ポイント 3 通信記述項に画面の入出力に必要な情報を指定します
7.4 画面の作成で使用したサンプルプログラム を紹介します
GUI
画面の例題またはCUI
画面の例題で作成されたファイルの一覧を示します。また,例題で使用するファイルが提供されているフォルダ,提供されているアプリケーション プログラムサンプル(APサンプル)のフォルダなどについて説明します。
(1) 使用するファイル一覧
GUI
画面の例題プログラムおよびCUI
画面の例題プログラムを作成するために必要な ファイルを次に示します。(a)GUI画面の例題
GUI
画面の例題で使用するファイルを表7-1
に示します。表
7-1 例題プログラムに使用するファイル(GUI
画面)注※
サンプルとして提供されています。格納場所は「(2)
例題で使用するファイルが提供
されているフォルダ」を参照してください。(b)CUI画面の例題
CUI
画面の例題で使用するファイルを表7-2
に示します。表
7-2 例題プログラムに使用するファイル(CUI
画面)ファイル名 用途 作成方法
JYU1GC.imp※ マップ定義ファイル ドロー機能でユーザが作成する
JYU1GCI.cbl 入力論理マップ 定義情報ファイル作成後,保存すると自動生成される
JYU1GCO.cbl 出力論理マップ 定義情報ファイル作成後,保存すると自動生成される
JYU1GCND.pmp 物理マップ 定義情報ファイル作成後,保存すると自動生成される
X3MODTBL.cbl※ 動的変更テーブル XMAP3の提供ファイルを利用する
JYUTUGC.cbl※ COBOLソース エディタでユーザが作成する
JYUTUGC.exe 実行可能ファイル COBOLソースに論理マップを取り込んでコンパイル,
リンケージし作成する
ファイル名 用途 作成方法
注※
サンプルとして提供されています。格納場所については「(2)
例題で使用するファイ
ルが提供されているフォルダ」を参照してください。(2) 例題で使用するファイルが提供されているフォルダ
例題で使用するマップ定義ファイル,ソースプログラム,およびテキストファイルは,
サンプルとして次のフォルダに提供されています。
XMAP3のインストールフォルダ¥Samples¥Cobol
なお,GUI画面および
CUI
画面の例題では,動的変更テーブルの準備も必要です。これ らのプログラムでは,出力エリア(出力論理マップ)を初期化する際に動的変更テーブ ルの指定を利用しています。動的変更テーブル「X3MODTBL」は,登録集原文としてXMAP3
から次のフォルダに標準提供されています。作業用のフォルダに複写して利用し ましょう。XMAP3のインストールフォルダ¥Include
(3) 提供されているアプリケーションプログラムサンプル(AP サンプ ル)
XMAP3
では,このマニュアルの例題プログラムのほかに,APサンプルを標準提供して います。APサンプルでは,XMAP3を適用したユーザアプリケーションプログラムの例 題を,マップ定義ファイルやソースプログラムなどを参照できます。このマニュアルの 例題を一とおり学習したあと,さらに詳細な機能を知りたい場合や,業務開発の参考に したい場合などにお役立てください。アプリケーションプログラムの開発言語として,COBOLを中心に
C
言語,VisualBasic,Access,および Delphi
のサンプルが提供されています。提供フォルダを次に示 します。JYU1CCNC.PMP 物理マップ 定義情報ファイル作成後,保存すると自動生成される
X3MODTBL.CBL
※
動的変更テーブル XMAP3の提供ファイルを利用する
JYUTUCC.CBL※ COBOLソース エディタでユーザが作成する
JYUTUCC.EXE 実行可能ファイル COBOLソースに論理マップを取り込んでコンパイル,
リンケージし作成する
ファイル名 用途 作成方法
Visual Basic,Access,および Delphi
用XMAP3
のインストールフォルダ¥Samples¥Other提供されている
AP
サンプルを,「付録F.3 提供 AP
サンプル」に示します。詳しい利 用方法については,各マニュアルまたはヘルプを参照してください。(4) C 言語の場合に必要となるファイル
C
言語で同様のアプリケーションプログラムを作成する場合,マップ定義ファイルやCOBOL
ソースプログラムは次のフォルダに格納されていますのでご利用ください。XMAP3のインストールフォルダ¥Samples¥C
また,コンパイルの際にリンクする必要のあるファイルは次のとおりです。
ヘッダ
XMAP3のインストールフォルダ¥Include¥x3modtbl.h XMAP3のインストールフォルダ¥Include¥jsvwatbl.h ライブラリ
XMAP3のインストールフォルダ¥lib¥x3mwdr32.lib