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レイアウト定義の基本操作を紹介します

ドキュメント内 G592.book (ページ 83-87)

2   XMAP3 を理解しましょう

2.2  XMAP3 のドローの基本操作を覚えましょ う

2.2.5  レイアウト定義の基本操作を紹介します

なお,配置済みのオブジェクトは,配置モードの切り替えによって再配置されるこ とはありません。

2.

レイアウト領域で,複数のオブジェクトを囲むようにマウスでドラッグします。

ドラッグ中はポインタが次の形状になります。

ドラッグした範囲は一時的に枠で囲まれます。

3.

マウスのボタンを離します。

オブジェクトが選択されます。

4.

選択されたオブジェクト上にポインタを移動します。

移動ポインタが表示されます。

5.

移動先までマウスでドラッグします。

移動範囲が枠で表示されます。

6.

移動先でマウスのボタンを離します。

選択されたオブジェクトが移動します。

(3) オブジェクトを切り取る

選択したオブジェクトをクリップボードへ転送し,オブジェクトをレイアウト領域から 削除します。

1.

切り取りたいオブジェクトを選択します。

2.

ツールバーの[切り取り],またはメニューバー[編集]−[切り取り]を選びます。

(4) オブジェクトを削除する

レイアウト領域からオブジェクトを消去します。この操作では,オブジェクトがクリッ プボードに転送されないことを留意してください。

1.

削除したいオブジェクトを選択します。

2.

ツールバーの[削除],またはメニューバー[編集]−[削除]を選びます。

(5) 直前に切り取ったオブジェクトや削除したオブジェクトを元に戻す

直前に実行した[切り取り]や[削除]の操作を取り消して,オブジェクトをレイアウ ト領域に戻します。3回までさかのぼって取り消せます。

ただし,位置情報を持たないオブジェクト(ボタンボックス中のボタンなど)は,同じ 位置に戻らない場合があります。このような場合は,位置を設定し直してください。ま た,[削除]や[切り取り]のあとで,ほかの操作をしている場合,オブジェクトの重な りなどの制限によって元に戻せない場合があります。

1.

ツールバーの[削除/切り取りを元に戻す],またはメニューバー[編集]−[削除

/切り取りを元に戻す]を選びます。

(6) オブジェクトをクリップボードにコピーする

(7) オブジェクトの位置を移動する

レイアウト領域に配置されたオブジェクトを移動します。

1.

移動したいオブジェクトを選択します。

複数のオブジェクトが選択できます。選択したすべてのオブジェクトが移動の対象に なります。

ポインタは,次の形状になる位置に移動してください。

2.

目的の位置までドラッグします。

複数のオブジェクトを選択している場合は,選択状態のオブジェクトのうち一つをド ラッグすると全体が移動します。

また,プレプリント帳票,グラフィック帳票,および書式オーバレイでは,カーソル キーによる移動操作もできます。ミリやドット単位で配置している場合,微調整をす るときに適しています。

(8) レイアウト領域にオブジェクトを貼り付ける

[切り取り]や[コピー]によって,クリップボードに転送されたオブジェクトをレイア ウト領域に貼り付けます。

1.

ツールバー[貼り付け]または,メニューバー[編集]−[貼り付け]を選びます。

オブジェクトがレイアウト領域の左上に貼り付けられます。配置したい位置にドラッ グして移動してください。

(9) グループを解除する

グループボックス中のオブジェクトは削除しないで,グループボックスだけを削除しま す。なお,グループを解除しないで[削除]や[切り取り]などをした場合は,グルー プ全体が対象になります。

1.

グループボックスを選択します。

2.

メニューバーの[編集]−[グループボックスを消す]を選びます。

グループが解除されます。グループ内のオブジェクトは削除されません。

(10) レイアウト領域やプレーンのサイズを変更する

レイアウト領域上でサイズを変更できます。ほかに属性設定ダイアログで数値を指定す る方法があります。なお,画面や帳票の種類によって,サイズを変更できないものがあ ります。

1.

領域の端にマウスポインタを位置づけます。

ポインタが次の形状になります。

2.

サイズ変更したい位置までドラッグします。

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