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10934) 長野市:新交通システム導入可能性について・市内全域を対象とした可能性調査、2011.03

ドキュメント内 首 都 大 学 東 京 学 位 論 文 (ページ 119-123)

35) 東京都中央区、中央区地域公共交通会議:第 4 回・基幹的交通システム部会(検討資料)、2013.03 36) 国土交通省都市・地域整備局:まちづくりと一体となったLRT導入計画ガイダンス、2005.03 37) 多 摩 市: 市 政 情 報、 計 画・ 報 告、 都 市・ 交 通、 地 区 計 画:http://www.city.tama.lg.jp/

plan/948/11044/011051.html、参照 2017.1.7

第 4 章

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補章

研究業績一覧

* 印は,本論文に直接関係するものを示す

1. 論文(査読あり)

1) 橘高義典、LE PHONG NGUYEN、塚越雅幸、松沢晃一:鉄筋コンクリート表面のひび割れ発生時の鉄 筋腐食量に関する検討、コンクリート工学年次論文集、第 33 巻、第 1 号、pp.1145-1150、2011.07 2*)LE PHONG NGUYEN、吉川徹:公共交通機関を考慮した歩行者の都市内アクセシビリティの定量的評

価手法、日本建築学会計画系論文集、第 81 巻、第 1725 号、pp.1579-1588 頁、2016.07

2. 国際会議(アブストラクト審査)

1*)LE PHONG NGUYEN、 吉 川 徹:A research on the influence of resistance for pedestrians to using public transport on urban accessibility、15th International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management、2017.07

3. 口頭発表

1)LE PHONG NGUYEN、熊谷瑶子、桝田佳寛、李榮蘭、中村成春:セメント硬化体の乾燥収縮に及ぼす相 対湿度および試験体の影響に関する研究 : その 1、水分移動および含水率変化、日本建築学会大会 学術講演梗概集、A1 分冊、pp.243-244、2009.07

2) 熊谷瑶、LE PHONG NGUYEN、桝田佳寛、李榮蘭、中村成春:セメント硬化体の乾燥収縮に及ぼす相 対湿度および試験体の影響に関する研究 : その 2、長さ変化、日本建築学会大会学術講演梗概集、

A1 分冊、pp.245-246、2009.07

3*)LE PHONG NGUYEN、吉川徹:公共交通機関による都市内移動時間に関する基礎的研究、日本建築学 会大会、学術講演梗概集、F1 分冊、pp.995-996、2015.09

4*)LE PHONG NGUYEN、吉川徹:公共交通機関を考慮した歩行者の都市内アクセシビリティの定量的評 価の定式化、F1 分冊、pp.211-212、2016.08

5*)LE PHONG NGUYEN、吉川徹:徒歩者から見た移動抵抗が都市内アクセシビリティに及ぼす影響に関 する研究、F1 分冊、pp.1043-1044、2017.09

4. 研究レポート等

1*)LE PHONG NGUYEN、 吉 川 徹:Formulation for Quantitative Evaluation of Urban Pedestrians Accessibility Considering Public Transport、TMU-TSU JOINT SYMPOSIUM 2016、2016.05

補章

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謝辞

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補章

謝辞

本論文の執筆に当たり、多くの方々にご指導、ご助言、ご支援を賜り、こうして学位論文を取りまと めることができました。ここに記して、来日してから今日に至るまでお世話になった多くの方々に謝意 を表します。

まず、指導教官であり学位論文の主査を務めて下さった首都大学東京・吉川徹先生に深くお礼申し上 げます。学部と修士課程とは異なる分野に挑んだ私にとって、都市解析の世界は未知のことばかりでし た。そのような中、学術知識をはじめ、都市計画分野に対する考え方から論文の書き方、既往研究のま とめ方などまで親切丁寧なご指導をいただき、都市計画分野の面白さを伝えていただきました。こうし て学位論文を取りまとめることが出来たのも、吉川先生の的確に物事の論拠を指摘する考え方や、自分 自身の物事に対する柔軟な考え方を養うことが出来たためであると思っています。留学生の私に対して、

日本の文化、歴史なども様々なことをご教授賜りました。また、故郷であるベトナムのことも、私でも 知らない様々な話をしていただきました。私はいつも、「その知識はどこから持ってきましたか」という 疑問を抱き、吉川先生の百科辞典のような豊富な知識から様々な勉強が出来ました。また、国内外の様々 な学会にお誘いいただき、研究以外にも、食事や飲みに連れ出してくださり、研究活動および留学生活 を楽しんで続けることが出来ました。

学位論文の審査をお引き受けいただいた首都大学東京・角田誠先生、竹宮健司先生には、研究の分野 は異なりますが、論文全体の構成や表現方法など貴重なご助言を賜りました。お忙しい中、本論文の審 査を行っていただけたことに感謝を申し上げます。

修士課程での指導教官であった首都大学東京・橘高義典先生には、建築材料の分野と全く異なる都市 計画分野へと専攻を変更した私に対しても様々なご助言、応援をいただきました。修士課程でのご指導 を含め、心よりお礼を申し上げます。

そして、吉川研究室に配属されてから 3 年間、お世話になった先生方、先輩、後輩の皆さまにも深く 感謝します。ご自身の貴重な論文を参考にさせていただいた佐藤栄治先生(宇都宮大学)には、様々な 重要なアドバイスをいただきました。讃岐亮先生(首都大学東京)には、研究室に入ったところから、

ずっとお世話になっております。研究方針、分析方法など、また、研究から学校生活に至る様々なご指 導をいただきました。鈴木達也先生(宇都宮大学)、三宅貴之先生(首都大学東京)には、GIS の操作方法、

日本語のチェックなどについて、ご指導や多くの貴重なご意見をいただきました。それ以外にも、赤羽 君、安留君、湖城君をはじめとする研究室の仲間として、いつも私のことを支えていただきました。後 輩たちには、楽しいゼミ合宿やイベントなどを企画していただき、とても有意義な留学生活になりました。

本当にありがとうございました。

日本語学校時代から今まで、長きにわたりに、応援や助言などはもちろん、留学生活を精神的・経済 的にも支えていただいた石井清一様(みらい設計)、富田勸先生(倉持整形外科)、齊藤年男様(細田工務店)、 鈴木あゆ美先生(静岡国際言語学院)に心よりの感謝を送りたいと思います。

補章

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ドキュメント内 首 都 大 学 東 京 学 位 論 文 (ページ 119-123)