2.2.6 2 信号の分離
2.4 拡張機能の使い方
2.4.5 日付 / 時刻の設定
2.4.5 日付/時刻の設定
日付の表示形式が設定されます。
9. RETURNを押します。
Date/Timeダイアログ・ボックスが消去されます。
2.4.6 画面のラベル設定
2.4.6 画面のラベル設定
ここでは、ラベル機能を用いて、画面にデータの内容等の簡単な説明を付ける方法を説明しま す。入力可能な文字は、英数字と数種の特殊文字で、最大30文字です。
ラベルの設定
1. FORMAT, Label, Label Entryと押します。
ラベル・データの設定を行うための英数字と特殊文字が表記された
Label Entryダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボッ
クスは、入力された文字が反映されるエリアと、入力する文字を選択す るための英数字等がボタン形式で表示されているエリアの2個所からな ります(図 2-160参照)。
図 2-160 ラベル入力用ダイアログ・ボックス
2. データ・ノブとステップ・キーにより入力したい文字を選択します。
データ・ノブを回すことにより、ボタン表示エリアのカーソルが順次移 動します。またステップ・キーにより、ボタン表示エリアの行を上下に 移動することができます。ここでは英大文字でADVANTEST1と入力し ます。
3. データ・ノブを回して最上位の行の大文字 A の位置にカーソルを移動 し、データ・ノブを押します。
ダイアログ・ボックス内の入力文字が反映されるエリアにAの文字が表 示され、このエリアのカーソルも一つ右に移動します。
4. Bの文字を選択し、Hzを押します。その後、-(BS)を押します。
一端 Bの文字が、上部のエリアに反映されますが、-(BS) により訂正さ れ、カーソル位置もAの文字の右に移動します。
5. D, V, A, N, T, E, S, Tと順次文字を入力します。
2.4.6 画面のラベル設定
6. テン・キーの1を押します。ADVANTESTと入力された後ろに文字の1 が入力されます。数字に関しては、このようにテン・キーから直接入力 することも可能です。最終的に入力されたデータが反映されるエリアに は、ADVANTEST1の文字が表示されています。
7. Hz(ENTR)を押します。
Label Entryダイアログ・ボックスが消去され、これまで入力した文字が、
画面左上に表示されます。
図 2-161 画面のラベル表示
注意
1. 文字入力中に、テン・キー、-(BS)キー、Hzキー以外のキーを押す と、それまでの入力が無効になり、ダイアログ・ボックス表示も消 えます。
2. 一度ラベルを入力した状態で、再度ラベル入力操作を行った場合、
最後に入力されたデータが残ります。最後に入力したデータを上書 きする形で再入力されるので、新たに入力した文字数が、前の文字 数より少ない場合には、入力した文字の後ろに以前の文字が付いた 形で画面上に表示されます。もしすべてを書き換えたいような場合 には、文字入力前にLabel Deleteキーにより、一度前のデータを消 してから、Label Editキーを押してから、入力して下さい。
設定したラベルの消去
8. FORMAT, Label, Label Deleteと押します。
設定されていた画面上のラベルが消去されます。
3.1 メニュー・インデックス
操作キー 参照ページ 操作キー 参照ページ