• 検索結果がありません。

アプリケーションプログラム作成の準備を します

ドキュメント内 G592.book (ページ 101-104)

4   例題プログラムを作成する 前に XMAP3 の準備をしま

4.2  アプリケーションプログラム作成の準備を します

COBOL2002

または

COBOL85

PC

にインストールし,アプリケーションプログラム を作成するためのフォルダを準備しましょう。

4.2.1 COBOL2002 または COBOL85 をインストールします

COBOL2002

または

COBOL85

をインストールします。

COBOL2002

のインストールについては「COBOL2002 ユーザーズガイド」を参照し てください。COBOL85のインストールについては「COBOL85 ユーザーズガイド」を 参照してください。

4.2.2 アプリケーションプログラムを作成するためのフォル ダを用意します

ソースプログラムや登録集原文を格納したり,コンパイルで生成される作業ファイルを 格納したりするフォルダを用意します。開発環境に合わせて,フォルダの分類,作成位 置や名称を決めましょう。

例えば,COBOL2002または

COBOL85

をインストールしたフォルダ下に「UserProg」

というフォルダを作成します。また,次に示すフォルダ構成は,COBOL85 Version 6の 場合です。

4.2.3 XMAP3 の標準提供ファイルから,必要なファイルを 複写しておきます

XMAP3

では,アプリケーションプログラムの作成に必要な登録集原文を,XMAP3の インストールフォルダ¥Include下に標準提供しています。この登録集原文を

4.2.2

で作 成したフォルダに複写して使用することをお勧めします。また,アプリケーションプロ グラム作成に使う

AP

パターンや提供

AP

サンプルの

COBOL

ソースプログラムも,複 写しておきましょう。

注※

標準提供されている登録集原文(COBOL用)を紹介します。

動的変更テーブル「X3MODTBL.cbl」

アプリケーションプログラムの実行中に画面の色などの表示属性を変更したり,

出力エリア(出力論理マップ)の初期化に使用する定数が指定されています。

インタフェース領域「JSVWATBL.cbl」

CALL

文で画面の送受信または帳票の送信をするときに使用します。このマ ニュアルで説明している

SEND

文,RECEIVE文,または

TRANSCEIVE

文 を使う場合は必要ありません。

4.2.4 AP パターンを COBOL エディタのテンプレートに登 録します(COBOL85 Version 5.0 の場合)

COBOL2002

および

COBOL85

COBOL

エディタは,ひな型を基にして効率良くコー ディングするためのテンプレート機能を備えています。COBOL85 Version 5.0の場合 は,XMAP3が標準提供している

AP

パターンをテンプレートとして登録して利用できま す。COBOL2002,COBOL85 Version 7,および

Version 6

の場合は,登録操作は必要 ありません。

AP

パターンをテンプレートに登録し,コーディングの準備をしておきましょう。APパ ターンの利用については,「4.3 アプリケーションプログラムの作成方法を解説します」

を参照してください。

登録方法を,次に説明します。

1. COBOL85

のグループからアイコン「COBOLエディタ」を選びます。

COBOL

エディタが起動され,エディタウィンドウが表示されます。

2.

エディタウィンドウのメニューバー[オプション]−[カスタマイズ]を選びます。

XMAP3

のインストールフォルダ¥Patterns¥Cobol

5.

[OK]ボタンを選び,ダイアログボックスを閉じます。

AP

パターンがテンプレートに登録されます。APパターンが格納されているフォルダ から拡張子「.cet」のファイルが取り込まれ,プログラムテンプレートとして利用で きるようになります。

4.3 アプリケーションプログラムの作成方法を

ドキュメント内 G592.book (ページ 101-104)