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日付 / 時刻の設定

ドキュメント内 r3267_series_sa_om_vol1_j.book (ページ 192-196)

2.2.6 2 信号の分離

2.4 拡張機能の使い方

2.4.5 日付 / 時刻の設定

2.4.5 日付/時刻の設定

日付の表示形式が設定されます。

9. RETURNを押します。

Date/Timeダイアログ・ボックスが消去されます。

2.4.6 画面のラベル設定

2.4.6 画面のラベル設定

ここでは、ラベル機能を用いて、画面にデータの内容等の簡単な説明を付ける方法を説明しま す。入力可能な文字は、英数字と数種の特殊文字で、最大30文字です。

ラベルの設定

1. FORMAT, Label, Label Entryと押します。

ラベル・データの設定を行うための英数字と特殊文字が表記された

Label Entryダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボッ

クスは、入力された文字が反映されるエリアと、入力する文字を選択す るための英数字等がボタン形式で表示されているエリアの2個所からな ります(図 2-160参照)。

図 2-160 ラベル入力用ダイアログ・ボックス

2. データ・ノブとステップ・キーにより入力したい文字を選択します。

データ・ノブを回すことにより、ボタン表示エリアのカーソルが順次移 動します。またステップ・キーにより、ボタン表示エリアの行を上下に 移動することができます。ここでは英大文字でADVANTEST1と入力し ます。

3. データ・ノブを回して最上位の行の大文字 A の位置にカーソルを移動 し、データ・ノブを押します。

ダイアログ・ボックス内の入力文字が反映されるエリアにAの文字が表 示され、このエリアのカーソルも一つ右に移動します。

4. Bの文字を選択し、Hzを押します。その後、-(BS)を押します。

一端 Bの文字が、上部のエリアに反映されますが、-(BS) により訂正さ れ、カーソル位置もAの文字の右に移動します。

5. D, V, A, N, T, E, S, Tと順次文字を入力します。

2.4.6 画面のラベル設定

6. テン・キーの1を押します。ADVANTESTと入力された後ろに文字の1 が入力されます。数字に関しては、このようにテン・キーから直接入力 することも可能です。最終的に入力されたデータが反映されるエリアに は、ADVANTEST1の文字が表示されています。

7. Hz(ENTR)を押します。

Label Entryダイアログ・ボックスが消去され、これまで入力した文字が、

画面左上に表示されます。

図 2-161 画面のラベル表示

注意

1. 文字入力中に、テン・キー、-(BS)キー、Hzキー以外のキーを押す と、それまでの入力が無効になり、ダイアログ・ボックス表示も消 えます。

2. 一度ラベルを入力した状態で、再度ラベル入力操作を行った場合、

最後に入力されたデータが残ります。最後に入力したデータを上書 きする形で再入力されるので、新たに入力した文字数が、前の文字 数より少ない場合には、入力した文字の後ろに以前の文字が付いた 形で画面上に表示されます。もしすべてを書き換えたいような場合 には、文字入力前にLabel Deleteキーにより、一度前のデータを消 してから、Label Editキーを押してから、入力して下さい。

設定したラベルの消去

8. FORMAT, Label, Label Deleteと押します。

設定されていた画面上のラベルが消去されます。

3.1 メニュー・インデックス

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