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CUI 画面を作成しましょう

ドキュメント内 G592.book (ページ 137-153)

6   CUI 画面を作成しましょう

6.2  CUI 画面を作成しましょう

6-1

の例題は,次に示す作成手順に従って

CUI

画面を作成します。

1.

定義を開始します

2.

タイトルを定義します

3.

オブジェクトを配置します

得意先コードの欄を定義します

入金区分の欄を定義します

ファンクションキーのガイダンスを定義します

4.

完成した

CUI

画面を確認します

5.

文字色を変更します

6.

定義を終了します

(1) 定義を開始します

1.

[スタート]−[プログラム]−[XMAP3]から[ドロー]アイコンを選びます。

「新規・更新選択」ダイアログボックスが表示されます。

2.

[画面・帳票・書式を新規作成する]を選びます。

3.

[OK]ボタンを選びます。

「新規作成」ダイアログボックスが表示されます。

4.

マップ名に「JYU1CC」と入力します。

5.

[定義対象の選択]から「CUI画面」を選び,[パターンの選択]から「フリー」を選 びます。[言語種別]が「COBOL」になっていることを確認します。

6.

[OK]ボタンを選びます。

「画面属性」ダイアログボックスが表示されます。

7.

[OK]ボタンを選びます。

「CUI画面定義」ウィンドウが表示されます。

(2) タイトルを定義します

1.

ツールボックスから (固定フィールド(日本語))を選びます。

2.

レイアウト領域の「3行 27列」にポインタを位置づけクリックします。

3.

「受注データ入力」と入力したあとで,[Enter]キーを押します。

4.

[受注データ入力]をダブルクリックします。

「固定フィールド」ダイアログボックスが表示されます。

6.

[OK]ボタンを選びます。

(3) オブジェクトを配置します

(a) 得意先コードの欄を定義します

「:」と「( 」は半角文字で入力します。

注  △ は半角1文字分の空白を表します。

4.

ツールボックスの (入出力フィールド(日本語))を数回クリックして

(入出力フィールド(英数))を選びます。

5.

レイアウト領域の「7行 28列」にポインタを位置づけ,クリックします。

8列分の入出力フィールドが配置されます。

6.

ツールボックスから (固定フィールド(日本語))を選びます。

7.

レイアウト領域の「7行 37列」にポインタを位置づけクリックします。

8.

「 )」と入力して[Enter]キーを押します。

「 )」は半角文字で入力します。同様に,「商品コード」,「数量」の欄を定義します。

注※1

入出力フィールド(英数)は,クリックすると8列分の領域が配置されます。領域 を8列より多く,または少なく取りたい場合は,必要な分だけドラッグしてくださ い。ここでは,5列分をドラッグします。

注※2

入出力フィールド(数字)は,クリックすると4列分の領域が配置されます。領域 を4列より多く,または少なくとりたい場合は,必要な分だけドラッグしてくださ い。ここでは,4列分をドラッグします。

(b) 入金区分の欄を定義します

1.

ツールボックスから (固定フィールド(日本語))を選びます。

2.

レイアウト領域の「10行 11列」にポインタを位置づけてクリックします。

3.

「入△金△区△分△△

:

( 」と入力したあとで,

[Enter]キーを押します。

4.

ツールボックスから (入出力フィールド(英数))を選びます。

5.

レイアウト領域の「10行 28列」にポインタを位置づけ,1列分ドラッグします。

6.

ツールボックスから (固定フィールド(日本語))を選びます。

7.

レイアウト領域の「10行 30列」にポインタを位置づけ,クリックします。

8.

「 )△△△

( △1=現金△2=手形△3=銀行振込△ ) 」と入力したあとで,

[Enter]

キーを押します。

同様に,「割引特典」の欄を定義します。

(c) ファンクションキーのガイダンスを定義します

1.

ツールボックスから (固定フィールド(日本語))を選びます。

2.

レイアウト領域の「23行 11列」にポインタを位置づけてクリックします。

3.

「F 2△△:△△次入力△△△△△△△△△△ F 3△△:△△終了」と入力し,

[Enter]キーを押します。

(4) 完成した CUI 画面を確認します

1.

ツールバーから (テスト表示)を選びます。

実際に画面上で表示されるレイアウトを確認します。気になる部分があれば,「2.2.5  レイアウト定義の基本操作を紹介します」を参照して修正してください。

2.

[F3]キーを押します。

任意のファンクションキー,または[Enter]キーを押して,テスト表示を終了する こともできます。

3.

ツールバーから (論理マップ表示)を選び,論理マップを確認します。

(5) 文字色を変更します

1.

ツールバーから (文字色)を選び,タイトルの「受注データ入力」をクリックし ます。

2.

ツールボックスから (文字色(空色))ボタンを選びます。

タイトル「受注データ入力」の表示色が空色に変わります。

3.

ツールバーから (レイアウトへ戻る)を選びます。

「CUI画面定義」ウィンドウに戻ります。再度テスト表示して全体のバランスを確認 しましょう。

(6) 定義を終了します

1.

ツールバーから (ドローの終了)を選びます。またはメニューバーの[ファイ ル]−[ドローの終了]を選びます。

2.

レイアウト定義の保存を問い合わせるダイアログボックスから[はい]ボタンを選び ます。

「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。

3.

ファイル名を確認して[保存]ボタンを選びます。

自動的に論理マップと物理マップが生成されます。

(7) オブジェクトのデータ名に関する注意事項

定義した画面の各項目に対応するデータ名(COBOLプログラムで参照・更新するデー タ領域の名称)は,XMAP3が適当な名称を仮定します。通常の開発手順では,仮定され たデータ名を参照しながらコーディングを行います。

ただし,製品添付の

COBOL

プログラムのコーディングサンプルをそのまま使う場合に は,各項目のデータ名は,コーディングサンプルで参照・更新している領域名称に合わ せておく必要があります。

A 例題プログラムの論理マップ」を参照してください。

7 画面を使ったアプリケー

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