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タイム・ドメイン・デュアル・パラメータ測定

ドキュメント内 r3267_series_sa_om_vol1_j.book (ページ 95-100)

2.2.6 2 信号の分離

2.2.11 F/T 機能による測定

2.2.12.2 タイム・ドメイン・デュアル・パラメータ測定

2.2.12 デュアル・パラメータ測定

2.2.12 デュアル・パラメータ測定

測定条件の設定

入力信号が観測しやすいように、測定条件を設定します。

5. WINDOW, T/Tと押します。

ゼロ・スパンの2画面表示に設定されます。

上画面の設定

6. FREQ, 9, 0, 0, MHzと押します。

上画面の中心周波数が900MHzに設定されます。

7. COUPLE, RBW AUTO/MNL(MNL), 3, MHzと押します。

上画面のRBW が3MHzに設定されます。

8. SWP, Sweep Time AUTO/MNL(MNL), 1, 0, kHz(ms)と押します。

上画面の掃引時間が10msecに設定されます。

9. Trigger Setupを押します。

Trigger Setupダイアログ・ボックスが表示されます。

10. SourceVIDEOに設定します。

トリガ・ソースがVIDEOに設定されます。Slopeへカーソルが移動しま す。トリガ・レベル・マーク→がスケールの左端に表示されます。

11. Hz(ENTER)を押します。

トリガ・スロープが+に設定され、カーソルがTrigger Levelに移動しま す。

12. トリガ・レベルを調整します。

データ・ノブを回して、トリガ・レベルをバースト波の中央付近に合わ せます。同期がかかり表示が安定します。

13. RETURNを押します。

Trigger Setupダイアログ・ボックスが消去されます。

2.2.12 デュアル・パラメータ測定

図 2-69 上画面が同期のとれた観測 下画面の設定

14. Bを押します。

下画面がアクティブになります。

15. FREQ, 1, 8, 0, 0, MHzと押します。

下画面の中心周波数が1800MHzに設定されます。

16. COUPLE, VBW AUT/MNL(MNL), 1, 0, 0, kHzと押します。

下画面のVBWが100kHzに設定されます。

17. SWP, Trigger Setupと押します。

Trigger Setupダイアログ・ボックスが表示されます。

18. SourceVIDEOに設定します。

トリガ・ソースがVIDEOに設定されます。Slopeへカーソルが移動しま す。トリガ・レベルを示すマーク→がスケールの左端に表示されます。

19. Hz(ENTER)を押します。

トリガ・スロープが+に設定され、カーソルがTrigger Levelへ移動しま す。

20. トリガ・レベルを調整します。

データ・ノブを回して、トリガ・レベルをバースト波の中央付近に合わ せます。同期がかかり表示が安定します。

2.2.12 デュアル・パラメータ測定

21. RETURNを押します。

Trigger Setupダイアログ・ボックスが消去されます。

22. Sweep Time AUTO/MNL(MNL), 5, kHz(ms)と押します。

下画面の掃引時間が5msecに設定されます。

図 2-70 2画面による900MHzと1800MHzの観測

23. SRCHを押します。

マーカにより下画面のレベルが測定できます。

図 2-71 下画面による1800MHzの観測 上画面のみへの表示変更

24. WINDOW, Screen Resetと押します。

上画面だけの一画面表示に戻ります。

2.2.13 キャリブレーション

2.2.13 キャリブレーション

本器が保証している仕様の確度で測定を行うために、キャリブレーションを実行します。

注意

1. キャリブレーションは、電源投入後、60分以上ウォーム・アップしてから実行して下さい。

2. OPT23搭載時は、電源投入してから10分以内にキャリブレーションを実行すると、周波

数基準源が安定しないためエラー・メッセージが表示される場合があります。

1キャリブレーションは、以下の3とおりの方法があります。

• Cal All

全項目を各仕様の範囲内でキャリブレーションを実行します。

測定を開始する前に実行して下さい。

処理時間の目安:約9分

• Total Gain

ユーザの測定条件でキャリブレーションを実行するので、Cal Allより精度が上がります。あ らかじめ測定条件を設定してから、実行して下さい。

処理時間の目安:約1分

• Cal Each Item

Cal Allは全項目のキャリブレーションを実行するのに対して、Cal Each Itemは個別にキャ

リブレーションを実行します。

表2-2 キャリブレーションの項目

注 キャリブレーション実行時に、機器内部で切り換え音がすることがありますが、故 障ではありません。

Input ATT IF Step AMP RBW Switching Log Linearity Amplitude MAG PBW

2.2.13 キャリブレーション

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