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レイアウトを定義するウィンドウについて理解します

ドキュメント内 G592.book (ページ 68-80)

2   XMAP3 を理解しましょう

2.2  XMAP3 のドローの基本操作を覚えましょ う

2.2.3  レイアウトを定義するウィンドウについて理解します

ファイル)が自動的に生成されます。

ウィンドウの構成について説明します。

2-1 GUI

画面定義ウィンドウの構成

1.

タイトルバー

XMAP3

の製品名と,レイアウトを定義しているマップ定義ファイルの名称が表示 される領域です。画面および帳票では「マップ名

.imp」が,書式では「書式名 .ifm」が表示されます。

2.

メニューバー

定義の操作をメニューとして表示し,操作する領域です。メニューの中から[ヘル プ]を選ぶとヘルプ機能が使えます。

3.

ツールバー

メニューバーの中にある機能のうち,使用頻度の高いものをボタンで表示してある 領域です。ボタンを選ぶだけでよいので,操作手順を簡略化できます。

ボタンの種類は,GUI画面,CUI画面,帳票,書式によって一部異なります。ツー ルバーのボタンのうち,定義種別ごとに異なるものを表

2-1

から表

2-4

に示します。

2-1 GUI

画面定義ウィンドウのツールバーのボタン

2-2 CUI

画面定義ウィンドウのツールバーのボタン

ボタン 名 称 内  容

レイアウトへ戻る GUI画面定義ウィンドウに切り替えるときに使う。

画面属性 タイトルやメニューバーを定義するときに使う。また,画面の 表示形態や文字サイズ,背景色などを指定するときに使う。

文字色/背景色 オブジェクトの背景色や文字色を設定するウィンドウに切り替 えるときに使う。

文字属性/枠高 オブジェクトの書体やサイズを設定するウィンドウに切り替え るときに使う。

線種/太さ セパレータとフィールドボックスのデータを定義するウィンド ウの状態から,けい線の線種を設定するウィンドウに切り替え る場合に使う。

データ名 レイアウト画面上に定義しているすべてのオブジェクトのデー タ名を一覧で表示するときに使う。また,データ名の変更や,

論理マップの生成順を指定するときに使う。

テスト表示 定義したGUI画面を実際に画面にテスト表示するときに使う。

Webブラウザテス ト表示

定義したGUI画面を実際にWebブラウザにテスト表示すると きに使う。

論理マップ表示 定義したGUI画面から生成される論理マップを確認したいとき に使う。

ボタン 名 称 内  容

レイアウトへ戻る CUI画面定義ウィンドウに切り替えるときに使う。

画面属性 画面属性やパネル属性動的変更を設定するときに使う。

文字色 オブジェクトの文字色を設定するウィンドウに切り替えるとき に使う。

データ名 レイアウト画面上に定義しているすべてのオブジェクトのデー タ名を一覧で表示するときに使う。また,データ名の変更や,

論理マップの生成順を指定するときに使う。

テスト表示 定義したCUI画面を実際に画面にテスト表示するときに使う。

Webブラウザテス ト表示

定義したCUI画面を実際にWebブラウザにテスト表示すると きに使う。

論理マップ表示 定義したCUI画面から生成される論理マップを確認したいとき

2-3 帳票定義ウィンドウのツールバーのボタン

2-4 書式定義ウィンドウのツールバーのボタン

ボタン 名 称 内  容

レイアウトへ戻る 帳票定義ウィンドウに切り替えるときに使う。

帳票属性 用紙サイズや書式を変更するときに使う。

文字色 オブジェクトの文字色を設定するウィンドウに切り替えるとき に使う(グラフィック帳票の場合)

文字属性 文字サイズや書体の種類を指定するウィンドウに切り替えると きに使う。

線種/太さ ページプリンタの場合,けい線の線種を設定するウィンドウに 切り替えるときに使う(シリアルプリンタの場合は使えない) 網掛けパターン ページプリンタの場合,網掛けのパターンを設定するウィンド

