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画面の作成で使用したサンプルプログラム を紹介します

ドキュメント内 G592.book (ページ 162-165)

ポイント 3  通信記述項に画面の入出力に必要な情報を指定します

7.4  画面の作成で使用したサンプルプログラム を紹介します

GUI

画面の例題または

CUI

画面の例題で作成されたファイルの一覧を示します。また,

例題で使用するファイルが提供されているフォルダ,提供されているアプリケーション プログラムサンプル(APサンプル)のフォルダなどについて説明します。

(1) 使用するファイル一覧

GUI

画面の例題プログラムおよび

CUI

画面の例題プログラムを作成するために必要な ファイルを次に示します。

(a)GUI画面の例題

GUI

画面の例題で使用するファイルを表

7-1

に示します。

7-1 例題プログラムに使用するファイル(GUI

画面)

注※

サンプルとして提供されています。格納場所は「(2)

例題で使用するファイルが提供

されているフォルダ」を参照してください。

(b)CUI画面の例題

CUI

画面の例題で使用するファイルを表

7-2

に示します。

7-2 例題プログラムに使用するファイル(CUI

画面)

ファイル名 用途 作成方法

JYU1GC.imp マップ定義ファイル ドロー機能でユーザが作成する

JYU1GCI.cbl 入力論理マップ 定義情報ファイル作成後,保存すると自動生成される

JYU1GCO.cbl 出力論理マップ 定義情報ファイル作成後,保存すると自動生成される

JYU1GCND.pmp 物理マップ 定義情報ファイル作成後,保存すると自動生成される

X3MODTBL.cbl 動的変更テーブル XMAP3の提供ファイルを利用する

JYUTUGC.cbl COBOLソース エディタでユーザが作成する

JYUTUGC.exe 実行可能ファイル COBOLソースに論理マップを取り込んでコンパイル,

リンケージし作成する

ファイル名 用途 作成方法

注※

サンプルとして提供されています。格納場所については「(2)

例題で使用するファイ

ルが提供されているフォルダ」を参照してください。

(2) 例題で使用するファイルが提供されているフォルダ

例題で使用するマップ定義ファイル,ソースプログラム,およびテキストファイルは,

サンプルとして次のフォルダに提供されています。

  XMAP3のインストールフォルダ¥Samples¥Cobol

なお,GUI画面および

CUI

画面の例題では,動的変更テーブルの準備も必要です。これ らのプログラムでは,出力エリア(出力論理マップ)を初期化する際に動的変更テーブ ルの指定を利用しています。動的変更テーブル「X3MODTBL」は,登録集原文として

XMAP3

から次のフォルダに標準提供されています。作業用のフォルダに複写して利用し ましょう。

  XMAP3のインストールフォルダ¥Include

(3) 提供されているアプリケーションプログラムサンプル(AP サンプ ル)

XMAP3

では,このマニュアルの例題プログラムのほかに,APサンプルを標準提供して います。APサンプルでは,XMAP3を適用したユーザアプリケーションプログラムの例 題を,マップ定義ファイルやソースプログラムなどを参照できます。このマニュアルの 例題を一とおり学習したあと,さらに詳細な機能を知りたい場合や,業務開発の参考に したい場合などにお役立てください。

アプリケーションプログラムの開発言語として,COBOLを中心に

C

言語,Visual

Basic,Access,および Delphi

のサンプルが提供されています。提供フォルダを次に示 します。

JYU1CCNC.PMP 物理マップ 定義情報ファイル作成後,保存すると自動生成される

X3MODTBL.CBL

動的変更テーブル XMAP3の提供ファイルを利用する

JYUTUCC.CBL COBOLソース エディタでユーザが作成する

JYUTUCC.EXE 実行可能ファイル COBOLソースに論理マップを取り込んでコンパイル,

リンケージし作成する

ファイル名 用途 作成方法

Visual Basic,Access,および Delphi

XMAP3

のインストールフォルダ¥Samples¥Other  

提供されている

AP

サンプルを,「付録

F.3 提供 AP

サンプル」に示します。詳しい利 用方法については,各マニュアルまたはヘルプを参照してください。

(4) C 言語の場合に必要となるファイル

C

言語で同様のアプリケーションプログラムを作成する場合,マップ定義ファイルや

COBOL

ソースプログラムは次のフォルダに格納されていますのでご利用ください。

  XMAP3のインストールフォルダ¥Samples¥C

また,コンパイルの際にリンクする必要のあるファイルは次のとおりです。

ヘッダ

  XMAP3のインストールフォルダ¥Include¥x3modtbl.h   XMAP3のインストールフォルダ¥Include¥jsvwatbl.h ライブラリ

  XMAP3のインストールフォルダ¥lib¥x3mwdr32.lib

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