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ACP 測定条件のセーブ / リコール

ドキュメント内 r3267_series_sa_om_vol1_j.book (ページ 181-187)

2.2.6 2 信号の分離

2.4 拡張機能の使い方

2.4.1.3 ACP 測定条件のセーブ / リコール

2.4.1 測定条件のセーブ/リコール

2.4.2 画面データの保存

2.4.2 画面データの保存

本器は、画面データをフロッピー・ディスクまたはメモリ・カード(オプション)にBMP(ビッ トマップ・ファイル)形式で保存することができます。

注意 メモリ・カード(オプション)を使用する方は、以下の説明で「フロッピー・ディスク」

を「メモリ・カード」と読み換えて下さい。

フロッピー・ディスクの挿入

1. ドライブにフロッピー・ディスクを挿入します。

画面データ出力先の設定

2. CONFIG, Copy Config, Copy Deviceと押します。

画面データの出力先を設定するCopy Deviceダイアログ・ボックスが表 示されます。

3. Floppyを選択します。

出力先がフロッピー・ディスクに設定され、Copy Device ダイアログ・

ボックスが消去されます。(図 2-153参照)。

図 2-153 フロッピー・ディスクの指定 画面データ・ファイルの形式設定

4. Fileを押します。

Fileダイアログ・ボックスが表示されます。

2.4.2 画面データの保存

図 2-154 Fileダイアログ・ボックス 5. Copy Modeを選択し、Colorに設定します。

出力モードがカラーに設定されます。

6. Compressionを選択し、OFFに設定します。

画像圧縮なしに設定されます。

7. File No.を選択し、001に設定します。

画面のファイル番号が001に設定されます。

8. Auto Incrementを選択し、ONに設定します。

ファイル番号を自動インクリメントに設定されます。

9. RETURNを押します。

Fileダイアログ・ボックスが消去されます。

画面データの保存

10. 保存したい画面データを表示させて、COPYを押します。

アクセス・ランプが点灯し、画面データがフロッピー・ディスクに保存 されます。

注意 アクセス・ランプが点灯しているときは、フロッピー・ディスク を抜かないで下さい。ディスク内のデータが保証されません。

2.4.3 画面のハード・コピー

2.4.3 画面のハード・コピー

本器は、画面データをパラレル・インタフェース(セントロニクス規格準拠)を装備したプリ ンタに出力することができます。

使用可能なプリンタは、プリンタの制御コードにESC/P、ESC/P RasterまたはHP PCLを採用し ているものです(プリンタにより機能が限定される場合があります)。

ESC/P: Epson Standard Cord for Printer

ESC/P Raster: Epson Standard Cord for Printer Raster mode HP PCL: Hewlett Packard Printer Command Language その代表例を表2-5に示します。

表2-5推奨プリンタ

注意 ESC/P Raster またはHP PCLのときのみ、カラー印刷が可能で す。

*1: ESC/P Rasterでカラー印刷可。

*2: HP PCLでカラー印刷可。

プリンタの接続

注意 本器とプリンタの接続は、機器の電源を OFF にして行って下さ い。

1. 背面パネルのPRINTERコネクタとプリンタを接続します。

接続ケーブルは、各プリンタ・メーカ指定のケーブル(25 ピン、D-sub

タイプ/IBM-PC)を使用します。

画面データ出力先の設定

2. CONFIG, Copy Config, Copy Deviceと押します。

画面データの出力先を選択するCopy Deviceダイアログ・ボックスが表 示されます。

メーカ名 型名

エプソン PM-900C *1, PM-880C *1, PM-800C *1, PM-770C *1, PM-750C *1, PM-2000C, EM-900C *1, MJ-930C, MJ-830C, MJ-700V2C

ヒューレット・パッカード DeskJet 880C *2, DeskJet 694C *2, DeskJet 505J, LaserJet 5L

キヤノン BJ-M70, BJC-430J, BJC-420J, BJC-410J, BJC-600J, BJC-50V

2.4.3 画面のハード・コピー

3. Printerを選択します。

Copy Deviceダイアログ・ボックスが消去され、Copy Configメニューが

表示されます。

制御コードおよび印刷モードの設定 4. Printer を押します。

Printerダイアログ・ボックスが表示されます(図 2-155参照)。

図 2-155 Printerダイアログ・ボックス 5. Copy Modeを選択し、Grayに設定します。

出力モードが設定されます。

6. Printer Commandを選択し、HP PCLに設定します。

プリンタのタイプが設定されます。

Printer Command は、使用するプリンタに合わせて設定して下さ

い。

7. Menu Printを選択し、ONに設定します。

メニュー・プリントが設定されます。

8. RETURNを押します。

Printerダイアログ・ボックスが消去されます。

プリントの実行

9. プリントしたい画面を表示させて、COPYを押します。

2.4.3 画面のハード・コピー

1. COPY を押した後にプリントを中止したい場合は、SHIFT, COPY (Cancel)と押して下さい。

2. Paper Feed OFFに設定し、続けてプリントを実行すると、プリン タによっては一つの画面が 2枚の用紙に渡って出力される場合が あります。このような場合には、プリンタ側の用紙排出機能を用い て、用紙を適宜排出してご使用下さい。

2.4.4 メディアの初期化

2.4.4 メディアの初期化

本器は、画面データをフロッピー・ディスクまたはメモリ・カード(オプション)にセーブ(保 存)することができます。

ここでは、フロッピー・ディスクとメモリ・カードの初期化方法を説明します。

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