ウに切り替えるときに使う(グラフィック帳票の場合) データ名 レイアウト画面上に定義しているすべてのオブジェクトのデー

タ名を一覧で表示するときに使う。また,データ名の変更や,

論理マップの生成順を指定するときに使う。

テスト印刷 定義した帳票を実際にテスト印刷するときに使う。

印刷プレビュー 定義中の帳票の印刷イメージを表示するときに使う。

論理マップ表示 定義した帳票から生成される論理マップを確認したいときに使 う。

ボタン 名 称 内  容

レイアウトへ戻る 書式定義ウィンドウに切り替えるときに使う。

書式属性 用紙サイズや書式を変更するときに使う。

文字属性 文字拡大の種類,文字サイズ,書体を指定するウィンドウに切 り替えるときに使う。

線種/太さ けい線の線種を設定するウィンドウに切り替えるときに使う。

網掛けパターン 網掛けのパターンを設定するウィンドウに切り替えるときに使 う。

テスト印刷 定義した書式を実際にテスト印刷するときに使う。

のが入っています。ボタンの種類は,GUI画面,CUI画面,帳票,または書式に よって異なります。また,ボタンの中には,複数の種類を持つものがあります。

ツールボックスのボタンを,表

2-5

から表

2-8

に示します。

2-5 GUI

画面定義ウィンドウのツールボックスのボタン

ボタン 名 称 内  容

オブジェクト選択 選択状態のオブジェクトを解除したいとき,またはレイアウト 領域のオブジェクトを選択状態にしたいときに使う。

固定テキスト 画面の入出力時に変化しない文字列を定義するときに使う。ボ タンの種類を次に示す。

固定テキスト(日本語)

固定テキスト(英数)

出力テキスト 画面出力時にアプリケーションプログラムから表示する文字列 の領域を定義するときに使う。ボタンの種類を次に示す。

出力テキスト(数字)

出力テキスト(日本語)

出力テキスト(英数)

出力日付/時刻テ キスト

画面出力時にアプリケーションプログラムから表示する日付や 時刻の領域を定義するときに使う。ボタンの種類を次に示す。

出力日付テキスト

出力時刻テキスト

予約テキスト OpenTP1がサポートする予約項目名称を定義するときに使う。

入出力テキスト

(数字用)

画面上で入力,または入出力した数字をアプリケーションプロ グラムで受け取る領域を定義するときに使う。ボタンの種類を 次に示す。

入出力テキスト(数字)

入出力テキスト(金額)

入出力テキスト(数値)

入出力テキスト

(文字用)

画面上で入力,または入出力した文字列をアプリケーションプ ログラムで受け取る領域を定義するときに使う。ボタンの種類 を次に示す。

入出力テキスト(日本語)

入出力テキスト(カナ)

入出力テキスト(英数)

ポップアップ 候補(メニュー項目)の選択によってデータを入力するときに 使う。ボタンの種類を次に示す。

固定ポップアップ

可変ポップアップ

コンボボックス 表示されたデータの中から必要なデータを選択するボックスを 定義するときに使う。ボタンの種類を次に示す。

固定コンボボックス

可変コンボボックス

入出力日付/時刻 テキスト

画面上で入力,または入出力した日付や時刻をアプリケーショ ンプログラムで受け取る領域を定義するときに使う。ボタンの 種類を次に示す。

入出力日付テキスト

入出力時刻テキスト

スピンボックス 特定の範囲内の数値からデータを選択する場合に使う。

フィールドボック

GUI画面上で,キャラクタベースで定義したい項目があるとき に使う

プッシュボタン 画面に表示された情報に対して,どのように対応するかを選択 するときや,メニュー画面で処理を選択するときに選ぶボタン を定義するときに使う。ボタンの種類を次に示す。

プッシュボタン(複数)

プッシュボタン(単独/追加)

ラジオボタン 表示されたデータの中から,データを一つ選択するときに選ぶ ボタンを定義するときに使う。ボタンの種類を次に示す。

固定ラジオボタン(新規)

固定ラジオボタン(追加)

可変ラジオボタン(新規)

可変ラジオボタン(追加)

チェックボタン 表示されたデータの中から複数のデータを選択するときに選ぶ ボタンを定義するときに使う。ボタンの種類を次に示す。

固定チェックボタン(単独/追加)

固定チェックボタン(複数)

可変チェックボタン(単独/追加)

可変チェックボタン(複数)

セパレータ 複数のボタンやテキストの間を区切る線を引くときに使う。ボ タンの種類を次に示す。

縦/横セパレータ

横セパレータの繰り返し

縦セパレータの繰り返し

グループボックス 画面上のボタン,テキストなどをグループ化するボックスを定 義するときに使う。ボタンの種類を次に示す。

グループボックス(枠あり)

グループボックス(枠なし)

リストボックス 表示しているデータの中から必要なデータを選択するボックス を定義するときに使う。ボタンの種類を次に示す。

リストボックス(単一選択)

リストボックス(複数選択)

ボタン 名 称 内  容

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