3)または[▲](F4)を押すごとに、項目が切り替わります。

4 [▼] (F2)または[▲] (F3)を押して、送信する文書を選択し、 [OK]

を押します。

[▼](F2)または[▲](F3)を押すごとに、項目が切り替わります。

5 相手先を指定し、 [OK]を押します。

テンキーのほか、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルが使用できます。(→いろいろなダイ ヤルのしかた:P.2-16 )

ファクス基本画面に戻ります。

•「発信人名称を選んでください」という画面が 表示されたときは、発信人名称を選択でき ます。(→発信人名称をつけて送信する(発信人名称):P.3-25 )選択しないときは、そ のまま[OK]を押して下さい。

6 [OK]を押します

変更された宛先に文書が送信されます。

F3 F4 OK

F3 F2

OK

OK

OK

ドキュメント内 E115_FAX_J.book (ページ 88-95)